アムジスト雑記

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 雑記 > バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「研究員の日誌」「ウロボロス・ウィルスについての報告書」「検体廃棄記録」「研究所所長の日記(2)」「ナタリアへの怨念」

 

スポンサーサイト

スポンサー広告 --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「研究員の日誌」「ウロボロス・ウィルスについての報告書」「検体廃棄記録」「研究所所長の日記(2)」「ナタリアへの怨念」

雑記 2015.04.10 Fri

研究員の日誌

今日から死体を使った、
「ウロボロス・ウィルス」の実験研究を
行うことになった。

施設には毎日、大量の死体が
届くことになっている。

スチュアート様の周到な手配のおかげで、
研究のための材料には事欠かない。

さっそく死体に投与すると、
まるで操り人形のように動き出した。

しかもこいつは実に攻撃的で、
目の前の人間に襲いかかろうとしてくる。

こいつはまるで生物兵器…B.O.W.のようだ。


ウロボロス・ウィルスについての報告書

1.ウロボロス・ウィルスは有機物から増殖する。
 死体に投与すると、核を形成し増殖をはじめ、
 有機物を取り込み、生命活動を開始する。

2.核を中枢として増殖を行うため、
 核を破壊すると生命活動は維持できない。

3.有機物の取り込みによる増殖能力は非常に高く、
 万が一このウィルスが施設外に流出してしまうと、
 島中に蔓延してしまうおそれがある。

 セキュリティは厳重に取り扱う必要がある。


検体廃棄記録

実験体に殺害された研究員の遺体を、
培養実験室の奥にある
死体安置所へ移動し、殺菌処理を施した。

鍵などの遺品についても、
念のため安置所において殺菌し、保管する。


研究所所長の日記(2)

本日、スチュアート様から「闇の血」と呼ばれる
モノが届いた。あのアルバート様が完成させた、
「ウロボロス・ウィルス」のサンプルだ。

t-Phobosについては研究開発は終了したので、
次はこいつがメインの研究材料となる。

施設の地下部分はウロボロス・ウィルスの研究用に
おおきく改造を施した。

アレックス様へのさらなる貢献のため、尽力したい。


ナタリアへの怨念

私は…いまだ生きている…
あの死は、私の死ではなかった…
それは全て自らが招いたこと、
ああ。

あの引き金を引く瞬間、
私が、世界から消滅することに、
私が、恐怖を覚えるなんて…

死に損ない、病魔に冒された肉体を、
ウィルスの力にすがり、
生き存えるとは…

私は…なんて醜いのか、
私が、醜い醜い醜い、
ワタシじゃない、私が醜い…

しかも、まもなく、
転生したもう一人の私が、覚醒する、
その時、醜い姿に変身し生き存えている。

許されない、
私は、認めない、
こんな姿を覚醒した、
私が、私に笑いものにされる。

私は…なんて醜いのか。

私こそ、私なのに。
私こそ、覚醒した私だったのに。
そうよ。
ああ。そうだわ。

私は、私しかワタシじゃない。
だから、ヤツはワタシじゃない…!
だから、ヤツはニセモノ…まがいもの!
だから、消滅するのは…ヤツ
殺さなければ…

ワタシがワタシにあるために、
ワタシが…ザインで存在するため、
そうよ。
「闇の血」そそぎましょう…
あの忌むべきウロボロスを島中に…
ヤツを…消滅するのよ…
ヤツを…恐怖するまえに…
死が、お前を抱きしめるわ、ナタリア…

お前が消える時、
その時、ワタシはワタシに転生するのよ。
ああ。
ナタリア…死ね…ナタリア…
 
 

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。