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バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「有毒ガス発生の警告」「鉱山労働者の走り書き」「鉱山労働者の日記 1枚目」「鉱山労働者の日記 2枚目」「検体搬送記録」「研究所所長の日記(1)」「研究員の覚え書き」

雑記 2015.04.09 Thu

有毒ガス発生の警告

付近の地脈から、
有毒ガスが発生している。

少しの間なら害はないが、
長時間吸い続けると、呼吸困難に陥り、
意識を失って命を落とす危険がある。

作業する際は、時間に十分注意して
作業をすること。


鉱山労働者の走り書き

有毒ガスが日に日に濃度を増し、
範囲を広げている。
地下施設へ通じるエレベーターは、
もう空調なしでは使えない。

だが、換気システムは
膨大な電力を消費するため、
常時運転させることはできない。

せっかく再開したこの鉱山開発も、
このままでは長くはもたないだろう…。

鉱山での仕事がなくなれば、
この島はいよいよお終いだ…。


鉱山労働者の日記 1枚目

2.11
ついに俺も念願の、女神様のお膝元、
鉱山施設で働くことになった。
ここで一財産稼いでやる。

働くようになってわかったことだが、
ここの下層には薬品開発の研究所があるらしい。

許可された者しかアクセスできないとか、
ずいぶんと厳重なようだが、
何の研究をしてやがるんだ?

3.24
研究所には、女神様のお抱えの研究員どもがいて、
島の連中も下働きだが、高給で雇われているらしい。
最初は俺も、羨ましいと思っていた…。

だが最近、下働きとして見ても、
大して知恵のなさそうな、使えない連中までもが
呼ばれるようになった。
それも、多いときは数十人単位ときている。
そして誰一人、帰って行く姿を見たことがない…。

どっか別の所に出口でもあるのか?


鉱山労働者の日記 2枚目

4.2
たまたまだったんだ。
奥に運びだされる荷物の中を見てしまった。

あれはもしかすると人間…
いやいや、そんなはずはない…と思いたい。

いくらなんでも、そんなむごいマネは…。
…胸騒ぎがする。
家族が心配になってきた。

4.15
くそったれ。
やっぱりあの研究所で行われていることは、
ただごとじゃない!

俺はついにこの目で確かめたんだ!
研究員が毎日運んでいう荷物の中身…
島民たちのバラバラにされた姿を。

なにが女神様だ。
あいつはこの島をメチャクチャにする気だ!

4.25
俺は真実を知るために、
あの女への面会を申し出たが、断られた。

こうなったら力づくで行くしか無い。
あんなか細い女、腕をひねり上げれば、
泣いてすべてを喋るだろう。
過酷な労働にこれまで耐え抜いてきたんだ。
力には自信がある。

俺は島を救う。ヒーローになってやる。
待っていろよ、アレックス!


検体搬送記録

以下の研究用素体を培養プラントへ搬送

素体数:70人分
対象者:工業地区 17-21ブロックの住民


研究所所長の日記(1)

今思えば、t-Phobosのプロトタイプを
発見できたことは、とても運が良かった。

人が恐怖したときに分泌される、
ノルアドレナリンに反応するウィルス。

それを見つけた時、研究所の仲間に話しても、
「そんなものは役に立たない」と一蹴された。

しかし、アレックス様は違った。

私の報告書に目を通されたアレックス様は、
その特性に深く興味を持たれ、
私を研究リーダーに抜擢してくださった。

t-Phobosが完成間近となり、その実績が買われて
所長の地位につけたのも、あの方のおかげだ。

アレックス様に貢献できたことを、
とても光栄に思う。


研究員の覚え書き

培養プラントのセキュリティレベルが、
Lv2に設定された。

実験中の事故により研究主任が死亡した事が
原因だろう。

所長室にて、Lv2カードの配布が
行われるそうだが、俺は対象外になりそうだ。

ウロボロス・ウィルスを用いた培養実験は
ずいぶん危険らしい。
 
 

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