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バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「ニールの被験者リスト」「下水道の老人の日記」「発電機の取り扱いについて」「イリーナの遺言」「実験体廃棄指示書」「ニールの報告書」

雑記 2015.04.07 Tue

ニールの被験者リスト

スチュアートへ

リストの通り、テラセイブ関係者の中でも
特に耐性がありそうなメンバーを選んだ。

皆、過去にバイオテロやウィルス絡みの
事件事故で、強い恐怖体験をしているが、
精神的ダメージが少なかった者たちばかり。

恐怖への耐性は保証済みというわけだ。
望み通りの被験者だろう?

あとは好きにすればいい。
「ザイン」を凶夢に染めろ。

俺は、お前たちのバックアップにまわる。
何かオーダーがあれば連絡しろ。

01 ニール・フィッシャー
02 クレア・レッドフィールド
03 ガブリエル・チャベス(ゲーブ)
04 ジーナ・フォリー
05 (黒く塗りつぶされている)
06 モイラ・バートン
07 ペドロ・フェルナンデス
08 (黒く塗りつぶされている)
09 ナタリア・コルダ
10 (黒く塗りつぶされている)
11 エドワード・トンプソン


下水道の老人の日記

1988.7.19.
娘が生まれた。
名は、イリーナとママがつけた。
去年死んだオレのばあさんの名と同じだ。
反対したが、ママには逆らえない。

目と鼻が、オレにそっくりだ。口元はママだな。
島の短い夏に生まれた子は丈夫に育つときいた。

今年も採鉱のおかげで島の景気は上々。
それもこれもイリーナの恵み、親バカだな。
こんな暮らしがいつまでも続いてくれれば、
娘を安心して育てられる…

1994.7.19.
イリーナが6歳になった。
早いものだ。
ちかごろは、パパのまねをするとママがおこる。
算数がとくいなのは、ママよりばあさんの血だ。

いよいよあぶないと噂だった鉱山資源がカラッケツ。
底をついたようで家もスッカラカンだ。

このままでは、オレも仕事がなくなってしまう。
イリーナのためにも、がんばらねば。

2000.7.19.
イリーナももう12歳。
オレとも口をきかなくなった。何を考えているのか。
にらむときだけ、オレの目をみるぐらいだ。
そっくりなのが気に入らないとは、こまった。

ザインに来た資産家の女のおかげでオレにも仕事ができた。
枯れたはずの鉱山に新しい施設をつくったとか。

島の連中は、やれ救世主さまだの、聖母さまだのと、
もてはやしているようだが、オレは気にくわない。
金持ちは信用するなって、死んだばあさんもいってた。
とはいえ、助かっているのは間違いないが。

2008.7.19.
イリーナがハタチになった。
来週から鉱山に働きに出ることになった。

オレは反対したが、あの娘が聞くはずもない。
頑固なのは、オレにそっくりだと、
去年いっちまったママもいっていたが、そのとおりだ。

施設の連中を嫌うオレは、
いまでは町でもかわりモンあつかいだ。
きっとイリーナは、それも嫌だったんだろう。
それにしても、気がかりで仕方ない。
次はいつ会えるだろうか…

2009.7.19.
娘を別れてもう1年だ。
ザインには病をかかえた者gああふれて、
どんどんおかしなことになっている。
あの女がオレたちに何かしたにちがいない。

ばあさんのいいつけを娘にも守らせるべきだった。
もう手遅れだ。オレはすべてをすてて町を出た。
しかし、島から出るのは不可能だ。
この下水道に逃げ込むのがやっとのことだ。

イリーナ…お前にあいたい。必ず助けに行く。
オレには、お前だけが最後の希望だ…


発電機の取り扱いについて

・リフト、電動ドアなど施設内の設備は、
発電機を所定の位置に置くことで動作する。

・発電機がなくなった場合、
奥の倉庫のものを使用すること。

・発電機を運ぶ場合は、
ベルトコンベアを利用すること。


イリーナの遺言

この採掘場には死体が
どんどんはこばれてくる。

お父さんが言ってたとおりだった。

あのひと、アレックスは、ザインをたすけにきた、
救世主さまなんかじゃない。

あのひとの目的は、
「ばけもの」たちをつくること…。

あたしたちは、知らないうちに、
手伝いをさせられていたんだ。

みんな、おかしな薬を打たれて、
もうメチャクチャ…だよ。

パパに会いたい…。
今、どこ…?

きっとこの島はもう、
お終いなん だ。

あ たしも、もうメチャ くちゃ
みえ なくなってき た
あ たま くちゃっとし て
じ  かけない

か ゆ くて かいた ら
くず   れ  た
お もしろ い もろ い

あた し て あ し
ぐ す く ず れて い く

あ たし  か らだ  が
めち ゃ ぐし ゃ

ぱ ぱ   ごめ ん    なさ

ぱぱ   ぱ ぱ ぱ  ぱ


実験体廃棄指示書

2010/2/8

本日のt-Phobosの実験においても、
多数の実験体が処分となった。

3日分の実験で出た実験体の死骸はおよそ30体。
いつも通り回収し、採掘場に廃棄すること。


ニールの報告書

スチュアートへ

適合者はやはり、例の小娘で決まりだな。

他の被験者にも見込みはあったが、
彼女は次元が違う。

何せ、“恐怖”の感情そのものが欠落している。

おそらく幼少時、故郷のテラグリジアで起こった
バイオテロ事件での、隣人たちの大量虐殺に加え、
両親を目の前で失ったことが原因だろう。

耐え難い体験によるトラウマは、
彼女から“恐怖”の感情を奪った。

唯一の欠点は、少しばかり幼すぎることだが、
それもやがて時間が解決する。

彼女こそ、お前たちが、
求めていた“器”とやらにふさわしいのだろう?
 
 

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