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バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「鷹の間の壁文字」「工場長の日記(1)」「光の間の壁文字」「工場長の日記(2)」「4つの扉」「同胞たちへの弔魂碑」

雑記 2015.04.05 Sun

鷹の間の壁文字

ただ静かに、“死”を受け入れよ


工場長の日記(1)

困ったことになった。

親から譲り受けたこの工場を、
なんとか潰すまいと必死の努力を続けてきたが、
もうダメかもしれない。

理由は単純だ。
ぱったりと注文が途絶えちまったからだ。
こいつは間違いなく、あの女の仕業だ!
この工場を明け渡すようにように、
執拗に要請し続けていやがったからな…。

こちらが思い通りにならないとわかって
強行手段に出やがった…というわけだろう。

ふざけやがって!女王気取りか!?

やはり、あいつに逆らってこの島で
生きていくのは、今となっては
もう不可能ってことなのか。

工場長の立場は保証すると言ってやがるし、
悔しいが従うしかないみてぇだ…。


光の間の壁文字

光が射す場所に、“道”はひらかれる


工場長の日記(2)

俺の大切な工場が、
大変なことになっちまってる…!
いったい何を考えてやがるんだ!あの女は!

「セキュリティのため」だとか言ってるが、
配置されたのはどれもイカれた仕掛けじゃねえか!
これになんの意味があるってんだ!?

全く意味が分からねぇ。

どう育てられたら、あんな風になるんだ?
どういう趣味をしてやがるんだ。

俺にできたことと言えば、どうしようもない怒りを
あの女にぶつけまくっただけ。

その結果、工場長の立場も奪われ、
工場は完全にあの女に乗っ取られちまった…。

まあ、これ以上あの女に逆らうのは
賢明じゃないってことは身にしみて分かった。
おとなしく謝ることにしよう。

俺も我が身は可愛いからな。


4つの扉

答えもなく先へ進むのは、ただの命知らずだ。

決断は“確信”を持って、行われるべきである。

ただし、目の前に答えがあるとは限らない…


同胞たちへの弔魂碑

ザインと呼ばれるこの地で、
改革から繁栄を、共に聖母様に仕えし者たちよ。
神聖なる儀に備え、その身を捧げし我が同胞たちよ。

同じ絆で結ばれし、スチュアート、
我らが聖母様の「転生の儀」を見届けるまで、
お守りすることを、誓う。

後、君たちと相まみえる、その時まで。
ともに絆で結ばれし同胞たちよ。
安らかに眠れ。
 
 

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