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バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「ペドロの腕輪解析メモ」「旅人の日記」「模擬実験記録」「市街の住民の手記」

雑記 2015.04.03 Fri

ペドロの腕輪解析メモ

・GPSユニットを確認。おそらく俺たちの場所は探知されている。

・送受信機で向こうからの音声はもちろん、こちらの声も届いてる。

・周波数解析の結果、送信はこの島の中心で障害の少ない高い位置、
 つまり、あの塔だ。あの女はそこにいるに違いない!

・生体センサーでつけている者のヴァイタルサインが送られている。
 あの女はマジで俺たちのことを監視しているらしい。

 こいつはウィルスの投与もハッタリじゃねぇ。
 早くなんとかしなきゃ、マジでやべぇ!


旅人の日記

2008.10.11
地図には存在しない島。
ある文献からその存在を知った私は、
好奇心に駆られるままに島へと降り立った。

着いて間もなく、とんでもないことになった。
上陸するために乗ってきたヘリを没収され、
島の者たちに捕らわれてしまったのだ。

今は廃屋に監禁されている。
私に対するこの島の者たちの反応は異常だ。
言葉にするのは難しいが、何かがおかしい。
何だ…?

2008.10.12
島の者たちが、私の処遇について
話し合いをしているようだ。

私が怪しいものではないことを
必死で訴えてみるが、一向に耳を貸そうとしない。

私は、どうなってしまうのか…

2008.10.19
素性のわからないよそ者に、
この島が知られてしまったことを
よく思っていないのだろうか。

興味本位で来てしまったことを本当に深く
後悔している。

2008.12.10
外の様子がおかしい。
一体何が起きているのか?

周囲に人の気配が感じられず、
ときおり獣のようなうなり声が聞こえる。

私は…捨てられてしまったのか?

2008.12.19
食事も水も つきた。

わたしは このまま
ここで ころされてしまうのか。

2008,12.26


みず   のみ たい


模擬実験記録

2009/11/8

今回は、“本番”に近い状況を想定し、
11人の実験体に腕輪型特殊センサーを装着、
強い精神的負荷を断続的に与えて、
実験体の経過を観察した。

結果、3人は即死。
8人は“発症”したため射殺処理。

全員が負荷による恐怖に耐えられなかった、
という結果をもって実験は終了。


市街の住民の手記

あの方の施設に行ったきり
帰ってこない夫を、迎えに行った。

施設の人たちは、私の不安を察して、
とても親切にしてくれた。

感染防止のための注射を打ってくれたり、
お守りだと言って腕輪までつけてくれた。

こんな立派な施設を建ててくださるなんて、
やっぱりあの方は、この島を救ってくれた
素晴らしい救世主だわ。

一瞬でも、あの方を疑ってしまった
自分が恥ずかしい。

気のせいか、さっきから、頭がフラフラする…

通された奥の部屋で、夫とやっと会うことできた。
でも困ったわ。

首から下が ないんだもの。
これじゃ一緒に帰れない じゃない。

さっきから、お守りの腕輪が、
ビービーと鳴って耳障り

早く夫 の 身体をみつけ て
かえらない と

息子がお なかを す かせ
ま てる
 
 

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