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バイオハザード リベレーションズ2 ファイル 「実験体収容の注意事項」「警備強化の通知」「『流刑地にて』の書き写し」「囚人の手紙」「実験に際しての注意事項」

雑記 2015.04.01 Wed

実験体収容の注意事項

実験体収容に従事する者は以下の点を守ること

・監視は24時間体制で行うこと。
・常にセンサーの変化に注意し、10分ごとに記録を残すこと。
・実験体に“異常”が発生した場合は、即座に処分すること。


警備強化の通知

所長からの指示に従い、実験に使用していた“火炎放射像”を、出入り口に移設した。

火炎の威力はすさまじく、
多数の脱走者が突入しても難なく焼き殺せる。
こいつは実に頼りになる門番といえるだろう。

これで、実験体たちの脱獄は不可能に近い。


『流刑地にて』の書き写し

旅行者はたずねた。
「あの男は、自分自身に課せられた判決を知らないのですかね?」

商工は答えた。
「教えてやっても意味はないでしょう。なにしろ自分の身体に刻まれるわけですから」

フランツ・カフカ 『流刑地にて』より


囚人の手紙

母さん…
助けて、母さん…

実験体と呼ばれて、
拷問を受ける毎日が続いている…

僕が何をしたと言うんだろう?
どうして僕はこんな目にあってるんだ!?

痛いよ
怖いよ

もう気が狂いそうだ…


実験に際しての注意事項

実験体の状態を表すセンサーは、
アドレナリンとノルアドレナリンの分泌量による
“恐怖”の度合いによって色が変化する。

緑:平常
橙:緊張
赤点滅 :恐怖
赤:発症

実験中に実験体のセンサーが“赤”
すなわち“発症”した場合は、即射殺せよ。
 
 

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