アムジスト雑記

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アンブレラ・クロニクルズ 黄道特急事件 ファイル 養成所再利用計画

養成所再利用計画

1988年にマーカスが死んでから放棄されていた、
幹部養成所を調査し再利用する、
アンブレラ社の一大プロジェクト。

二回に分けて人員、機材を運びこむ予定だったが、
先発隊は施設の生物兵器により壊滅、
黄道特急による後続部隊もヒルの襲撃により壊滅する。

計画の責任者はアルバート・ウェスカーとウィリアム・バーキン。
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アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル アンブレラ ロシア支部

アンブレラ ロシア支部

ロシア南部、コーカサス地方にある地下研究所。
地表にはダミーとしてかつての国営化学工場がある。

この施設自体はソ連崩壊後、アンブレラのダミー会社を通じて買い取られた。
その後ウィルス、B.O.W開発のため、特化した施設が地下に偽装される形で作られた。

経緯上、アンブレラの最も新しい基地でセルゲイの本拠地でもある。
 
 

アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル アンブレラ、ラクーン裁判

アンブレラ、ラクーン裁判

ラクーン市消滅をめぐっての、
米国政府の営業停止命令を不服としてアンブレラ社が訴えた裁判。
スペンサーは金に物を言わせ最強の弁護団を結成。
偽証の証言者を用意して政府の陰謀説に世論を傾ける作戦を取る。

対して政府側は、生き残った関係者の証言を中心に訴えていくが、
物証は滅菌作戦によって消されてしまい、当時の政府関係者も自らの罪を恐れ、
証言を拒んだこともあり、裁判は遅々として進まなかった。
 
 

アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル テイロス計画

テイロス計画

次世代生物兵器の提案 アークレイ生物兵器研究チーム

アークレイにおけるT-002型タイラントの成功により、
人間型B.O.W.に関しては商品として一定の到達点に達したと言える。

しかしクライアントからのニーズは多様化しており、
常に次世代を見据えて開発を行っていかなければならない。

当チームとして提案するプランは以下の通りである。

1)
シナプスコネクト(脳接続)による同調制御

既存のt-ウィルスを利用した兵器のリスクとして、制御の不安定さがある。

細胞の突然変異による機能停止、
知能の減退等、対象に不測の事態を引き起こす例が少なくない数として報告されている。
兵器としての運用の確実性・安定性を増すべく、改良を施すべき点であろう。

ヨーロッパ支部・第6研究所が目指す寄生生物によるコントロールも
有用な対処法の一つと思われるが、当チームとしては、
脳細胞とプログラムチップのコネクトによる確実性をより重視した
管理制御法を推奨しておく。

現在、
実験は最終段階にかかっており、実用化の目処も立っている。

2)
陸戦兵器としての戦闘力の強化

タイラントは地上生物としては類を見ない戦闘力、生存力を誇るが、
あくまで仮想敵を最大で武装兵士の一個師団程度、とみなしてのものである。

AFV(装甲戦闘車両)や戦闘ヘリが対象となった場合、
決して圧倒的なキルレシオは期待できない。

そこで、タイラントに特別な火器を携行させ、
装甲材により武装させる策を提案する。

元来、その運動能力や反応力を最大限に活かすべく、
余分な付帯物を持たせないというのがタイラントの基準運用方針であった。

しかし、
装甲モジュールの改良、体内器官への強化剤のインプラント処理、
遠距離誘導武器の装備など、タイラントの基本性能を活かしつつ火力を強化する
案が現実味を帯び始めている。

成功の暁には、陸戦兵器中最強の商品が完成すると見込まれる。
 
 

アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル 滅菌作戦

滅菌作戦

洋館事件以降、
ラクーンシティには"人食い病"という奇病(t-ウィルスの蔓延)が市内全域にまで拡大し、
パニック状態に陥る。
市全体に戒厳令が引かれる中、
警察やU.B.C.S.による必死の市民救出活動が続くが難航。
このままだと市外への感染も避けられない状況に悪化。

事態を重く見た米国政府は、緊急の連邦会議を開き、収集を協議する。
そこで最悪のシナリオ「滅菌作戦」を議決。

1998年10月1日

軍はウィルス根絶のため戦略ミサイルを市中心部に向けて発射し、
10万人の犠牲者もろとも地上から消し去った。
 
 

アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル 模擬戦闘データ

模擬戦闘データ

T-A.L.O.S.

模擬戦闘結果(極秘)

CASE 12

テイロス VS 特殊部隊一分隊 12人
(旧スペツナズ構成員)

戦闘終了時間:3分28秒
キルレシオ 100:0

CASE 13

テイロス VS 複合装甲戦車 2台

戦闘終了時間:6分40秒
キルレシオ 89:2

CASE 14

テイロス VS 対地攻撃ヘリ 1機

戦闘終了時間:32分13秒
キルレシオ 48:10
 
 

アンブレラ・クロニクルズ アンブレラ終焉 ファイル 合同ラクーン市警葬で恋人が読み上げたリチャードの手紙

合同ラクーン市警葬で恋人が読み上げたリチャードの手紙

ブリジッドへ

何故こんな危ない職につくのかという君の訴えは、当然のものだと思う。
実際S.T.A.R.S.の任務は常に危険と隣り合わせだ。
こんな機会だし、ちょっと真面目に話しておこう。

ブリジッド…
以前も話したけど、やはり妹の事件が、僕には大きいんだ。
少年時代、僕は妹を守れなかった。銃を持った犯罪者が相手だ。
君が慰めてくれたとおり、
僕にできることはなかったかもしれない。

ただその時、
僕は恐怖と躊躇に、何も抗えなかった。
妹が目の前で殺されたのに、一歩も動けなかったんだ。
守れなかったくやしさ、無力感…
妹は、自分の身代わりに死んだという気持ちだけが残された。

だからこそ、誰かを守る力になりたかった。
あのときの妹を、守れるような力に。

もう迷わない。大切なものを必ず守る。
僕にとって、自分を許せる唯一の生き方が、S.T.A.R.S.なんだ。

犬死したいわけじゃない。
大切なものを守ることに躊躇しない。
そして自分自身も必ず生き残る。

約束する。
僕が今、何よりも守りたいのは君だから。

君を愛す リチャード
 
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