アムジスト雑記

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バイオハザード4 ファイル ルイスのメモ4

ルイスのメモ4

「プラーガ」の特徴は、3つある。

1つ目は、宿主をコントロールできる事。
これについては改めて記す必要もないだろう。

2つ目は、真社会性生物である事。
これは簡単に言うと、個体ごとにバラバラに生きるのではなく、
アリやハチのように社会を形成する事を示す。
寄生虫としてはかなり珍しい特徴と言えるが、
1つ目の特徴を利用するうちに、後から身に付いた特性かもしれない。

3つ目は、多様な生物に寄生できる事。
これは、先の2つの特徴と合わせると、特別な意味を持ってくる。
この寄生体が介在すれば、
異なる生物の間でも、相互にリンクする社会を形成できるのだ。

しかし、俺はこの興味深い生物の研究を続けたいがために、
教団の目的に目をつぶってしまっている。
サドラーが「プラーガ」を、悪用しようとしている事に気付いていながら、
とうとうここまで来てしまった。

だが、今さら俺1人の力で、教団を止める事ができるのだろうか・・・
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バイオハザード4 ファイル アシュリー捜査のメモ

アシュリー捜査のメモ

アシュリー・グラハム(20)

合衆国大統領の娘。数日前、マサチューセッツ州の大学から帰宅途中に、
謎の集団によって連れ去られた。

アシュリーを拉致した集団の目的は現時点では不明だが、
最大の問題は、この犯行に内部の者が関与した形跡がある点だ。
事件が機密扱いで、捜査も少人数なのは、
裏切り者が今も特定できない事が影響している。

この状況では、情報部がつかんだヨーロッパでの目撃情報ですら、
何かの罠という可能性がある。裏切り者の発見が、
アシュリー捜索と同時に、この事件の重要なポイントとなるだろう。

この件に関しての手掛りはまだ少ないが、
アシュリーの警護に関わったメンバーやその情報にアクセスできた者に対しては、
今も厳しい捜査が進められている。

たとえそれが活動中のエージェントであっても、サポート要員には異変が感知できるだろう。
裏切り者が幽霊でもない限り、じきに見つかるはずだが・・・
 
 

バイオハザード4 ファイル 村での警戒命令

村での警戒命令

近々、合衆国のエージェントが、
この村の調査に訪れるという情報が入った。

このエージェントが、例の者と接触しないよう注意せよ。

とりあえず例の者は、農場を抜けた先の廃屋に監禁してあるが、
準備が整いしだい、より警戒厳重な渓谷へ移送する。
その間、合衆国の人間を近寄らせてはならない。

また、合衆国政府がどのような経緯でこの村を捜査対象としたのかも、
探る必要がある。計画実行の迫った、このタイミングで捜査が入るのは、
単なる偶然とは考えにくい。我々と合衆国以外の第3の組織が動いている可能性もある。

常に警戒を怠るな。

村長 ビトレス・メンデス
 
 

バイオハザード4 ファイル “青コイン”を撃て

“青コイン”を撃て

15個の青コイン… 農場に7個… 墓地に8個…

10個以上壊せた者に… 特別な… …を与える。

(ボロボロで読めない)
 
 

バイオハザード4 ファイル 村長のメモ

村長のメモ

サドラー様の命令により、
合衆国のエージェントは生かしたまま監禁しておいたが、
その真意は計りかねる。

少なくともルイスとは離れた場所に、
監禁すべきだと思うのだが・・・

ルイスが初対面の人間を信用するとも思えないが、
もし2人が手を結んだとしたら、
少々面倒な事態になるやもしれん。

第3の組織が動いているとすれば、
この隙を見逃すはずはない。

だがサドラー様はわざとこうした隙を見せる事で、
裏に隠れた何かを、表に出そうとしているのかもしれない。

万に一つ、件の組織がすでに内部にもぐり込んでいるのであれば、
これまでの我々の計画が水泡に帰すばかりか、
計画自体が乗っ取られる恐れがある。

今、あえて危険を冒す事でそれをあぶり出し、
陰謀を未然に防ぐおつもりとも考えられる。
どちらにせよ我々には、サドラー様を信じるより他に道はないが…
 
 

バイオハザード4 ファイル 教会の封鎖

教会の封鎖

脱走した2人に関しては、
合衆国のエージェントよりもルイスを捕まえる事を優先せよ。
やつの持ち出した物は、あの娘よりも重要だ。
例え大統領の娘を利用できても、
あれが無ければ計画を最後までやり抜く事は不可能だ。

それにもしも、あれが他の組織に渡る事にでもなれば、
サドラー様の理念とは違った世界が生まれる事になる。
それだけは避けねばならん。

しかしもちろん、あの娘も手放すつもりはない。

あのエージェントが接触できぬよう、しばらくの間、
娘を閉じ込めた教会は封鎖する。出入りに必要な“丸い紋章”は私が直接管理するので、
立ち入る用件のある者は、サドラー様の許可を得よ。

“丸い紋章”に関しては、湖を越えた先の例の場所にも同じ物があるが、
サドラー様によって「デルラゴ」の封印が解かれた以上、よそ者の手には渡るまい。

それに、
あのエージェントには、すでに我々の血が混じっている。
じきに我々と同じになるはずだ。

そうなれば、もうあの娘を助け出そうとする者はいなくなる・・・
 
 

バイオハザード4 ファイル 何者かからの手紙

何者かからの手紙

池には、ある重要な物が隠されているわ。
それがあれば、アシュリーを教会から救出できるはずよ。
ただし、教会へ戻るルートには、
「エルヒガンテ」と呼ばれる何かが用意されているから注意しなさい。

ところで、あなたの身体に起きている異変だけど、
残念ながら、もう私の手には負えないわね。
 
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