アムジスト雑記

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零~濡鴉ノ巫女~ 霊リスト No.1~No.20

NO.1
柩籠に入れられた女(籠女)

強い力を持っていたため「柱」として柩籠に入れられ、人柱とされた巫女。
柱として潰えてしまったため、怨霊となった。

NO.2
柩籠に入れられた密花(黒澤密花)

水上ノ宮の最深部にある柩籠に入れられていた密花の姿。
前に柩籠に入っていた籠女に憑かれたために怨霊化したが、射影機と夕莉により助けられた。

NO.3
水に融けた男 一(生沼晃)

日上山の水に融けた魂たち。男性の姿をしているが、様々な人格が融け合っている。
山を訪れる人々を引き込み、苦しみを分け合う相手を増やしていく。

NO.4
水に融けた男 二(辻浦真幸)

日上山の水に融けた魂たち。男性の姿をしているが、様々な人格が融け合っている。
山を訪れる人々を引き込み、苦しみを分け合う相手を増やしていく。

NO.5
水に融けた男 三(古泉忠人)

日上山の水に融けた魂たち。男性の姿をしているが、様々な人格が融け合っている。
山を訪れる人々を引き込み、苦しみを分け合う相手を増やしていく。

NO.6
水に融けた女 一(深津瑞枝)

日上山の水に融けた魂たち。女性の姿をしているが、様々な人格が融け合っている。
山を訪れる人々を引き込み、苦しみを分け合う相手を増やしていく。

NO.7
水に融けた女 二(汀奈緒)

日上山の水に融けた魂たち。女性の姿をしているが、様々な人格が融け合っている。
山を訪れる人々を引き込み、苦しみを分け合う相手を増やしていく。

NO.8
鉈を持った男(枢木恭蔵)

日上山の巫女たちを惨殺した男。巫女たちを殺した後、一人ずつ、その目を潰していった。
最期は自らの身体に火を放ち、その命を絶った。

NO.9
忌火を守る男(火継守)

日上山信仰で重要な役割を持つ「忌火」を守っていた神官。
忌火は夜泉を遠ざけるが、人には強すぎる光のため、目は潰れ、布で顔を隠している。

NO.10
匪を運ぶ男(夜泉人)

匪や柩籠を沈める場所まで運ぶ男たち。生きながら夜泉に触れる必要があった。
夜泉に触れた者は太陽の下には出られず、夜の間や地下でしか生きられない。

NO.11
潰された男(加嶋弘道)

車で日上山トンネル付近を走行中に現れた怨霊のため事故に遭い、怨霊により操られた車に潰された男。
訪れる人に助けを求めてすがりつく。

NO.12
水に沈んだ女(諌女)

日上山の巫女たち。匪に入れることなく柱として水へと沈められていたが、
夜泉に触れることで怨霊化し、人々を同じように水へと引き込む存在となった。

NO.13
濡鴉ノ巫女 一(水籠祈・生前)

かつて日上山に住み、訪れる人々を死へと導くといわれていた巫女。
霊となった今も、人々を死へと導くため山を見回っている。

NO.14
濡鴉ノ巫女 二(水籠笑彌・生前)

かつて日上山に住み、訪れる人々を死へと導くといわれていた巫女。
巫女殺しの男を看取るため、逃げる男の後を追った。

NO.15
濡鴉ノ巫女 三(水籠仄火・生前)

かつて日上山に住み、訪れる人々を死へと導くといわれていた巫女。
見習いで、相手に触れなければ看取ることができなかった。

NO.16
血塗れの巫女 一(水籠祈・死後)

殺され、その後目を潰された濡鴉ノ巫女。
人々を死に導こうとするが、目が見えないことに気づく。巫女殺しの男に袈裟斬りにされた後、目を潰された。

NO.17
血塗れの巫女 二(水籠笑彌・死後)

殺され、その後目を潰された濡鴉ノ巫女。
巫女殺しの男を看取ろうとしたが、山から逃げられてしまった。口を裂かれて殺された。

NO.18
血塗れの巫女 三(水籠仄火・死後)

目を潰され、殺された見習いの巫女。
突然現れた巫女殺しの男に後ろから刺され生きたまま目を潰された。

NO.19
白装束の老婆(結女)

日上山信仰の祭司をしていた老婆の一人。
幽婚を執り行っていた。幽婚が失敗したマレビトは忌谷へと送られる。

NO.20
黒装束の老婆(匡女)

日上山信仰の祭司をしていた老婆の一人。
人柱の儀式を司り、心が溢れた巫女たちを匪や柩籠に入れ、柱にする役割を担っていた。
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零~濡鴉ノ巫女~ 霊リスト No.21~No.40

NO.21
匪に入れられた巫女(匪女)

看取る力が弱い巫女たちは「柱」として匪に入れられ、澄んだ水を守るため山の水辺へと沈められた。
夜泉に触れて匪が開き、人々を水の中へと誘う。

NO.22
匪に入れられた春河(百々瀬春河)

百々瀬春河。看取る力を持っていたため「柱」として匪に入れられた。
隠世の存在となり、山が必要としている「柱」を集めるため、力を持つ女を山へと誘う。

NO.23
首を吊った女(枢木志乃)

かつて日上山に想いを納め、巫女に看取られて首を吊った女。
夜泉濡の呪いに囚われ、命を絶つ瞬間を繰り返している。

NO.24
首を吊った男(祓川朋樹)

廃旅館「水籠温泉・一縷荘」の元主人。地滑りで家族を失った。
自ら命を絶とうとした際に霊に引きずりこまれた。呪いに囚われて死を繰り返している。

NO.25
飛び降りた女(曲淵緋織)

日上山に想いを納め、滝から飛び降りて命を絶った女。
夜泉濡の呪いに囚われ、死の瞬間を繰り返し、人々を同じ死に導いている。

NO.26
落下した女(遠峰雪穂)

飛び降りた女の霊に追い詰められて崖から飛び降りた女。
呪いにより死の瞬間を繰り返している。

NO.27
首を切った女(冷泉霧香)

日上山に想いを納め、首を切ることで命を絶った女。
夜泉濡の呪いに囚われ、死の瞬間を繰り返し、人々を同じ死に導いている。

NO.28
首を切った冬陽(氷見野冬陽)

怨霊となった氷見野冬陽。首を切り自害した女の呪いにより、自らも首を切り、命を落とした。
日上山の呪いに囚われ、いつまでも死の瞬間を繰り返している。

NO.29
匪に詰められた男(渡会啓示)

怨霊となった民俗学者、渡会啓示の姿。
日上山に魅入られ山奥へと入り、生きたまま匪に詰め込まれて殺され、死後もその姿のまま痛みを感じ続けている。

NO.30
匪に詰められた榊(榊一哉)

怨霊となった榊一哉の姿。蓮と同じ写真を見て日上山に誘われたが、幽婚に失敗し匪に詰め込まれた。
死後もその姿のまま、痛みを感じ続けている。

NO.31
白髪の少女(白菊)

形代神社にいた白髪の少女。かつて日上山の「柱」として別の山から連れて来られた。
子供たちを誘って神隠しにし、一緒に遊んでいた。

NO.32
白い着物の少年(天木静真)

形代神社に納められた子供たちの霊。
白菊と遊びながら、永遠に来るはずの無い迎えを待ち続けている。

NO.33
黄色い服の少女(奥寺古都)

形代神社に納められた子供たちの霊。
白菊と遊びながら、永遠に来るはずの無い迎えを待ち続けている。

NO.34
黒い服の少女(兎野百合音)

形代神社に置いていかれた子供の霊。白菊と遊ぶうちに神隠しにあった。
子供たちと遊びつつ、永遠に来るはずの無い迎えを待ち続けている。

NO.35
人形 一(不知火)

形代神社で作られた人形に、子供の魂が込められたもの。
人の代わりとして儀式に使われるが、稀に意思を持つこともあるという。

NO.36
人形 二(紫苑)

形代神社で作られた人形に、子供の魂が込められたもの。
人の代わりとして儀式に使われるが、稀に意思を持つこともあるという。

NO.37
傘を差した女(水籠雫)

現代に生き残る、数少ない日上山の巫女の末裔。
雨の日に日上山に現れ、自殺者達の魂を慰めているが、彼女自身も隠世の存在に近づいている。

NO.38
背の高い女

日上山に潜む謎の存在。見た目の異形さから、都市伝説となっている。

NO.39
黒衣の花嫁(黒澤逢世)

日上山信仰最後の「永久花」として黒キ澤に沈められた女性。
日上山で起きた惨劇の全てを引き受けてしまっている。自らを看取ってくれる存在を求めている。

NO.40
夜泉の花嫁(黒澤逢世・夜泉)

日上山信仰最後の「永久花」として黒キ澤に沈められた女性。
麻生への想いが心残りとなり、孤独に苦しみ続けている。共に堕ちてくれる存在を求めている。
 
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