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零-刺青ノ聲- 霊リスト NO.1~NO.50

NO.1
葛原蒔枝/梢

行方不明の夫、父を求め屋敷を彷徨う母娘。
娘を想う母に、娘は真実を告げられずに二人屋敷を彷徨い続ける。


NO.2
久世鏡華

鏡台に向かい、想い人に褒められた髪を梳かし続ける女。
その想い人は、もう二度と帰ることはない。


NO.3
押入れに隠れた女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
夢の中でも亡者の影から逃げ続けている。


NO.4
久世夜舟

久世家の当主。
巫女の返した柊を最も近くで受け、その痛みと苦しみで立つことも叶わず、御簾に篭る。


NO.5
逆さ女

夢に誘われた後、屋根から身を投げた女。
心を残して別れた男が投身したことを己のせいだと責めている。


NO.6
鎮女

鎮女の中で最も年上である氷雨。
役割に忠実だった彼女は今も屋敷に入る人々を見張り続けている。


NO.7
雪代零華

刺青の巫女、零華。
久世家近隣で身寄りをなくした娘は籠舟と呼ばれる駕籠に乗せられ巫女として迎えられる。


NO.8
鎮女

鎮女として屋敷に迎えられたばかりだった水面は、死後も打ち付ける誰かを探して屋敷を彷徨っている。


NO.9
隠れていた大工

屋敷の完成後、人柱として屋敷に捧げられた寺社番匠達。
夢に囚われた彼らは、恐怖した時を彷徨い続ける。


NO.10
雪の中の子供

雪が好きだった少女。
母が雪に埋まって命を落とした事を自分のせいだと思った彼女は、自らも雪の中に消えた。


NO.11
鳴海天涯

守谷家最後の木工頭である鳴海天涯は、巫女を封印する為、ひたすらに人柱である番匠たちを追い続けている。


NO.12
鎮女

屋敷で生まれ、鎮女として務めていた雨音は巫女である零華の世話をするうちに、彼女を気遭うようになった。


NO.13
久世零華

巫女として久世家に迎えられた娘は、刻まれた柊が少しでも鎮まるように浮獄という吊り牢に封じられる。


NO.14
床下に隠れた男

木工頭から逃げる為、床下に隠れた男。
頭上で繰り広げられる惨劇に、出ることもできなかった。


NO.15
刻まれなかった女

紫魂の儀を行う際、刻ミ女により片思いであったことが見抜かれた女。
刻まれぬ思いは屋敷に残ってしまった。


NO.16
映写機に立つ女

想い人を亡くした女。
活動写真を見に行く待ち合わせに遅れた間に、想い人は事故で命を落としていた。


NO.17
下敷きになった女

古書の手入れをしていて崩れた階段の下敷きとなった女。
破戒の後、彼女の魂はその場所に閉ざされてしまった。


NO.18
全てを縛った男

零華と同じ村に住んでいたが、旅に出ていて難を逃げれた男。
零華に片思いしていた彼は帰郷後、久世家を訪れた。


NO.19
楔となった男

皆神村に迷い込み、楔とされてしまったマレビト。
澪の悪夢の為、村の一部と共に眠りの家に引き込まれた。


NO.20
鎮女

鎮女の一人、時雨。
久世家の掟に従って雨音を穿った後、時雨は罪の意識に苛まれ、その想いは屋敷に残った。


NO.21
誘い込まれた男

各地から集められた寺社番匠(宮大工)達。
屋敷の完成後、すべての番匠たちは殺され、人柱として埋められた。


NO.22
梁に祀られた女

氷室家の縄の廊下に祀られた過去の縄の巫女。
裂き縄の儀式で裂かれた体は屋敷の各所に祀られた。


NO.23
氷室緤

氷室家で行われた儀式で供された縄の巫女。
深紅の想いにより屋敷の一部と供に夢に囚われ、怨霊となった。


NO.24
潰された男

屋敷の建立に関わった番匠の一人。
木工頭に追われるうち、封印前の門を抜けて社と供に閉じ込められた。


NO.25
全てを背負った男

先々代の木工頭。
技を次代へと伝えた後木工頭は自ら社の前の祠に篭り、生を終える。
夜舟に片思いしていた。


NO.26
乙月要

刺青の巫女、零華の想い人。
零華を助ける為に屋敷に入った要は、掟を守る夜舟の手に掛かり、命を落とした。


NO.27
顔を隠した葬列

終ノ路を通り、涯へ向かう亡き者たち。
久世ノ宮が閉じられた為行き場をなくし、屋敷を彷徨っている。


NO.28
奈落に溜まる亡者

終ノ路を通り、涯へ向かう亡き者たち。
涯が閉じられた後、その想いは奈落の底に澱のように溜まっている。


NO.29
入水した男

終ノ路の橋を直しに入った守谷家の番匠。
若かった彼はその瘴気に耐え切れず、自らを涯に流してしまった。


NO.30
穿たれた巫女達

棘獄に穿たれた無数の刺青ノ巫女。
多数の柊を背負った彼女達は、己を閉ざし、死ぬこと無く久遠に眠り続ける。


NO.31
流れゆく魂

久世ノ宮の地下にある涯へと繋がる川には、多くの死した魂が流れ寄り集まり、灯篭の形となって流れ逝く。


NO.32
窓に張り付く子供

かつてこの家に住んでいた少女。
屋根に登って遊ぶことが好きだった彼女は、今日も天窓から室内を見ている。


NO.33
浅沼切子

四つん這いの女、浅沼切子。
怜の夢から狭間を通り現実の怜の家にまで現れた彼女は、徐々に狭間を広げていく。


NO.34
背を向けた男

守谷家最後の木工頭。
人柱として屋敷に身を埋めたが、狭間に取り込まれ、番匠たちの霊を惨殺し続けている。


NO.35
佇む母娘

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
娘が感じている罪の意識と、己の悲しみに苛まれ、彷徨い続ける。


NO.36
佇む母娘

行方不明となった父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
父の死を自らの責任だと想いながら、母に言い出せず一緒に彷徨う。


NO.37
奥へと誘う優雨

屋敷の奥へと誘う優雨の影。
しかし、それは怜自身の自責の想いが生み出した、眠りへと誘う影だったのか。


NO.38
格子越に立つ女

巫女に入れる柊を同じように感じる為、腕に無数の針を刺した女。
格子の奥から、見えぬ目で気配をうかがう。


NO.39
社へ消える優雨

屋敷の奥へと誘う優雨の影。
それは怜自身の自責の想いが生み出したものなのか。
屋敷の奥、社へと誘っている。


NO.40
廊下に立つ少女

巫女を鎮め、打ち付ける役割を担った少女巫女の一人。
屋敷に来た怜を新しい巫女だと思い、迎えている。


NO.41
廊下に立つ少女

巫女を鎮め、打ち付ける役割を担った少女巫女の一人。
屋敷に来た怜を新しい巫女だと思い、迎えている。


NO.42
佇む母娘

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
娘が感じている罪の意識に苛まれ、誰彼構わず夫の行方を聞き廻る。


NO.43
佇む母娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
真実を打ち明けると母が悲しむと、誰彼構わず人に罪を着せて廻る。


NO.44
二階を歩く女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
己を責める影や刺青の女から逃げ惑い、彷徨っている。


NO.45
打ち付ける少女

壁に人形を打ち付ける少女巫女。
屋敷が狭間に沈んだ後も、狭い部屋に篭りひたすらにその役目を続けている。


NO.46
書院窓を横切る女

夢に囚われた者に柊を写し与える為、屋敷を徘徊する刺青の巫女。
逃げる瀧川吉乃を追い、その痛みを伝える。


NO.47
うずくまった女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
逃げることにも疲れ果て、屋敷の隅で震えている。


NO.48
階下に佇む母

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
訪れる者の少ないこの屋敷で見かけた怜に、救いを求めている。


NO.49
階下に佇む娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母を想うがために怜に罪を着せようと、怜を持ち構えている。


NO.50
うずくまる女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
怜に見つかり逃げては来たが玄関は閉ざされていた。
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零-刺青ノ聲- 霊リスト NO.51~NO.100

NO.51
扉に立つ娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母の苦しみを見たくなかった為、一人で怜を待っていた。


NO.52
格子の奥の女

人々に自分の痛みを伝える為に怨霊となった刺青の巫女。
逃げる瀧川吉乃を追い、屋敷を彷徨っている。


NO.53
逃げていく女

飛行機事故で生き残ったことに苛まれ続ける女。
周りの全てが自分を責めていると感じ、逃げ続ける。


NO.54
叫び逃げる女

飛行機事故で自分だけ生き残った女。
「好きで生き残ったんじゃない」責められるうち、そう思うようになった。


NO.55
角に逃げる女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
逃げ場は無いと知りつつも、屋敷の奥へと逃げ続ける。


NO.56
うずくまる女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
逃げ場を失った女はそこにうずくまるしかなかった。


NO.57
階段下の娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母の悲しむ姿を見たく無かった娘は、一人で怜を待ち受ける。


NO.58
立ち尽くす男

屋敷の建立に関わり、人柱として惨殺された寺社番匠(宮大工)。
己が殺された場所で、為す術なく立ち尽くす。


NO.59
角を曲がる影

生き残った者を追い、怨み言を云い責め続ける黒い影。
逃げる瀧川吉乃を追っているのか、吉乃が呼び寄せたのか。


NO.60
苛まれる女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
怨み言を云う黒い影に囲まれ、苦しんでいる。


NO.61
女を囲む黒い影

生き残った者を追い、怨み言を云い責め続ける黒い影。
生き残った瀧川吉乃を取り囲み、怨み言を云い続ける。


NO.62
階上に立つ男

屋敷の建立に関わり、人柱として惨殺された寺社番匠(宮大工)。
三階の納戸に隠れたが、階下を伺い発見された。


NO.63
扉へ逃げる男

屋敷の建立に関わり、人柱として惨殺された寺社番匠(宮大工)。
逃げ場は無いが、逃げ続けるしかない。


NO.64
背後に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
屋敷に迷い込んだ怜を新たな巫女として、逃がさない様に見張る。


NO.65
背後に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
屋敷に迷い込んだ怜を新たな巫女として打ち付けたいと、見張る。


NO.66
廊下に消える少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
屋敷に迷い込んだ怜を打ち付けようと、部屋と誘っている。


NO.67
打ち付ける少女

壁に人形を打ち付ける少女巫女、氷雨。
屋敷が狭間に沈んだ後も、部屋に篭りひたすらに役目を続けている。


NO.68
人形の祭壇の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
自分の部屋に迷い込んだ怜を打ち付けようと、様子をうかがっている。


NO.69
柵の奥に立つ少女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した刻ミ女の一人。
新たに屋敷に来た怜の想いを見ている。


NO.70
二階を横切る女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
階下に人の気配を感じ、様子をうかがっていた。


NO.71
床下に引き込む手

土間から床下へ通じる戸から出ている手。
床下にいた四つん這いの女が出口を求めて出していた。


NO.72
屋敷へ誘う少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
夢に囚われた深紅に己の夢を重ね、助けを求めてあらわれた。


NO.73
扉へ誘う少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
兄と巫女を助けたいが為、深紅に助けを求め眠りの家へと導いた。


NO.74
扉に立つ少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
兄の想い人である巫女を助けて欲しいと、深紅を誘っている。


NO.75
牢に囚われた女

人々の痛みを刺青として引き受ける巫女、零華の怨霊となる前の姿。
柊を受け、己を閉ざし眠りについている。


NO.76
琴の前に座る女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
想い人が聞きたがっていた子守唄を爪弾いている。


NO.77
何かを隠す老女

久世家当主、久世夜舟の生前の姿。
屋敷を訪れた客人を流し、鏡華に知られぬようその荷物を隠している。


NO.78
髪を梳かす女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
想い人に見せる為、梳いた髪を打ち付け待っている。


NO.79
扉に消える男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
破戒後、多くの人柱を必要とする旨を当主に告げに向かっている。


NO.80
御簾に立つ男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
破戒後、屋敷の完成と番匠を人柱とすることを当主に告げている。


NO.81
座敷牢の天倉澪

天倉螢の姪、天倉澪。
行方不明の姉を想い、眠りに囚われた。
紅い蝶が舞う古い座敷牢の中に閉じこもっている。


NO.82
闇に立つ女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した刻ミ女の一人。
巫女の牢に近づく者を見張っている。


NO.83
衝立に隠れた男

屋敷の建立に関わり、人柱として惨殺された寺社番匠(宮大工)。
人柱を求める木工頭から逃れ、隠れている。


NO.84
御神木に立つ男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
掟、役目といえども多くの番匠を手に掛けることを苦に思っている。


NO.85
階下を覗く少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、時雨。
屋敷にきた番匠達が逃げ出さないように、様子をうかがっている。


NO.86
梯子の上の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
屋敷に来た怜を巫女として打ち付ける為、様子をうかがっている。


NO.87
箪笥に隠れた男

屋敷の建立に関わり、人柱として惨殺された寺社番匠(宮大工)。
木工頭から逃れ、この場所に隠れたが・・・


NO.88
儀式を行う女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した刻ミ女の一人。
儀式に使う墨を死者から抜いている。


NO.89
儀式を行う女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した刻ミ女の一人。
儀式に使う墨を死者から抜いている。


NO.90
御簾の中の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
儀式を守る為、客人(ニイナエ)を捕らえるように命を受ける。


NO.91
御簾の中の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
掟を破った雨音と、兄要を「流す」よう、命を受けている。


NO.92
囲炉裏に立つ双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
澪の夢に入った二人は、村で起こった惨劇を見ている。


NO.93
囲炉裏に立つ双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
澪の夢に入った二人は、村で起こった惨劇を見ている


NO.94
二階を歩く双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式のことを螢に伝えようとしている。


NO.95
二階を歩く双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式のことを螢に伝えようとしている。


NO.96
柵の向こうの女

人々に自分の痛みを伝える為に怨霊となった刺青の巫女。
螢が屋敷から逃げ出さぬよう、追いかけている。


NO.97
双子巫女の儀式

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式を螢に見せようとしている。


NO.98
双子巫女の儀式

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式を螢に見せようとしている。


NO.99
柵の向こうの雨音

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
追ってが来たのかと思い、螢の様子をうかがっていた。


NO.100
覗き込む少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
隠れていた彼女は、螢の物音が気になり様子をうかがっていた。
 
 

零-刺青ノ聲- 霊リスト NO.101~NO.150

NO.101
力尽きた男

大広間の押入れで、血まみれで倒れていた男、槙村真澄。
彼はこの村に迷い込み、神隠しにあっていた。


NO.102
礼をする少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
刺青の巫女が見る夢を垣間見ている怜に、深々と頭を下げる。


NO.103
礼をする少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
刺青の巫女が見る夢を垣間見ている怜に、深々と頭を下げる。


NO.104
角に消える男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
役目を果たした後、自らを最後の柱とすべくその場所へ向かう。


NO.105
自決した男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
総ての役目を終えた彼は、最後の柱となるべく自らその命を断った。


NO.106
社に立つ女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した女刻ミ女。
垣間見た巫女の記憶の中、社の前で怜を迎えた。


NO.107
社に立つ女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した女刻ミ女。
垣間見た巫女の記憶の中、社の前で怜を迎えた。


NO.108
扉に消える女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
想い人の姿を探し、屋敷を彷徨っている。


NO.109
泣き伏す女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
帰らぬ想い人を待ち、毎日を泣き暮らしていた。


NO.110
回廊の下の女

自分だけ閉じ込められ、両親を殺された為に夢に囚われた女。
床下から逃げれようと彷徨うが、どうしても出られない。


NO.111
屋根を歩く男

刺青の巫女、零華の想い人、乙月要。
打ち付けられた巫女に一目逢う為、男子禁制の社へ屋根から入りこんだ。


NO.112
覗き込む少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
隠れていた彼女は、螢、深紅を上へと誘う為に姿をあらわした。


NO.113
二階の双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村に迷い込んだ者に、儀式を伝えようとしている。


NO.114
二階の双子

地図から消えた村で行われていた儀式に供された双子巫女。
村に迷い込んだ者に、儀式を伝えようとしている。


NO.115
双子の儀式

地図から消えた村で行われた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式を螢に見せようとしている。


NO.116
双子の儀式

地図から消えた村で行われた儀式に供された双子巫女。
村で行われた儀式を螢に見せるようとしている。


NO.117
屋根裏を彷徨う女

自分だけ閉じ込められ、両親を殺された為に夢に囚われた女。
狭い場所から出られないまま彷徨い続けている。


NO.118
屋根を歩く男

刺青の巫女、零華の想い人、乙月要。
巫女に一目逢う為、書物蔵から久世ノ宮の屋根へと跳び移り、入りこんだ。


NO.119
衝立の後ろの少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
屋根から跳び移った兄の帰りを待ち、衝立の裏で泣いていた。


NO.120
二階へ上がる男

刺青の巫女、零華の想い人、乙月要。
巫女に逢う方法を探る為、当主の部屋にある書庫を探っていた。


NO.121
衝立の後ろの少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
兄の帰りを待ち、心細さを紛らす為に、一人鎮メ唄を唄っていた。


NO.122
中庭に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
掟を破り兄を助けようとする深紅(雨音)の行く末を笑っている。


NO.123
中庭に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
掟を破った深紅(雨音)を打ち付けることができると、笑っている。


NO.124
中庭に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
掟を破り兄を助けようとする深紅(雨音)の行く末を笑っている。


NO.125
中庭に立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
掟を破った深紅(雨音)を打ち付けることができると、笑っている。


NO.126
闇に立つ女

儀式を行う為、目をえぐり、手に無数の針を刺した刻ミ女の一人。
巫女の牢に近づく者を見張っている。


NO.127
牢の外の少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
社の奥に向かった巫女と兄を助けようと、深紅を社の奥へと誘う。


NO.128
後ろに立つ少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、時雨。
雨音を妹のように思っていた時雨は、雨音をいさめようとした。


NO.129
祭壇で祈る老女

久世家当主、久世夜舟の生前の姿。
掟を破って男を導いた雨音(深紅)が男を追って来るのを待ちうけていた。


NO.130
奥へ進む女

人々の痛みを刺青として引き受ける巫女、零華の怨霊となる前の姿。
儀式を終え、最後の場所へと向かう。


NO.131
奈落の底の少女

兄を想い、屋敷の掟を破った少女巫女、雨音。
兄の行方を心配し刻宮に入った雨音は、奈落で打ち付けられた。


NO.132
奥に誘う真冬

氷室邸で失踪した深紅の兄、雛咲真冬。
深紅を置いて奥へと進む真冬。深紅はその後を追ってしまった。


NO.133
屋根裏の女性

深紅の部屋の屋根裏にあらわれた零華。
それは、要の残した耳飾りに残されていた彼女の残留思念だった。


NO.134
奈落へ誘う女

儀式を行う為、手に無数の針を刺した女。
垣間見た巫女の記憶で、奈落へ降りる篭に巫女を誘っていた。


NO.135
奈落へ誘う女

儀式を行う為、手に無数の針を刺した女。
垣間見た巫女の記憶で、奈落へ降りる篭に巫女を誘っていた。


NO.136
社に消える女

人々に自分の痛みを伝える為に怨霊となった刺青の巫女。
自分に起こった痛みを怜に伝える為、刻宮へ誘う。


NO.137
御簾の中の女

久世家の当主。
全身に柊を負った彼女は、久世家の掟、儀式を守る為、刻宮の御簾の中で持ち構えていた。


NO.138
祠に立つ女性

人々の痛みを刺青として引き受ける巫女、零華の怨霊となる前の姿。
巫女はこの祠の前で自らの想いを砕き、流す。


NO.139
布に隠れる娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母の悲しむ姿を見たくない為、母の前から姿を隠して泣いていた。


NO.140
墓場に隠れる娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母の悲しむ姿を見たくない為、母の前から姿を隠して泣いていた。


NO.141
三階に隠れる娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
母の悲しむ姿を見たくない為、母の前から姿を隠して泣いていた。


NO.142
娘を探し彷徨う母

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
己の苦悩を知って姿を消した娘を、半狂乱になって探し続ける。


NO.143
娘を探し彷徨う母

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
己の苦悩を知って姿を消した娘を、半狂乱になって探し続ける。


NO.144
娘の帰りを待つ母

行方不明となった夫を探し求め、彷徨う母。
己の苦悩を知って、手紙を残し姿を消した娘の帰りを待ち続ける。


NO.145
苦悩する女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女。
現実から消えた後も、彼女は苛まれ続けている。


NO.146
落下してくる女

氷室邸で行われていた「裂き縄の儀式」で裂き縄とされる巫女。
深紅の悪夢の中で怨霊と化し襲い掛かる。


NO.147
閉じ込められた女

自分だけ閉じ込められ、両親を殺された為に夢に囚われた女。
彼女は夢の中でも閉じ込められ、出口を探し続ける。


NO.148
屋根を歩く少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、時雨。
破戒後、閉じ込められた鏡華の世話をする為に屋根を歩いている。


NO.149
窓から覗く女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
破戒の後、絶望に囚われつつも彼女は待ち続けた。


NO.150
泣いている女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
破戒の後、絶望に囚われつつも彼女は待ち続けた。
 
 

零-刺青ノ聲- 霊リスト NO.151~NO.194

NO.151
残された儀式

破戒の後、狭間を屋敷に封じる為の儀式が言い渡された。
鎮女達は囲まれた部屋でその儀式を行った。


NO.152
残された儀式

破戒の後、狭間を屋敷に封じる為の儀式が言い渡された。
鎮女達は囲まれた部屋でその儀式を行った。


NO.153
鎮女の最期

破戒の後、残された鎮女達は部屋に集められた。
狭間を屋敷に封じる為の儀式は、氷雨によって行われた。


NO.154
鎮女の最期

破戒の後、残された鎮女達は部屋に集められた。
狭間を屋敷に封じる為の儀式は、氷雨によって行われた。


NO.155
覗き返す少女

穴を覗くと覗き返してくる娘。
目を合わせてしまうと人格が入れ替わり、穴の中で次の誰かを待つことになる。


NO.156
井戸に潜む女

古い井戸の中には霊が溜まりやすい。
蓋を開け、中を覗くと突然女が現れて中に引き込まれてしまう。


NO.157
倒れてくる女

押入れから人形が覗いていても、中を見てはいけない。
突然女が倒れて来て、気がつくと人形にされている。


NO.158
柵の向こうの少女

夢の中で牢にいる少女を見ても、「かわいそう」だと想ってはいけない。
その柵の内外は見る人によるからだ。


NO.159
穴から伸びる手

少しでも隙間があると、その手は伸びてくる。
そーっと、そーっと。
目を離すと伸びてくる。
そーっと、そーっと。


NO.160
床下の女

がさごそ、がさごそ。
音は毎夜繰り返される。
近づいてくる。
気にすることは無い。
がさごそ、がさごそ。
出して。


NO.161
柵の向こうの女

柵の向こうの闇は誰でも気になるものだ。
でも、その奥を覗いてはいけない。
向こうからも覗いているからだ。


NO.162
鏡にしかいない女

鏡の中にだけいる女。
見てはいけない?逆だ。
目を離してはいけない。
少なくとも、彼女があなたに興味を失うまで。


NO.163
窓から垂れる手

だらり。
窓から手が垂れている。
時々、手招きをする。
気にはなるけど、どうしようもない。
ほら、また。


NO.164
押入れの子供

かくれんぼのつもりだった。
でも、見つかりことはなかった。
誰かに見つかるまで、少女は押入れの中にいる。


NO.165
本を落とす少女

本棚を見ていて、本が突然落ちてくる時がある。
そんな時はそこにいる。
片付ければ良い。
目をあわさないように。


NO.166
机の下の女

勉強をしていて、ふと机の下が気にならないか?
時々は、確認したほうがいい。
いるときがあるから。


NO.167
ベッドの下の手

毎夜、その手は何かを探している。
足が降りるのを待っているのかもしれない。
つかまれてみたら・・・と時々思う。


NO.168
乳母車の老婆

ゆっくりと近づいてくる乳母車の老婆。
横を通る。
顔をふせて。
乳母車の中が気になる。
覗くとそこには多分・・・。


NO.169
足元に座る女

普段、足元は意外と死角になっているようだ。
そうとしか考えられない。
気配。視線。そこに誰かが座っている。


NO.170
クローゼットの子供

クローゼットのなかに誰かいる。
気配がする。
泣いている。
大抵の場合は誰もいない。
でもたまに・・・


NO.171
生き残った女

飛行機事故で自分だけ生き残ったことに苛まれ続ける女、瀧川吉乃。
恋人、家族を失った痛みは柊となり刻まれる。


NO.172
黒い影

生き残った者を苛み続ける亡者達の想い。
彼らは彼ら自身だけでは存在できず、生き残った者につきまとう。


NO.173
彷徨う母娘

行方不明になった夫を求め、娘を連れて彷徨う母。
どこに行ったのか、どうして戻ってこないか本当は分かっている。


NO.174
彷徨う母娘

行方不明の父を求めて母に連れられ彷徨う娘。
不注意で父を死なせてしまい、罪の想いと母への想いに苛まれる。


NO.175
四つん這いの女

自分だけ閉じ込められ、両親を殺された為に夢に囚われた女。
狭く、暗いところから出られずに助けを求め続ける。


NO.176
乳母車の老婆

孫の死を受け入れられず、墓を掘り起こしては乳母車に乗せていた老婆。
村人に隠された孫の体を捜して彷徨う。


NO.177
白装束の男

破戒を防ぐため、やしきの建立に関わった寺社番匠(宮大工)。
屋敷の完成後、人柱として屋敷中に埋められた。


NO.178
白装束の男

破戒を防ぐため、屋敷の建立に関わった寺社番匠(宮大工)。
屋敷の完成後、人柱として次々と惨殺された。


NO.179
刺青を刻まれた男

久世家に仕え、屋敷の修理を行う守谷家の番匠。
眠ノ宮の完成後、封印の為に他の宮工達を次々と人柱とした。


NO.180
刺青を刻まれた男

久世家に仕え、屋敷の修理を行う守谷家の番匠。
破戒後、棘獄の扉を閉じに向かったが、刺青を受けてしまった。


NO.181
刺青を刻まれた男

久世家に仕え、屋敷の修理を行う守谷家の番匠。
全ての番匠を人柱とした後、木工頭の手により柱となった。


NO.182
刺青を刻まれた男

久世家に仕え、屋敷の修理を行う守谷家の番匠。
屋敷の入り口に待ち構え、逃げてくる番匠達を人柱とした。


NO.183
顔を隠した男

久世家建立の技を、ただ一人受け継ぐ木工頭。
屋敷完成後、守谷家を含むすべての大工を惨殺し自らも柱となった。


NO.184
巫女姿の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、氷雨。
四人の鎮女の中で最も年上だった彼女は役目を忠実に守った。


NO.185
巫女姿の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、時雨。
鎮女の役割に罪の意識を感じ始めていたが、掟は守り通した。


NO.186
巫女姿の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、水面。
罪の意識が少ない子供を宛がう鎮女の中で、それを楽しんでいた。


NO.187
巫女姿の少女

屋敷の儀式を執り行う少女巫女の一人、雨音。
兄を巫女に逢わせた雨音は、掟のために他の鎮女に打ち付けられた。


NO.188
針を刺す女

巫女に刺青を刻む二人の刺ミ女の片割れ。
巫女の痛みを知る為、目をえぐり、手に無数の針を刺している。


NO.189
針を刺す女

巫女に刺青を刻む二人の刺ミ女の片割れ。
巫女の痛みを知る為、目をえぐり、手に無数の針を刺している。


NO.190
髪を梳かす女

髪の毛を梳かしつけ、決して帰らぬ想い人を待ち続ける女。
その想いを抱いたまま、屋敷と供に狭間にのまれた。


NO.191
久世家当主

久世家の当主。
破戒の時、巫女の間近にいた彼女は無数の想いを背負うこととなり、狭間にのまれ怨霊となった。


NO.192
刺青の巫女

刺青の巫女。
多数の想いを「柊」として刻まれ背負ったが、最後には自らの想いをその目に刻み、怨霊となった。


NO.193
縄の巫女

氷室邸で行われていた「裂き縄の儀式」で裂き縄とされた巫女。
深紅の想いにひかれて夢に現れ怨霊となった。


NO.194
縄の男

地図から消えた村で行われた儀式で生贄とされたマレビトの姿。
澪の記憶にひかれて怨霊として夢に現れた。

NO.195~NO.217の解説は一律、「フェイタルフレームの撮影に成功しました!」。
 
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