アムジスト雑記

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バイオハザード CODE:Veronica セリフ集 クレア編

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バイオハザード CODE:Veronica セリフ集 クリス編

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バイオハザード CODE:Veronica ファイル アレクサンダーの手記

アレクサンダーの手記

私の父、
エドワードは同じ貴族出身のスペンサー卿と協力して始祖ウィルスを発見し、
軍事利用の為の研究をかさねた。
やがて研究成果が出はじめ、始祖ウィルスの変異体を総じて
T-ウィルスと呼ぶようになった。
その研究をカモフラージュするために父達はアンブレラ製薬を設立した。

息子の私は遺伝子工学が専門で、
父の研究をサポートするための極秘プロジェクトを進めていた。
しかし、私の研究は難航しプロジェクト半ばにして父は亡くなってしまった。
私の代で、T-ウィルスの研究において他の研究者に大きく遅れを取り、
偉大なる始祖ベロニカから始まるアシュフォードの家名を地に落としてしまった。

このままでは、アンブレラをスペンサーに支配されてしまう。
スペンサーに悟られぬ様、プロジェクトを早急に進めなければならない。

私は全てを考慮し、南極の廃坑跡を利用した輸送ターミナルに
大規模な最新研究設備を用意することにした。

設備内には今は亡きトレバーが残した我が屋敷の
設計図を基に同じ部屋を造らせよう。

機密保持の為、この極秘プロジェクトをコードネームで呼ぶ事にする。
それは、私が再来を望んでやまない美しきアシュフォードの始祖ベロニカ。
彼女の名にふさわしい研究結果が、再びアシュフォードに栄光をもたらすにちがいない。
 
 

バイオハザード CODE:Veronica ファイル コード:ベロニカ報告書

コード:ベロニカ報告書

長年に渡る研究により、知能を司る遺伝因子を特定できた。
その因子の塩基配列を組み替える事によって
人工的に知能の絶対値を操作する事に成功したのだ。
私は、偉大なる始祖の遺伝子を基にその因子を操作して、
代理母体の未受精卵に移植した。

予定外だったのは、男女の双子が生まれてきたことだ。
男児の方は、普通より知能は高いが天才ではなかった。
しかし、女児は史上類を見ないほど天才的な知能を備えていた。
彼女は私が目指したもの、まさに偉大なる始祖の再来だった。

二人の名は決めてある。
女児はアレクシア、男児はアルフレッド。

アレクシアは、アシュフォードの名を栄光の極みに高めるだろう。

アレクサンダー・アシュフォード
 
 

バイオハザード CODE:Veronica ファイル セキュリティファイル

セキュリティファイル

この研究所には、アシュフォード家の最高機密が保管されている。
万が一の事を考え、制御室に機密を消滅させる自爆装置を設置し、
コンピューターから作動させる、起爆コードを設定する事にした。
起爆コードが使われると、移動をスムーズに行うために全てのドアロックは解除される。
格納庫に直結したエレベーターを使えば短い時間でも脱出できるであろう。
起爆コードは、全ての計画の元になった偉大なる始祖、美しき人をたたえる。
アシュフォードに栄光が輝いている。

アレクサンダー・アシュフォード
 
 

コード・ベロニカ計画とはなにか?

コード・ベロニカ計画とはなにか?

アシュフォード家の六代目当主、アレクサンダー・アシュフォードが、没落した家の再興を目指して始動させたプロジェクトです。アシュフォード家は代々続く貴族の家柄であると同時に、国際製薬企業アンブレラの社内でも強い発言力を持つ家でもありました。これは五代目当主のエドワード・アシュフォードが、始祖ウィルスを1966年に発見した三人の創立メンバーの一人であったためです。

エドワードにはアレクサンダーという息子がいましたが、彼にはウィルス研究の才能がまるでありませんでした。研究についていくことが出来なくなってしまった彼は己の限界を悟り、ここに「コード・ベロニカ計画」を発動させます。この計画の名称は、天才的な頭脳と傑出した美貌を備えたと語り継がれる、アシュフォードの初代当主ベロニカの名にあやかってつけられたものです。その目的は人工的な操作によってウィルス研究の才能に特化した天才を生み出し、アシュフォードの未来を託すというものでした。

1968年にはエドワードが始祖ウィルスの実験中に事故死し、アレクサンダーが六代目当主として彼の後を継ぎます。このためアレクサンダーは計画を急ぐ必要に迫られ、1969年に南極の廃坑跡を利用した輸送ターミナルに最新の設備を備えた研究所を建設します。

1971年に計画は実を結び、遺伝子操作によって生み出されたアレクシアとアルフレッドという双子の兄妹が誕生します。兄のアルフレッドの知能は平均値よりは優れている程度で、とてもアレクサンダーの求める基準に達するものではありませんでした。しかし、その妹のアレクシアは美貌と、史上稀に見るほどに高い知能とを兼ね備えていたのです。アレクサンダーはアレクシアによってアシュフォードが再び栄光の高みへ押し上げられることを確信しました。

彼にとって誤算であったのは、アレクシアが肉親をも単なる実験材料としか捉えることができない、悪魔的な人格に生まれついてしまっていたことでした。彼女にとって重要なことは自己の繁栄であって、アシュフォード家の繁栄ではなかったのです。結局アレクサンダーは、アレクシアが12歳の時に開発したウィルス「T-Veronica」の実験体とされ、醜悪な怪物と成り果ててしまいます。アシュフォード家を栄光の高みへ押し上げるはずだった計画はここへきて完全に破綻し、アレクシアの暴走によってアシュフォード家は望まぬ破滅へと突き進んでいくこととなるのです。
 
 

バイオハザード CODE:Veronica ファイル アルフレッドの告白手記

アルフレッドの告白手記

アレクシア、天才にして類まれなる美しさを持つ私の妹。
私のすべて。
私はアレクシアが望むならばどんな困難も乗り越え、
私の命を懸けても目的を果たすだろう。
アレクシアのため、父アレクサンダーの代で没落してしまった
アシュフォード家の再興を急がねばならない。
アレクシアと共にアシュフォード家の栄光を取り戻すのだ。

再興を果たしたら、高貴なものだけが集う宮殿を建てよう。

アレクシアを下賎の者どもの目にさらしてはならないのだ。
愛するアレクシアに生涯を捧げよう。
アレクシアは女王蟻の如くこの地上に君臨し、私はアレクシアに仕える。

ああ、それこそが私の夢であり、私のアレクシアに対する愛の証なのだ。
私はその為にこの世に生を受けた。
クズどもよ、アレクシアと私の足元にひれ伏す日は近いのだ。

愛するアレクシアに捧ぐ アルフレッド・アシュフォード
 
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