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零~紅い蝶~ 霊リスト NO.1~NO.50

NO.1
迷い込んだ女

須堂 美也子。
行方不明の恋人を追って村へ来たが、霊となった恋人に殺された。
屋敷内をさまよい続けている。


NO.2
双子を捜す村人

儀式を行うために双子を探し続けている村人。
青白い松明を手に村の中をさまよっている。


NO.3
鎌を持った村人

儀式を行うために双子を探し続けている村人。
双子を村から逃がすくらいなら・・・と、鎌を手に村をさまよっている。


NO.4
竿を持った村人

儀式を行うために双子を探している村人。
いなくなった双子の片割れを見つけられず、大償によって命を落とした。


NO.5
沈められた女

澪たちよりはるか前、村に迷い込んだ女。
黄泉からの無数の腕によって、冷たい水の中に引き込まれた。


NO.6
顔を隠した宮司

秘祭を執り行う者達。
片割れのいない状態で儀式を行ったため大償を引き起こし、闇に囚われた。


NO.7
闇に囚われた男

皆神村の村人。
大償の瘴気に取り込まれ、自我を失った。
苦しみの感情をも無くし闇に立ちつくす。


NO.8
闇に囚われた女

皆神村の村人。
大償の瘴気に取り込まれ、自我を失った。
苦しみの感情しか残っておらず、助けをもとめ村をさまよう。


NO.9
血塗れの着物の女

黒澤紗重。
最後の双子巫女。
不完全に行われた儀式によって狂気の存在となり、村人を次々と虐殺した。


NO.10
切り刻まれた男

槙村真澄。
ダムの調査中に村に迷い込んだ地質調査員。
村を出ようとしたが、楔によって殺された。


NO.11
縄の男

楔とよばれる人柱。
民俗学者「真壁」のなれの果て。
鳴動する虚をふさぐために作られたが、大償により悪霊となった。


NO.12
紅い着物の少女

立花千歳。
双子御子、立花睦月と樹月の妹。
押入れの中に隠れていたが、外に出られずに命を落とした。


NO.13
飛び降りた女

大償から逃げようとして転落した女。
変形してしまった体のまま屋敷内をさまよい、助けをもとめる。


NO.14
双子少女の人形

過去の紅贄祭で紅贄となった双子の妹「桐生薊(あざみ)」を模して作られた人形。
姉、茜の妹への想いで魂をもった。


NO.15
双子少女の霊

桐生茜。
過去の紅贄祭で妹を手にかけた双子巫女。
妹「薊」を模した人形に魂を抜かれてしまった。


NO.16
箱に隠れた女

大償から逃げるために箱の中に逃げ込んだ女。
暗い箱の中から出ることができず、そのまま闇に取り込まれた。


NO.17
首が折れた女

大償から逃れようと渡り廊下から身をなげた女。
自分の受けた痛みを生あるものに与えようと、村をさまよっている。


NO.18
からくり師

桐生善達(よしたつ)。
桐生家の主。
過去の儀式で双子の娘を失った。
魂を待った人形に操られた鬼隻の娘に殺された。


NO.19
鬼ごっこをする少女

鬼ごっこをしていたまま闇に囚われた子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.20
鬼ごっこをする少年

鬼ごっこをしていたまま闇に囚われた子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.21
鬼ごっこをする少年

鬼ごっこをしていたまま闇に囚われた子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.22
忌人

虚を守ることを命じられた者達。
目を縫われているため、物音にだけ反応して、虚に近づく者を襲う。


NO.23
楔に殺された男

楔に殺された男。
全身を切り刻まれたが、死ぬことも生きることも許されず、苦しみながら村をさまよっている。


NO.24
楔に殺された女

楔に殺された女。
全身を切り刻まれたが、死ぬことも生きることも許されず、苦しみながら村をさまよっている。


NO.25
黒澤家当主

黒澤良寛。
開き始めた虚を押さえるため、マレビトを楔にした男。
大償によって死した後も、儀式を守っている。


NO.26
待ち続けた女

須堂美也子。
調査に出たまま帰らない恋人を待ちつづける女。
屋敷に入る人をいつも見ている。


NO.27
奥へ歩く女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
澪たちに思いを伝えるため、屋敷の奥へ誘う。


NO.28
仏間に消える女

須堂美也子。
消えた恋人の手掛りを探しもとめ、この屋敷をさまよっている。


NO.29
中庭を歩く女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
屋敷の奥へと澪たちを誘っている。


NO.30
扉に消える女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
自分のたどった道を誰かに伝えようとしている。


NO.31
縁側に立つ男

槙村真澄。
村に迷い込んだ調査員。
死んだ後も、その魂は美也子と再会したこの場所に縛られている。


NO.32
蚊帳の向こうの女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
自分のたどった道を知らせるため澪たちを誘う。


NO.33
階段を上がる女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
自分の無念さを澪たちに伝えるため二階に誘う。


NO.34
立ちつくす女

須堂美也子。
恋人の影を追って、屋敷の中をさまよっている。
自分の無念さを澪たちに伝えるため扉を誘う。


NO.35
奥へ誘う女

須堂美也子。
村の呪いから逃れられずに、さまよっている。
澪たちに無念さを伝えるために部屋の奥へ誘う。


NO.36
後ろに立つ女

須堂美也子。
村の呪いから逃れられずに、さまよっている。
自らの無念を思い、澪たちを部屋に閉じ込める。


NO.37
誘われる繭

紅い蝶に誘われて、ひとり、村の奥へと急ぐ繭の姿。
その姿は、閉ざされた門の奥へ消える。


NO.38
蔵に囚われた少年

立花樹月。
蔵の中に囚われている白髪の少年。
紅贄祭で弟を殺してしまったことをくいている。


NO.39
血塗れの着物の女

黒澤紗重。
屋敷の前で、姉の帰りを待っている紗重。
その自我はすでに壊れ、狂った笑いをうかべる。


NO.40
水面に浮かぶ女

澪たちよりはるか前、村に迷い込んだ女。
無数の腕で水に引きこまれ、冷たい水の中を永遠にただよい続ける。


NO.41
後ろに立つ宮司

儀式の再開を持ち望んでいる宮司。
開いてしまった虚を再び閉じるため、巫女の帰りを待っていた。


NO.42
畏れ続ける男

大償から逃れて来たがこれ以上逃げられず、開き始めた虚を閉じるために作った生贄「楔」によって殺された。


NO.43
2階を歩く繭

村のあちこちを飛んでいる紅い蝶に誘われ、屋敷の奥へすすむ繭。
もう一度儀式を、という声によばれている。


NO.44
引きずっていく男

村を訪れた民俗学者のなれの果て。
屋敷にいた村人たちを切り殺し、大虐殺を行なった。


NO.45
引きずられる男

大償の時に屋敷にいた男。
楔に立ち向かったが、あえなく切り殺された。


NO.46
逃げていく村人

大償の時に屋敷にいた村人。
楔によって殺されたが、闇に囚われてただ、恐怖から逃げ続けている。


NO.47
振り返る男

真壁清次郎。
紅贄祭に興味を持ち、村を訪れた民俗学者。
屋敷の奥で、弟子の帰りを待っていた。


NO.48
語りかける男

黒澤良寛(りょうかん)。
地図から消えた村をおさめていた祭主でもある。
逃げ出した我が娘のことを悲しんでいる。


NO.49
呼びかける男

黒澤良寛。
村から逃げようとする澪と繭に、逃げ出した我が娘のことを重ねて呼びかける。


NO.50
布の向こうの男

黒澤良寛。
玄関から逃げようとする澪と繭に、この村の双子の運命をさとす。
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零~紅い蝶~ 霊リスト NO.51~NO.100

NO.51
すがりつく影

大償の瘴気に取り込まれてしまった村人。
闇に開いたわずかな隙間からこちらの世界にはい出ようとしている。


NO.52
儀式を願う男

黒澤良寛。
屋敷から逃れようとさまよう双子を見かねて、儀式を続けるようにさとしている。


NO.53
のれんの影

大償で虐殺された女。
死した後も、成仏できずにさまよっている。


NO.54
戸を開ける子供

村の子供。
大償の日もここで遊んでいた。
闇にのみこまれたことに気づかず、むじゃきに遊んでいる。


NO.55
走り去る子供

村の子供。
大償のあった日もこの大屋敷で遊んでいた。
闇に囚われていることに気づかず永遠に遊んでいる。


NO.56
横切る子供

村の子供。
大償のあった日もこの大屋敷で遊んでいた。
闇に囚われていることに気づかず永遠に遊んでいる。


NO.57
穴を覗く子供

村の子供。
大償のあった日もこの大屋敷で遊んでいた。
大切な鍵を穴に落とし、取れないことを悲しんでいる。


NO.58
囚われた男

真壁清次郎。
村に伝わる秘祭を調べるために訪れていた民俗学者。
楔とされるために座敷牢に囚われた。


NO.59
秘祭を調べる男

真壁清次郎。
屋敷の娘達に逃げるように言われたが、儀式への興味を捨てきれずに留まり、楔にされた。


NO.60
儀式を進める男

黒澤良寛。
儀式を嫌がる娘を悲しんでいる。
過去、自分も村を守るために弟を手にかけている。


NO.61
何かを話す男

黒澤良寛。
失敗してしまった儀式をおぎなうため、村を訪れている民俗学者を楔にすることを決めた。


NO.62
土蔵を調べる男

真壁清次郎。
村を訪れていた民俗学者。
調べものをするために座敷牢を訪れていたが、そこに囚われた。


NO.63
双子を待つ宮司

儀式の再開を待ち望んでいる宮司。
双子がいないまま儀式を行おうとしたが失敗し、大償で命を落とした。


NO.64
たれさがる手

楔から逃れきれずに殺された女。
切られた体を探してさまよっている。


NO.65
逃げ遅れた女

楔から逃れきれずに殺された女。
切られた腕を探してさまよっている。


NO.66
閉じこめられた繭

牢に閉じ込められた繭。
過去の出来事から澪と離れることを嫌がっている。
呼びかけにもこたえず、何かをつぶやいている。


NO.67
渡り廊下の女

大償が起こった時に転落し、首が折れてしまった女。
今なお、瘴気から逃げようと渡り廊下をさまよっている。


NO.68
蝶に誘われる女

黒澤紗重。
儀式から逃れようとして失敗した後、樹月に会おうと蔵に向かっている。


NO.69
泣いている女

黒澤紗重。
樹月の死をまのあたりにした紗重。
生きることに絶望し、儀式を行うことを心に決めた。


NO.70
引き込まれる影

大償で死んだ霊。
大償からは逃げられたが暗闇への恐怖のあまり絶望して倒れ、黄泉へと引き込まれた。


NO.71
見つめる女

須堂美也子。
恋人を待ちつづけ、闇に囚われてしまった。
村で失われた命は、ここでさまよい続ける。


NO.72
地下を調べる男

真壁清次郎。
村を訪れていた民俗学者。
村に広がる地下洞窟のどこかにあるという「虚」を探しもとめる。


NO.73
壁に向かう男

真壁清次郎。
村を訪れていた民俗学者。
地下への入口を探していた。


NO.74
泣いている少女

立花千歳。
大償で闇に囚われ、命を落とした少女。
今も屋敷のどこかで、兄の帰りを待っている。


NO.75
屋敷に入る男

槙村真澄。
自分を探しにきた恋人と村を出るために、村の謎を調べている。


NO.76
書斎の男
真壁清次郎。
双子の屋敷を調べていた真壁は、屋敷は天と地の道でつながっていることを知った。


NO.77
格子からの腕

大償で命をうばわれたもの達の無念が実体化し扉や窓という「境界」からあふれ出たもの。
光をもとめもがきつづける。


NO.78
墓場で遊ぶ子供

かくれんぼをしていたまま闇に囚われてしまった子供。
自分の死を知らずに遊んでいる。


NO.79
蔵へ向かう女

黒澤紗重。
捕われた紗重は、儀式の前、最後にもう一度だけ樹月に会おうとした。


NO.80
はりから覗く子供

かくれんぼをしていたまま闇に囚われた子供。
自分の死を知らずに遊んでいる。


NO.81
見つめる双子

桐生茜。
儀式で妹を殺したことで気がふれてしまい、人形に魂をうばわれてしまった。


NO.82
見つめる人形

桐生薊。
儀式を行った双子の妹の代わりに作られたカラクリ人形。
魂がやどり、躯(むくろ)となった。


NO.83
逃げていく双子

桐生茜。
過去、儀式を行った双子の霊。
人形に魂をうばわれ、人としての心を失ってしまった。


NO.84
逃げていく人形

桐生薊。
儀式を行った双子の妹の代わりに作られたカラクリ人形。
魂がやどり、躯(むくろ)となった。


NO.85
奥に消える双子

桐生茜。
過去、儀式を行った双子の霊。
儀式のことをくいており「殺したくない」と逃げていく。


NO.86
奥に消える人形

桐生薊。
双子の妹の代わりに作られたカラクリ人形。
躯となり「殺されたくない」と逃げていく。


NO.87
座する双子

桐生茜。
茜と薊はいつも一緒にそだてられたが、紅贄祭でついに一つになることができた。


NO.88
座する人形

桐生薊。
茜と薊はいつも一緒にそだてられたが、紅贄祭でついに一つになることができた。


NO.89
壁の向こうの男

桐生善達(よしたつ)。
過去、儀式に取られた茜と薊の父。
人形に取りついた魂を殺そうとした。


NO.90
死を望む少女

桐生薊。
神送りされた妹の霊。
自分の「代わり」を殺して欲しいと、澪に語りかける。


NO.91
覗きこむ子供

かくれんぼをしていて、闇に囚われた子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.92
紅い着物の少女

立花千歳。
紅贄祭で兄を失った少女。
澪を八重だと思い、樹月を返せと訴える。


NO.93
泣いている繭

樹月の死を悲しむ繭。
樹月が自殺してしまったのは、自分(紗重)が逃げたためだと思い、部屋であやまりつづける。


NO.94
逃げていく少女

立花千歳。
澪を八重だと思い兄を返せと訴えるが、隠れていないと怖くなって逃げていく。


NO.95
黄泉からの腕

村の地下を走る深道から染み出してきた念。
黄泉の世界から、光をもとめもがきつづける。


NO.96
倒れている繭

朽木の中で倒れこんでしまった繭。
うなされながら、何かをつぶやいている。


NO.97
蔵へ向かう女

黒澤紗重。
樹月の死を知らぬまま会いに行こうとしている。
この後、変わり果てた樹月の姿を見る。


NO.98
囚われた少年

立花樹月。
蔵の中に囚われていた白髪の少年。
八重と紗重を村から逃がした後、自ら命を絶った。


NO.99
走っていく子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.100
走っていく子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。
 
 

零~紅い蝶~ 霊リスト NO.101~NO.150

NO.101
走っていく子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分の死を知らず、今もむじゃきに遊んでいる。


NO.102
隠れている子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分に訪れた死を知らずに隠れ続けている。


NO.103
隠れている子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分に訪れた死を知らずに隠れ続けている。


NO.104
隠れている子供

かくれんぼをしていて、闇にとけてしまった子供。
自分に訪れた死を知らずに隠れ続けている。


NO.105
さまよう人影

この家で死んだ人の霊。
井戸から吹き上がった瘴気をあびてしまい闇に囚われた。


NO.106
牢に囚われた男

真壁清次郎。
楔にされるという自分の行くすえをさとるが、真実を知ることによろこびすら感じている。


NO.107
白い着物の巫女

黒澤紗重。
村人達の手で行われてしまった儀式をやり直すため、地下へ向かう双子廊下で待っていた。


NO.108
儀式を続ける双子

過去に儀式を行った双子の霊。
儀式のときの狂気が贄座に残り、永遠に儀式の苦しみをくり返し続けている。


NO.109
儀式を続ける双子

過去に儀式を行った双子の霊。
儀式のときの狂気が贄座に残り、永遠に儀式の苦しみをくり返し続けている。


NO.110
虚に立つ繭

村人によって殺された紗重と重なっている繭。
儀式を終わらせるため、虚のふちで澪(八重)を待っていた。


NO.111
鳥居を調べる男

槙村真澄。
迷い込んだ地質調査員。
村から出る方法を探して鳥居に戻ってきたが、道はすでに消えていた。


NO.112
縁側に立つ女

須堂美也子。
再会は果たせたものの、再び別れた恋人の帰りを、一人待ちつづけている。
永遠に。


NO.113
地蔵を調べる男

槙村真澄。
迷い込んだ地質調査員。
村のあちこちにある道祖神のような地蔵の意味を調べている。


NO.114
井戸を調べる男

槙村真澄。
迷い込んだ地質調査員。
井戸からの風の音で地下の存在を知るが、入口は見つからなかった。


NO.115
境内に立つ男

槙村真澄。
迷い込んだ地質調査員。
神社に出口があることに気づくが、封印をとくことができなかった。


NO.116
力つきた男

槙村真澄。
恋人と村を出るために出口を探して黒澤家まで来たが、楔に襲われ切り刻まれた。


NO.117
隠れている少女

かくれんぼをしているうちに一人きりになってしまった少女。
やがて皆と同じように闇にとけていった。


NO.118
動けなくなった女

病気のため、紅贄祭に出られなかった村人。
恐怖と病で布団の中から出られず、逃げることもできなかった。


NO.119
闇にたたずむ男

大償で壊れた建物から逃げられなかった男。
瘴気の中で狂気を見て自我を失い、いつまでも立ちつくしている。


NO.120
神社の影の子供

神社で遊んでいた子供。
いつもここに隠れて遊んでいたが、神社の深道を通って来た瘴気をあびてしまった。


NO.121
水死した女

澪たちよりはるか前、村に迷い込んだ女。
引きずり込まれた冷たい水の中で永遠に苦しみつづける。


NO.122
見下ろす男

当主の部屋から玄関を見下ろす男。
迷い込んだ澪を八重だと思い、つかまえるため様子を見ている。


NO.123
雛壇の影の子供

紗重のことを心配し、紅贄祭の日に屋敷を訪れていた少女。
影からそっと見ていたが、祭りは失敗し・・・


NO.124
庭に立つ女

大償の時に二階から身をなげた女。
すきだった男が世話をした庭を、その場所に選んだ。


NO.125
影に立つ者

村をさまよっている魂。
大償から逃げられないとさとり、影に入って自ら命を絶った。


NO.126
箱に隠れた女

箱にかくまった我が子をだいたまま死んだ女。
願いむなしく子供とともに闇に取り込まれていった。


NO.127
須堂美也子

恋人を追って村に来た女。
真澄と二人で逃げようとしたが願いはかなわず、霊となった真澄に殺された。


NO.128
おびえる女

大広間の虐殺を見てしまった女。
この部屋まで逃げてきたが、瘴気にのまれて、永遠に続く寒さに震えつづけている。


NO.129
槙村真澄

村に迷い込んだ調査員。
美也子と共に村を出ようとして村を調べていたが黒澤家の中で楔に殺されてしまった。


NO.130
落下した女

大償によりあふれだした瘴気にのまれ、闇の姿になることを恐れて、飛び降りた女。
しかし、瘴気は死後の彼女をも・・・


NO.131
逃げ遅れた男

虚から吹き出す瘴気によって破壊された建物の下敷きになった男。
今も、その奥から出ようとこちらを見ている。


NO.132
角に立つ女

闇から逃げようと部屋に閉じこもった女。
二度と開かない扉の向こうから、恨めしそうにこちらを見ている。


NO.133
つぶされた男

大償によってくずれた岩に押しつぶされた忌人。
大償の後、しばらくの間は彼らのうめき声が深道にみちていた。


NO.134
写真の女

過去の大償で命を落とした女の霊。
今もうかばれることはなく、この屋敷に留まっている。


NO.135
双子の少年

立花睦月。
樹月によって紅贄とされた弟。
生まれた時から自らの運命をさとっていた。


NO.136
蔵の窓に向かう女

囚われた樹月を想う、八重の残留思念。
一人だけ逃げのびてしまったことに罪の念を感じつづけている。


NO.137
身をなげる女

大償の苦しいみから逃れるために、自ら命を絶つ女。
しかし、死んでも苦しみからは逃れられなかった。


NO.138
桐生善達

昔の桐生家の主。
妹を失った娘を慰めるために人形を作ったが、その人形に操られた娘に命をうばわれた。


NO.139
真壁清次郎

秘祭を調べに来ていた民俗学者。
開き始めた虚を鎮めるため、身削の儀式により楔にされてしまった。


NO.140
黒澤良寛

紗重と八重の父。
死した後も儀式を守りつづける、村の祭主。
自分も儀式で弟を殺している鬼隻だった。


NO.141
黒澤紗重

自分の部屋で姉を待ちつづける紗重。
狂気に囚われてしまっているが、心の底では姉の帰りをずっと待っている。


NO.142
楔になり損ねた者

身削の儀式の苦痛にたえられず、楔になれなかった者達。
その体は深道の奥に並べられ、人柱とされた。


NO.143
黒澤八重

大償の村から逃げのび、ただ一人の生き残った少女。
妹を想い、帰ろうとしたが、村はもう消え失せていた・・・


NO.144
閉じ込められた少女

過去の儀式でおかしくなり、蔵に入れられた鬼隻の少女。
蔵の天井裏にこもっていつまでも泣いていた。


NO.145
オオツグナイ

不完全な儀式が引き起こした災厄。
その瘴気によって、村は一夜にして霧の中に消えた。


NO.146
闇に落ちた人々

虚からあふれ出ようとする、瘴気をまとった「ありえないもの」達。
その姿を見た者は、文字通り目をうばわれる。


NO.147
探しつづける男

村を調査中に闇に囚われた編集者。
仕事のため、魂を込めて霊を探し続けた結果、霊に魂をうばわれてしまった。


NO.148
のりすぎた男

村を調査中に闇に囚われた編集者。
101人のると橋が壊れてしまった。鈍すぎるゆえ、死んだことに気づいていない。


NO.149
書きつづける女

村を調査中に闇に囚われた編集者。
いつも仕事に追われ、今でも「書かなきゃ」と机に向かっている。


NO.150
描きつづける女

マンガのネタのために仕事場を抜けだした一団。
きもだめし程度のつもりだったが、本当に闇に囚われてしまった。
 
 

零~紅い蝶~ 霊リスト NO.151~NO.152

NO.151
真実を縛った男

紅贄祭の準備のための双子の祓を執り行う男。
闇に追われ、ここまで逃げたが命を落とした。
紗重に片思いしていた。


NO.152
すべてを背負った男

紅贄の儀式に関わった男。
虚にいたため大償で消え失せてしまったが、魂は屋敷に残った。
八重に片思いしていた。
 
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