アムジスト雑記

Home > ピクミン2 生物図鑑

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.1~NO.10)

NO.1
通称:アカチャッピー
和名:ベニデメマダラ
イヌムシ科

オリマーメモ

体長の半分をしめる大きな口と頭部につき出した眼が特徴。
腹部は紅色で白い斑紋がある。
主に夜間に活動し、特に夕方には帰巣する小動物をねらって活発になる。
地の色が異なる亜種が、いくつか発見されており、あつかいについて学者の間で意見が分かれている。

ルーイメモ

よく肥えたものを丸焼きに。
ステーキもいい。

NO.2
通称:ケチャッピー
和名:シラガデメマダラ
イヌムシ科

オリマーメモ

腹部斑紋をおおい隠すようにびっしりと白い体毛を生やしており、重要な器官を保温している。
寒冷地に適応するための進化と思われる。
しかし体表面の毛穴がゆるいため、刺激を受けると簡単に抜ける。
名前の「シラガ」もそこからつけられた。

ルーイメモ

よく毛をむしってから、丸焼きにする。
毛は細切りにして煎じて飲めば、血行を促進する効果がある。

NO.3
通称:テンテンチャッピー
和名:ダイダイデメマダラ
イヌムシ科

オリマーメモ

だいだい色の地に黒い水玉模様という、ややどぎつい色彩の斑紋を持つ。
眼が黄色に充血していることからも明らかなように、常に神経が高ぶっており、他のデメマダラと比べて眠りからさめやすい。

ルーイメモ

よく肥えたものを丸焼きに。ステーキもいい。皮は焼き上がりの見た目が良くないので、はいだほうが良い。

NO.4
通称:アカコチャッピー
和名:ベニデメマダラモドキ
パンモドキ科

一見ベニデメマダラモドキに見えるが、最近別種であることが確認された。
分類ではパンモドキ科に属し、マキパンモドキの近種であることがわかっている。
時に同種幼体すら捕食するベニデメマダラにおそわれないのは、
ベニデメマダラが腹部紅白斑紋のみで同種成体を認識する習性のためであり、
そのことを利用した実にたくみな擬態といえる。

ルーイメモ

そのままスープやシチューに放りこんで。

NO.5
通称:ユキチャッピー
和名:シラガデメマダラモドキ
パンモドキ科

白いデメマダラモドキ。白地に淡い青の水玉模様が目立つ。
デメマダラモドキはデメマダラの成体に擬態する生存戦略を取っているが、
水玉模様はそっくりに擬態できても、さすがに毛を生やすことはできなかったようだ。
しかしシラガデメマダラは体毛が抜け落ちることがあり、他のデメマダラと同様、斑紋で同種成体を識別している。
したがってこの程度の擬態でも十分な効果を上げているようだ。

ルーイメモ

ゆでたものをサラダのつけ合わせに。

NO.6
通称:テンコチャッピー
和名:ダイダイデメマダラモドキ
パンモドキ科

赤いベニデメマダラに擬態したものがいれば、当然だいだい色のダイダイデメマダラに似せたものもいることは簡単に想像がつく。
そして事実、こうやって発見されたわけだ。

ルーイメモ

仕上がりの色みが良くないので色材としてはイマイチ。

NO.7
通称:クマチャッピー
和名:クマデメマダラ
イヌムシ科

デメマダラの中では中型の部類に入る。
他のデメマダラと大きく異なるのはデメマダラが比較的せまい範囲をテリトリーとして
その中に入ってきた獲物を捕食する(待ちぶせ型)であるのに対し、
このクマデメマダラは、昼間、特定の「道」を定期的にめぐって獲物を探す(パトロール型)であることだ。
クマデメマダラの生息圏では、「道」に入らないように注意が必要である。

ルーイメモ

皮は固いので、むいてから調理する。

NO.8
通称:チビクマ
和名:クマデメマダラ
イヌムシ科

クマチャッピーの三齢幼生。
ほぼ成体の姿となっているが、成体のように自分の「道」は持っておらず、まだ親の後をついてまわることしかできない。

ルーイメモ

わたを取りのぞいてから中に香草をつめオーブンで焼く。

NO.9
通称:ベビーチャッピー
和名:デメマダラ
イヌムシ科

デメマダラの幼生。
脚の生えていない一齢幼生で斑紋もまだ現れていないがすでにデメマダラの性質をそなえ、活発に捕食活動を行う。

ルーイメモ

体は身が少ないが目玉はやわらかく生食もいける。

NO.10
通称:ヤキチャッピー
和名:ヒノデメマダラ
イヌムシ科

体表面に分泌する可燃エステル化した保護組織と皮膚組織の成分が化学反応を起こし高熱を発している。
また皮下組織がスポンジ状になっており、これが断熱材の役目をして熱が内部まで伝わらないようになっている。
いかんせん燃えているのであつかいには十分に注意されたし。

ルーイメモ

ワックスをよく落としてから唐揚げに。目玉がおいしい。
スポンサーサイト
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.11~NO.20)

NO.11
通称:ダンゴナマズ
和名:アミダンゴナマズ
イヌムシ科

浅瀬に生息し、水に落ちた虫などを餌とする。
デメマダラの近縁とあって類似点が見られ、特に骨格は陸棲の時の名残を多く残しており、比較的最近に陸棲から水棲に移行したようだ。

ルーイメモ

唐揚げにする。淡白な味。刺身にする時は寄生虫に注意。

NO.12
通称:ハチャッピー
和名:ヤドリピクミンとその宿主
ピクミン科

オリマーメモ

ピクミンに寄生されたデメマダラ。
巣を持ち群れで行動するピクミンと異なりデメマダラ一個体に単独で寄生しデメマダラの体内で一生を過ごし、
子が完全に自立するまで親を先頭に隊列を組んで行動する。
宿主(寄生した相手の生物)の神経節にからめた手足(根といったほうが適切かもしれない)と
内分泌かく乱ホルモンを分泌することでデメマダラのほぼすべての活動をコントロールできるようだが、
食欲に関しては宿主の本能にまかすがままのようである。
最近、他種とのあらゆる関係を積極的に持とうとするピクミンの性質から考え、
寄生ではなく共生ではないかという説も発表されており、今後の調査結果が待たれるところではある。

ルーイメモ

テンプラに。
ほのかな草の風味がなんとも絶品。

NO.13
通称:ブタドックリ
和名:ヒフキブタドックリ
ブタドックリ科

体前方の口吻より常温空気中で発火するリン化合物を吐く。
吐き出す発火物質は触媒との反応や混合比など、
生成プロセスが複雑なため(炎の逆流や体内での発火といったリスクを回避するためだと思われる)
生命活動を止めても勝手に発火するといったことはない。
それでも死体のあつかいには十分注意が必要である。

ルーイメモ

お刺身もいいが、カブなどといっしょに姿煮も。

NO.14
通称:ミズブタ
和名:ヒフキブタドックリ(水吐変種)
ブタドックリ科

オリマーメモ

ヒフキブタドックリの変種。
発火触媒を生成するいくつかの酵素が遺伝子欠落によって合成されないため
触媒にいたる数ステップ前の液体のまま排出してしまう。
この変異個体が出現したのはごく最近であるがその遺伝特性がかなりの確率で遺伝するため
現在ではその個体数をかなり増やしているようである。

ルーイメモ

めん棒などでよくたたいてからお刺身に。
薬味のショウガはお好みで。

NO.15
通称:フタクチドックリ
和名:ヤマトイシツツミ
イシツツミ科

オリマーメモ

イシツツミの幼虫。今回、成虫が確認出来ず、
この地域では死滅してしまったのではないかと思われていたが、幼虫が確認できたことでその心配はなくなった。
これらイシツツミもショウヤムシと同じく体内のメタバクテリアの力で消化吸収を行う。
メタバクテリアは鉱虫の体内など特殊な環境下でしか生存出来ず、
イシツツミの幼虫もふ化直後はバクテリアを持っていない。
そのため幼虫は成虫が吐き出したメタバクテリアが分解中の岩石を餌とすることで、
本来持っていないメタバクテリアを確実に体内に取り入れることができるようだ。

ルーイメモ

よく砂を吐かせてから、生のまま殻をむいてそのままいただく。
フライもいい。

NO.16
通称:ミヤビフタクチ
和名:ミヤビイシツツミ
イシツツミ科

オリマーメモ

岩石を主食とするイシツツミの幼虫の変種。
ミヤビイシツツミは砂鉄の多くふくまれる岩石を特に好んでおり、その結果あざやかな赤の体色になっている。
吐き出す岩石弾は磁力を帯びていて、たとえば、宇宙服のように金属を多く身につけている場合には、
そちらに弾道を曲げて飛んでいくので、十分な注意が必要である。 

ルーイメモ

脂身が多く、生よりもフライにしたほうがおいしい。

NO.17
通称:フーセンドックリ
和名:ワモントゲフウセンドックリ
ブタドックリ科

オリマーメモ

体内で発生させた水素で浮き袋をふくらませ浮遊する。
電気分解のための生体パルスが帯となって体表面を流れる姿はブタドックリ科の中でも特に美しい。
発電しながら爆発の危険がある水素をどうやって体内で安定させているのかはまだわかっていない。
落ち葉や草を息でひっくり返して、その下にいる小虫を食べる。
空中でのバランスコントロールにヒレだけでなく、体側面の気門から空気を噴出させ、
そよ風程度ならば流されることなく安定した浮遊が可能である。
また緊急時には浮き袋を解放し一気にその場から離脱することもできるようである。

ルーイメモ

皮を揚げてスナック感覚でパリパリと。

NO.18
通称:アオケダタラ
和名 ミカゼアオケダタラ
ブタドックリ科

オリマーメモ

フーセンドックリの近種。吹く息はそれほど強くないが、
息に落花を促進させるエチレンに似た成分の植物ホルモンがふくまれているため、吹かれた花はすぐに散ってしまう。
息の成分はまだくわしく分析されていないが、解析され化学合成されたおりには、
バイオプラントへのさまざまな用途が期待される。

ルーイメモ

天日干しにしたのをあぶってちょっとしたおやつに。

NO.19
通称:タマコキン
和名:テッポウコキン
?科

丸い一個の胴体、口吻、一対の脚がこの生態系での1つの完成された形ではないかと思われる。
加えて半生物半機械という体の構造もあわせ持つようだ。
この種は魚類の究極進化系の1つ。
体内にデウススパイラルチャンバー加速器を持ち、超高速のBB弾(バイオバレット)を撃ち出す。
尾ビレに見えるのはカウンターウェイトとチェンジャー基部をかねる部分でここを固定すると攻撃できなくなる…
はず、というレポートがあるが未確認。

ルーイメモ

お刺身、または昆布でしめて。

NO.20
通称:コガネモチ
和名:タテスジルリコガネモチ
コガネモチ科

オリマーメモ

昼間は草の陰などでじっとしており、夜中にペレットを集めるために活動する。
また、集めたペレットはすぐには消化せず体内にためこみ、冬にそなえる。
刺激を与え、吐き出させたペレットを調べると特殊な皮膜(ラップ)に包まれ完全な密閉状態で体内に保存されていることがわかる。
この状態のペレットを放置しておき、ほぼ6カ月後皮膜を破いてみたところ、驚くべきことにペレットは元の鮮度を保ったまま
だったという。
外骨格を美しくかがかせているのもこの皮膜と同じ分泌物のせいである。

ルーイメモ

ホイル焼きにして中身の風味の移ったペレットだけを食べる。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.21~NO.30)

NO.21
通称:オオガネモチ
和名:ショウヤコガネ
ショウヤムシ科

オリマーメモ

地中で鉱物を餌とする鋼虫の一種。
ほとんど地上に出てくることはなく、観察されるのはごくまれである。
餌は鉱物であるが、鋼虫自身に消化する能力はなく体内に棲まわせたメタバクテリアのはたらきで消化吸収を行う。
精製された金属はクソとして排出されるが、プラチナや金などレアメタルは体殻で結晶、積層し美しいかがやきを放つ。

ルーイメモ

あまり見かけないうえに標本が高く売れるので…。

NO.22
通称:オナラシ
和名:ミドリヒメオナラシ
コガネモチ科

オリマーメモ

身の危険を察知すると嫌気物質を分泌または発射する生物はそう珍しくもないが、このオナラシに限っては地上で活動中常時「へ」を放つ。
これは腸の内容物の腐敗ガスを放出しているためで嫌気物質を生成する特殊な器官があるわけではない。
というわけで文字通り「へ」であるが成分にはメタンの他に硫化水素もふくまれており、
もはや毒ガスといってさしつかえないほどの威力を持つ。

ルーイメモ

臭みのない脚を塩ゆでにして中身を三杯酢で。

NO.23
通称:ウジンコ♀
和名:ヒラバヒメアギト♀
ヒメアギト科

オリマーメモ

紫がかった黒色で、顎先端がとがっているほうがオス。
色が薄く、頭部甲殻がないのがメス。羽と脚は退化してなく、
地上を這い回りピクミンの分泌するかんてん状の物質を好んで食べる。

ルーイメモ

軽くソテーに。
産卵前が脂が乗っていて特においしい。

NO.24
通称:ウジンコ♂
和名:ヒラバヒメアギト♂
ヒメアギト科

オリマーメモ

ヒラバヒメアギトのオス。羽と脚は退化してなく、穴を掘って小動物を待ちぶせる。
小さな体の割にアゴの力は相当なものでピクミンなどはひとたまりもない。

ルーイメモ

フライパンでタカのツメやニンニクといっしょにいためる。

NO.25
通称:トビンコ
和名:トビヒメアギト
ヒメアギト科

オリマーメモ

ヒメアギト科の大多数が羽を持たないが、この種ではオスの成虫のみが羽を持つ。
一方メスは一生を土の中で過ごし、地表面近くでサナギとなるが、羽化せずにサナギの中で産卵する。

ルーイメモ

脱皮したてのソフトシェルと呼ばれるものを姿煮に。羽までおいしい。

NO.26
通称:ハオリムシ
和名:アカメモンツキバオリ
ハオリムシ科

オリマーメモ

背中の蛇の目模様がハオリムシ科の大きな特徴。
中でもアカメモンツキバオリはその名の通り赤い蛇の目とエリのトゲで識別が簡単なことからハオリムシ科を代表する種といわれる。
背中の甲羅は筋肉を固定するフレームの役割も持っており
これによって短い体長でも強力な口吻の一撃を放つことが可能なようだ。

ルーイメモ

殻つきのまま塩ゆでにし、タルタルソースで。

NO.27
通称:ハナゲイモ
和名:ハナゲムシ
ハナゲ科

オリマーメモ

比較的最近発見されたこともあっていまだ成虫の姿で見つかっていない虫。
調査期間内での観察では脱皮や変態する様子は見られず、成虫の姿を確認できるのはまだ先のようだ。
ピクミンが積極的に捕獲するところから捕食、被捕食の関係はずいぶん昔から変わっていないらしい。

ルーイメモ

バターソテーにしてホワイトソースで上品な味を楽しむ。

NO.28
通称:エレキムシ
和名:キモンエレキムシ
エレキムシ科

オリマーメモ

グリコーゲンだけでなく電気もエネルギー源とするハイブリット昆虫の代表。
微小なので確認しにくいが脚に生えた毛の摩擦と筋肉で電気を造り出す。
造り出した電気は体内のデウスウキスマキナフィールド状の電池構造体(Dフィールド帯)にデウス帯電(Dトラップ)させ
蓄電する。
臨界時には甲殻表面より余剰電子を放出し群れの中の低電位、または近接した他個体がこれを受け取る。
このことから群れで行動するのは一個の生産体としてだけでなく、効率の良い保存形態でもあるから、というのも大きいようだ。

ルーイメモ

時間をかけて放電させてから炭火で炙る。通はまだ帯電しているものを食べるそうだ。

NO.29
通称:タマゴムシ
和名:タママユダマシ
タマゴムシ科

オリマーメモ

卵に寄生する虫。成虫になるとある種のメスだけが好む特殊なフェロモン(ピクミンはこのにおいが苦手なようである)
を出しておびき寄せ、わざと自分を丸飲みにさせて宿主に入り込み、産卵直前の卵に自分の卵を産みつける。

ルーイメモ

フライパンでさっといためてチーズなどをふりかけて。
脚が気になる人はあらかじめ取りのぞいておく。

NO.30
通称:シャコモドキ
和名:アメリケシャコガニ
アナジャコ科

オリマーメモ

シャコ特有の眼とカマからシャコの仲間と思われがちだが実はヤドカリの仲間。
本来の貝殻の生活から掘った穴に生活の場を移した種らしい。カマに見えるのも本来ハサミであったものがヒレ状に変化したもの。
巣のそばを通りかかった小動物を引きずりこんで食べる。

ルーイメモ

形の小さなものをテンプラにするとおいしい。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.31~NO.40)

NO.31
通称:サライムシ
和名:テナガドウガネサライムシ
テナガムシ科

オリマーメモ

元々地を這って生活し羽が退化した虫であったが触角の発達、肥大化に伴い、再び活動の場を空にもどした珍しい種。
その機動性を活かしピクミンの群れに上空からおそいかかる。
しかし捕獲はするものの、食べずに捨ててしまうことからピクミンを餌にしているわけではないらしい。
なぜそのような行動をするかは、いまだ解明されておらず、今後の研究に期待したい。

ルーイメモ

新鮮なものの腹に穴を開け中身を吸う。滋養強壮に。

NO.32
通称:トテツチホカシ
和名:トテツチホカシムシ
サライムシ科

オリマーメモ

サライムシの一種である。面白い特徴は好んで我々を「さらう」ことだ。
しかし、よっぽどの不注意でなければそう簡単に捕まることはなく、この虫に捕まる=間抜け、ということから「サラシムシ」の異名も持つ。
サライムシ科はいくつか知られており、その生態も面白いものが多い割に分類や研究が進んでいない。

ルーイメモ

羽をむしってからフライに。
アツアツなのをレモン汁で。

NO.33
通称:サクレウラメ
和名:カギタマサクレウラメ
オトシムシ科

オリマーメモ

ガスでふくらませた風船で浮遊。性質、外見共に攻撃的。
と、この生態系の一員としてはいささか特異な種であるが…。
そもそも現在調査中の生態系とは別の生態系から迷いこんできた、と考えたほうがいいのではないだろうか。
まだ確証はないが、そう区分しておく。

ルーイメモ

殻のままミキサーにかけ肉だんごに。シチューに良く合う。

NO.34
通称:カマドフマ
和名:フエフキカマドフマ
カマドフマ科

オリマーメモ

ピクミンを特殊な周波数の鳴声でコントロールするが、おそってくるピクミンの攻撃をやめさせ、あくまで逃げることだけが目的のようである。
薄暗く湿気の多い所を好み、空になったコンテナの中などにもぐりこむことがあるので、ナマモノなどを運んだあとの換気はしっかりとしておきたい。
もしコンテナ内に閉じこめたまま宇宙に出てしまうと、減圧中に破裂してあとかたづけが大変なことになるので、くれぐれもおこたらぬように。

ルーイメモ

蒸してそっと殻をむいてからフライに。

NO.35
通称:コマンマン
和名:オボコクラゲ
ホトクラゲ科

オリマーメモ

調査地域の固有種。
ここのところ外来種に押されぎみでしだいにその生息域をせばめている。

ルーイメモ

天日干しにし、食べる時に水でもどしてサラダなどといっしょに。

NO.36
通称:オオマンマン 
和名:ヨミノホトクラゲ
ホトクラゲ科

オリマーメモ

ピンク色の斑紋が特徴の浮遊生物。ごく最近、風に乗ってどこからか飛来、定着した外来種。
頭の発光器官で獲物をおびき寄せ、下部の口柄より吸いこんで捕食する。
触手にはクラゲ特有の刺胞がなく、触っても刺される心配はない。

ルーイメモ

臭みが気になるので十分に水洗いしてから天日干しにする。

NO.37
通称:ベニショイグモ
和名:セオイカナエグモ
ショイグモ科

オリマーメモ

手頃な大きさの物を背負って擬態するショイグモ科の一種。
普段は草の汁などを吸って生活するおとなしい虫だが、
危険がせまると体内にためこんだ可燃ガスを放出、アゴを打ち鳴らして着火させ攻撃する。
このようにかなり危険な虫なので、ヤケドをしたくなければちょっかいなど出さぬことだ。

ルーイメモ

古くなると勝手に火がついて燃えてしまうのでお早めに。

NO.38
通称:キショイグモ
和名:セオイカナエグモ
ショイグモ科

オリマーメモ

手頃な大きさの物を背負って擬態するショイグモ科の一種。
背負う物は特に選り好みしている様子はなく、背負える物ならなんでも利用するようだ。
体内に発電器官を持ち、危険を察知した時に放電する。

ルーイメモ

カリカリに揚げたのをレモンをしぼっていただく。

NO.39
通称:ルリショイグモ
和名:セオイカナエグモ
ショイグモ科

オリマーメモ

手頃な大きさの物を背負って擬態するショイグモ科の一種。
体色や性質の異なるものがいくつか確認されているが、
これらはどれも遺伝子に大きな差異はなく、発生の段階でそれぞれのタイプに分化した同種であることがわかっている。
敵におそわれると体液を吐き出してこれに応える。
この液体をかけられるとスーツのパッキンなどがサビてしまうので注意。

ルーイメモ

水っぽく他のショイグモに比べて味が薄いのでお塩を多めに。

NO.40
通称:ムラサキショイグモ
和名:セオイカナエグモ
ショイグモ科

オリマーメモ

手頃な大きさの物を背負って擬態するショイグモ科の一種。
時に他生物の死体なども背負っていることがあるが、餌にするためではなく、たまたま拾っただけのようだ。
体内で合成した2種類の液体を体外で混合させガスを造り出し身を守る。

ルーイメモ

少々火にかけたくらいではガスの成分が消えないので食べないほうが良い。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.41~NO.50)

NO.41
通称:サクレショイグモ
和名:セオイカナエグモ
ショイグモ科

オリマーメモ

手頃な大きさの物を背負って擬態するショイグモ科の一種。
ショイグモ科の生物は背負った物の影響で習性が変化するのが珍しい特徴である。
サクレショイグモは爆発物を背負っているせいか、ショイグモ科の中でも非常に攻撃的な種であり、
うかつに近づかないように注意が必要である。

ルーイメモ

軽くいためると良い。辛い上に口の中でパチパチ弾ける刺激的な味。

NO.42
通称:ツブラメケメクジ
和名:ハンジュクケメクジ
ケメクジ科

オリマーメモ

貝類からケメクジに進化する中間の種。ケメクジに比べて身体が数段小さい。
大きく眼を突き出しているケメクジと比べて眼が小さいのは、
重要な器官を奥へ奥へと引っ込める貝類としての生態を残しているためと思われる。

ルーイメモ

背中のエラと目玉はどちらも美味。
特に目玉はプチッとした感触がたまらない。

NO.43
通称:イモガエル
和名:ダルマイモガエル
イモガエル科

オリマーメモ

眼と平行に並んだ三つの斑紋が特徴。
黄化色素の比率が高く、イモガエル科の中でも特に体色が明るい。
飛ぶことに特化したため、泳ぎはあまりうまくない。
主に浅瀬に生息し、自分より小さく動くものであれば何にでも飛びかかり押しつぶそうとする習性を持つ。

ルーイメモ

脚以外は水っぽく調理に向かないので捨ててしまってもかまわない。

NO.44
通称:マロガエル
和名:マロイモガエル
イモガエル科

オリマーメモ

地下水脈に流され、そのまま洞窟に棲み着いてしまったイモガエル。
姿が他のイモガエルに比べて平らなのは、岩の割れ目などに入りやすくするためなど、
洞窟という生活環境に適応してきた結果である。

ルーイメモ

臭みが少なく身もしまっているのでお刺身がいける。

NO.45
通称:オタマ
和名:ダルマイモガエル
イモガエル科

オリマーメモ

イモガエルは春先に池や湖にはり出した木々の枝に産卵する。
このほうが青ピクミンやダンゴナマズなどに捕食される心配が少ないからである。
春先に成体のイモガエルが水辺でよくはねまわるのは、一説に捕食者を水辺に近づけさせないため、とも考えられている。

ルーイメモ

三杯酢の中に泳がせておどり食いに。

NO.46
通称:ルリポンガシグサ
和名:ルリポンガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

この花の中にどの色のピクミンを放りこんでも必ず青ピクミンのタネを放りこんだ数だけ吐き出す。
この科の植物の葉は肉厚でやわらかく、内部の筋繊維によって1日に何度もその花を開いたり閉じたりすることができる。

ルーイメモ

青臭くサラダには向かない。

NO.47
通称:ベニポンガシグサ
和名:ベニポンガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

この花の中にどの色のピクミンを放りこんでも必ず赤ピクミンのタネを放りこんだ数だけ吐き出す。
これらピクミン、ポンガシグサ、オニヨンは生物学の常識にまったく当てはまらず、まだきちんとした分類がなされていない。

ルーイメモ

辛すぎてサラダには向かない。

NO.48
通称:キイロポンガシグサ
和名:キイロポンガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

この花の中にどの色のピクミンを放りこんでも必ず黄ピクミンのタネを放りこんだ数だけ吐き出す。
ピクミンが内部でどのようにして花の色と同色に変化するのかはいまだ解明されていない。

ルーイメモ

酸味が強くサラダには向かない。

NO.49
通称:ムラサキポンガシグサ
和名 ムラサキポンガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

ポンガシグサ科の植物は、今回の調査では地下でのみ存在が確認されている。
生態から考えると、地域限定ではなく、ほとんどの洞窟に生えているはずだ。
この花の中にピクミンを放りこむと、必ず紫ピクミンのタネを吐き出す。
肉厚の葉を始め、全体的に香りのある油分を多くふくむ。
ポンガシグサ科の植物は栽培出来れば、香料・薬用・鑑賞用など、用途は多そうだ。

ルーイメモ

森のバターといわれるほど脂質が多く、生食すると胃が重くもたれるのでサラダには向かない。

NO.50
通称:シロポンガシグサ
和名:シロポンガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

ポンガシグサ科の植物は、今回の調査では地下でのみ存在が確認されている。
生態から考えると、地域限定ではなく、ほとんどの洞窟に生えているはずだ。
この花の中にピクミンを放りこむと、必ず白ピクミンのタネを吐き出す。
葉の小さい植物はだいたい光合成以外の方法(寄生や食虫)で養分を得ている場合が多く、
このポンガシグサ科の植物もそうであると思われる。

ルーイメモ

アシが早くすぐに腐ってしまうのでサラダには向かない。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.51~NO.60)

NO.51
名称:ポポガシグサ
和名:ポポガシグサ
ポンガシグサ科

オリマーメモ

くるくると色を変えている。この花にピクミンを放りこむと、放りこんだ時の花の色のピクミンをタネの状態で吐き出す。
必ず放りこんだ数以上のタネを吐き出す性質がある。
まったくもって不可解な植物であり、ピクミンとの関係もまた謎だらけといって良い。
一方的にピクミン側だけが得しているように見えるが……。
そもそも本当にピクミンとは種が違うのだろうか?

ルーイメモ

生食するとお腹を下すのでサラダには向かない。

NO.52
通称:びっくり菊
和名:キクヅモリ
キクヅモリ科

オリマーメモ

ピクミンと同じ歩根類の一種。一応、擬態(元々植物なのでこの表現は正しくない。)しているが、同類のためか、ピクミンには効果がないようだ。
他の生物を捕食し栄養源としているため、葉を必要としない。
ふつう、生態系での植物の立場は生産者であり、ピラミッドの下層に位置するものであるが、
この星では消費者たる動物と生産者たる植物の境界が実にあいまいで興味深い。

ルーイメモ

花や脚をもいで球根状の部分をスライスしてサラダに。

NO.53
通称:ハンボ
和名:ミドリコノハムシ
コノハムシ科

オリマーメモ

羽を捨て地上で暮らすことを選んだアメンボの仲間。
かつての面影はなく、飛ぶことはおろか、水に浮くことさえも忘れてしまっているようだ。
背中に背負った木の葉は羽が変化したもので、体をこの下に隠して擬態する。
ほとんどの捕食者には擬態中の彼らを見つけることが難しいようで、
我々にはもう一歩と思わせる変装ではあるが、今のところ、これ以上こらなくても良さそうである。

ルーイメモ

これも丸ごとテンプラにして。
身より葉のところがおいしい。

NO.54
通称:サンショクシジミ
和名:モンナシモリシジミ
モリシジミ科

オリマーメモ

森を歩いていると大群で乱舞する姿を見かけることがある。
三色の花びらのような蝶が深緑の中を舞う姿は我を忘れるほどに美しい。
微妙な色の違いの個体を青→赤→黄とグラデーションさせ並べた標本は蝶コレクターにはヨダレの止まらない一品で、
オークションでものすごい価格がつくことも珍しくない。

ルーイメモ

身が少なく食べるには向かないが、羽は刺身のつまに。

NO.55
通称:ピキマキ
和名:ピキマキミツムシ
ミツムシ科

オリマーメモ

風にただよう浮遊生物。死ぬとたちまち体組織が崩れてしまう上にすばしこくなかなか捕まらないので、いまだ標本が存在しない。
生きたまま持ち帰ることができれば少しは研究が進みそうなものだが…。

ルーイメモ

卵をストローで吸う。たくさんの栄養を手軽に取れるバランスフード。

NO.56
通称:ミウリン
和名:ミウリン
?科

オリマーメモ

用途の違う左右非対称の腕が特徴。
植物の実や種を餌とし、その一部を土に埋め、栽培までしてしまう。
他の種でも保存のために種子を埋めるといった習性は見られるが、定期的に「畑」にやってきて、手入れをし、
実を太らすために育ちの悪い枝を切り落とすことまでするのは、今のところこのミウリンだけである。

ルーイメモ

アシが早いので捕まえたらその場でゆでる。2~3日は持つ。

NO.57
通称:パンモドキ
和名:マキパンモドキ
パンモドキ科

オリマーメモ

ピクミンと食性を同じくすることから食べ物のうばい合いをすることが多く、ピクミンの包囲攻撃に耐えうるように肉厚の表皮を持つ。
そのかいあってかピクミンはパンモドキを敵とは見なしていないようである。
またピクミンは基本的に「自分たちに直接的に危害を加える生物」を標的としているらしいことも、
このパンモドキがピクミンにおそわれない理由の1つでもあろう。

ルーイメモ

固い、身が少ない、調理が大変な割においしくない。
が、栄養価は高いので今後に期待。

NO.58
通称:ペレット草
和名:アメノツユクサ
アメアオイ科

オリマーメモ

ピクミンやポンガシグサなどの半動半植物の類だけにある筋繊維がこのペレット草の茎にも見られ、比較的ピクミンに近い種だと思われる。
大地のエキスを結晶化できるのがペレット草を含むアメアオイ科のごく一部の種だけであるにもかかわらず、
ピクミンを始め、多くの種がこれに依存しているのは成長の早さと、それを可能にする大地のエキスの栄養価の高さであるといえる。
今回、巨大変種が確認され、この種の特殊性をさらに際立たせている。

ルーイメモ

スープに入れると味がまろやかになる。

NO.59
通称:ヒカリキノコ
和名:タマヒカリタケ
ヒカリタケ科

オリマーメモ

反射や蓄光ではなく、自ら発光する珍しいキノコ。朽ち木だけでなく土や岩の上にも生える。
キノコを構成する菌糸がホコタチウム111を定着、濃縮させるはたらきを持ち、そのホコタチウム111が臨界に達した時に発するグンマ線が青白い光の正体である。

ルーイメモ

煮てよし焼いてよし、さらに育毛作用もあってか、ここのところ人気急上昇。

NO.60
通称:クローバー
和名:シロツメクサ
マメ科

オリマーメモ

帰化植物。
生命力が強くどこにでも生え、また根に共生させた菌類の助けを借りることで、やせた土地でも生育が可能なようだ。
普通、三枚一組の葉をつけるが、成長途中にふまれるなどの刺激を受けると、まれに四枚になることがあるようだ。

ルーイメモ

食べられません。
 
 

ピクミン2 生物図鑑 オリマーメモ・ルーイメモ (NO.61~NO.70)

NO.61
通称:モモフグリ
和名:オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科

オリマーメモ

どこか遠くから運ばれてきた種が、この土地で発芽しそのまま定着してしまった帰化植物の代表。
春先に青い花を咲かせる…はずであるが、今回観察されたものは赤みが強く、青い花とはいえない。
観測地域一帯でこの花色赤化が見られることから突然変異とは考えにくく、
また大気成分や放射線量にも異常がないため、地下で何か変化が起こっているのかもしれない。

ルーイメモ

食べられません。

NO.62
通称:タンポポ
和名:カンサイタンポポ
キク科

オリマーメモ

日当たりの良い場所に生える多年草。
舌状の小さい花びらがたくさん集まった黄色い頭花をつける。
ポピュラーな分、変種、亜種が多いので、くわしい調査、研究は専門の学者にまかせたい。

ルーイメモ

若葉をサラダやおひたし、テンプラに。

NO.63
通称:タンポポ(綿毛)
和名:カンサイタンポポ
キク科

オリマーメモ

柄のある白い綿毛のついた種をパラシュートのようにし、風に乗って遠くに運ばれることで、分布を広げていると思われる。

ルーイメモ

根を乾かして煎ると代用コーヒーになるらしい。


NO.64
通称:ツクシ
和名:スギナ
トクサ科

オリマーメモ

栄養分の少ない場所に生えるスギナの胞子茎。
種で増える他の植物と違って胞子で増える。

ルーイメモ

はかま(節についた葉の退化したもの)を取ってからつくだ煮に。

NO.65
通称:ネコジャラシ
和名:エノコログサ
イネ科

オリマーメモ

立ち枯れて退色しているので、穂の部分の色など細かな部分については、わからなくなってしまっている。
しかし、近辺の土中を調べてみたところ、アレロバシグラフに微量ながら反応があったので、
夏季にはそこいらじゅうにしげっていたことは想像に難くない。

ルーイメモ

食べられません。

NO.66
通称:ヒカリエノキ
和名:フタエヒカリエノキ
?科

オリマーメモ

LED(ライトニングイーデス)テクノロジーのデウス端子に似るが、デウス端子特有のドップラーパッシングが見られず、
おそらく我々の想像を超えた未知のテクノロジーの遺物と考えられる。

ルーイメモ

食べられません。

NO.67
通称:マーガレット
和名:モクシュンギク
キク科

オリマーメモ

かれんな黄色い花はどこかなつかしく、甘酸っぱい気持ちにさせる……。

ルーイメモ

食べられません。

NO.68
通称:ゼンマイ
和名:ゼンマイ
ゼンマイ科

オリマーメモ

宇宙船のサブエンジンに使われるバネに似た植物。
原始的な特徴を残し、種ではなく胞子によって増えるようだ。

ルーイメモ

葉の開いていないものをアク抜きして煮しめなどに。


NO.69
通称:若芽
和名:‐
?科

オリマーメモ

どんな種類の木の若芽だろうか?成木になったらどんな枝ぶりになるだろう?
……我々は目につくほんのわずかな数の動植物たちをポータブル・スキャナの情報と知りうる知識で申し訳程度にレポート
しているにすぎない。
しかし、このレポートが研究者たちの目に止まり、より深くこの世界のことを知ることのキッカケとなれば、
それは十分な成果といえるだろう。

ルーイメモ

食べられません。

NO.70
通称:クイーンチャッピー
和名:デメマダラ(卵嚢肥大個体)
通称:イヌムシ科

オリマーメモ

本来イヌムシ科の生物はアリやハチのような社会性を持たないが、
餌となる小動物の極端な減少など環境の変化によってエリア内の一番体の大きなメスの卵嚢が肥大化、
さらにこの個体を中心とした社会形態を一時的に取ることが確認されている。
また、グループ構成の際にオスは生殖に関わる個体をのぞいてほぼすべてメスに性転換することもわかっており、
これらの特異性は大変興味深い。

ルーイメモ

卵巣の塩漬けは珍味of珍味s。一度ご賞味あれ。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。