アムジスト雑記

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ポケモンコロシアム セリフ集 町外れのスタンド~フェナスシティ

・町外れのスタンド

怪しい男1:
いやあ 食った 食った!
ひと仕事したあとの メシは
最高に うまかったぜ!

怪しい男2:
ヘヘヘ。
大きなエモノも バッチリ
つかまえたしな。

怪しい男1:
これで ボスから たんまりと
ごほうびが いただけるってもんだ。
へへへ たまらないよな!


ニュースキャスター:
当局の発表によりますと 先日エクロ峡谷で
爆発炎上した 不審な建物はスナッチ団の
アジトだったことが 判明いたしました。

スナッチ団とは ポケモン窃盗団の一味で
かねてより 指名手配中で ありました。

爆発により発見された アジトには
すでに スナッチ団の姿はなく
廃墟のみが残されていた と言うことです。

爆発の原因については  現在調査中であり
いずれ判明するものと思われます。


酒場の客1:
スナッチ団って 知ってるか?

やつらは 人のポケモンを
平気でうばう ぬすっと野郎どもだ。

何でも スナッチボールとかいうもので
バトル中の 相手のポケモンを
ゲットしてしまうらしい。

あんたも トレーナーのようだが
せいぜい気をつけたほうがいいぞ。


酒場の客2:
おや?
このあたりじゃ 見かけない顔だな。
旅の にいちゃんかい。・

まあいい。
どこから 来たのかは しらないが
ゆっくりしていきな。


酒場の客3:
何が 起きたか 知りませんが
アジトが 吹っ飛ぶなんて
悪いことは できませんな。

わたしは 悪いことなど しないから
何も吹っ飛びませんよ。
わっはっは!


酒場の客4:
人のポケモンを うばう
スナッチ団なんて ゆるせないね!

アジトが壊れちゃって 全滅したなら
ばんばんざいなんだけどね!


酒場の客5(ウイリー):
あんたも ポケモントレーナーだな?

ふっ……。
オレには わかるぜ。
あんた いい目をしてるしな。

きっと あんたのポケモンも
優秀なんだろう。

いずれ 機会があったら
対戦してみたいものだぜ。

ふっ……。
まあ オレさまには
かなわないだろうけどな。


ウイリー:
おーいっ!
待った 待ったーっ!

オレの名は ウイリー。
あんたを 見てたら なんだか
無性に勝負が したくなっちまってさ。

あんた どう見ても
タダ者じゃあ なさそうだしな。

なあ なあ。
オレと いっぱつ 勝負しようぜ!

よーし!
そうこなくっちゃあ!

さあ さあ。
こっちだ こっち!

かあーっ!
燃えてきた 燃えてきた!
スロットル全開だぜ!!

ブォン ブオォンッ!
行くぞー!!


・ライダーのウイリーと勝負


ウイリー:
ちっ……。
負けちまったか。
オレも まだまだ だな。


ウイリー:
いやあ しかし
あんた 本当に 強いぜ。
まいった まいった。

そうだ! 腕だめしに
この西にある フェナスシティに
行ってみたら どうだい?

そこには オレなんかより
ずーっと強い トレーナーがいるから
対戦してみるといいぜ。


・フェナスシティ

怪しい男1:
おい 何やってんだ。
しっかり 持てってばよ!

怪しい男2:
んなこと 言ったって
こいつが 動きやがるからさあ。
持ちにくいったら ありゃしねえよ。

ほれほれ。いいこだから
もう少しのあいだ 静かにしてな。

少女の声:
モガモガッ!!
ここから出してよー!
人さらいー!!

怪しい男2:
ちっ!
クチに貼ったテープが はがれたか。

やい! 大声を 出すんじゃねえ!

怪しい男1:
しまった そこの 小僧に
いまのを 聞かれちまったか!?

聞かれちまったからには
しかたない。
運が悪かったと あきらめるんだな!


・怪しい男のヘボイと勝負。


ヘボイ:
くっ!
なかなか やるじゃねえか。

ヘボイ:
オレさまの
ゴニョニョを 倒すとは
おまえ タダ者じゃないな!?

ん? その顔…
ひょっとして スナッチ団の……

通行人の男性:
なんだ! なんだ!
いったい 何が どうしたんだ!?

通行人の女性:
きゃー! 誰かー!
どろぼーよ どろぼー!!

怪しい男2:
や… やかましい!
オレたちゃ どろぼうなんかじゃねえ。
人さらいだ 人さらい!

ヘボイ:
バッ バカやろう!
よけいなこと 言ってんじゃねえ!


ヘボイ:
あれで 勝ったと思って
いい気に なるんじゃねえぞ。

こんど 会ったときは
お前の ポケモン もろとも
メタメタに してやるからな!!

通行人の女性:
やだっ!
中に 人がいるみたい!

通行人の男性:
くっ! 固くしばってあるぞ。
まったく とんでもないことを
するやつらだ!

ミレイ:
プハーッ!
よかった 助かった~!

……ここは?
いったい あたし どこに
連れて 来られちゃったの?

通行人の男性:
ここは 水の都
フェナスシティ。

通行人の女性:
さっきの ゴロつきから
あなたを助けてくれたのは
この人よ!

通行人の男性:
いやあ 彼の 戦いっぷりは
実に みごとだったよ。
キミにも 見せたかったなあ。

ミレイ:
まあ そうだったのね!
ありがとう!
え~と… あなたは?

そう!
レオって 言うのね!
あたしは…

あたしの名前は ミレイ。
よろしくね!

あたし となり町で
いきなり あいつらに
捕まっちゃって……

そうだ!!
あいつら 変なポケモンを
使ってなかった!?

通行人の男性:
変なポケモン?
いや。 普通のポケモンだったけど
変な ポケモンってなんだい?

ミレイ:
そう……。
ううん。 それならいいの。

通行人の女性:
何か ワケが ありそうね。
だったら この町の 市長さんに
相談してみるといいわよ。

とっても親切な人だから
きっと あなたの チカラに
なってくれるはずだわ。

市長さんの お宅は
この先の ふんすい広場の
階段を上がった 左がわよ。

ミレイ:
市長さん?
そうね そうだわ!

市長さんに 聞けば
何か わかるかも!

ねえ レオ。
ずうずうしいとは 思うんだけど
あたし 他に たよる人がいないの。

お願いだから しばらく
あたしと一緒に いてくれない?

ありがとう レオ!
うふっ。 そう言ってくれると思ってたんだ!

レオが 一緒なら
また あいつらが来ても
へっちゃらだね!

じゃあ しばらくの間
よろしく お願いします!


ジャキラ:
ん?
旅のトレーナーくんかな。

ふむ……。見れば なかなか
いい面構えをしている。

フフフ。
キミとは またどこかで
会うことに なりそうだな。


バックレー:
これは これは 旅のお方ですな?
ようこそ フェナスシティへ!
わたしが 市長のバックレーです。

何か わたしで
おちからに なれることは
ありますかな?

ミレイ:
あ あの……。

バックレー:
おお 何ですかな。
かわいい お嬢さん。

ミレイ:
あたし 見たんです!

バックレー:
見た?
何を ですかな。

ミレイ:
変な ポケモン…
って 言うか……

黒いオーラを まとった
まるで 戦闘マシンのような
ポケモンを 見たんです!

しかも そのポケモンは
人を 襲うんです!

バックレー:
な な なんと!
人を襲う 戦闘マシンのような
ポケモンですと!?

それが 本当なら
大変なことですが
すぐには 信じがたいですな。

ミレイ:
本当です!
本当なんです 市長さん!

そのポケモンを 見たおかげで
あたし さっきまで 怖い人たちに
捕まっていたんです!

バックレー:
う~む わかりました。
いいでしょう。
わたしも 調査をしてみましょう!

ミレイ:
本当ですか!?
市長さん ありがとう!

バックレー:
いや いや いや。
礼には およびません。

こんな かわいい
お嬢さんを ひどい目に合わせるなぞ
ゆるしては おけませんからな。

しばらく 時間をください。
きっと何か 役立つ情報を
つかんでみせましょう!

おお そうだっ!

見れば あなたがたも
ポケモントレーナーの ようですな。

だったら ぜひ
わが町 自慢のスタジアムを
見ておいきなさい。

水の都に ふさわしい
それは きれいな スタジアムですぞ!


受付:
フェナスシティのスタジアムにようこそ!

ここでは 試合のエントリーの
受付をしています。

でも 申しわけありませんが
今回のエントリーの 受付はすでに 終了しています。

次回の開催までお待ちくださいね!


(スタジアムを出ようとすると怪しい男たちがレオとミレイを取り囲む)


スナッチ団:
やいっ レオ!
やっと見つけたぜ。
よくも 裏切ってくれたな!

アジトを ぶっこわしただけでなく
スナッチマシンまで 盗んで行くとは
いい度胸だ!

ミレイ:
なに この人たち。
え? スナッチ団なの!?

それに 裏切るとかって
レオ… まさか……?

スナッチ団:
その通りだ おじょうさん。
そいつは オレたちと同じスナッチ団さ!

それも ただの団員じゃない。
ねらったエモノは 逃さない スナッチ団いちの スナッチャーだ!

ミレイ:
うっそー!?
ホントなの レオ?

ってことは ホントなんだ!
それって ちょーっと おどろいたかも!

スナッチ団:
やい レオ!
アジトから 持ち去った スナッチマシンを 返しやがれ!

ミレイ:
スナッチマシン?
レオ あなた そんなもの 持ってるの?

スナッチ団:
スナッチマシンを 装備した者が モンスターボールを 持つだけで……

そのボールは たちどころに スナッチボールに 変わり
ポケモンを 奪えるってわけよ。

スナッチ団2:
このおしゃべり野郎め。
よけいなこと 言ってんじゃねえ!

ミレイ:
そっか レオ。
だから こんな奴らに 追われてるのね?

スナッチ団:
こんな奴らとは なんだ。
こんな奴らとは!

スナッチ団:
ええい 面倒くせえ。
チカラづくで 返してもらうぜ!!


・スナッチ団のヤッチーノと勝負。


ヤッチーノ:
オレじゃ ダメなのかー!!

ヤッチーノ:
く くそっ レオ。
このままで すむと思うなよ!

スナッチマシンは
かならず 取り返すからな!


(スナッチ団去る)


ミレイ:
ふ~ん。レオって
スナッチ団だったんだ~。

あっ ちがうか。
正確に言うと 元 スナッチ団ね。

大丈夫よ。
レオが 誰だって
あたしは 気にしないわ。

なんたって あたしが
危ないところを 助けてくれた
王子さま だもんね!

そんなことより ふふふ……。
あたしね。 あいつらの話 聞いて
いいこと 思いついちゃったんだ!

ねえねえ レオ。
モンスターボール探しに
ショップに 行きましょ。 ねっ!


・ショップ


一般人:
わたしは まだ ポケモンは
持っていないんだけど
毎日 ここに来るの。

ここには たくさんの
ポケモングッズが あるから
見ているだけでも 楽しいのよ。


一般人2:
え? モンスターボール?
この町で 売ってるのは
見たことないねえ。

まって そういえば……
前に誰かが 町外れのスタンドで
売ってるとか 言ってたっけ。

この フェナスから 東に行けば
機関車みたいな 形してるから
すぐに わかると思うよ。


・町外れのスタンド


(スタンドに入るとニュース番組が流れている)


ニュースキャスター:
新しいニュースが 入りました。

逮捕された スナッチ団員によりますと
小型のスナッチマシンとは 身体に装着
できるほどの 大きさだということです。

これを身につけ モンスターボールを
持つことにより 同じボールが
スナッチボールへと 変化します。

スナッチボールは トレーナー所有の
ポケモンですら 奪うことのできる
おそろしい効果を 持っています。

これが再び 悪用されることがないよう
みなさんと共に 願うことにいたします。


(マスターに話しかけるレオとミレイ)


マスター:
よう にいちゃん。
旅を 続けるなら ここでいろいろ
買いそろえて いくがいいぜ。

ミレイ:
ねえ マスター。
モンスターボールは 売ってないの?

マスター:
ん? モンスターボールだって?
そんなもの この辺じゃ用がないから…
はて どこかにしまったかな。

おおっ あった あった!
ちょっとホコリを かぶっちゃいるが
ちゃ~んと 使えるぜ。

ほれっ! こいつは サービスだ。
持っていきな!

よし。 どうせ 見つけたんだ。
他の売り物と いっしょに
並べておくとしよう。

もっと 必要なら
買って行ってくんな。


(ボールを入手)
(フェナスシティに戻る)


一般人:
ああっ! あなたたち!
たいへんよ たいへん!

また 変な男たちが
おおぜいで やって来たのよ!

トラックで逃げた あのふたりも
いたみたいだったよ!


・市長の家


トロイ:
ミラーボさん!
こ こいつです。
女を 奪っていったのは!

ミラーボ:
おやまァ なさけない。
おまえたち こ~んな チビッコに
やられたって いうのかい?

キミ レオ とか
言ったっけ?

悪いけどォ その娘を
このまま 放っておくわけには
いかないんだよね~。

なんと その娘は
ふつうの人間には 見えないモノが
見えちゃうみたいでさァ。

それって ボクらにとって
ヒジョーに マズいんだよね~。

痛い目に あいたくなかったら
キミも つまらないことには
首をつっこまないほうがいいよ~。

おまえたち~!

ヘボイ:
はいっ!

ミラーボ:
ボクは ひとあし先に
パイラタウンに 戻ってるから
その娘を お連れするんだよ~。

いいかい? 2度と失敗は
ゆるされないからね~。
ふっほほほ~。

レッツ ミュージック スタート!!


(ミラーボ去る)


ヘボイ:
やい やい やいっ!
この前は 油断したが
今度は そうはいかないぜ!


・ミラーボ手下のヘボイと勝負


ヘボイ:
くそーっ!
また 負けちまったい!!


トロイ:
今度は オレの番だ!
ヘボイのようには いかないぜ!


・ミラーボ手下のトロイと勝負

(トロイがマクノシタを繰り出してくる)

ミレイ:
レオ!
あれよ! あのポケモン!

あのポケモンを 見たから
あたし あいつらに捕まったの!

あたしには 見えるの!
あの 黒いオーラの ポケモンは
誰かに 何かされたんだわ!

レオ 気をつけて!
やっぱり このポケモンは
人を 襲ってくる!

そうだ レオ!
あまり 気が乗らないけど
そんなこと言ってる場合じゃないわ。

おねがい!
あのポケモンを 悪い奴から
取り戻してちょうだい!

あなたなら…いいえ
あなたにしか できないの!


(マクノシタをスナッチ)


トロイ:
な…なっ!?
オレさまの ポケモンが!?

トロイ:
くそっ やるな!
オレさまの ポケモンを
スナッチしやがるとは!!

ヘボイ:
お おい おい。
感心してる 場合かよ!

どうしよう…。
オレたち また負けちまったから
ミラーボさんに 怒られちまうぜ!

トロイ:
どうしようも こうしようも
こうなったら……

にげろー!!

ミレイ:
やった! レオ!
やつらの ポケモンを
ゲットできたね!

でも まだ他にも
同じような ポケモンが
きっと いるはずよ!

悪い奴らから
1匹残らず 取り戻しましょ!


(外にはミラーボの部下がうろついている)


ロッソ:
残念ながら ここを
通すわけには いかないぜ!

それとも この オレさまを
バトルで 倒すとでも いうのかな?

わっはっは!
オレさまを 倒すだと?
あとで 後悔して 泣くなよ!


・謎の戦闘員のロッソと勝負


ロッソ:
や… やるな!!
トロイたちを 責められないぜ!

ミレイ:
あの ポケモンは なんなの?
いったい あなたたちは
ポケモンに 何をしたの!?

ロッソ:
あれは ポケモンの ココロを
人工的に 閉ざして
戦闘マシンへと 変えたものさ。

ミレイ:
えっ なに!?
人工的に ポケモンの ココロを
閉ざしたですってー!?

ロッソ:
ふん。 それを 知ったところで
何もならない だろうがな!


(ロッソ逃げる)


ミレイ:
そうだ!
そういえば 子供のころ
聞いたことがある!

ココロを閉ざした ポケモンも
いっしょに バトルしてると
だんだん ココロが 開くって!

行きましょ レオ。
あいつらの 行き先は
きっと パイラタウンよ。

だって あたしが
はじめて 変なポケモン 見たの
パイラタウンだもん!
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ポケモンコロシアム セリフ集 パイラタウン(前半)

(建設途中のラルガタワー)

作業員1:
おっと お前さんたち
ここは 工事中だ。
入ると 危ないぞ。

ここは 観光客の
来るところじゃないんだ。
さあ 行った 行った。


作業員2:
いやあ 長かったべな~。
もう どんくらい家に
帰ってないんだか。

だが あとは この現場が
片付けば 完成だあよ。


作業員3:
えんやこ~ら~
どっこいしょっと。

しっかし こんなに
でっけえタワーを 作るなんて
どえらいこったよな。

完成したら 来てみなって。
タワーのてっぺんが コロシアムだ。
びっくりするぞー。


(パイラタウン)
(ゴロツキと警官が口論している)

マサ:
勘弁してくれよ
ユイトの だんな。

何度も 言ってるじゃないか。
オレは 何も 知らねえって。

ユイト:
本当だろうな マサ。
おいらを ごまかそうったって
そうは いかないからな!

マサ:
ユイトの だんなに
ウソなんか つかねえってば。
信じてくれよ な?

ユイト:
よし わかった。
今日んところは ゆるしてやろう。
じゃな!


(警官去る)


マサ:
へへっ ば~か。
お前に 話すことなんか
何もねえよ!


(警察署)
(警官たちの会話)

(主人公にぶつかってくるユイト)

ユイト:
あいたたたたた……。
す…すいません 署長。
でも 大変なんスよ!

なんでも ゴロツキどもが
怪しげな ポケモンを
使うのを 見たって話……

……あ あれ?
署長…じゃない…ッスね……。
し 失礼しッス!

ヘッジ:
わたしは ここだ ユイト……。
それに その話は
もう 何度も 聞いたよ。

ユイト:
あ な~んだ 署長
そこでしたか。
人が悪いな~。あはは


(街の有力者ギンザルの家)


ギンザル:
わたしは ギンザル。
この町の コロシアムの
運営を している者だ。

もし 試合をしたいのなら
直接 コロシアムの受付に
行ってくれたまえ。

悪いが いま
わたしは 忙しいんだ。
このくらいで えんりょしてくれ。


(家の中には子供)


男の子:
ボ ボクは 見張りなんだ!
誰も 通しちゃいけないんだ!

本棚の うしろになんか
何も ないからね!


(本棚の裏には隠し通路)
(数人の子供が隠れている)


女の子:
お姉ちゃんたちは
ずっと お話してばかりで
あたし つまんないの。

あたしは おままごと
したいのにな~。


男の子:
だからさ レイラ。
何とか ボクらで
奴らの 手から……

うわっ! びっくりした!
どうやって ここへ!?

変だなあ……。
弟が 見張っていたはずなのに。


レイラ:
あら パパのお友だち?
あたしは レイラ。
よろしくね。

でも ごめんなさい。
いま あたしたち 大事な話を
しているところなの。

また 今度
遊びに いらしてね。


(隠し通路を出るとギンザルと一人の青年が口論をしている)


シルバ:
ギンザルさん!
あんた いつまで ミラーボを
好きにさせておくんだ!

奴らは あんたと コロシアムを
利用しているんだぜ!

いったい どうしたんだよ!
魂でも 抜かれちまったのかい!?

ギンザル:
……。

シルバ:
ちっ 返事なしか。
見そこなったぜ!


(シルバ去る)


男の子:
いま 出て行った 男の人
シルバさんって いうんだ。
ギンザルさんの 仲間の人だよ。

なんだか 怒ってたね……。
顔が 怖かったもん。


(コロシアム)
(不穏な噂が流れている)


ゴロツキ:
ちぃっ! 試合の受付に
間に合わなかったぜ!

うわさでは 試合に優勝すれば
あの マサの野郎みたいに
すっげえ ポケモンが……

いけね いけねっ!
いまのは ナイショだぞ!
聞かなかったことにしてくれ!

ミレイ:
レオ!
マサって もしかして
町の入口に いた男じゃない?

あいつに 聞けば
何か わかるかも!


(町の入口)
(たむろしているマサ)


マサ:
あ~ん? なんだよ?
オレさまが 変なポケモンを
持ってやしないか だって?

へへ。 そんなに 知りたきゃ
自分の目で 確かめるがいいさ!


(ゴロツキのマサと勝負)


マサ:
オ オレさまの
ダークポケモンがー!!

けっ! なんだい。
ミラーボの やつめ。

ダークポケモンだとか
すごそうな 名前つけやがって
たいしたこと ねえじゃねえか。

お前らも だまされるなよ。
コロシアムで 優勝したって
もらえるのは こんなもんだ。

ミレイ:
ダークポケモン……?
ダークポケモンって 言うんだ!
あの 黒いオーラの ポケモン!


(その頃、パイラタウンのひときわ大きなビル)
(画面に映るジャキアとミラーボが会話している)

ジャキラ:
そちらは うまくいっているか?
ミラーボ。

ミラーボ:
は~い ジャキラさま~!
計画は と~っても順調に
進んでおりま~す。

すでに ギンザルのやつは
ボクらに逆らう 気力もなく
コロシアムも 思いのまま~。

バトルでの 優勝者には
こっそり ダークポケモンを渡して
データを 集めちゃったりして~。

ジャキラ:
そうか。
他の者たちも それぞれの場所で
計画どおり ことを運んでいるようだ。

われら シャドーの
ダークポケモン計画。
いよいよ 最終段階も近いぞ!

ミラーボ:
ふっほほほ~。
ココロとカラダが うきうきして
踊りたく なっちゃうな~。

ジャキラ:
計画が 成功したら
好きなだけ 踊るがいい。
ではな。


(画面消える)


ミラーボ:
さ~てと……。

それじゃ ひとあし先に
かわいい ポケモンの待ってる
洞くつに 帰るとするかな~。

レッツ ミュージック
スタート!!


(どこかにいってしまうミラーボ)
(再び町の入口)

ミレイ:
どうも コロシアムには
何か 秘密が ありそうね。

こりゃあ もう
バトルに 挑戦してみるっきゃ
ないかも!


(コロシアムに向かおうとすると、研究員風の男が助けを求めてくる)


白衣の男:
だ 誰か……。
たいへんなんだ。
誰か 来てくれ……。

な 中に おやっさんが!
シルバさんに……。


(建物の中には老人が一人倒れている)


おやっさん:
いたたっ…… シルバのやつめ
とんでもないことを。

歯車を ひとつ 抜き取って
行きやがった。

これじゃ コロシアムが
停電しちまう!


(警察が様子を見にやってくる)

ヘッジ:
おやっさん!
どうした 大丈夫か!

おやっさん:
いやはや 面目ない。
相手が シルバだったから
油断しちまったのさ。

ユイト:
えっ!? シルバって
ギンザルさんの 弟分だろ?
なぜ こんなことを。

おやっさん:
こっちが 聞きてえよ。
コロシアムなんか なくなればいい!
とか 叫んでいたぞ。

心配かけたな 若いの。
ありがとよ。
オレは もう大丈夫だ。

ひとつ 頼みがあるんだが
聞いてくれ。

コロシアムが 停電しちまっては
みんなが困る。

シルバが 持ち去った 歯車を
見つけて来ちゃくれないか。
頼んだぞ。若いの!

ヘッジ:
ふむ……。
ギンザルと シルバの
仲間割れ……?

いや 違うな。
シルバは ギンザルを
裏切ったりはしない。

ユイト:
大変だ 大変だ!
今ごろ きっと コロシアムは
停電で 大騒ぎだぞ!


(建設中のラルガタワー)


作業員:
さっき どこからか 男が来て
何だか 変なものを
捨てて 行きやがってな。

ここは ゴミ捨て場じゃ
ないっちゅうんだよ まったく!


(パイラタウン)


白衣の男:
あっ! それは 取られた
歯車じゃありませんか!

ささっ 早く
おやっさんの ところへ!


ギンザル:
すまなかったな
おやっさん。
本当に 大丈夫だ?

おやっさん:
ああ わしは 大丈夫だ。
心配しなくていいさ。

ギンザル:
そうか よかった……。
しかし シルバのやつ
とんでもないことを……。

おやっさん:
いやいや あいつなりに
悩みぬいて やったことだろう。
責めたりしねえさ。

それよか ギンザルさん。
ほれっ 見てみなよ。


(レオに気づくギンザル)


ギンザル:
あ あんたたちは!

おやっさん:
へへ。
どうやら 礼を 言ったほうが
よさそうだぜ ギンザルさん。

ギンザル:
やや それは 歯車!
見つけて来てくれたのか。
ありがたい!

さっきは すまなかった。
どうやら あんたらは
信用できそうな人たちだな。

本当に ありがとう!
礼を 言わせてもらう。

おやっさん:
よし。それじゃあ そこの
すっぽり 抜けてる ところに
歯車を はめ込んでくれや。


(はめこまれる歯車)


おやっさん:
よっしゃ~!
スタンバイ オッケー!
いくぞ~!

歯車 回して 30年~♪
っとくらあ~。

わっはっは!
こうでなくちゃ いけねえや。
もう大丈夫だ。


(修理が完了する)
(ギンザルが声をかけてくる)


ギンザル:
あんたを 男と見込んで
頼みたいことが あるんだ。
聞いてくれるか?

ありがたい!
コロシアムでの 今度のバトルに
出場して もらいたい。

バトルで 勝ち抜いたあと
そこで 何が 起きているのかを
確かめて 欲しいんだ。

あんたが ただの
トレーナーじゃないことは
ひと目 見れば わかる。

あんたなら きっと勝てる!
すまんが 頼んだぞ!


(パイラコロシアム)

受付:
お待ちどおさまでした!
やっと 停電も 直って
バトル受付 再開です!

受付:
こんにちは!
こちらは パイラコロシアムです!
勝ち抜きバトルに 参加されますか?

参加されるのですね!
出場ポケモンは いま お持ちの
ポケモンで よろしいですか?

では 優勝めざして
がんばって くださいね!


(コロシアムで戦闘)


受付:
優勝 おめでとうございます!
すばらしい バトルでした!

それでは 優勝賞金として
4,848ポケドルを
お受取り くださいね!

そして さらに 優勝賞金として
わざマシン06も 差し上げます!


(パイラタウン、決闘広場)


ミレイ:
レオ……。
あたし ここの 広場で
あの変な ポケモンを見たの。

そして そのあと
町を 出ようとしたとき
ゴロツキたちに 捕まったのよ。

気をつけて 行きましょ。
ただでさえ この町は
普通じゃないもの。


チェレス:
ホーッホッホッホ!
わたくしの ポケモンちゃんの
わざを 見ていくかい?

そうかい そうかい。
いい心がけだね。
たっぷりと 見ておいき!


(大道芸人のチェレスと勝負)


チェレス:
やるじゃないのー!

・・・

チェレス:
あなた やるじゃない。
そんな あなたに ポケモンちゃんの
わざの ヒミツを おしえてあげる!

ダークラッシュって わざは
ポケモンの タイプに 関係なく
ダメージを あたえられるの!

相手のタイプによって
あたえる ダメージが
変わったりしないから 楽だよね!

・・・

ミレイ:
ここの 連中って
なぜ あんな ポケモンを
持っているのかしら……。

絶対 この町には
何か 秘密が あるんだわ!


ピック:
お? オレと 勝負する?

いいねえ。
バトル好きは 大歓迎さ!


(バンダナやろうのピックと勝負)


ピック:
うひょー!

・・・

ピック:
おまえ 強え~!
また バトルしような!


ラプソ:
決闘広場で 人に声をかければ
答は ひとつよ!


(ライダーのラプソと勝負)


ラプソ:
あらー! 負けちゃったわー!

・・・

ラプソ:
ものすごい バトルだったわ。
強い男って ス・テ・キ!

あたしと バトルしたかったら
いつでも いらっしゃいね。
うっふ~ん。


バップ:
ここは 泣く子も だまる
決闘広場。
あらくれどもが 集う場所さ。

どうだ。
オレと 勝負してみるか?

よし!
ふたつ返事とは 気に入った。
いくぜ!


(ライダーのバップと勝負)


バップ:
この オレが 負けたー!?

・・・

バップ:
よし! 気に入った!
いいことを おしえてやるぞ!

ハイパー状態での 攻撃は
急所に 当たりやすいのだ!
ビックリだろう!


セニョ:
きゃはははー!
オレと 勝負するってか?

そいつは おもしれえ。
死ぬ気で かかってきなよ!
きゃはははー!


(ライダーのセニョと勝負)


セニョ:
グギョー!!!

・・・

セニョ:
こうも あっさり負けると
オレの ハイパーな状態が
すっかり とけちまったぜ。

知ってるか?
ハイパー状態の ポケモンに
よびかけると 元の状態に戻るんだぜ。


トオン:
バトル バトル 楽しいな~♪
ポケモンバトル 楽しいな~♪

バトルをすれば この世は天国~♪
それでは そろそろ始めましょ~♪


(ローラーボーイのトオンと勝負)


トオン:
そろそろ時間と なりました~♪

・・・

トオン:
それでは みなさま~♪
また来週~♪

・・・

大柄な男:
かあーっ! くやしいぜ!
出場前に 急にハラが痛くなって
出られなかったぜ!

今度の 試合のときには
オレのハラが 痛くなるかどうかも
パイラの母に 聞かなくっちゃ!


(パイラコロシアム前)


怪しい男:
やあ やあ これは
今回のバトルに 勝ち抜いた
優秀な トレーナーくん。

この町の 真の実力者である
ミラーボさまから
素敵な プレゼントがあるぞ。

さあ わたしの あとに
ついて来るがいい。


(どこかのビル)


怪しい男:
さあ 今回の 優勝者を
連れてきたぞ。

ダークポケモンを 渡して
これから 大暴れしてもらおう。
ふっふっふ。

怪しい女:
あら。 今回は なかなか
カッコいい 男の子じゃないの。

いつも ごつい男ばかりだから
なんだか 嬉しくなっちゃう……
って うっそー!?

こいつは ミラーボさんの言ってた
レオとか いうやつじゃん!

怪しい男:
な なに! フェナススティで
我々の ジャマをしたという
あいつか!?

くそっ!
知らずに中へ 入れちまったぜ!
たたき出してやる!


(シャドー戦闘員のワイルドと勝負)


ワイルド:
さすが コロシアムで
優勝するだけの ことはあるな!

・・・

ワイルド:
だめだ!
オレには 勝てそうもないぞ!

怪しい女:
なによー! あんたが
連れてきたんでしょー!


(ワイルドと女、逃げる)
(ギンザルたちが駆け込んでくる)


ギンザル:
おお 無事だったか!
このビルに 入ったと 聞いて
心配したぞ!

ミレイ:
ギンザルさん!
やつら ここで バトルの優勝者に
ダークポケモンを 渡していたのよ!

ギンザル:
ダークポケモン……?
あの 人までも おそう
凶暴な ポケモンのことか!?

ミレイ:
そう! ダークポケモンと
それを持たせた ゴロツキを使って
何かさせようと しているんだわ!

ギンザル:
うむむ……。
コロシアムを そんなことに
利用していたとは!

レイラ:
お姉ちゃん! パパは……
パパは 人質として ミラーボに
ポケモンを 取られちゃってるの!

ミレイ:
なんですって?
ミラーボは そんな 汚い手を!?

レイラ:
プラスル っていうの。
いじめられてや しないか
心配なの……。

ギンザル:
お恥ずかしい 話だが
プラスルが 奴らの手元にあっては
手の打ちようも なくてな……。

ミレイ:
ゆるせない!
ミラーボのやつ!

ミレイ:
いいわ! あたしたちが
取り返してあげる!
ねっ レオ!

うふ!
レオったら たのもしい~!

ギンザルさん
この ビルの中は 危険だわ。
みんなを連れて 戻っていて!

ギンザル:
いろいろ すまない……。
だが 今は あんたたちに
甘えるしかないようだ。

くれぐれも 気をつけてな!
ミラーボは 見かけは あんなだが
バトルは かなりの腕だぞ!
 
 

ポケモンコロシアム セリフ集 パイラタウン(後半)

(パイラのビル)

モニ:
残念でした!
ここの エレベーターは
立ち入り禁止!!

(チェイサーのモニと勝負)

モニ:
なんてことー!

・・・

モニ:
なにが なんでも
この エレベーターは
立ち入り禁止!!


デクレ:
あんたら こんなとこで
何してんだ!

(ローラーボーイのデクレと勝負)

デクレ:
つよすぎるー!

・・・

デクレ:
うう……かなわない。
もっと レベルアップしなきゃ
だめなのか……。


リスト:
フッフッフ……。
おれさまの ポケモンたちが
暴れたがっているぜ! おりゃ!

(バンダナやろうのリストと勝負)

リスト:
もっと あばれたいー!

・・・

リスト:
おれさまの ポケモンたちは
まだ 暴れたりないようだが
今回は これくらいで 許してやる!


ショスタ:
異常あーり!
ターゲット ロックオーン!

(ハンターのショスタと勝負)

ショスタ:
エマージェンシー!

・・・

ショスタ:
こちらの ポケモンたちに
異常あり……。


モルツ:
おいらの ポケモンちゃ~ん。
ほらほら うふふ。
エモノが来たよ~。

(バンダナやろうのモルツと勝負)

モルツ:
うきゃ~!
おいらの ポケモンちゃんが~。

・・・

モルツ:
うえ~ん!
おいらの ポケモンちゃん
大ダメージ~!


ベン:
飛んで火に入る 夏の虫ポケモン!
おれは このポケモンでいく!

(肉体派のベンと勝負)

ベン:
これでは ダメなのか……。
悩む……。

・・・

ベン:
兵どもが 夢の跡。
ガッカリ。


ヒップ:
ほらほら いくよ!
バリバリ いくよ!

(ライダーのヒップと勝負)

ヒップ:
や やられた……。

・・・

ヒップ:
今は ダークポケモンが
いないから 負けたんだよ。


ビット:
おれの ポケモンたちは
なかなか やるぜ!
ためしてみろよ!

(ハンターのビットと勝負)

ビット:
なんてこったい!

・・・

ビット:
どうだ まいったか!
おれのポケモンは なかなか だろう!
勝てないけど……。


ユロ:
こんな オンボロビルの中でも
あたいの ポケモンたちは
美しく舞えるよ!

(ハンターのユロと勝負)

ユロ:
舞うだけでは 勝てないのねー!

・・・

ユロ:
こんなにも はかなく
散ってしまうものなのね。
うう… 悲しい……。


ホップ:
なんで わざわざ やられるために
こんなとこまで 来るのかね~?

(肉体派のホップと勝負)

ホップ:
こっちが
やられちゃったじゃな~い!

・・・

ホップ:
うう やられてしまったわ。
どこに 死角が あったのかしら。


(パイラのビル屋上)

男:
いま 侵入者を 捕まえたところだ。
お前たちも その 建物の中に
手伝いに 行くがいい。


(パイラのビル屋上の建物)
(二人の女とシルバ)

ブレス:
あ~ら あんた。
ギンザルんとこの 人間じゃない。

ひとりで ノコノコ
乗り込んで 来るなんて
おばかちゃんね~。

シルバ:
く…。
ミ ミラーボは どこだ。
ボクが やっつけてやる!

ブレス:
やっつける ですって?
こんなに やられちゃったのに?
笑っちゃうね。あーっはっは!

シルバ:
ボクは 必ず お前たちを
この町から 追い出してやるんだ!

ブレス:
あーっはっは!
なかなか 元気が いいねえ。

あんたも ギンザルと同じように
ポケモンを 人質に 取られなきゃ
おとなしく ならないのかい?

シルバ:
な なんだって!?

ブレス:
おや?
今日は お客様が
大勢みえる 日だわね。

それじゃ ちょっと
おもてなしを しなくっちゃ!

(ミラーボ手下のブレスと勝負)

ブレス:
なんてことなの!?
アンビリーバボー!!

・・・

ブレス:
あたしの ポケモンたちが
かなわないなんて!
こいつ タダ者じゃない!

スーラ:
あんたたち ギンザルの雇った
用心棒トレーナーかい?

あたしたちに  さからうと
ロクな目に あわないよ!

(ミラーボ手下のスーラと勝負)

スーラ:
なんてことなの!?
アンビリーバボー2~!!

・・・

スーラ:
ここは いったん
退散するよ ブレス!

ブレス:
あいよっ スーラ!

ウルトラ スーパー
ファイヤー ダーッシュ!!


(女たち去る)


シルバ:
う…いたた。

ありがとう 助かったよ。
キミたちは ギンザルさんの
知り合いなのか?

そうか……。
ボクは 結局 何も
分かっちゃいなかったんだ。

やつら ギンザルさんの
ポケモンを 人質にするとは
なんて 卑怯なマネを!

ミレイ:
そう。
だから あたしたちが 来たの。
プラスルを 助け出すわ!

シルバ:
ボクも 行く!
う…いたた……。

ミレイ:
そんな身体じゃ ムリよ。
あなたは ここで 待っていて!


(モニターに映るミラーボ)


ミラーボ:
ふっほほほ~!
また 会ったね キミたち~。

シルバ:
ミ ミラーボ!!
この卑怯者め!!

ミラーボ:
卑怯じゃなくてェ
人質は 立派な 作戦なんだよォ~。
ふっほほほ~。

ミレイ:
何が 作戦よ!
プラスルは 無事なんでしょうね!

ミラーボ:
無事も 無事よ~ん。
もうすぐ ボクに
なついちゃうかも~。

ミレイ:
冗談じゃないわ!
どこに いるの?
すぐに 返しなさい!

ミラーボ:
ふっほほほ~。
逃げも 隠れもしないから
洞くつまでおいで~。

それじゃ 待ってるよ~。
ふっほほほ~!


(ミラーボ消える)


シルバ:
く…さっき ボクは
洞くつの入口を 守っている奴に
やられたんだ。

洞くつに 行くなら
気をつけて!
奴は 強いぞ!


(パイラのビル屋上)


洞窟を守っている男:
ん? なんだ。
新入りじゃなく お前たちも
侵入者だったのか?

さっきの 奴は 弱すぎて
話にも ならなかったが
さあて お前は どうかな?

少しは オレを
楽しませて くれよ!

(ハンターのタンカと勝負)

タンカ:
た…楽しかったー!!

・・・

タンカ:
オレは バトルが楽しめたから
もう じゅうぶんだ。
さあ 通りたければ 通るがいい。


(パイラの洞窟)


リード:
おっと!
オレの目に 止まったら
先には 進めないぜ!

(ライダーのリードと勝負)

リード:
ぬぬぬー! オレさまの
ポケモンたちが やられた!?

・・・

リード:
勝ち抜きバトルで 優勝した
オレのポケモンを 倒すとは
並みの 強さじゃないぜ!


スタック:
わ~い! 来た 来た~。
この階は わたしのテリトリーよ!
通すわけには いかないわ!

(大道芸人のスタックと勝負)

スタック:
れれれ~! やられた!

・・・

スタック:
きみたち やるじゃん。
でも ミラーボさまの いる場所は
教えないよ~だ。


ビブ:
あれれ? 侵入者は
ひとりだって 聞いてたのに
ふたり連れじゃんか。

(チェイサーのビブと勝負)

ビブ:
お前の ポケモン強すぎ!

・・・

ビブ:
ポケモンを そこまで
きたえるのは 大変だったろう。
敵とはいえ 感心するぜ!


フェルマ:
ここで お前らを 倒せば
きっと ミラーボさんから
ごほうび もらえるぜ!

(ハンターのフェルマと勝負)

フェルマ:
ごほうび どころか
お仕置き なのかー!

・・・

フェルマ:
お前たちには
会わなかったことに
しておいてやる!


ビバル:
おっと とおせんぼ。
ここには 入れさせないよ!

(チェイサーのビバルと勝負)

ビバル:
くっ! やられたよ。

・・・

ビバル:
ミラーボさまは
お前なんかにゃ 負けないよ!


ストラ:
おやおや 残念だったね。
ここは 行き止まりだ。
ミラーボさまは いないよ!

(バンダナやろうのストラと勝負)

ストラ:
つ 強い……。

・・・

ストラ:
いやあ 強かったぜ。
だが ミラーボさまには
勝てないだろうな。へっへっ。


ナチュラ:
クッククック……。
ようこそ ここへ!!

(ライダーのナチュラと勝負)

ナチュラ:
ナチュラ 困っちゃうー!!

・・・

ナチュラ:
なによ なによ!
こんな強いやつを 倒せだなんて
冗談じゃないわ!


アレク:
これからは ギンザルじゃなく
ミラーボさんの 時代なのさ!

(ローラーボーイのアレクと勝負)

アレク:
おれの ポケモンがー!!

・・・

アレク:
むむむ~。
ミラーボさんの 時代は
本当に 来るのかよ!


レガト:
おまえたちと ここで戦えと
言われているのだ。
命令は 守らなきゃな!

(ライダーのレガトと勝負)

レガト:
そんな ばかなー!

・・・

レガト:
戦えと 言われていたが
負けちゃいかんとは
言われてないから いいのだ!


ハモニ:
わたしは ここで修行して
いつか コロシアムで
優勝するのよ!

(ハンターのハモニと勝負)

ハモニ:
あ~ん! 自信なくす~!

・・・

ハモニ:
修行してる 場所が
悪いのかしら……。


トレモ:
ミラーボさまの ごきげんとって
出世しよ~!

(ハンターのトレモと勝負)

トレモ:
いかーん! 明るい未来がー!

・・・

トレモ:
お前たちの おかげで
出世の道は 絶たれた……。
しくしく……。


(ミラーボの部屋)

ルンパッパ1:
ルンルン パッパ~。

ルンパッパ2:
ルン パッパ~。

ルンパッパ3:
ルン ルンパ~。

ルンパッパ4:
ルンパ ルンパ~。

ミラーボ:
やっほォ~ キミたち~。
や~~っと 来たねェ!
待ちかねちゃったよ~。

ミュージック ストップ~!!

なかなか 来ないから
いい汗 かいちゃったよォ~。
ふっほほほ~。

いやあ しかし キミたち
よくも まあ ここまで ジャマしてくれたね~。

もう ちょっとで
すべて うまく行くところ
だったのになァ。

でも キミを 倒しちゃえば
計画は 元どおりに なるんだよォ。
と いうわけでェ……

最後の 仕上げに
激しく もう ひと踊り
しちゃうとするかな~。

レッツ ミュージック スタート!!

(シャドー幹部のミラーボと勝負)

ミラーボ:
テンポが 狂った~!
こりゃあ ダメダメだ~!!

・・・

ミラーボ:
おのれ おのれ
おのれ おのれェ~!!
このままで すむと思うなよォ!

いつか きっと
オレの 華麗な ステップで
ケリ飛ばして やるからな~!!

あ。ダークポケモン計画も
続けちゃうんだもんね~だ!!

レッツ ゴー!
エスケープ!!


(ミラーボ去る)


プラスルの声:
キュン キュ~ン!!

ミレイ:
レオ!
いまの 鳴き声 聞こえた!?
きっと プラスルだわ!

あの ドアの奥から
聞こえたみたいよ!


(プラスルを助け出す)


プラスル:
キュン キュ~ン!!

ギンザル:
レオさ~ん!
プラスル~!!

はあ はあ……。
レオさん 無事だったか!
おお プラスルも!!

プラスル:
キュン キュン キューン!!

ミレイ:
ミラーボには 逃げられたけど
これで ひと安心ね!

シルバ:
本当に ギンザルさんには
何と 言っていいのか……。

ギンザル:
いいってことさ シルバ。
みんな 無事だったんだ
それで いいじゃないか。

ミラーボだって
こうして レオさんが
追い出して くれたしな!

プラスル:
キュン キュ~ン!!

ギンザル:
おお そうか プラスル。
安心して おなかが すいたのか?
わっはっは!

さあ レオさん!
こんな カビ臭い 穴ぐらからは
さっさと 退散するとしよう!


(ギンザルの家)


ギンザル:
レオさん。
今回は いろいろと世話になった。
本当に ありがとう!

もう少し 遅ければ
プラスルも ダークポケモンとやらに
されていたかと思うと 恐ろしい。

レイラ:
本当に よかったね パパ!
ね~。プラスル!

プラスル:
キュン キュン キュン!
キュキュン キュ~ン!!

ギンザル:
ん?
どうしたんだ プラスル。なになに……?

そうか。
よし わかった!

レオさん。
この プラスルを 一緒に
連れて行っては くれないかね。

プラスルも キミたちの
チカラになりたいと 言っている。

プラスル:
キュン キュン キュン!!

ギンザル:
うんうん そうだな。
お前も あんな やつらを
許しては おけないものな。

ミレイ:
すっご~い!
かわいくって たのもしい
仲間が 増えちゃったね!

ギンザル:
レオさん。
よろしく 頼みましたぞ!

・・・

ギンザル:
これから わたしは
ミラーボの 背後の存在について
調べてみようと思う。

何か わかったら
すぐに 連絡を 入れ…

…そうか!
レオさんの P☆DAの
番号を 聞いておかなくちゃな。

了解した。
調べて 何か わかったら
すぐに 連絡を 入れよう。

ミラーボが 去ったとは言え
やつらの ダークポケモン計画は
まだ 終わっていないはず。

少しでも やつらの
情報を 集めなくては!


シルバ:
この町の 地下には
通称 アンダー と呼ばれる
町があります。

ひょっとすると やつらは
そこから ダークポケモンを
運びこんでいたのかも 知れません。

ボクは これから
地下の町 アンダーい ついて
調べてみることにします!


レイラ:
お兄ちゃん!
プラスルを よろしくね!


(ギンザルの家の隠し部屋)


レン:
え~と、セッティングは
これでよし と……

うわっ!びっくりした!
また お兄ちゃんか~。

そういえば まだ ボクの名前を
言って なかったっけね。

ボクは レイラの 友だちで
レン っていうんだ。
よろしくね!

これから ほかの町の
子供たちと 連絡を取り合って
情報を 集めようと思うんだ。

今は 何といっても
ネットワークの時代だからね!


女の子:
コドモ ネットワーク
って 知ってる?

いいなあ。
わたしには よく わかんないの。


男の子:
すごいね お兄ちゃん!
ボクが 見張りしてる間に
ミラーボ やっつけちゃうなんて!

ボクも 大きくなったら
ミラーボ やっつけるんだ!
 
 

ポケモンコロシアム セリフ集 アゲトビレッジ

(パイラタウン)

ビーディ:
ふう~う。
気のせいか 町の空気が
少しキレイに なったようだね。

だが 残念ながら
まだ 黒いオーラは
消えちゃいないようだ。

ミレイ:
すごいわ!
ビーディさんって
何でも わかるのね!

ビーディ:
わたしの 占いで
わからん ことなどないさ。
ふぉっふぉっふぉ。

黒いオーラを 解き放つ
その答えは 北にあるようじゃ。

ミレイ:
北 かあ……。
そういえば おじいちゃんの
住んでるところかも……

あー!! 忘れてた!
あたし おじいちゃんに
会いに行く 途中だったんだー!

ここから 北にある
アゲトビレッジっていう
ところに 住んでるのよ!

ビーディ:
ふぉっふぉっふぉ。
同じ 北なら もとめる答も
そこに あるのかも しれんな。

ミレイ:
そっか!
若いころ うちの おじいちゃんは
優秀な トレーナーだったの!

おじいちゃんに 聞けば
何か  知ってるかもしれないわ!
行きましょ! レオ!


(アゲトビレッジ)


ミレイ:
ああ 着いた 着いた~!
ここよ あたしの おじいちゃんと
おばあちゃんが 住んでる村!

はあ~。
やっぱり 空気が ちがうな~。
すっごく 久しぶり!

さあ 行きましょ!
あたしが なかなか 来ないから
きっと 心配させちゃってるな。


老人:
アゲトビレッジに
よう 来なすった。

ここは むかし 強豪と言われた
トレーナーと ポケモンたちが
静かに 暮らしている 村じゃ。

お前さんたちが 住むには
ちょいと 早すぎるかな。
ふぉふぉふぉ。


オルド:
おお! おおおー!!
なんだが キミの目を 見たら
急に 血が さわぎよる!

どうじゃ 若いの!
ひとつ わしと 熱いバトルを
しようじゃないか!

よし!
磨きあげた 往年の わざを
とくと 見せてやろう!


(ほがらかおじいさんのオルドと勝負)


オルド:
いい運動に なったのう!

・・・

オルド:
いや そなたは 強い!
久しぶりに コーフンしたわい。

だが しかし……
そなたの使う ポケモンには
ちと 問題が あるようじゃ。

めっぽう 強いが
ココロを固く 閉ざしているように
感じるのは 気のせいかのう。


(ミレイのおじいちゃんとおばあちゃんの家)


ミレイ:
ローガン おじいちゃん!
セツマ おばあちゃん!
会いたかった~!

セツマ:
おお! ミレイかい!
よく来た よく来た!

お前が 来るという 連絡が
あってから なかなか
顔を見せないから 心配したよ。

ローガン:
やっと 来たのう。
どこで 寄り道して たんじゃ?

ミレイ:
そう! 大変だったのよ!
ここに 来る 途中で
変な 連中に 誘拐されかけて……

それを ぐうぜん
ここにいる レオに
助けてもらったのよ!

セツマ:
それは それは。
孫を 助けて いただいて
ありがとうございます。

ローガン:
しかし なぜ ミレイが
そんな 危ない目に……。

ミレイ:
たぶん 変なポケモンを
見ちゃったから だと思う。

そう 真っ暗な ココロの
戦闘マシーンみたいな
ダークポケモンを……。

ローガン:
ダークポケモン じゃと!?
いったい なんじゃ それは?

ミレイ:
それがね……

男の声:
た た た 大変だあ~!!

男:
はあ はあ……。
ローガンさん 大変なんだ!
聖なる森に 変なやつらが!

ローガン:
なんだって!?
いったい どこの 何者じゃ!

男:
そ それが……
いきなり 突き飛ばされちまって……。

ローガン:
よし! 話は あとじゃ!
行くぞ!!


(ローガン出て行く)


セツマ:
あの 聖なる森に
よそ者が 入るなんて……。

ああ それよりも
おじいさんが 心配だよ。

ミレイや!
お前も 行ってやっておくれ!


(聖なるほこらへの道)


ハミル:
あれれ?
また ジャマ者が 来たよ。

さっきは じいさんだと思って
勇断して やられたけど
今度は そうは いかないよ!


(シャドー戦闘員のハミルと勝負)

ハミル:
もきゅ~ん!

・・・

ハミル:
この村の やつらは
なんで こんなに 強いのよー!


ダイン:
だ~めだよ!
先には 行かせないよ。

(シャドー戦闘員のダインと勝負)

ダイン:
足どめ 失敗!

・・・

ダイン:
くそ!
今日は 体調が 悪かったんだ!


ファミ:
じゃ~ん!
ふふふ。びっくりしたろ?

(シャドー戦闘員のファミと勝負)

ファミ:
負けて びっくり~!

・・・

ファミ:
坊やったら 強くてびっくり~!


(聖なるほこら前)


男:
ああ ミレイちゃん!
ローガンさんが 大変なんだ!
どうしよう どうしよう!

いくら ローガンさんが
伝説のトレーナーだと 言っても
あの年で バトルは ムチャだよ!


(聖なるほこら)


ローガン:
誰じゃ! きさまは!
ここに なんの用じゃ!

コワップ:
なんの用だと  聞かれても
答えるわけには いきませんね。

いくら ご老人でも
われわれの じゃまを するなら
許しませんよ。

ローガン:
じゃまなのは そっちじゃ!
お前のような 怪しいやつは
わしが 追い払ってやるわい!

コワップ:
あっはっは。
ご老人が ムリをしちゃあ
いけませんね。

ローガン:
ええい! バカにするでない!
かつては 最強のトレーナーと
呼ばれた このわしじゃ!

それだけでは ないぞ。
わしには たのもしい
相棒が いるんじゃ。

わしが はじめて ゲットして
ずーっと 一緒の こいつがな!

それっ ピカチュウ!
ひさびさの バトルじゃ!
しまっていくぞ!

(伝説のトレーナーのローガンとシャドー戦闘員のコワップが勝負)

ローガンの 手元には
もう 戦えるポケモンが いない!

ローガンは
目の前が 真っ暗に なった!

コワップ:
ふっ……。
だから 言ったでしょ?
ムリをしては いけませんよと。

ミレイ:
おじいちゃん!
ピカチュウ!!

ピカチュウ:
ビ… ビッガ~!

ミレイ:
よくも やったわね!
あんたなんか 許さないんだから!

コワップ:
ほう。なんだか 少しは
楽しませて もらえそうですね。
いいでしょう かかって来なさい!

(シャドー戦闘員のコワップと勝負)

コワップ:
やめときゃよかったー!

・・・

コワップ:
ここで セレビィを 捕まえ
この ほこらも 壊すはずでしたが
しかたありません。

こうなったら このことを
バトル山に 向かった ダキムさまに
急いで 知らせなければ!


(コワップ逃げる)


ミレイ:
おじいちゃん!
大丈夫だった!?

ローガン:
わしは 平気じゃ。
それより わしの相棒が!

ピカチュウ:
ビ… ビガ~。

ローガン:
おお 大丈夫か!
うんうん。
お前は よく戦ったさ。

相手が普通の ポケモンなら
お前が 勝ってたろう。
あれが ダークポケモンか……。

ミレイ。 それから…
レオくん と言ったかな。
助けてくれて ありがとう。

とにかく いったん
家へ 戻るとしよう。


(ローガンの家)


セツマ:
本当に 心配しましたよ。
もう ムチャな マネは
しないでくださいね。

ローガン:
いやいや すまん。
だが あのまま ほうっては
おけなかったのでな。

あのとき やつらは
セレビィを捕まえ ほこらを壊す…
たしか そう言っておった。

う~む なぜじゃ……?
セレビィと ダークポケモンは
何か 関係が あるのじゃろうか。

ミレイ:
え~。困っちゃうなあ。
おじいちゃんに 聞けば
何か わかると 思って来たのに。

ローガン:
う~む。すまんのう……。

そうじゃ おばあさん!
ほこらについて 書きしるされた
石版が あったはず。

セツマ:
ああ!
ありましたね おじいさん。
はて どこに しまったか。

それじゃあ ちょっと
2階を 探してみましょう。
しばらく時間を くださいな。

ローガン:
それじゃ 今のうちに
ミレイたちは セレビィについて
もっと詳しく 調べてみなさい。

おもての 坂を下った
ショップのそばに ビルボーという
じいさんが 住んでいる。

セレビィの ことなら
ビルボーが 詳しく知っているはず。
覚えていれば… じゃが。

ピカチュウ:
ビッガ ビガ~!

(テレビを調べた場合)

ニュースキャスター:
新しいニュースが 入りました。

パイラタウンを わがものにしていた
ミラーボが 退治され 町から姿を
消したもようです。

情報によりますと どこからともなく現れた
ふたりの若者の 活躍だ ということです。

これにより 今後 パイラタウンは
平和な姿を 取り戻して行くことが
期待されています。


(ビルボーの家)


男:
えっ ビルボー?
ああ。うちの じいさんに
用事なんだね。

だけど 最近 物忘れが
はげしい みたいだから
お役に 立てるか 心配だなあ。

ソーナンス:
ソ~!


ビルボー:
おお。ローガンさんちの
アチャモちゃん! ……じゃなくて
どちらさん でしたかな。

なにっ! この ビルボーに
セレビィのことを 聞きたいって?

心配ご無用。のーぷろぶれむ!
そんな 大切なことを
忘れるはずが なかろう。

よし!
まずは 聖なる森にある
ほこらの 話をしよう。

古き 言い伝えによると
あの ほこらには セレビィの持つ
時わたりの チカラが 宿るという。

そのチカラは ポケモンたちの
一番 楽しかったころの 思い出を
よみがえらせて くれるそうじゃ。

わしの 若き日の 思い出も
よみがえらせて くれんかのう。
ほっほっほ~。

もっと 話を 聞くかね?

直接 セレビィに 会うには
時の笛という どうぐが 必要じゃ。

それさえ あれば
セレビィは あの 聖なる森に
やってくるぞ。

どんな ポケモンにでも
かならずや セレビィは
光を あたえて くれるはずじゃ。


(ローガンの家)


セツマ:
ああ ミレイ おかえり!
やっと 石版が みつかったよ。

ローガン:
これが わが家に
代々伝わる 石版じゃ。
見てみるがいい。

石版:
アゲトの 聖なる ほこら
セレビィの チカラ 宿る。

暗く 閉ざされし ココロ
その 最後の トビラは
宿りし チカラにより 開かれん。

ローガン:
やはり あの ほこらには
ダークポケモンに 対して
何らかの 作用が あるのだろう。

それは おまえたち 自身で
確かめるがいい。


(メールが入る)


件名:緊急事態発生!
差出人:パイラのギンザル

レオさん 大変だ!
仲間からの 情報によると なぞの一段が
現在 バトル山を 襲撃しているとのこと!
すぐに助けに 行ってやって欲しい。
おそらく ミラーボと同じ なぞの組織の
連中だろう。よろしく 頼む!

ミレイ:
なんですってー!?
あいつら 今度は バトル山を・
大変じゃない!

こうしちゃ いられないわ。
レオ 行きましょ! って……

おじいちゃん
バトル山は どこー!?

ローガン:
バトル山は これより北じゃ。
村を 出れば 遠くに見えるぞ。
急げ ミレイよ!

セツマ:
まったく ミレイたちは
ゆっくり 休む間も ないねえ。
かわいそうに……。


(テレビを調べた場合)


ニュースキャスター:
ニュースの時間です。

当局の 調べに よりますと
世界征服を たくらむ 悪の組織の
存在が 明らかに なりました。

最近 各地で 報告されている
凶暴な ポケモンとも なんらかの
関連があると みられています。

詳しいことは 情報が 入りしだい
お伝えして 参りたいと 思います。
 
 

ポケモンコロシアム セリフ集 バトル山

(バトル山前)

女性:
大変よ! 大変よ!
とにかく あなた 大変なのよ!
はあ はあ……。

バトル山が 怪しいやつらに
襲われているんですって!
はあ はあ 息が切れる……。

男性:
バトル山に 挑戦しに来たのか?
やめとけ やめとけ!
今は 近づかない方が いいぜ!

おかしなポケモンを 使うやつらに
乗っ取られた らしいぞ!


(バトル山登頂口)


男性:
変な やつらが やって来て
いきなり トレーナーたちを
襲ったんだ!

あいつらが 使ってる ポケモン
どうみても 普通じゃないぜ。


男性2:
どうやら エリアリーダーの
セネティさんが 狙われたらしいが
いったい なぜなんだろう。

オレも 助けに 行きたいけど
今まで 8人抜きが 最高だから
相手に ならないよなあ……。

受付:
だめよ! いま ここを
通すわけには いかないわ!
危険な 人たちが 中にいるの!

えっ ギンザルさんに 聞いて?
ああ 助けに 来てくれたのね!

ギンザルさんに 連絡をしたのは
あたしなの。
こんなに 早く来てくれるなんて!

でも 気をつけてね!
あいつらの ポケモンの強さは
普通じゃ ないんだから!


(バトル山)


ボブ:
おおっと!
何かの まちがいじゃないか?
修行は いま お休み中だ。

だが どうしても
バトルが したいなら
オレが 相手をしてやろう!

(ライダーのボブと勝負)

ボブ:
お前に 修行は
必要ないぞ~!

・・・

ボブ:
ううう。ダキムさまに
お仕置き されちまう!


ダン:
ん? なんだ ボブのやつ
やられちまったのか。
しょうがねえなあ。

まあ オレの 楽しみが
増えたと 思えばいいか。
さあ 来い!

(ハンターのダンと勝負)

ダン:
あっちゃ~!

・・・

ダン:
オレまで お仕置き
されちまうじゃないか~!


キャシー:
なんだい なんだい。
ボブも ダンも やられちまったのか。
だろしないね~。

私は 簡単に 倒せないよ!

(ライダーのキャシーと勝負)

キャシー:
簡単に やられたわ~!

・・・

キャシー:
今日の ところは
簡単に 引き下がってやるか!


ザット:
ふっ。 いままでの3人は
食事に たとえるなら
オードブルにも ならないぜ!

ここからが ほんとの勝負だ!

(ライダーのザットと勝負)

ザット:
いや~ん!

・・・

ザット:
ほんとの 勝負は
この 先からだぜ!


マリ:
へぇ~。
すごいね ここまで来たの。
なかなか やるじゃん!

でも 覚悟しな。
あたいは 狙ったエモノを
逃がさないよ!

(ハンターのマリと勝負)

マリ:
狙った エモノに
逃げられちゃった~!

・・・

マリ:
こんど 会った時は
ほんとに 逃がさないからね!


ルウ:
はい はい は~い!
ここを 通りたかったら
わたしの芸を 見ていってね~!

さあ はじめるわよん!

(大道芸人のルウと勝負)

ルウ:
あら 失敗!

・・・

ルウ:
こんな芸じゃ
お代は もらえないわね。


ヤブン:
6人とも やられたのか。
まったく どいつも こいつも
だらしがない!

ここで 終わりに してやるぜ!

(ハンターのヤブンと勝負)

ヤブン:
オレが 終わった~!

・・・

ヤブン:
負けちゃったよ~!
これじゃ もう やとって
もらえなくなる じゃないか~!


ミサ:
どうやら すこし
あんたを 甘く見てたようね。
見なおしたわ。

でも ここまで 来たことを
後悔しなさい!

(シャドー戦闘員のミサ)

ミサ:
この私が 負けるなんてー!

・・・

ミサ:
戦わなけりゃ よかったわ……。


エージ:
よく ここまで来たな。
だが おまえたちに
ここから 先は ない!

こっぱみじんに してくれる!

(シャドー戦闘員のエージと勝負)

エージ:
なんで そんなに
強いんだ~!

・・・

エージ:
オレに 勝ったからといって
いい気に なるなよ。

さっさと ダキムさまに
やられちまうが いいさ!

・・・

(言い争っている二人の男)

ダキム:
そうか。これだけ 言っても
渡すつもりは ないんだな?

ふんっ オレさまの 言うことを
聞かないやつは こうしてくれる!

(大柄な男がもう一人の男を殴りつける)

セネティ:
バ バトルで 勝負しないとは
ひきょうな……
ぐふっ!

(気絶)

ダキム:
だーっはっは! ひきょうだと?
お前なんかが オレさまに
勝てるとでも 思っていたのか!

素直に 時の笛を 差し出せば
痛い目みないで すんだものを。

しかたない。
面倒だが ボルグの研究所に
連れて行くとするか。


(レオとミレイに気づく大柄な男)


ダキム:
なんだ お前は。
オレの 手下どもは いったい
何をしていたんだ?

その格好… そうか! おまえだな?
セレビィのほこらで コワップの
じゃまをした という奴は!

今度は この ダキムさまの
じゃまをしに 来たってワケか。
ふざけるな!

二度と そんな気が
起きないように
身体に 教えてやるぜ!!

(シャドー幹部のダキムと勝負)

ダキム:
くっ!
この オジャマ虫めー!

・・・

ダキム:
あれほどの ポケモンを
使いこなすとは……
お前たち いったい 何者だ!

コワップ:
ダキムさま!!

ダキム:
おお コワップか。
こりゃあ とうてい お前には
勝てない 相手だったな。

オレは いったん 引く!
お前は ボルグの 研究所に行き
手伝いをしろ!

コワップ:
了解しました!!

(コワップ去る)

ダキム:
これで 終わったわけじゃない。
どんどん すごい ポケモンが
生み出されているのだ。

次に 会うときまでには
ポケモンを もっと きたえておけよ。
だーっはっは!

(ダキム去る)

セネティ:
いや ひどい目に あった。
だが キミたちの おかげで
助かったよ ありがとう!

わたしは この バトル山の
エリアリーダー セネティだ。

ミレイ:
あたしは ミレイで
こちらは レオ。
よろしくね!

セネティ:
ふむ。キミの 話を聞いて
なぜ やつらが 襲ってきたか
ハッキリ わかったよ。

これは 時の笛。
わたしが まだ 修行の旅を
しているときに 見つけたものだ。

これを 使えば 一度だけだが
セレビィを 呼ぶことができるという。

おそらく セレビィと
ダークポケモンとを 会わせては
都合が悪いことが あるんだろう。

さあ いつまでも
こんな ところに いないで
戻るとしようか。

・・・

(バトル山登頂口)

セネティ:
さあ これを
受け取って くれたまえ。

(時の笛を渡される)

ミレイ:
え?
こんな 大事なものを
もらっちゃって いいんですか!?

セネティ:
ああ もちろんだとも。
やつらに 取られるくらいなら
キミたちに 使ってもらいたい。

ダークポケモンを
やつらの 魔の手から
救ってやって くれたまえ!

・・・

セネティ:
それはそうと キミたちは
もう ずっと あの連中と
戦っているようだね。

だったら この次は
ここへ 修行しに 来るといい。
もっともっと 強くなれるぞ。

ただし 相手をする その時は
わたしも 手かげんしないからね。
待っているよ!
 
 

ポケモンコロシアム セリフ集 アンダー(前半)

(バトル山前)

男:
バトル山を 襲った連中が
みんな 逃げて 行ったぞ!

いったい 中で
何が あったんだろう。


レイ:
え? あなたたちが
やつらを 追い払ったですって?
信じられな~い!

悪いけど 自分の この目で
確かめさせて もらうわ!

(アスリートのレイと勝負)

レイ:
なっとく~!

・・・

レイ:
あなたなら 世界の平和も
守れるわよ きっと!


(アゲトビレッジ)

ローガン:
おお ミレイ!
それに レオくん!
よくぞ もどった!

して どうだった。
バトル山を おそった敵は
退治できたのじゃな?

さすがは わが孫!
そして レオくんじゃ!

ふむふむ そうか!
セネティさんから 時の笛を
いただいて きたと!

ならば さっそく
聖なる森の ほこらに 行き
セレビィを 呼んでみるのじゃ。

何が 起きるかのう。
わくわく するのう。

おお そうじゃ!
忘れておったわい。

レオくん。
キミの ピー デー なんたらの
番号を 教えてくれんか。

よし。
何か あったときは
ここに 連絡を 入れるぞ。

これで わしらは
文通仲間じゃな。
ほっほっほ。

・・・

セツマ:
あなたたちの 活躍で
バトル山は もう大丈夫。

すぐに 修行を
再開することでしょう。

いちどは レオさんも
修行しに 行って ごらんなさい。
きっと 強くなれますよ!

(封鎖された研究所前)
(メールが届く)


タイトル:ミラーボの手下逮捕!
差出人:パイラのギンザル

レオさん ギンザルだ。
さきほど ミラーボの手下とみられる
ふたり組を つかまえた。
何か 情報が 聞き出せるかもしれない。
警察署の 牢屋に とらえてあるので
すぐに パイラタウンに 来てくれ。


(パイラタウン)


ギンザル:
おお レオさん!
ヘッジ署長が ミラーボの手下の
女ふたりを 捕まえたぞ!

だが 連中の クチが
思ったよりも 固くて
捜査は 進んでいないらしい。

今は 警察署の 牢屋だ。
すぐに キミたちも 行って
署長に 協力してやってくれ。


(警察署)


ヘッジ:
うむむ。
捕まえた あいつらときたら
まったく 何もしゃべらないんだ。

きっと 組織からの報復を
恐れているのだろうな。

そうだ レオくんだったね。
キミの P☆DAの 番号を
教えてくれたまえ。

何か 情報を 仕入れたら
すぐに 連絡を 入れるよ。


(牢屋)


ヘボイ:
ほう。
研究所を 見てきたって?

へへっ さあね。
何の 研究所なんだか
オレは 何も 知らないぜ。

ユイト:
ねっねっ 聞いて 聞いて!
ヘッジ署長と 一緒に
また ふたりも 捕まえたんだ。

あの オンボロビルに
戻ったところを すかさず 御用!
って わけさ。 えへへ。

トロイ:
新入りが 来るとかで
ヘボイとは べつべつに
されちまったぜ。

しかし となりの やつら
どっかで 聞いたような 声だなあ。

スーラ:
あ! あんたたちは!
きゃ~!
あっち 行ってー!

(カギで牢屋の中に踏み込む)

ブレス:
むにゃ むにゃ……。
下へ まいりま~す……。

(ブレスが持っていたエレベーターのカギを手に入れる)

スーラ:
アンダーに 逃げ込もうと
こっそり 戻ったところを
捕まっちゃったのよ。

それも これも
み~んな あんたたちの
せいだわよー!

(パイラのビル、エレベーター前)

モニ:
残念でした!
ここの エレベーターは
立ち入り禁止!!

(チェイサーのモニと勝負)

モニ:
なんてことー!

・・・

モニ:
なにが なんでも
この エレベーターは
立ち入り禁止!!


女性:
アンダーに ようこそ!

あ! そういえば
上から 人が 来るのって
久しぶりかも!


(巨大なモニター)


女性:
みなさま こんにちは!
今日も アンダータイムの
時間が やってまいりました。

それでも みなさま お待ちかねの
あの方を お呼びいたしましょう。
ヴィーナスさま どうぞ~!

ヴィーナス:
はーい みなさま~!
みなさまの ヴィーナス そして
あなたの ヴィーナスよ!

きょうは みなさまに
重大な お知らせが あるの。

な~んて ことかしら。
この アンダーに スパイが
入り込んだ らしいのよ。

くわしいことは
まだ わかって いないけど
あやしい人間を 見たら 教えてね!

それじゃあ
たくさんの情報 お待ちしてるわ。
よろしくね!

女性:
はーい ヴィーナスさまでした!
それでは みなさま
また お会いしましょう!

ミレイ:
うそ~。
あたしたちが 来たことを
もう 知ってるわけ?

レオ。
用心しなきゃね!


(酒場)
(モニター)


女性:
みなさま こんにちは!
ふたたび アンダータイムです。
ヴィーナスさま どうぞ~!

ヴィーナス:
はーい みなさま~!
みなさまの ヴィーナス そして
あなたの ヴィーナスよ!

な~んて ことかしら。
あれたら まだ スパイが
つかまらないの~。

みなさまの
さらなる 協力を
期待して いますわ!

女性:
はーい ヴィーナスさまでした!
それでは みなさま
また お会いしましょう!

・・・

男性:
いいか。スパイを 見つけたら
まず オレが 遠くから
大声を出して ビックリさせる。

その ビックリしている あいだに
お前が スパイを 押さえつける
という作戦で どうだ。

ん? なんだ おまえら。
いま だいじな 相談をしているんだ。
話しかけないでくれ。

男性:
オレの 相棒は 頭がよくて
作戦は いつも うまくいく。

だが オレばっかり
痛い思いを しているような
気がするぞ。

マスター:
わしは ヴィーナスみたいな
フニャフニャした 女は
大キライじゃよ。

まったく なにが
あなたの ヴィーナスよ じゃ!
気持ちの悪い!

わしの ヴィーナスしゃま~。


(ジャンク屋)


主人:
最近 うちの マゴが
コドモネットワークとかに
参加したらしい。

だが それ以来 少しずつ
店の パーツが 減ってるような
気がしてならんのじゃ……。


男性:
まだ アンダーが 鉱山のころ
このジャンク屋の マスターは
鉄道の 運転を していたとか。

だけど この アンダーに
鉄道なんか あるのか?
見たこともないぜ。


(ジャンク屋地下)


ザック:
まいっちゃったなあ……。
届けものが あるのに
掃除が おわらないや。

あー! お兄ちゃんたち
ひょっとして レオさんと
ミレイさん じゃない?

ミレイ:
え? あなた なぜ
あたしたちを 知ってるの!?

やっぱ! なら 話は早いや。
お願い! 急いで このパーツを
スレッドの家に 届けておくれ!

ミレイ:
ちょ ちょっと……

ザック:
くわしい話は 向こうで聞いて!
ザックからだ と言えば
オーケーさ!

スレッドの 家は
大きな アンテナが 回ってるから
すぐに わかるよ。


(アンダーのどこか)
(モニターに映るジャキラ)


ジャキラ:
ヴィーナスよ。
そちらの ようすは どうだ。

ヴィーナス:
ネズミが チョロチョロ
舞い込んだ みたいだけど
大丈夫よ ジャキラさま。

すぐに つかまえて
ギッタギタの ブッチブチよ。
うふふ……。

ジャキラ:
……ま いいだろう。
ダークポケモンを 配るほうも
しっかりとな。

そして ボルグよ。
お前は 例の ダークポケモンの
完成を 急ぐのだ。

ボルグ:
ははっ!
お任せください ジャキラさま。

ゴロツキどもから 集めた
ダークポケモンの バトルデータも
すでに 十分。

わが 傑作…。
史上最強の ダークポケモンを
まもなく お届けいたしましょう!

ジャキラ:
うむ。
わたしも 楽しみにしている。
ではな。


(モニター消える)


ボルグ:
さてと。
それじゃあ 研究所に 戻って
最後の仕上げに かかるとするか。


(プラットホームに出るボルグ)


ボルグ:
研究所に 戻るぞ。

部下:
はっ!


(スレッドの家の前)

子供:
アンテナは 壊れてないから
やっぱり ヴィーナスからの
妨害を 受けてるにちがいないぞ。


(スレッドの家)


クロ:
ザックから パーツを?
よかった 待ってたんだ。

え!?
あんたたちは レオさんと
ミレイさんなの?

こいつは すごいや!
さあ 中に入ってよ。
早く 早く!

シホ! スレッド!
すごい お客さま だぞ!

シホ:
すごい お客さま?

クロ:
聞いて おどろくなよ。
あの 有名な レオさんと
ミレイさんだぞ!

シホ:
うっそ!
ホントー!?

スレッド:
本当かい クロ!
レオさんが ここに!?

クロ:
へへ。
ごらんの とおりさ。

スレッド:
ぼく スレッドです!
パイラタウンの レンくんから
いままでの 話は 聞いています。

あっ ザックからですね。
これさえあれば ネットワークを
回復できます。ありがとう!

・・・

スレッド:
じつは 少しまえから
ネットワークに つなぐことが
できなくなって いたんです。

おそらく ヴィーナスが
妨害電波を 出しているんでしょう。

でも 持って来てもらった
この 強化パーツが あれば
マシンを パワーアップできます。

ネットが つながったら
やつらの コンピュータから
情報を 引き出してみますね!

・・・

クロ:
スレッドは天才さ。
やつらの いろんな データを
どんどん 集めてるんだ。

キノココ:
プニ~。

シホ:
スレッド兄さんが
シャドーの コンピュータから
少しだけど 情報を 引き出せたの。

それによると どこかに
ダークポケモンを 作っている
研究所が あるらしいわ。

・・・

シホ:
あ レオさん 待って!

何か わかったら 連絡するので
わたしたちに P☆DAの 番号を
教えてくれますか?

ありがとう!
みんなで がんばって
情報を 集めるわ!
 
 

ポケモンコロシアム セリフ集 アンダー(後半)

(アンダー)

男の声:
スパイだー!
スパイが いたぞー!

男の子:
ス スパイ!?
どこ どこ!?


野次馬:
ごらん!
エレベーター前だよ!
とうとう 見つかったよ!

野次馬2:
スパイだ!
スパイが いたぞ!

野次馬3:
お前たちかと 思ったが
違ってたんだな。
わはは。


通行人:
聞いたかい?
ダキムって言う シャドーの幹部が
やられたんだってよ。

ミラーボさんに 続いて
もう ふたり目じゃないか。
敵も かなり 強いんだねえ。


(アンダー入口)

シルバ:
ええいっ!
はなせ! はなせよー!

ヴィーナスの部下:
おだまり!
いいかげんに 観念するんだよ!

さあ しばらく ここで
おとなしく しているんだ。


(牢屋に入れられるシルバ)


野次馬4:
ねっ 聞いた 聞いた?
スパイだって~。
なんだか カッコいいね!


(牢の隙間から会話)


シルバ:
ああっ レオさん!
わたしです。
ギンザルさんとこの シルバです!

ダークポケモンが この町から
パイラへと 運び込まれていたのを
つきとめたんです!

そこまでは よかったんですが
こんなことに……。

そうだ! さっきの 連中から
こっそり いただいたモノが…
はい これを!


(R-ディスクを受けとる)


シルバ:
なんでも アンダーでは
役に立つ どうぐ らしいですよ!

もし ここを 開ける
カギでも 見つけたら
助けてくださいね!


コルガ:
なんだい お前たち。
見物に 来たなら ジャマだよ。
さあ 帰った 帰った。

ちょっと おまち!
お前たちは この町の
人間じゃないね。

わかった!
仲間を 取り返しにきたんだ!
お前たちも スパイだね!

(シャドー戦闘員のコルガと勝負)

コルガ:
こっちの スパイは
強いじゃないのー!

・・・

イガロ:
安心するのは まだ早い!
つぎは あたしが 相手よ!

(シャドー戦闘員のイガロと勝負)

イガロ:
あたしたち ふたりとも
負けちゃうなんてー!

・・・

イガロ:
こりゃ あたしたちには
かなわないよ!

・・・


(R-ディスクでヴィーナスのスタジオへ)


カメラマン:
そろそろ 本番 いきま~す!

・・・

カメラマン:
こらこら。
動き 回るんじゃない。


スタッフ:
ヴィーナスさまは
向かって 右からの アングルに
自身が あるらしいよ。


キャスター:
あー あー。
アンダーは 晴天なり。
アンダーは 晴天なり。


ヴィーナス:
ほらほら おジャマよ。
もうすぐ 本番 なんだから
…って あなたたち だれ?

ああーっ!?
その顔 知ってる~!!

本部から 送られてきた
ブラックリストに 載ってたやつよ!
どうやって ここに!?

でも そんなことは
どうでも いいわ!

わたくしが ぶち倒して
ジャキラさまから ごほうび
いただいちゃうんだから!

(シャドー幹部のヴィーナスと勝負)

ヴィーナス:
生放送なんか
しなくて よかった~!

・・・

カメラマン:
あわわ……・
ヴィーナスさまが やられた!

わあー! 逃げろー!

(部下全員が逃げていく)

ヴィーナス:
きぃー! くやし~!
なんで こんな ジャリンチョに
わたくしが やられるの!?

いいこと!
この借りは きっと返すから
おぼえてらっしゃい!


(逃げ出したヴィーナスを追う)


ヘシティ:
おっと!
まだ スパイが いたのかい。
ここは 通さないよ!

(ハンターのヘシティと勝負)

ヘシティ:
コロシアムで 優勝した
あたしが 負けたー!

・・・

ヘシティ:
あたしを いじめると
泣いちゃうんだから!
いい?

・・・

ヘシティ:
泣かして くれない……。
びぇ~!!


シャイナ:
なんだい なんだい。
こんな ぼっちゃんと
じょうちゃんを 通しちゃって。

上の ヘシティは
いったい 何やってんだい!

(チェイサーのシャイナと勝負)

シャイナ:
こ この強さは なに!!?

・・・

シャイナ:
上の ヘシティが
おふたりを お通し したわけが
よ~く わかりました……。


ウィス:
あらら。
あたしの番まで 回ってくるとは
思わなかったよ!

(肉体派のウィスと勝負)

ウィス:
あたしが こんなに
カンタンに 負けるなんて!

・・・

ウィス:
このままじゃ
ヴィーナスさまに
顔を 見せられないよ。


ラル:
ここは 通させないよ。
わたしが ヴィーナスさまを
お守りする!

(ライダーのラルと勝負)

ラル:
誰か わたしを 守ってー!

・・・

ラル:
なんだか 電車に乗って
旅に 出たい 気分だわ……。


(アンダー地下プラットホーム)

ヴィーナス:
ジャマが 入らないうちに
ダークポケモン研究所に 行って
ボルグと 合流するわ!


(レオとミレイに気づく)


ヴィーナス:
きゃ~! きゃ~!
こんな ところまで
追いかけて 来ちゃいや~ん!

ダメだわ。
あいつらに 見られたからには
研究所には 行けないわ。


(逃げ出すヴィーナス)
(レオとミレイを振り切る)


ヴィーナス:
おーっほほほ!
まんまと だまされたわね。

ほ~ら。
その ダークライナーを
動かすための カギは ここよ。

あんたらに
使わせる もんですか。
べえ~だ!

今度こそ 本当に
バイバイするわ。
覚えてらっしゃい!!


(ヴィーナスがカギを落としていく)
(ダークポケモン研究所プラットホーム)


見張り:
よう おつかれさん!
あれ? 今日は ヴィーナスさまが
来られるんじゃなかったか?

ん!? むむむっ!?
どこかで 見たことがある顔……
わかった! ブラックリストだ!!

おまえたちは レオと
ミレイだな!!
どうやって ここに!?

くっ! まずいぞ。
今ここで ダークポケモン研究所に
入れるわけには いかん!


(通路が爆破される)


見張り:
ざまあみろ!
こうすれば 追ってはこれまい!
わっはっは!

ちょ ちょっと
やりすぎたんじゃないか……?

い いまさら 遅いぜ……。
さあ 引き上げるぞ!


(アンダー)


シホ:
あっ レオさん!
ヴィーナスを 倒したって
もう町中の うわさよ!

やっぱり すごいなあ。
シホ 尊敬しちゃう!


スレッド:
あっ レオさん。
おかげで コドモネットワークに
復帰できました。ありがとう!

え? 地下鉄の 先に
ダークポケモン研究所が?
そうだったのか!

レオさんは
もちろん その 研究所へ
行くんですよね?

おそらく その 研究所には
ダークポケモンの 重要データが
いろいろ あるはずです。

なんでも かまいません。
もし データを 見つけたら
必ずここに 持ってきてください!
 
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