アムジスト雑記

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バイオハザード2 ファイル 署長あてのメール

署長あてのメール

ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿

「S.T.A.R.S.」の隊長ウェスカーのバカな裏切りで、
洋館は爆破された。だがウィルスの研究に支障はない。
問題は、生き残って洋館を脱出した「S.T.A.R.S.」の隊員
クリス、ジル、レベッカ、バリー、ブラッドだ。

連中が証拠を持ち帰っていれば、極秘に処分し、
事件が表沙汰にならないよう、彼らの行動を規制し、十分に監視して貰いたい。
連絡係は、今まで通り私の妻アネットにさせる。

ウィリアム・バーキン


ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿

今期の謝礼一万ドルを、例の口座に振り込んでおいた。
Tウィルスに代わるGウィルスの研究は、間もなく完成する。
これが完成すれば、私は間違いなくアンブレラ社の幹部になれる。

それだけに今が用心の時だ。
クリスたちが私たちの周囲を嗅ぎ回っている。
特に薬品工場跡地の近くへは絶対近づけないように十分に監視して欲しい。

ウィリアム・バーキン


ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿

問題が起きた。アンブレラ本社の幹部連中が、
私が開発中のGウィルスを横取りしようとスパイを送り込んできた。
おそらく二、三人だろうが、はっきりした数は分からない。

長年苦労して開発してきたGウィルスを横取りされてたまるか。

不審な人物が町へ入り込んでいないか、徹底的に調べてもらいたい。
もし発見できたら、ただちに拘束し、アネットを通じて連絡して欲しい。

場合によっては暗殺しても結構だ。
Gウィルスは、私の命だ。邪魔する者は容赦しない。
たとえそれがアンブレラの人間でもだ。

ウィリアム・バーキン
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バイオハザード2 ファイル 署長秘書の日記A

4月6日

偶然、2Fに置いてある石像を動かしてしまった。
たったそれだけなのに、それを見つけた署長は
「この石像に二度と触るな!」と凄いケンマクで私を怒鳴りつけた。
そんなに大切なものなら、あんな所に置かなければいいのに…

4月7日

噂によると、署長が大切にしている美術品のコレクションは
どれもだいたい何百万、何千万もする高価な物らしい。
どこからあんな趣味の悪いものをもってくるのか、
それよりも、どこにそんなお金があるのか不思議で仕方ない。

5月10日

いつものように、大きな額縁を抱えて、署長が帰ってきた。
今回の絵は全裸の女性が吊るされている悪趣味な絵だった。
署長はうれしそうにじっとその絵を眺めている。
一体、こんな絵のどこに芸術性があるというのだろうか。
 
 

バイオハザード2 ファイル 署長秘書の日記B

署長秘書の日記B

6月8日

いつものように署長の部屋を掃除していたら、
署長が凄い形相で部屋の中に飛び込んできた。
ここに来て2ヶ月経つが、あんなに恐ろしい顔を見たのは2回目だ。
前回は石像を動かした時、
今回はあの時と同じ、いや、それ以上かもしれない。

殺気さえ感じた。

6月15日

署長の秘密を知ってしまった。
もしこの事が署長にばれたらただじゃすまされないだろう。
私の命が…私の命が…今日はもう遅い。
早く明日になって欲しい。

月 日
 
 

バイオハザード2 ファイル 下水管理人の日報

下水管理人の日報

6月23日

久しぶりに運び屋のドンが来たので仕事が済んだ後、すこし世間話をした。
なんでも病状がひどくて昨日まで寝込んでたらしい。
こんなヤバい仕事をしてりゃどこか悪くなるのもうなずけるが…。
話をしている最中も、始終脂汗を垂らし、体のあちこちをかきむしってやがった。

一体、あいつはどんな病気にかかっているんだ?

7月7日

最近、アイアンズ署長が研究所に通いつめている。
まったく何しに行ってんだかわかんないが、いつも憂鬱な顔をしてやがる。
あの陰険な顔をした奴が、さらに憂鬱な顔をして毎日来るんだから、
こっちの気までめいっちまうぜ。
どうせ、ウィリアムのだんなあたりに無理言われてるんだろうけど、
それが奴の宿命ってもんだ。せいぜい頑張ってくれ
“市民思い”の署長さんよぉ。

7月21日

こんな深夜に仕事があるんじゃ好きな酒もロクに飲めたもんじゃない。
だがこの仕事のおかげで俺の生活は成り立ってんだから、
そんな事言ったらバチが当っちまうかもな。

8月16日

久しぶりに、アイアンズ署長がやってきた。
以前に増して険しい顔をしていたので、冗談を言ってなごませてやろうとしたら、
眉間に銃口を突きつけられ殺されかけた。
なんとかその場は収まったから良かったが、
一体どういう神経してやがるんだアイツは。
俺が隠し持っているメダルとヤツのメダルの2つを使わなかったら、
研究所へ行く事なんかできやしないのに。
全く“市民思い”の署長さんだぜ。

8月21日

ウィリアムのだんなから、
警察や記者がアンブレラの事について調査を始めたと情報を受けた。
それはラクーン市全体に及ぶらしく、
いつ下水道の中まで、調査が及ぶかわからないので、
アンブレラ下水設備を一旦停止して、カモフラージュしておいてくれという用件だ。

これからの下水道の往来は、
今まで通り続けるらしいが、バレちまったら俺の職がなくなっちまう。
気をつけなきゃな。
 
 

バイオハザード2 ファイル 署長の手記

署長の手記

9月23日

もうお仕舞いだ。アンブレラの奴等は私の街をメチャクチャにしやがった!
じきに街はゾンビだらけになる。私だって感染しているかもしれない。
こうなったら街の人間は、一人残らずブッ殺してやる!!

9月24日

署の内部を混乱させる事に成功した。外部から支援が来る心配もない。
これだけ警察の対応が遅れれば、街の連中の脱出も絶望的だ。
署内部からの脱出路も既に絶ってある。
下のフロアでは、生き残りの連中が必死で
脱出計画を練っているようだが、誰一人としてここからは出さない。

9月26日

まだ署内で抵抗を続けている奴等がいたので、そろそろ狩ってやる事にする。
エドワードの奴、私がいきなり後ろから心臓を撃ち抜いてやったら、
転げ回った挙げ句、目を丸くして死んでいった!!
市長の令嬢はまだ生きているだろうか?
ちょっとした狩りを楽しもうと逃してやったのだが…
あの美しい体はぜひ剥製にしてじっくり眺めたい。
 
 

バイオハザード2 ファイル 署内回覧

署内回覧

●署内の配置替えによる備品の移動について報告します。


「4桁Noキー付き金庫」

2F S.T.A.R.S.オフィス から

1F 東側オフィス へ移動

No.「2236」

ラクーン警察 連絡課
 
 

バイオハザード2 ファイル ジョージの日記

ジョージの日記

8月11日

久しぶりに青空を仰ぐことが出来たが、気分は良くない。
仕事をさぼって立ち入り禁止になっている
3Fの時計台に居た事がばれてお咎めをくらったからだ。
しかも署長直々に。しかしどうも腑に落ちない点がある。

署長は、仕事をさぼっていた事より
「時計台に居た事」を非常に気にしていた。
そもそもなぜ立ち入り禁止なのだろうか?

9月5日

ひょんなことからある老人と知り合いになった。名はトーマス。
裏の処理上で働いている老人だ。
話してみると気のいいじいさんで、非常にチェスが好きらしく、
処理場の一角の扉の鍵までチェスの形をあしらったものにしたらしい。

明日の夜、一緒にチェスをする約束をした。どれほどの腕前か楽しみだ。
ただ、皮膚病なのかしきりに身体をばりばりと掻いていたのが気にかかる。

9月9日

思っていた以上だ。
自分自身チェスは強い方だと思っていたが、それが思い上がりだと知らされた。

しかしチェスの強さもさる事ながら食欲旺盛な老人だ。
対戦中も腹が減ったとぼやき続けていた。
ただ、言葉とは裏腹に酷く体調が悪いように見受けられたが大丈夫だろうか?

9月12日

チェスを楽しみにしていたが、
トーマスの身体の具合が悪いようだったので中止になった。残念だ。

彼の方から訪ねて来てくれたのだが、
土気色の顔をしてまるで死人のようだったのであわてて帰したのだ。
何とも無いと言っていたが、きっと無理をしていたのだろう。
そういえば今日も調子が悪い。
 
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