アムジスト雑記

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過去コンテンツについて

このブログの管理者が、過去に開設していたホームページのコンテンツを集めたものです。
まったく整理などはなされていませんので、
検索スペースで以下の語句を検索してご覧下さい。

「過去コンテンツ ポケモン考察」「過去コンテンツ ポケモン・fe用語集」
「蒼炎の軌跡 支援会話」「蒼炎の軌跡 拠点会話」「烈火の剣 支援会話」

※ポケモン関連に関しては「過去コンテンツ」を着けなければ正常に検索されません。

その他、ポケモン関連の資料集などが存在します。
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過去コンテンツ 図鑑テキスト

キモリ

あしの うらの ちいさな トゲを ひっかけて
すいちょくの カベを のぼることが できる。
ふとい しっぽを たたきつけて こうげきする。

ちんちゃく れいせい なにごとにも どうじない。
からだの おおきな ポケモンに にらまれても
いっぽも ひかずに にらみかえすぞ。

もりの たいぼくに すを つくり くらす。
なわばりに ちかづく てきを はげしく いかく。
もりの きを まもる ポケモンと いわれている。

すいちょくの カベも すいすい
のぼる。しっぽで くうきの しつどを
かんじ あしたの てんきを あてる。

ジュプトル

からだから はえた はっぱは もりの なかで
てきから すがたを かくす ときに べんり。
みつりんに くらす きのぼりの めいしゅ。

えだから えだへ みがるに とびまわる。
どんなに すばやい ポケモンも もりの なかで
ジュプトルを つかまえる ことは ふかのうだ。

うっそうと おいしげった もりの なかでは
からだから はえた はっぱが てきの めから
ジュプトルの すがたを かくしてくれるのだ。

はったつした ふとももの きんにくが
きょういてきな しゅんぱつりょくと
ちょうやくりょくを うみだすぞ。

ジィカイン

からだに はえた はっぱは するどい きれあじ。
すばやい みのこなしで きの えだを とびまわり
てきの ずじょうや はいごから おそいかかるぞ。

せなかの タネには じゅもくを げんきにする
えいようが たくさん つまっていると いわれる。
もりの きを だいじに そだてている ポケモン。

ジャングルの なかでは てきなしの つよさ。
くさきを だいじに そだてる ポケモン。
ひなたぼっこをして たいおんを ちょうせつする。

うでに はえた はっぱは かたなの
きれあじ。きの えだを みがるに
とびうつり てきに おそいかかる。

アチャモ

トレーナーに くっついて ちょこちょこ あるく。
くちから とばす ほのおは せっし 1000ど。
あいてを くろコゲにする しゃくねつの たまだ。

たいないに ほのおを もやす ばしょが あるので
だきしめると ぽかぽか とっても あたたかい。
ぜんしん ふかふかの うもうに おおわれている。

てきに おそわれると おなかで つくりだした
ほのおの たまを くちから とばして こうげき。
まわりが みえなくなる くらやみは にがて。

おなかに ほのおぶくろを もつ。
だきしめると ぽかぽか あたたかい。
いのち ある かぎり もえつづける。

ワカシャモ

のやまを はしりまわって あしこしを きたえる。
スピードと パワーを かねそなえた あしは
1びょうかんに 10ぱつの キックを くりだす。

クチバシから はきだす しゃくねつの ほのおと
はかいりょく ばつぐんの キックで たたかう。
なきごえが おおきいので とても やかましい。

1びょうかんに 10ぱつの キックを くりだす。
あいてが ギブアップするまで たたかい つづける
つよい とうそうほんのうを もつ ポケモンだ。

するどい なきごえを あげて
しゅうちゅうりょくを たかめる。
あしわざは はかいりょく ばつぐん。

バシャーモ

たたかいに なると てくびから しゃくねつの
ほのおを ふきあげ ゆうかんに いどみかかる。
あいてが てごわいほど はげしく もえあがる。

きょうじんな あしこしを もち 30かい だての
ビルも らくらく とびこす ことが できる。
ほのおの パンチで あいてを くろこげに する。

パンチや キックの かくとうわざを みにつける。
すうねんごとに ふるくなった はねが もえて
あたらしく しなやかな はねに はえかわるのだ。

きょうてきに であうと てくびから
ほのおを ふきだす。ジャンプで
ビルを とびこす きゃくりょく。

ミズゴロウ

あたまの ひれは とても びんかんな レーダー。
みずや くうきの うごきから めを つかわずに
まわりの ようすを キャッチすることが できる。

すいちゅうでは ほっぺの エラで こきゅうする。
ピンチに なると からだより おおきな いわを
こなごなに くだく パワーを はっきする。

りくじょうでは 4ほんの あしを ふんばって
おおきな いわを もちあげる パワーを はっき。
みずべの どろに からだを うめて ねむる。

おおきな おびれで みずを かけば
ぐんぐん スピードが あがる。
ちいさい からだでも ちからもち。

ヌマクロー

ちじょうでも せいかつできる ように からだの
ひょうめんを うすい ねんまくが つつんでいる。
しおの ひいた かいがんで どろあそびを する。

すいちゅうを およぐより どろの なかを
すすむ ほうが だんぜん はやく いどうできる。
あしこしが はったつして 2ほんあしで あるく。

あしこしが きたえられて 2ほんあしに なった。
ひふが かんそうすると よわってしまうため
どろあそびを して すいぶんを ほきゅうする。

ドロドロの あしばで ほんりょうを
はっきする。みうごきの とれない
あいてを いっきに おいこむぞ。

ラグラージ

おもさ 1トンいじょう ある いわの かたまりを
かるがる ひっぱる パワーを もつ ポケモンだ。
にごった すいちゅうも みとおす しりょく。

ラグラージは なみおとや しおかぜの わずかな
ちがいを ヒレで かんじ あらしを よかんする。
あらしになると いわを つみあげ すを まもる。

あらしが ちかづき つなみを よかんすると
いわを つみあげて うみぞいの すを まもる。
ジェットスキーと ごかくの スピードで およぐ。

りょううでは いわの ように かたく
ひとふりで あいてを たたきのめす。
うつくしい すなはまで すづくり。

ポチエナ

うごく ものを みつけると すぐに かみつく。
えものが ヘトヘトに なるまで おいかけまわすが
はんげきされると しりごみする ことも あるよ。

なんでも たべる ざっしょくせいの ポケモン。
からだに くらべ おおきな キバが とくちょう。
しっぽの けを さかだてて てきを いかくする。

キバを むいて はげしく いかくする。
にげる あいては しつこく おいかけまわすぞ。
はんげき されると しっぽを まいて にげだす。

するどい きゅうかくで ねらった
えものは ぜったいに にがさない。
とっても しつこい せいかくだ。

グラエナ

どうもうな うなりごえを あげながら しせいを
ひくく している ときは こうげきの まえぶれ。
するどく とがった キバで がぶりと かみつく。

グループで こうどうしていた やせいの ちが
のこっているので すぐれた トレーナー だけを
リーダーと みとめて めいれいに したがう。

やせいの グラエナは むれで こうどうする。
リーダーの めいれいには ぜったいに さからわず
いっしみだれぬ チームワークで てきを たおす。

すぐれた トレーナーの めいれいには
ぜったい ふくじゅう。おおむかしに
むれで こうどうしていた なごり。

ジグザグマ

いつも あっち こっちへ ジグザグ あるくのは
こうきしんが とても つよくて めに うつる
いろんな ものに きょうみを もつからだ。

せなかの かたい けを じゅもくに こすりつけ
じぶんの なわばりで ある しるしを つける。
しんだ ふりを して てきの めを ごまかすぞ。

はなを じめんに こすりつけ あっち こっちに
いったり きたり いつも なにかを さがしてる。
ジグザグ すすむ あしあとが とくちょうだ。

こうきしん おうせいな ポケモン。
なににでも きょうみを もつので
いつも ジグザグに あるいている。

マッスグマ

まっすぐに つっぱしり しょうがいぶつが ある
ときは ちょっかくに おれまがって よける。
ゆるやかに カーブした みちが とても にがて。

えもの めがけて いっちょくせんに つっぱしる。
じそく 100キロを こえる スピードを だすが
いちど きゅうていし しないと まがれないのだ。

まっすぐ はしるだけなら とても はやい。
いけに すむ えものを すいめんから みつけると
すばやく とびこみ するどい ツメで とらえる。

まっすぐに はしる ときは じそく
100キロを こえるが カーブした
みちを はしるのが とても にがて。

ケムッソ

おしりの トゲで きの かわを はがして
しみだした じゅえきを しょくりょうに する。
きゅうばんの あしは ガラスでも すべらない。

エサにしようと つかまえにきた オオスバメに
おしりの トゲを むけて ていこうする。
しみだした どくで あいてを よわらせるぞ。

きの えだに くっついて はっぱを たべる。
くちから だす いとは くうきに ふれると
ネバネバになり てきの うごきを にぶらせる。

くさむらや もりに せいそく。
てきに おそわれた ときは どくの
トゲを むけて ていこうする。

カラサリス

おちない ように いとを えだに まきつけて
からだを ささえながら しんかを まっている。
ちいさな あなから そとの ようすを うかがう。

しんかするまで なにも たべずに たえていると
かんがえられていたが どうやら いとに ついた
あまみずで かわきを いやしているらしい。

ケムッソの ときに たくわえた エネルギーを
つかって しんかの じゅんびを している。
2つの めで まわりの ようすを うかがう。

できるだけ うごかずに エネルギーを
たくわえている。わずかな あまみずで
しんかの ときを まちつづけている。

アゲハント

あまい かふんが だいこうぶつの ポケモン。
はなを つけた はちうえを まどべに おけば
かふんを あつめに かならず とんでくるよ。

くるりと まいた はりの ような ながい くちは
かふんを あつめる ときに とても べんり。
はるかぜに のって かふんを あつめて まわる。

カラフルな はねの もようが とくちょう。
かふんを あつめに はなばたけに あつまる。
おこった ときの こうげきは とても はげしい。

すがたに にあわず こうげきてきな
せいかく。ほそく ながい くちを
あいてに つきさして たたかう。

マユルド

マユルドの からだは くちから だした ほそい
いとが からだを つつみ かたくなった もの。
マユの なかで しんかの じゅんびを している。

うごくと つよい からだに しんか できないので
どんなに いためつけられても じっと している。
そのとき うけた いたみは ずっと わすれない。

てきに みつからない ように おおきな はっぱの
うらがわや えだの すきまで じっとしている。
かれはを からだに くっつけて カムフラージュ。

やわらかい いとで できた からだは
じかんと ともに かたくなっていく。
ひびわれると しんかは まぢかだ。

ドクケイル

あかりに ひきよせられる しゅうせいを もつ。
まちあかりに さそわれた ドクケイルの むれが
がいろじゅの はっぱを たべちらかしてしまう。

はばたくと こまかい こなが まいあがる。
すいこむと プロレスラーも ねこむ もうどくだ。
しょっかくの レーダーで エサを さがす。

まよなか がいとうの あかりに さそわれて
のやまから とんでくる やこうせいの ポケモン。
もうどくの こなを はねから ふりまく。

きけんを かんじるとき もうどくの
こなを まきちらす。よる がいとうの
あかりに あつまる しゅうせい。

ハスボー

いけや みずうみの すいめんに ういて くらす。
はっぱが かれると よわってしまうが きれいな
みずを もとめて たまに りくちを いどうする。

もともとは ちじょうで せいかつしていたが
あたまの はっぱが おもくなったので みずに
うかんで くらすようになったと いわれている。

みずの きれいな いけで くらす ポケモン。
あたまの はっぱに のった ちいさな ポケモンを
むこうぎしまで はこんであげる ことが あるよ。

きれいな みずを さがして あるく。
ながい じかん みずを のまないと
あたまの はっぱが かれてしまう。

ハスブレロ

ゆうぐれになると かつどうする やこうせい。
つりびとを みかけると すいちゅうから いとを
ひっぱり ジャマをしては よろこんでいる。

からだじゅう ヌルヌルした ねんえきで おおわれ
その てで さわられると とても きもちわるい。
にんげんの こどもと よく まちがえられる。

ゆうぐれどき かわの なかから ひょっこりと
あらわれては ひとを おどろかせて よろこぶ。
かわぞこの いしに ついた みずごけを たべる。

ひあたりの よい みずべに すむ。
ひるまは みずくさの ベッドで
ねむり ひが くれると うごきだす。

ルンパッパ

ようきな おんがくを みみにすると おどりだす。
ハイキングを している こどもの がっしょうに
さそわれて すがたを あらわすと いわれている。

ようきな リズムを きくと からだの さいぼうが
かっぱつに かつどうを はじめる たいしつ。
たたかいでも すごい パワーを はっきするぞ。

たのしい おんがくを きくと からだじゅうの
さいぼうが うずき リズムを とりはじめるぞ。
きょうてきを あいてにしても ひるまない。

たのしい おんがくの リズムが
ルンパッパの さいぼうを かっせいか
させて パワーを はっきするのだ。

タネボー

あたまの てっぺんを きの えだに くっつけて
ぶらさがり ながら すいぶんを すいとっている。
みずを のむほど からだが ツヤツヤ ひかる。

えだに ぶらさがる すがたは きのみ そっくり。
いきなり うごいて ポケモンを ビックリさせる。
1にち 1かい はっぱで からだを みがくよ。

えだに ぶらさがり えいようを きゅうしゅう。
しょくじを おえて からだの おもくなった
タネボーは ぽとりぽとりと じめんに おちる。

じっと うごかずに いると きのみと
くべつが つかない。ついばみに きた
ポッポを おどろかせて あそぶ。
コノハナ

うっそうと しげった もりに すむ ポケモン。
たまに もりを でては ひとを おどろかせる。
ながい はなを つかまれるのは だいきらい。

あたまの はっぱを ぬいて くさぶえを つくる。
コノハナが かなでる くさぶえの ねいろは
もりで まよった ひとを ふあんにさせる。

きのぼりが とくいな もりに すむ ポケモン。
とがった ながい はなが じゃくてん。
にぎられると からだの ちからが ぬけてしまう。

コノハナの ふく くさぶえの おとは
きいた ものを ふあんに させる。
たいぼくに あいた あなで くらす。

ダーテング

じゅれい 1000ねんを こえた たいぼくの
てっぺんに すむと いわれる なぞの ポケモン。
はっぱの うちわで きょうふうを まきおこす。

おおきな うちわは ふうそく 30メートルの
きょうふうを おこし なんでも ふきとばす。
もりの おくで ひっそり くらす ポケモンだ。

こがらしに のって あらわれると いわれている。
むかしから もりの かみさまと おそれられ
ひとの おとずれない みつりんで くらす。

もりの かみさまと おそれられていた
ポケモン。あいての かんがえを よみ
さきまわりする のうりょくを もつ。

スバメ

どんな つよい あいてでも ゆうかんに いどむ。
まけても へこたれない こんじょうの もちぬし。
おなかが すくと おおごえで ないて しまう。

すだちを おえたばかり なので よるに なると
さみしく なって ないてしまう ことも ある。
もりに すむ ケムッソを つかまえて たべる。

からだは ちいさいが とても ゆうかん。
おおきな エアームドと ごかくに たたかうが
おなかが すくと よわきに なってしまう。

さむい きせつは にがて。あたたかい
とちを さがし 1にち 300キロの
きょりを とんで いどうする。

オオスバメ

はるか じょうくうを えんを えがく ように
とびまわり えものを みつけると きゅうこうか。
あしの ツメで がっしり つかんで にがさない。

ツヤの ある はねの ていれは おこたらない。
オオスバメが 2ひき あつまると かならず
おたがいの はねを きれいに ていれするぞ。

はるか じょうくうから きゅうこうか。
ねらった えものは ぜったいに にがさない。
あたたかい とちを さがして いどうする。

2ほんの おばねが ピンと たって
いれば けんこうな しょうこ。
ゆうがに おおぞらを とびまわる。

キャモメ

エサや だいじな ものを くちばしに はさみ
いろんな ばしょに かくす しゅうせいを もつ。
かぜに のって すべる ように そらを とぶ。

うみから ふく じょうしょう きりゅうに のり
ほそながい つばさを のばして かっくうする。
ながい くちばしは エサを とるときに べんり。

うみべの だんがいぜっぺきに すを つくる。
ながい じかん はばたく ことは にがて。
じょうしょうきりゅうを りようして とぶ。

うみかぜを うけて グライダーの
ように かっくうする。ふゆに なると
すの まわりに エサを かくす。

ペリッパー

ちいさな ポケモンや タマゴを クチバシに
いれて はこぶ そらの はこびやだ。
うみべの けわしい がけに すを つくる。

かいめん すれすれを とび エサを さがす。
おおきな クチバシを うみの なかへ いれて
エサを すくいとり ひとのみで たべるぞ。

かいめん すれすれを とび エサを みつけると
おおきな クチバシで かいすいごと すくいとる。
クチバシの なかに タマゴを いれて まもる。

くちばしに ちいさな ポケモンを
いれて とぶ そらの はいたつや。
うみに うかんで はねを やすめる。

ラルトス

あたまの ツノで ひとの きもちを かんじとる。
ひとまえには めったに すがたを あらわさないが
まえむきな きもちを キャッチすると ちかよる。

ひとの かんじょうを さっちする ちからを もち
トレーナーが あかるい きぶんの ときには
いっしょに なって よろこぶ ポケモンだ。

ひとや ポケモンの かんじょうを あたまの
ツノで キャッチする ちからを もつ ポケモン。
てきいを かんじとると かくれてしまう。

ひとや ポケモンの かんじょうを
びんかんに キャッチ。てきいを
かんじると ものかげに かくれる。

キルリア

トレーナーの あかるい かんじょうに ふれている
キルリアは うつくしく せいちょうすると いう。
はったつした のうで サイコパワーを あやつる。

あたまの ツノで ぞうふくされた サイコパワーが
つかわれるとき まわりの くうかんが ねじまがり
げんじつには ない けしきが みえると いう。

サイコパワーで できた くうかんの さけめから
みらいの できごとを みる ちからを もつ。
はれた あさは きぶんよく おどると いわれる。

トレーナーの あかるい きもちが
サイコパワーの みなもと。たのしい
きぶんに なると クルクル おどる。

サーナイト

みらいを よちする のうりょくで トレーナーの
きけんを さっちしたとき さいだい パワーの
サイコエネルギーを つかうと いわれている。

サイコパワーで くうかんを ねじまげ ちいさな
ブラックホールを つくりだす ちからを もつ。
いのちがけで トレーナーを まもる ポケモン。

サイコパワーで からだを ささえているため
じゅうりょくを かんじていない らしい。
トレーナーを まもる ために いのちを かける。

みらいを よちする ちからを もつ。
トレーナーを まもる ときに
さいだい パワーを はっきする。

アメタマ

つまさきから あぶらが にじみでて いるので
みずの うえを すべる ように あるけるのだ。
いけや みずうみの びせいぶつを たべている。

きけんを かんじると あたまの さきっぽから
みずあめのような あまい えきたいを だす。
これが こうぶつの ポケモンも いるよ。

ゆうだちの あと みずたまりに あつまってくる。
みずの ひょうめんを すべる ように あるき
あたまから あまい においの みつを だす。

ふだんは いけに すんでいるが
ゆうだちの あとには まちなかの
みずたまりに すがたを あらわす。

アメモース

しょっかくの めだま もようで てきを いかく。
4まいの はねを つかい ヘリコプターの ように
くうちゅうで ぜんごさゆう じゆうに すすめる。

おこった ひょうじょうの めだま もようが
かなしそうに たれさがっている ときは
ゆうだちの ふりだす ぜんちょうと いわれる。

おおきな めだま もようで てきを いかくする。
あめに ぬれると とべなくなって しまうため
たいぼくの したや のきしたで あまやどり。

あめに ぬれると とくちょうてきな
めだま もようの しょっかくが
おもくなり とべなくなって しまう。

キノココ

ふかい もりの しめった じめんに せいそく。
おちばの したで じっとしていることが おおい。
おちばが つもって できた ふようどを たべる。

きけんを かんじると からだを ふるわせて
あたまの てっぺんから ほうしを ばらまくぞ。
くさきも しおれてしまうほどの もうどくだ。

もりの しめった ふようどが だいこうぶつ。
ながあめの あと もりに はいると キノココが
たくさん あつまって ふようどを たべているよ。

しめった ばしょを このみ ひるまは
もりの こかげで じっと している。
あたまから どくの こなを だす。

キノガッサ

かろやかな フットワークで てきに ちかづき
のびちぢみする うでで パンチを くりだす。
ボクサー かおまけの テクニックの もちぬし。

シッポの タネは どくの ほうしが かたまって
できた ものなので たべたら たいへんだ。
ひとくちで おなかが グルグル なりだすぞ。

あたまの かさの あなから ほうしを ばらまく。
あたたかく しめった きこうが だいすき。
そうげんや しんりんの くさきを たべる。

しっぽの タネは どくの ほうしで
できている。うごきが みえない ほど
すばやい パンチで てきを たおす。

ナマケロ

1にち 20じかん いじょう ねそべっている。
ほとんど からだを うごかさないので はっぱを
3まい たべれば 1にちの しょくじが おわる。

しんぞうの こどうは 1ぷんかんに 1かい。
とにかく じっと ねそべっている ポケモンで
うごく すがたを みることは ほとんど ない。

1にちの うち ほとんどの じかん ねている。
いっしょう すみかを かえないが たまに
かわを およいで ながい きょりを いどうする。

1にちの うち 20じかん ねむる。
みている あいての ねむけを
さそうのも のうりょくの ひとつ。

ヤルキモノ

いつも あばれたくて ウズウズ している。
1ぷんでも すわっている ことが たえられない。
うごいて いないと ストレスが たまってしまう。

じっとしている ことが できない ポケモンだ。
ねむろうとしても からだの ちが たぎってしまい
もりじゅうを かけまわらないと おさまらない。

ぜんしんの ちが たぎり じっとしていられない。
1にちじゅう のやまを かけまわり こうふんを
しずめないと よる ねむれなくなってしまうのだ。

いつも あばれているので すぐに
おなかが すいてしまうが しょくじの
ときも じっとして いられない。

ケッキング

1にちじゅう ねそべったまま くらす ポケモン。
ての とどく ばしょに はえている くさを たべ
くさが なくなると しぶしぶ ばしょを かえる。

そうげんに きざまれた はんけい 1メートルの
わっかは ケッキングが ねそべったまま まわりの
くさを たべつくして できた ものだ。

くだものが みのる きせつに なると じゅもくの
まわりに ケッキングが たくさん あつまる。
じゅくして おちてくるのを まっているのだ。

せかいいちの ぐうたらだが たまった
エネルギーを いっきに だす ことで
おそろしい パワーを はっきする。

ツチニン

なんねんも まっくらな つちの なかで くらす。
きの ねっこから えいようを きゅうしゅうして
じっと うごかず しんかの ときを まっている。

するどい ツメで じゅもくの ねっこを けずり
すいぶんや えいようを きゅうしゅうする。
たいようの ひかりは まぶしいので にがて。

たいぼくの ねもとに すみかを つくる。
まっくらな ちちゅうの ようすを
ヒゲの ような しょっかくで さぐる。

ながい あいだ ちちゅうで くらして
いたため めは ほとんど みえない。
しょっかくで ようすを さぐる。

テッカニン

こうそくで うごきまわり すがたが みえない。
なきごえしか きこえて こないので ながいあいだ
とうめいな ポケモンと かんがえられていた。

じょうずに そだてないと いうことを きかず
おおごえで なきつづけるので トレーナーの
うでが ためされる ポケモンと いわれている。

こうそくで はげしく うごきまわっているため
すがたを とらえる ことは とても むずかしい。
なきごえを ききつづけると ずつうが してくる。

どんな こうげきでも よけてしまうと
いわれるほど すばやい ポケモン。
あまい じゅえきが だいこうぶつ。

ヌケニン

かたい からだは ぴくりとも うごかない。
せなかから からだの くうどうを のぞくと
たましいを すいとられると しんじられている。

ツチニンが しんかしたとき なぜか かってに
モンスターボールに はいっている ポケモンだ。
からだは まったく うごかず いきも しない。

ハネを まったく うごかして いないのに
くうちゅうに うかんでいる ふしぎな ポケモン。
からだの なかは くうどうで まっくら。

ツチニンが しんかする ときに
いつの まにか モンスターボールに
はいっている ふしぎな ポケモンだ。

ゴニョニョ

ふだんは ちゅういしないと ききとれない くらい
ちいさな こえだが きけんを さっち すると
ずつうを おこす ほどの おおごえで なきだす。

ひとたび おおごえで なきだすと じぶんの
こえに びっくりして さらに はげしく なく。
なきやむと つかれて ねむってしまう。

なきごえは ジェットき なみの おんりょうだ。
みみの あなから いきを すいこむ しくみ。
いきぎれしないで なきつづける ことが できる。

ふだんは ささやき ごえ。きけんを
さっちすると おおごえで なきだす。
みみの ふたを とじると なきやむ。

ドゴーム

もくぞうの いえを コナゴナに ふきとばすほどの
おおごえを だして あいてを いためつける。
まるい みみが スピーカーの はたらきを する。

あしを ふみならしながら おおごえを だす。
おおごえを だしたあとは しばらくの あいだ
なにも きこえなくなってしまうのが じゃくてん。

あたまの まるい スピーカーを うごかして
おおごえの ちょうおんぱを てきに ぶつける。
あしを ふみならして パワーを ためるぞ。

あしを ふみならして おおごえを
あげると いっけんやも ふきとばす
いりょくの ちょうおんぱが でる。

バクオング

おおごえの しんどうで じしんを おこす。
からだの あなから くうきを はげしく すいこみ
はじめたら おおごえを だす まえぶれだ。

からだの あなから ふえの ような おとを
だして なかまに きもちを つたえている。
おおごえは たたかう ときしか ださないのだ。

からだじゅうに おとを だす きかんを もつ。
おとの たかさや おおきさを つかいわけて
なかまと コミュニケーションを とっている。

からだじゅうの あなを つかって
さまざまな おとを だす。10キロ
はなれていても きこえる なきごえ。

マクノシタ

なんかい たおされても あきらめず たちあがる。
たちあがるたび しんかするための エネルギーが
からだの なかに どんどん たくわえられていく。

ぜったいに あきらめない こんじょうを もつ。
たくさん たべ よく ねて うんどうする ことで
からだの なかに エネルギーが じゅうまんする。

からだを きたえる ことが なによりも すき。
どうくつで じひびきが きこえたら それは
マクノシタが けいこしている おとだ。

きびしい けいこを くりかえして
つよくなる。どんな こうげきにも
たえる こんじょうの ポケモン。

ハリテヤマ

いろんな ばしょで はりての けいこに はげむ。
きょうれつな はりて こうげきを くらうと
でんしんばしらも いちげきで まっぷたつだ。

ふとった からだは きんにくの かたまり。
ぐぐっと ぜんしんに ちからを こめると
きんにくは いわと おなじ かたさになるぞ。

すぐに ちからくらべを いどむ しゅうせい。
せんろに たちふさがり はしってくる れっしゃを
つっぱりで おしとどめた ことが あるぞ。

りょうあしで じめんを ふみならして
パワーを ためる。はりて いっぱつで
10トン トラックを ふっとばす。

ルリリ

なげなわの ようりょうで しっぽを ふりまわし
なげた ときの ちからで とんでいく。
さいこう 10メートル とんだ きろくが ある。

しっぽには せいちょうする ために ひつような
えいようが たっぷり つまっているぞ。
だんりょくの ある しっぽに のって あそぶ。

えいようが たっぷり つまった しっぽは
ゴムボール みたいに よく はずむ。
はれた ひは みずべに あつまり みずあそび。

からだ よりも おおきな しっぽを
ふりまわして たたかう。みずに
うかぶ しっぽは うきわの かわり。

ノズパス

じしゃくの はなは いつも きたを むいている。
ノズパスどうしは じしゃくが はんぱつしあうため
ちかくで かおを あわせる ことが できない。

じしゃくの はなを きたに むけたまま まったく
うごかないと いわれていたが 1ねんに 1センチ
いどう している ことが かんそくされた。

からだから はっする きょうりょくな じりょくで
ひきよせた えものを しょくりょうに する。
さむい きせつの ほうが じりょくが つよい。

じしゃくの はなは いつも きたを
むいている。たびびとは ノズパスを
みて ほうがくを たしかめる。

エネコ

うごく ものを みつけると むちゅうに なって
おいかけまわす しゅうせいを もつ ポケモン。
じぶんの シッポを おいかけて めを まわす。

じぶんの シッポを おいかけまわす ポケモン。
やせいは もりの じゅもくの あなで くらす。
あいくるしい かおで ペットとして だいにんき。

あいきょう たっぷりの しぐさで だいにんき。
たたかう ときは しっぽを けばだたせる。
するどい うなりごえを あげて てきを いかく。

トレーナーに なかなか なつかないと
いわれるが あいらしい かおだちと
しぐさで だいにんきの ポケモン。

エネコロロ

マイペースで じゆうきままな くらしを このむ。
きのむくまま エサを たべたり ねむったり
しているので 1にちの リズムが バラバラだ。

きまった すみかを もたずに くらす ポケモン。
ほかの ポケモンが ねどこに ちかよって きても
けっして あらそわず ねる ばしょを かえる。

きまった すみかを もたずに いごこちの よい
ばしょを さがし ねどこを かえる しゅうせい。
やこうせいで ひぐれから こうどうを はじめる。

りゅうこうに びんかんな じょせい
トレーナーに このまれる。スタイルや
けなみの うつくしさを きそうのだ。

ヤミラミ

どうくつの おくで ひっそりと せいかつする。
くらやみで ひとみが あやしく かがやく とき
ひとの たましいを うばうと おそれられている。

するどい ツメで つちを ほり いしを たべる。
いしに ふくまれた せいぶんは けっしょうとなり
からだの ひょうめんに うかびあがってくる。

するどい ツメで どうくつに よこあなを ほり
ほうせきの げんせきを さがしだして たべる。
やみに ひそみ めったに すがたを みせない。

ほうせきの けっしょうを たべる。
くらやみの なかでは りょうめが
ほうせきの かがやきを はなつ。

クチート

はがねの ツノが へんけいした おおきな あご。
おとなしそうな かおに ゆだんを していると
とつぜん ふりむき バクリと かみつかれるぞ。

あいてを ゆだんさせ おおきな あごで がぶり。
かわいい かおに だまされると きけんだよ。
はがねの あごは ツノが へんけいした ものだ。

おおあごは はがねの ツノが へんけいしたもの。
あいきょう たっぷりの しぐさに ゆだんした
あいてを おおあごで がぶりと かみつく。

おとなしい かおで あいてを ゆだん
させてから おおあごで がぶり。
かみつくと ぜったいに はなさない。

ココドラ

はがねの からだを つくるため てっこうせきを
やまから ほりだして たべているが たまに
はしや レールを たべてしまう こまりものだ。

こうてつの からだで おもいっきり ぶつかれば
おおきな ダンプカーも いちげきで バラバラだ。
こわれた ダンプカーを むしゃむしゃ たべるぞ。

こうてつの よろいに みを つつむ ポケモン。
しんかの ときに あたらしい よろいが できる。
とれた よろいは てつせいひんの ざいりょう。

てつを たべて はがねの からだを
つくる。やまから おりてきて はしや
せんろを たべてしまう こまりもの。

コドラ

えいよう まんてんの わきみずを おなかいっぱい
のむ ことで はがねの からだが きたえられる。
おいしい わきみずの ちかくに すを つくる。

いしや みずに ふくまれる てつぶんを たべる。
てっこうせきの うもれた やまに すを つくるが
てつを とりにくる にんげんと あらそいになる。

コドラ どうしが であうと はがねの からだを
ぶつけあって なわばり あらそいを する。
ぶつかりあう おとは すうキロさきにも とどく。

はがねの よろいを いわに ぶつけた
ときに でる ひばなの おおきさで
つよさを アピールする しゅうせい。

ボスゴドラ

やま ひとつを じぶんの なわばりに していて
あらした あいては ようしゃなく たたきのめす。
いつも やまの なかを みまわり している。

どしゃくずれや やまかじで やまが あれると
せっせと つちを はこび きの なえを うえて
じぶんの なわばりを きれいに そうじする。

すこしずつ てつの ツノは ながく なるので
ながさで ボスゴドラの ねんれいが わかる。
よろいの キズは たたかいの くんしょうだ。

おおきな やま ひとつが なわばり。
かってに はいってきた よそものは
ようしゃなく たたきのめすぞ。

アサナン

やまおくで ヨガの しゅぎょうを している。
めいそうを していても しゅうちゅうりょくが
とぎれてしまうため しゅぎょうは おわらない。

めいそうで せいしんエネルギーを たかめている。
1にちに きのみを 1こだけしか たべない。
あまり たべない ことも しゅぎょうの ひとつ。

まいにち なんじかんも めいそうを つづけ
きたえられた せいしんりょくで そらを とぶ。
ヨガの しゅぎょうを つづけてきた せいかだ。

まいにち ヨガの しゅぎょうを
かかさない。めいそうを する ことで
せいしんりょくを たかめている。

チャーレム

めいそうする ことで からだの エネルギーが
たかまり だい6かんが するどくなる という。
のやまと いったいになって けはいを けす。

ヨガの ちからで だい6かんが はったつして
サイコパワーを あやつれる ように なった。
1かげつかん なにも たべずに めいそうする。

かこくな ヨガの しゅぎょうで あいての
うごきを さきよみする ちからを みにつけた。
おどる ような ゆうがな うごきで たたかう。

ダンスの ような ゆうがな うごきで
こうげきを かわして きょうれつな
いちげきを あいてに おみまいする。

ラクライ

ながい たいもうに でんきを ためている。
でんりゅうで あしの きんにくを しげきして
ばくはつてきな しゅんぱつりょくを うみだす。

めにも とまらぬ スピードで はしる ポケモン。
くうきの まさつで でんきを はっせいさせて
ぜんしんの たいもうに たくわえている。

くうきとの まさつで でんきを つくりだす。
とくに くうきの かんそうした きせつは
ぜんしんから ひばなを はげしく ちらしている。

せいでんきを たいもうに たくわえて
ほうでんする。あらしが ちかづくと
ぜんしんから ひばなを ちらす。

ライボルト

たてがみから いつも ほうでんしているため
ひばなで やまかじを おこしてしまう ことも。
たたかいに なると かみなりぐもを つくりだす。

たてがみから つよい でんきを はっしている。
くうきちゅうの でんきを たてがみに あつめ
あたまの うえに かみなりぐもを つくりだす。

ライボルトの ちかくに かみなりが おちるため
かみなりから うまれたと かんがえられていた。
たたかいになると かみなりぐもを つくりだす。

ひとまえには めったに すがたを
みせない。かみなりの おちた
ばしょに すみかが あると いう。

プラスル

いつも なかまを おうえんしている ポケモン。
なかまが がんばると からだを ショートさせて
パチパチと ひばなの おとを たてて よろこぶ。

なかまを おうえんする ときは ぜんしんから
でんきの ひばなを だして パチパチ ひかる。
なかまが まけると おおごえで ないてしまう。

なかまの ポケモンを おうえんする しゅうせい。
りょうてから はっした でんきを ショートさせて
ひばなの ボンボンを つくる ことが できる。

からだから ひばなを ちらして
なかまを おうえん。でんちゅうに
のぼり でんきを きゅうしゅうする。

マイナン

じぶんよりも なかまの おうえんが だいじ。
からだから はっする でんきを ショートさせて
はでに ひばなを だしながら おうえんするぞ。

なかまの おうえんが だいすきな ポケモン。
なかまが まけそうに なると からだから でる
ひばなの かずが どんどん ふえていくよ。

プラスルと マイナンの でんきを どうじに
あびると けっこうが よくなり げんきに
なると ポケモンがっかいで はっぴょうされた。

みずが にがて。あめが ふりだすと
のきしたで あまやどり。ひばなの
ボンボンで なかまを はげます。

バルビート

ひが くれると しっぽから ひかりを だして
あかるさや てんめつで なかまと かいわする。
イルミーゼの あまい かおりに ひきよせられる。

しっぽの あかりを つかって しゅうだんで
よぞらに きかがくてきな ずけいを えがく。
イルミーゼの だす あまい かおりが だいすき。

しっぽの あかりを ともしながら しゅうだんで
よぞらに きかがくてきな もようを えがく。
いけの みずが よごれると すみかを うつす。

みずの きれいな いけに せいそく。
よるに なると おしりが ひかり
てんめつさせて なかまと かいわ。

イルミーゼ

あまい かおりで バルビートを ひきよせる。
たくさん あつまった バルビートを ゆうどうして
よぞらに きかがくてきな ずけいを えがくぞ。

バルビートを ゆうどうして サインを えがく。
ふくざつな サインを えがく イルミーゼほど
なかまから そんけいされると いわれているよ。

ひぐれから こうどうを はじめる やこうせい。
バルビートを ゆうどうして えがく もようは
200しゅるい いじょう かくにんされている。

バルビートを ゆうどうして よぞらに
サインを えがく。サインの もようを
けんきゅうする がくしゃも いる。

ロゼリア

りょうての はなを ねらう あいてには
するどい トゲを とばして こうげきする。
はなの かおりは きもちを なごませる。

ごく まれに めずらしい いろの はなを
さかせている ロゼリアが いると いわれる。
あたまの トゲは もうどくを もっているぞ。

えいよう まんてんの わきみずを のませた
ロゼリアは うつくしい はなを さかせる。
はなの かおりは てきを ゆだんさせる こうか。

はなの かおりを かぐと きもちが
リラックスする。かおりの つよい
ロゼリアは げんきな しょうこ。

ゴクリン

からだの ほとんどが いぶくろで できているので
じぶんと おなじ おおきさの ものも のみこむ。
とくしゅな いえきで なんでも しょうかするぞ。

からだの だいぶぶんが いぶくろで できていて
しんぞうや のうみそは とても ちいさい。
なんでも とかす とくしゅな いえきを もつ。

てつくずも しょうかしてしまう いえきを もつ。
じぶんの からだと おなじ おおきさの ものも
ひとくちで のみこむ ことが できる。

なんでも しょうかする いぶくろ。
しょうかする ときに はっせいする
ガスは きょうれつな あくしゅうだ。

マルノーム

えものを みつけると けあなから もうどくの
たいえきを ふきだして あびせかけるぞ。
よわった ところを おおきな くちで ペロリ。

はが 1ぽんも ないので なんでも まるのみ。
いっぱいに あけた くちは とても おおきく
じどうしゃの タイヤだって すっぽり はいるぞ。

きょうりょくな いさんで なんでも しょうか。
しょうか できない ものは よのなかで ひとつ。
マルノームの いぶくろ だけと いわれている。

タイヤも ひとくちで まるのみ。
からだの けあなから もうどくの
たいえきを ぶんぴつする。

キバニア

はったつした アゴと するどく とがった キバは
ふなぞこを かみちぎる ほどの はかいりょく。
キバニアに おそわれ しずんだ ふねは おおい。

テリトリーを あらす ものには しゅうだんで
おそいかかり とがった キバで やつざきにする。
1ぴきに なると とたんに よわごしに なるぞ。

しゅうだんで ふねを おそい しずめてしまう。
とても きょうぼうな ポケモンと いわれているが
1ぴきに なると とたんに にげだしていく。

ジャングルを ながれる たいがに
せいそく。なわばりに まぎれこんだ
えものを しゅうだんで おそう。

サメハダー

うみのギャングと よばれ おそれられている。
おれても すぐに はえかわる キバを もち
おおがたタンカーも 1ぴきで バラバラに する。

かいすいを おしりの あなから ふきだして
じそく120キロで およぐことが できる。
ながい きょりを およげないのが じゃくてんだ。

きょうぼうで ずるがしこい うみのギャング。
みずの ていこうを へらす とくしゅな ひふ。
さいこう そくどは じそく120キロを こえる。

てつも かみくだく キバを もつ
うみの あばれんぼう。おしり から
かいすいを ふんしゃして およぐ。

ホエルコ

めの うえに ついている はなの あなから
からだに ためた かいすいを ふきだし
ひとを おどろかすのが だいすきな ポケモンだ。

からだに かいすいを ためると ボールの ように
じめんで とびはねることが できるように なる。
たくさん ためると たかく ジャンプできる。

ふだんは うみで くらす ポケモンだが すこしの
じかんなら ちじょうでも せいかつ できる。
からだが かわくと げんきが なくなってしまう。

かいすいを たくさん のみこむと
からだが ボールの ように はずむ。
まいにち 1トンの エサを たべる。

ホエルオー

みつかった なかでは さいだいの ポケモン。
おおうなばらを ゆったりと およぎ おおきな
くちで いっきに たいりょうの エサを たべる。

えものを おいたてる ために すいちゅうから
ジャンプして おおきな みずしぶきを あげる。
むれで ジャンプする すがたは だいはくりょく。

かいめんから だした はなのあなで こきゅう。
おもいきり くうきを すいこめば
3000メートルの しんかいまで もぐれる。

さいだいきゅうの ポケモン。むれで
えものを おいこんでから おおきな
くちで いっきに のみこむ。

ドンメル

たたかれても きが つかない にぶさ だが
くうふくは 1びょうでも がまん できない。
からだの なかでは マグマが にえたぎっている。

1200どの マグマを からだに ためている。
みずに ぬれると マグマが ひえて かたまり
おもたくなるので うごきが にぶって しまう。

せなかの コブに にえたぎる マグマを ためる。
100キロの にもつを はこぶ ちからもち。
むかしから ひとの しごとを てつだっている。

1200どの マグマが たいないで
もえている。さむくなると マグマが
かたまるので うごきが にぶくなる。

バクーダ

からだの なかに かざんを もつ ポケモンだ。
からだに たまった せっし 1まんどの マグマを
ときどき せなかの コブから ふきあげている。

せなかの コブは ほねが かたちを かえたもの。
にえたぎった マグマを ときどき ふきあげる。
おこった ときに よく ふんかする らしい。

かざんの かこうで くらしている ポケモン。
10ねんごとに せなかの かざんが だいふんか。
げんいんの けんきゅうが すすめられている。

おこると しゃくねつの マグマを
せなかの コブから ふきあげる。
かざんの かこうに すみかが ある。

コータス

やまを ほって せきたんを みつけては せっせと
こうらの くうどうに いれて もやす ポケモン。
おそわれると くろい けむりを だして にげる。

せきたんを もやして エネルギーを つくりだす。
ひの いきおいが よわまると げんきが なくなり
たたかう ときは せきたんを たくさん もやす。

せきたんを もやす エネルギーで たたかう。
はなのあなから けむりを ふきだすときに
きかんしゃの けいてきに にた おとを だす。

こうらの うちがわで せきたんを
もやす。てきに おそわれると くろい
けむりを まきちらして にげる。

バネブー

シッポで びょんびょん とびはねる ポケモン。
とびはねる しんどうで しんぞうを うごかして
いるので とびはねる ことは やめられないのだ。

あたまに のせた しんじゅが バネブーの
サイコパワーを たかめる はたらきをする。
おおきな しんじゅを いつも さがしている。

サイコパワーを じざいに あやつる ポケモン。
ねむっている ときも とびはねている。
ちちゅうに はえる キノコが だいこうぶつ。

いつも とびはねて いないと しんで
しまう らしい。パールルの つくった
しんじゅを あたまに のせている。

ブーピッグ

サイコパワーの はどうを くろしんじゅで つよめ
じゆうじざいに あいてを あやつる ポケモン。
ちからを つかうとき はないきが あらくなるぞ。

くろしんじゅを りようして ふしぎな ちからを
つかうとき きみょうな ステップで おどりだす。
くろしんじゅは びじゅつひんの かちを もつ。

おでこの くろしんじゅに パワーを ためる。
サイコパワーを つかうときに おどる ステップが
むかし がいこくで だいりゅうこうした。

ふしぎな ステップで あいてを
あやつる ちからを もつ。ひたいの
くろしんじゅは こうかな ほうせき。

パッチール

よのなかに いる パッチールは みんな ちがう
ところに ブチもようが あると いわれている。
おぼつかない あゆみが おどりのように みえる。

おなじ ブチもようは ないと いわれている。
いつも めを まわしている ような フラフラした
うごきには てきを まどわせる こうかが ある。

1ぴきずつ ちがう ブチもようが とくちょう。
フラフラと おぼつかない あしどりは
あいての ねらいを はずす こうかが ある。

おなじ ブチもようの パッチールは
いないと いわれる。おぼつかない
あしどりで あいてを まどわせる。

ナックラー

すりばちじょうの すあなの そこで じっと
えものが おちて くるのを まちつづけている。
おおきな アゴは いわをも くだく いりょく。

だっしゅつ ふかのうな あなを さばくに つくり
えものが くるのを ひたすら まちかまえている。
みずが なくても 1しゅうかんは へっちゃら。

おおきな アゴは おおいわを かみくだく。
あたまが おおきいので ひっくりかえると
なかなか おきあがる ことが できない。

かんそうした さばくに せいそく。
すりばちじょうの すあなの なかで
えものを じっと まち つづける。

ビブラーバ

2まいの ハネを はげしく しんどうさせて
ちょうおんぱを だし えものを きぜつさせる。
にんげんも ずつうを おこす ほどの いりょく。

ビブラーバの ハネは まだ せいちょうとちゅう。
ながい きょりを とぶ よりも しんどうさせて
ちょうおんぱを だす ほうが とくいなのだ。

ハネを こすって ちょうおんぱを はなつ。
ビブラーバの ハネは せいちょう とちゅうなので
ながい きょりを とぶ ことは できない。

ハネを はげしく しんどうさせて
ちょうおんぱを はっせい。きぜつした
えものを しょうかえきで とかす。

フライゴン

さばくの せいれいと よばれる ポケモン。
ハネの はばたきで すなを まいあげるため
とんでいる ときは いつも すなあらしの なか。

はばたきで おこす すなあらしの なかから
うたごえの ような はおと だけが きこえるため
フライゴンは さばくの せいれいと いわれた。

はばたく おとが うたごえの ように きこえる。
てきに みつからないように さばくの すなを
はばたきで まいあげて すがたを かくす。

ハネの はばたきで さばくの すなを
まきあげて すがたを かくす。あかい
カバーが すなから めを まもる。

サボネア

さばく など かんそうした ちいきに せいそく。
つよい はなの かおりで えものを さそいこみ
するどい からだの トゲを とばして しとめる。

あめの すくない きびしい かんきょう ほど
きれいで かおりの つよい はなを さかせる。
トゲの ついた うでを ふりまわして たたかう。

あめが ほとんど ふらない さばくに せいそく。
ふとい トゲの うでを ふりまわして たたかう。
1ねんに 1ど きいろの はなが さく。

さばくなどの かこくな かんきょうを
このむ。からだの なかに たくわえた
みずで 30にちかん いきられる。

ノクタス

さばくの ひざしで すいぶんを うしなわない
ように ひるまは じっと たちつくしている。
きおんの さがる よるに かつどうを はじめる。

まよなか さばくを あるく たびびとの うしろを
ぞろぞろと しゅうだんで くっついて あるく。
つかれて うごけなく なるのを まっているのだ。

なんぜんねんも かこくな さばくで くらすうちに
けつえきが すなと おなじ せいぶんに なった。
よるに なると えものを さがす やこうせい。

さばくに せいそく。よるに なると
うごきだし さばくの あつさで
つかれ はてた えものを とらえる。

チルット

わたぐもの ような ふさふさの つばさを もつ。
ひとを こわがらず わたの ぼうし みたいに
あたまに ちょこんと のっかる ポケモンだ。

よごれたものを みると わたの ような つばさで
せっせと ふきとる きれいずきな ポケモンだ。
つばさが よごれると かわで みずあびを する。

わたぐもの ような つばさを もつ ポケモン。
エサの すくない ふゆを こした チルットたちは
はるに なると まちの ちかくまで やってくる。

まわたの ような つばさの ていれは
ぜったいに かかさない。よごれると
みずあびをして きれいに あらう。

チルタリス

わたぐもに まぎれて おおぞらを まう。
すきとおった こえで メロディを さえずれば
みみにした ものは うっとり ゆめごこち。

うつくしい ソプラノで うたう ポケモン。
わたぐもの ような つばさで じょうしょう
きりゅうを うけて おおぞらへ まいあがる。

うつくしい ソプラノの なきごえで ハミング。
あおぞらと しろい くもに まぎれて とぶ。
しゃくねつの ひのたまを くちから はきだす。

ひとざと はなれた やまおくで
うつくしい ねいろが きこえたら
それは チルタリスの ハミングだ。

ザングース

しゅくてき ハブネークとの たたかいの きおくが
からだじゅうの さいぼうに きざみこまれている。
びんしょうな みのこなしで こうげきを かわす。

ふだんは 4ほんあしで こうどうして いるが
おこると うしろあしで たち ツメが とびだす。
ハブネークとは せんぞから つづく ライバルだ。

たたかう ときは うしろあしで たちあがり
まえあしの するどい ツメで こうげきする。
ハブネークに であうと たいもうが さかだつ。

ハブネークに であうと たいもうが
さかだち こうげきたいせいに なる。
するどい ツメが さいだいの ぶき。

ハブネーク

せんぞだいだい ザングースと たたかってきた。
からだの キズは はげしい たたかいの しるし。
するどい きれあじの しっぽで こうげきするぞ。

かたなの ような しっぽは てきを きりさくのと
どうじに しみだした もうどくを あびせるぞ。
しゅくてき ザングースと たたかい つづける。

ザングースとは えいえんの ライバルだ。
もうどくの しみだす しっぽの かたなで
うごきの すばやい ザングースに たいこうする。

かたい いわで かたなの しっぽを
とぐ。しげみに かくれて えものに
ちかより どくの キバで おそう。

ルナトーン

いんせきの おちた ばしょから みつかったため
うちゅうから やってきた ポケモンという せつも
あるが まだ しょうめいされていない。

まんげつの じき かっぱつになる しゅうせい。
くうちゅうに ういて いどうし あかい ひとみは
みたものの からだを すくませる はくりょく。

まんげつの よるは かっぱつに うごきだす。
40ねんまえ いんせきの おちた げんばで
はじめて はっけんされた ポケモン。

つきの みちかけにより たいちょうが
へんかする。まんげつの あかりを
あびると パワーが みちあふれる。

ソルロック

うちゅうから おちてきたと いわれる しんしゅ。
くうちゅうに うかび おともなく いどうする。
たたかいに なると つよい ひかりを はなつ。

たいよう こうせんが パワーの みなもと。
あいての こころを よみとると いわれている。
からだを かいてんさせて こうねつを はなつ。

たいようエネルギーが パワーの みなもと。
はれた ひは たいように むかって ならんだ
ソルロックが ひかりを きゅうしゅうする。

ひるまに たいよう エネルギーを
たくわえる。いつも むひょうじょう。
あいての かんがえを よみとる。

ドジョッチ

びんかんな ヒゲは すぐれた レーダーだ。
ドロの なかから 2ほんの ヒゲだけを だして
えものが ちかよってくるのを まちかまえている。

からだが ヌルヌルの まくで おおわれているので
てきに つかまれても ヌルリと にげだせるのだ。
ヌルヌルが かわくと からだが よわってしまう。

からだを おおう ヌルヌルの ねんまくは
どろみずに いる バイキンが からだの なかに
はいるのを ふせぐ はたらきを している。

2ほんの ながい ヒゲで にごった
かわぞこを さぐる。ヌルヌルした
ねんまくが からだを まもっている。

ナマズン

なわばり いしきが とても つよい ポケモン。
おおきな ぬま ぜんぶを なわばりに している。
てきが ちかづくと あばれて じしんを おこす。

おおあばれ すると ぬまの しゅうい 5キロの
はんいで じしんの ような ゆれが おこる。
ほんとうの じしんを よちする ちからも もつ。

じしんを よちする ふしぎな ちからを もつ。
ひるまは ぬまぞこの どろの なかで ねむり
おきると ひとばんじゅう エサを たべつづける。

ぬまの そこに すみかを つくる。
いきものなら すききらい なく
なんでも たべてしまう おおぐらい。

ヘイガニ

もともと がいこくに すんでいた ポケモンを
ペットとして つれてきた ものが やせいかした。
せいめいりょくが つよいので どんどん ふえた。

するどい ハサミで えものを つかまえる。
すき きらいが ないので なんでも たべるぞ。
きたない みずでも へっちゃらな ポケモン。

おおきな ハサミで いちど つかまえた えものは
なにが あっても ぜったいに はなさない。
どんな ばしょでも げんきに せいかつ できる。

がいこくから やってきた。よごれた
かわでも どんどん ふえていく
つよい せいめいりょくの もちぬし。

シザリガー

すぐに たたかいを いどむ きしょうの あらさ。
シザリガーの すむ いけには ほかの いきものが
すみつかず さみしい ばしょに なってしまう。

だっぴした ちょくごは こうらが やわらかい。
こうらが かたくなるまで てきの こうげきを
さけるため かわぞこの あなに かくれている。

たたかいを このむ あらあらしい ポケモン。
ひゃくせんれんまの シザリガーは キズあとが
いくつも のこる きょだいな ハサミを もつ。

きょだいな ハサミを ふりまわす
あばれもの。そだてるのが とても
むずかしい ポケモンと いわれる。

ヤジロン

いっぽんあしで かいてん しながら いどうする。
ヤジロンと にんげんが いっしょに くらす
こだいの へきがが いせきから はっけんされた。

なかまを みつけると すぐに あつまって きて
いっせいに なきごえを あげるので うるさい。
いっぽんあしで きように たったまま ねむる。

いっぽんあしで かいてんしながら いどうする。
きげんぜんに さかえた こだいとしの へきがに
ヤジロンの すがたが えがかれている。

こだい いせきで はっけんされた。
かいてん しながら いどう。よる
ねむる ときも いっぽんあしだ。

ネンドール

こだいじんの どろにんぎょうが かいこうせんを
あびて せいめいを やどしたと いわれている。
くうちゅうに ういて いどうしている。

2まんねんまえに さかえた こだい ぶんめいの
どろにんぎょうから うまれた ナゾの ポケモン。
りょうてから ビームを はっしゃするぞ。

くうちゅうに うかんだまま ねむる。
からだから はなれている りょううでを
サイコパワーで あやつり とばしている。

こだいじんの どろにんぎょうから
うまれた らしい。ねんりきを つかい
くうちゅうに ういて いどうする。

リリーラ

やく 1おくねんまえに ぜつめつした ポケモン。
かいていの いわに くっつき はなびらの ような
しょくしゅで よってきた えものを つかまえる。

かせきから さいせいした こだいの ポケモン。
いわに くっつき あるく ことが できない。
2つの めで じっと えものを さがしている。

しょくしゅを ゆらして かいそうに みせかける。
だまされて ちかよってきた えものを ひとのみ。
1おくねんまえに ぜつめつした ポケモン。

およそ 1おくねんまえに ぜつめつ。
かがくの ちからで かせきから
よみがえった こだいの ポケモン。

ユレイドル

うみの そこで エサを さがして あるきまわる。
きの えだの ような くびを じざいに のばして
8まいの しょくしゅで えものを つかまえる。

からだが おもりがわりに なっているので
うみが あれても ながされる ことは ない。
しょくしゅから つよい しょうかえきを だす。

おもい からだを ひきずり かいていを いどう。
あたたかい うみの あさせを すみかにする。
しおが ひくと すなはまに すがたを みせる。

8まいの しょくしゅで えものを
からめとり つよい しょうかえきで
とかしてから むしゃむしゃ たべる。

アノプス

たいこの かせきから よみがえった ポケモン。
あたたかい うみに せいそくし はったつした
2ほんの ツメで えものを がっちり つかむ。

ポケモンの せんぞの いっしゅと いわれている。
からだの よこに ついた 8まいの はねを
くねらせて たいこの うみを およいでいた。

かがくの ちからで かせきから よみがえった。
さゆう 8まいの はねを くねらせて およぐ。
うみで くらすうちに あしが ハネに かわった。

ポケモンの せんぞの いっしゅ。
かいていの いわばに かくれた
えものを のびる ツメで とらえる。

アーマルド

こうらは あらゆる こうげきを はねかえす。
のび ちぢみする きょだいな 2ほんの ツメは
てっぱんを くしざしにする ほどの いりょくだ。

おおむかし ぜつめつした ポケモンの いっしゅ。
ちじょうで くらすとき べんりな ように
2ほんの あしで あるくように なったと いう。

ふだんは ちじょうで くらす アーマルドだが
えものを とる ときには うみに もぐり
2まいの おおきな はねを つかって およぐ。

こうらに おおわれた からだは
とても がんじょう。するどい ツメで
えものを くしざしにして たべる。

ヒンバス

うまれつき ヒレが ボロボロで みっともないため
だれにも あいてに されない ポケモンだ。
うみと かわの どちらでも せいかつできる。

からだは ボロボロだが どこでも いきていける
しぶとい せいめいりょくを もつ ポケモン。
しかし ノロマなので すぐに つかまってしまう。

みずくさの おおい いけに せいそくする。
あまりにも みすぼらしい すがたを しているため
そだてる トレーナーが すくないらしい。

みすぼらしい ポケモンと いわれて
けんきゅうしゃも ちゅうもくしない。
みずくさの おおい いけに すむ。

ミロカロス

もっとも うつくしい ポケモンと いわれている。
いかりや にくしみの こころを いやして
あらそいを しずめる ちからを もっている。

おおきな みずうみの そこに すんでいる。
からだが あざやかな ピンクいろに かがやくとき
すさんだ こころを いやす はどうを はなつ。

おおきな みずうみの そこに いると いわれる。
もっとも うつくしい ポケモンと いわれていて
かいがや ちょうこくの モデルと なっている。

ミロカロスの うつくしい すがたを
みた ものは あらそいの きもちを
わすれてしまうと いわれている。

ポワルン

てんきに よって すがたが かわる ポケモン。
ちいさい からだを まもる ために だいしぜんの
おおきな パワーを つかえる ように なった。

しぜんの ちからを うけて たいよう あまみず
ゆきぐもに すがたを かえる ポケモン。
きしょうが かわると きしょうも かわるぞ。

てんきに よって すがたを へんかさせる。
きおんや しつどなど てんこうの へんかが
さいぼうに えいきょうを あたえるらしい。

しぜんの ちからを うけて たいよう
あまみず ゆきぐもと すがたを
かえる のうりょくを もっている。

カクレオン

からだの いろを じざいに かえる ことで
まわりの けしきに とけこむ ことが できる。
おなかの ギザギザもよう だけは かえられない。

からだを けしきと おなじ いろに かえて
えものに きづかれない ように しのびよる。
ながく のびる ベロで すばやく つかまえる。

からだの いろを まわりの けしきに あわせて
へんかさせる のうりょくを もつ ポケモン。
おどろくと もとの いろに もどってしまう。

からだの いろを かえて まわりの
けしきに とけこむ。たのしい ときや
かなしい ときにも いろが かわる。

ソーナノ

いつも ニコニコ えがおの ソーナノ。
おこっているときは しっぽに ちゅうもく。
じめんを パタパタ たたいているぞ。

つきのよる なかまたちと おしくらまんじゅう。
ぎゅうぎゅう おされて がまんづよくなる。
きょうれつな カウンターを くりだす くんれん。

あまい くだものが だいこうぶつ。
みみの ような うでで きように つみとる。
かおりに さそわれて かじゅえんに あつまる。

むれで こうどうする しゅうせい。
ねむる ときは どうくつの なかで
なかまたちと からだを よせあう。

ユキワラシ

ゆきの おおい とちで くらす ポケモン。
はるや なつの ゆきの ふらない きせつには
しょうにゅうどうの おくで しずかに くらす。

ゆきや こおりだけを たべて くらしている。
ユキワラシの おとずれた いえは だいだい
さかえるという いいつたえが のこっている。

5ひき ぐらいの グループで こうどうする。
ゆきぐにでは まよなか ユキワラシが すがたを
みせると あさ ゆきが つもると いわれている。

ユキワラシが おとずれた いえは
おかねもちに なると いわれている。
マイナス 100どでも へっちゃら。

オニゴーリ

いわの からだを こおりの よろいで かためた。
くうきちゅうの すいぶんを こおらせて じゆうな
かたちに かえる のうりょくを もつ ポケモン。

こおりを じざいに あつかう ちからを もつ。
えものを いっしゅんで こおらせて うごけなく
なった ところを おいしく いただくのだ。

くうきちゅうの すいぶんを しゅんかんてきに
こおらせる ちからを もつため オニゴーリの
まわりには ダイヤモンドダストが はっせいする。

ほのおでも とけない こおりの
からだ。くうきちゅうの すいぶんを
いっしゅんで こおらせてしまう。

タマザラシ

あるくより ころがる ほうが だんぜん はやい。
しょくじの じかんは みんなが いっせいに てを
たたいて よろこぶので けっこう うるさいのだ。

いつも ころがって いどうする ポケモンだ。
りゅうひょうの きせつに こおりの うえを
ころがり うみを わたる すがたを みかける。

ふかふかの けがわで おおわれているので
りゅうひょうの うえを ころがったり
うみに もぐっても ぜんぜん つめたくない。

フサフサの たいもうで からだが
おおわれて いるので こおりの
うえを ころがっても つめたくない。

トドグラー

はじめて めにした ものは かならず はなで
クルクル まわしてみる しゅうせいを もつ。
タマザラシを まわして あそぶ ことが ある。

しょっちゅう はなで なにかを まわしている。
まわしながら においや かんしょくを たしかめて
すきな ものと きらいな ものを わけるのだ。

むれを つくり りゅうひょうの うえで くらす。
まえあしの ちからが つよく こおりを くだく。
1にち 5かい うみに もぐり えものを とる。

まず はなで さわって かんしょくと
においを おぼえる。タマザラシを
はなで クルクル まわして あそぶ。

トドゼルガ

はったつした 2ほんの キバは 10トンも ある
ひょうざんを いちげきで ふんさいする。
しぼうが ぶあつく ひょうてんかでも へいき。

おおきな キバで ひょうざんを くだきながら
ひょうてんかの うみを およぎまわる。
ぶあつい しぼうが こうげきを はねかえす。

むれを まもる リーダーは なわばりに
はいってきた あいてを いのちがけで たおす。
たたかいで キバが おれる ことも ある。

おおきな キバで りゅうひょうを
くだきながら うみを およぐ。
あつい しぼうが からだを まもる。

パールル

がんじょうな カラは みを まもる だけではなく
えものを はさんで つかまえる ことも できる。
そだった パールルの かいがらは キズだらけ。

かたい かいがらに まもられて せいちょうする。
ほんたいが カラに おさまり きらなくなると
しんかの しゅんかんが ちかづいた しょうこ。

カラを つかって えものを はさみ にがさない。
しんかする ときに つくられる しんじゅは
ふしぎな ちからを やどしていると いわれる。

がんじょうな カラに まもられて
いっしょうの うちに 1こだけ
みごとな しんじゅを つくる。

ハンテール

とても ふかい うみの そこに すんでいるため
ながい あいだ ひとに みつからなかった。
くらい しんかいでも よく みえる めを もつ。

さかなの かたちをした シッポで おびきよせ
おおきな くちで エサを まるのみ する。
ヘビのように からだを くねらせて およぐ。

しんかいの つよい すいあつに たえられるように
とても ふとく がんじょうな せぼねを もつ。
こざかなに にた しっぽの めが ひかる。

ひかりの とどかない しんかいに
せいそく。こざかなに にた しっぽを
ひからせて えものを さそいだす。

サクラビス

みなみの しんかいに せいそくする ポケモン。
しんかいの すいあつに きたえられた からだは
ちょっとの こうげきでは キズも つかない。

およぐ すがたは ゆうがで とても きれいだが
えものを みつけると ほそい くちを からだに
さしこんで たいえきを ずるずる すするぞ。

ほそい くちで えものの たいえきを すする。
うすい ピンクいろの からだは エサを
たべおえると さらに あざやかに いろづく。

およぐ すがたは とても ゆうが。
ほそい くちで いわばの すきまに
はえた かいそうを たべる。

ジーランス

1おくねんの ながい あいだ まったく すがたが
かわらずに しんかいで くらしていた ポケモン。
はの ない くちで びせいぶつだけを たべる。

しんかい ちょうさで はっけんされた ちんしゅ。
ごつごつした いわの ような うろこで おおわれ
かいていの すいあつに たえる からだを もつ。

ぜつめつしたと かんがえられていた ポケモン。
1おくねんの あいだ すがたが かわっていない。
むなびれを つかって かいていを あるく。

1おくねん まえから すがたが
かわらない ポケモン。しんかいを
ちょうさちゅうに はっけんされた。

ラブカス

ねったいの あさい うみで くらしている。
カップルを みつけると うしろに くっついて
およぐ ことから この なまえが つけられた。

ハートがたの からだは あいじょうの シンボル。
ラブカスに であった カップルは えいえんの
あいが やくそくされると いわれているよ。

サニーゴの えだを ねどこに している。
すきな あいてに おもいを つたえる ときに
ラブカスを おくる ふうしゅうが のこっている。

はんしょく シーズンには たくさんの
ラブカスが さんごしょうに あつまり
かいめんが ピンクいろに そまる。

タツベイ

おおぞらを とぶことを ゆめみて くりかえし
だんがいから とびおりている うちに あたまが
きたえられ こうてつの ように かたく なった。

おおぞらを とぶことを ゆめみている ポケモン。
とべない くやしさを はらす ように おおいわに
いしあたまを うちつけては コナゴナに くだく。

からだは ちいさいが ぜんしんが きんにくの
かたまりで とても ちからづよい ポケモン。
てつの ような あたまで ずつきを くりだす。

こうてつ なみに かたい あたまは
いわも コナゴナに くだく。つばさが
はえて くるのを まち つづける。

コモルー

かたい カラの ないぶは さいぼうが へんかして
あたらしい からだを つくっている さいちゅう。
カラが とても おもいので うごきは にぶいぞ。

からだを おおっているのは ホネのような もの。
とても かたく てきの こうげきを はねかえす。
ほらあなで みを ひそめ しんかを まっている。

エサを ほとんど たべずに しんかを まつ。
くうふくに たえる ことで つよくなる。
しんかの しゅんかん カラが はがれおちる。

あらゆる こうげきを はねかえす。
じょうぶすぎて からだが おもいため
すこし うごきが にぶい。

ボーマンダ

つばさが ほしいと つよく おもい つづけてきた
けっか からだの さいぼうが とつぜんへんいを
おこし みごとな つばさが はえてきたと いう。

ゆめにまで みた つばさが やっと はえてきた。
うれしい きもちを あらわすため おおぞらを
とびまわり ほのおを はいて よろこんでいる。

ながい ねんげつを かけて からだの さいぼうが
とつぜんへんいを おこして つばさが はえた。
おこると われを わすれて あばれまわる。

おこらせると てが つけられない。
すべての ものを ツメで きりさき
ほのおで もやして はかいする。

ダンバル

からだの なかでは けつえきの かわりに
きょうりょくな じりょくが めぐっている。
じりょくの はどうで なかまと かいわする。

からだから でている じりょくと ちきゅうの
じりょくを はんぱつさせて ちゅうに うかぶ。
おしりの ツメを がけに くいこませて ねむる。

むれに なった ダンバルたちは まるで 1ぴきの
ポケモンの ように いっしみだれぬ うごき。
のうはで きもちを こうしんしているのだ。

じりょくの はちょうで なかまと
かいわする。からだの さいぼう
すべてが じしゃくに なっている。

メタング

2ひきの ダンバルが がったいした すがた。
2つの のうを じりょくの しんけいが むすぶ
ことで つよい サイコエネルギーを うみだす。

2ひきの ダンバルが がったいしたとき 2つの
のうが じりょくの しんけいで むすばれる。
うでを うしろへ まわし こうそくで いどう。

りょうての ツメは ぶあつい てっぱんを
まるで きぬの ように ひきさく はかいりょく。
じそく 100キロの はやさで そらを とぶ。

じりょくで くうちゅうに うかぶ。
がんじょうな からだは ジェットきと
ぶつかっても きずさえ つかない。

メタグロス

4つの のうみそは スーパーコンピュータよりも
はやく むずかしい けいさんの こたえを だす。
4ほんあしを おりたたみ くうちゅうに うかぶ。

2ひきの メタングが がったいした すがた。
きょたいで えものを おさえつけながら
おなかに ある おおきな くちで たべるのだ。

ふくざつな しんけい ネットワークで むすばれた
4つの のうみそを もつ メタグロスは
スーパーコンピュータよりも あたまが いい。

2ひきの メタングが がったい。
4つの のうは スーパーコンピュータ
よりも すぐれていると いわれる。

レジロック

むかし ひとに ふういんされた ポケモン。
たたかいで からだが くずれると じぶんで
あたらしい いわを さがして なおすと いう。

からだを つくっている がんせきは すべて
ちがう とちから ほりだされた ものであると
さいきんの けんきゅうで はんめいした。

ぜんしんが いわと いしで できた ポケモン。
たたかいで からだの いちぶが けずれてしまうが
じぶんで あたらしい いわを つけて なおす。

ぜんしんが いわ。のうや しんぞうが
みあたらない。げんだいの さいしん
かがくでも かいめい できないのだ。

レジアイス

ひょうがじだいに つくられた こおりの からだは
ほのおでも とかす ことが できない。
マイナス 200どの れいきを あやつる。

マイナス200どの れいきが からだを つつむ。
ちかづいた だけでも こおりついて しまうぞ。
マグマでも とけない こおりの からだを もつ。

ぜんしんが なんきょくの こおりで できている。
けんきゅうしゃが ちょうさした けっか
ひょうがきに つくられた こおり らしい。

からだを ちょうさした ところ
なんきょくと おなじ こおりで
できている ことが はんめいした。

レジスチル

どんな きんぞくよりも かたい からだを もつ。
からだの なかは くうどうに なっているらしく
たべている ものも わからない ポケモンだ。

むかし ひとによって ふういんされた ポケモン。
からだを つくる きんぞくは ちきゅうじょうに
そんざいしない ぶっしつと かんがえられている。

あらゆる きんぞく よりも かたい からだ。
からだの きんぞくは かたい だけでは なく
のびちぢみする しょうたい ふめいの ぶっしつ。

どんな きんぞくよりも がんじょうな
からだは なんまんねんも ちていの
あつりょくで かためられて できた。

ラティアス

にんげんの こころを びんかんに かんじとる。
てきいを キャッチすると ぜんしんの はねを
さかだてて はげしく なきごえで いかくする。

ちのうが たかく ひとの ことばを りかいする。
ガラスの ような うもうで からだを つつみこみ
ひかりを くっせつさせて すがたを かえる。

すうひきで むれを つくって こうどうしていて
めったに ひとや ポケモンと せっしょくしない。
てきの けはいを さっちすると すがたを けす。

テレパシーで にんげんと きもちを
かよわせる。ひかりを くっせつさせる
うもうで べつの すがたに かわる。

ラティオス

みた ものや かんがえた イメージを あいてに
えいぞうとして みせる のうりょくを もつ。
にんげんの ことばを りかいすることが できる。

やさしい こころの もちぬしにしか なつかない。
うでを おりたたむと くうきていこうが へって
ジェットき よりも はやく そらを とべるぞ。

すがたを けしていても テレパシーが あるので
なかまの いる ばしょや きもちが わかる。
ひとの ことばを りかいする ちのうを もつ。

あらそいを このまない やさしい
せいかく。うでを おりたたむと
ジェットきよりも はやく とべる。

カイオーガ

そら いちめんを おおう あまぐもを つくりだし
おおあめを ふらせる ちからを もつ ポケモン。
かんばつに くるしむ ひとびとを すくった。

おおあめと おおなみで だいちを おおい うみを
ひろげた ポケモンと しんわで かたられている。
グラードンと しとうの すえ ねむりに ついた。

うみを つくったとして しんわに とうじょう。
ながねんに わたり グラードンと たたかったのち
かいていの そこで ねむりに ついた。

おおあめを ふらせて うみを
ひろげたと いわれる ポケモン。
みずを あやつる ちからを もつ。

グラードン

だいちを もりあげて たいりくを ひろげた
ポケモンと しんわで かたり つがれている。
カイオーガと しとうの すえ ねむりに ついた。

あまぐもを ふきはらい ひかりと ねつで みずを
じょうはつさせる ちからを もつ ポケモン。
こうずいに くるしむ ひとびとを すくった。

りくちを つくったとして しんわに とうじょう。
ちていの マグマの なかで ねむっていて
おきると かざんが ふんかすると いわれている。

カイオーガと しとうの すえ ながい
ねむりに ついた。だいちの けしんと
いわれる でんせつの ポケモン。

レックウザ

なんおくねんも オゾンそうの なかを とびつづけ
けっして ちじょうには おりてこない ポケモン。
くうきちゅうの チリと みずを たべるらしい。

なんおくねんも いきつづけていると いわれる。
くもの うえに ひろがる オゾンそうの なかを
とんでいるため だれも はっけん できなかった。

オゾンそうを とびつづけている ポケモン。
カイオーガと グラードンが たたかうと
ちじょうに おりてくると いわれている。

なんおくねんも オゾンそうの なかで
いきてきた ポケモン。まよなか とぶ
すがたは ながれぼしに にている。

ジラーチ

めざめた とき あたまの たんざくに かかれた
ねがいを かなえると いう でんせつを もつ。
きけんを かんじると ねむったまま たたかう。

きよらかな こえで うたを きかせて あげると
1000ねんの ねむりから めを さます。
ひとの ねがいを なんでも かなえると いう。

ねがいごとを かなえる ちからを もつという。
ねむっている とき かたい けっしょうたいが
からだを つつみこみ てきから みを まもる。

ねがいごとを なんでも かなえると
いわれている。1000ねんの あいだ
7にち だけ めを さましている。

デオキシス

レーザーを あびた うちゅうウィルスの DNAが
とつぜんへんいを おこして うまれた ポケモン。
むねの すいしょうたいが のうみそ らしい。

うちゅうウィルスから たんじょうした ポケモン。
ちのうが たかく ちょうのうりょくを あやつる。
むねの すいしょうたいから レーザーを だす。

うちゅうウィルスが レーザーを あびたとき
とつぜんへんいを おこして ポケモンに なった。
すばやい うごきに すぐれた からだの かたち。

こうげきてきな かたちに へんかした
デオキシス。べつの すがたを みせて
てきを まどわせる ちからを もつ。

すがたが かわるとき オーロラが
あらわれる。さいぼうを へんかさせて
こうげきを きゅうしゅうしてしまう。
 
 

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チコリータ

はっぱを ふりまわして あいてを いかくするが
はっぱから あまい かおりが ただようので
おたがいに なごやかな ふんいきに なるよ。

いい かおりの ハッパは
まわりの しつどや おんどを
さぐる のうりょくを もっている。

あたまのハッパから ほのかに あまい
かおりが ただよう。おとなしくて
ひざしを あびるのが だいすき。

ベイリーフ

くびの まわりの くるりと まいた はっぱの
なかには ちいさな きのめが 1こ なっている。
その かおりは ひとを げんきに させるぞ。

くびの まわりから はっさんする
スパイスのような かおり には
げんきを ださせる こうかがある。

くびの まわりから だされる
スパイシーな かおりを かいでいると
なぜだか たたかいたくなる。

メガニウム

はなの かおりは きもちを おだやかにする。
たたかいの ときは かおりを はっさんさせて
あいての たたかう きもちを にぶらせるのだ。

メガニウムが はきだす いきには
かれた くさきを よみがえらせる
ちからが ひめられている。

はなびら から はっさんされる
においには あらそう きもちを
しずめる せいぶんが ふくまれる。

ヒノアラシ

せなかから ほのおを ふきあげて みを まもる。
おこった ときの ほのおは いきおいが いいが
つかれている ときは ふかんぜんねんしょうする。

いつもは せなかを まるめている。
おこったとき おどろいたとき
せなかから ほのおが ふきだす。

おくびょうで いつも からだを
まるめている。おそわれると せなかの
ほのおを もえあがらせ みをまもる。

マグマラシ

ほのおの いきおいと ねっぷうで いかくする。
すばやい みのこなしで あいての こうげきを
かわしながら どうじに ほのおで もやす。

からだを おおう けがわは
ぜったいに もえたりしない。
どんな ほのおこうげきも へいきだ。

せんとうちゅう せなかを むけたら
ようちゅうい。せなかの ほのおで
こうげき してくる まえぶれだ。

バクフーン

しゃくねつの ほのおで まわりに かげろうを
つくりだして すがたを かくす ことが できる。
もえあがる ばくふうは すべてを やきつくすぞ。

もえさかる たいもうを こすりあわせ
ばくふうを おこして こうげきする
おおわざを かくしもっている。

いかりが さいこうちょうのとき
さわったもの すべて いっしゅんで
もえあがらせるほどに あつい。

ワニノコ

ちいさな からだでも アゴの ちからは つよい。
ワニノコじしんは あまがみ している つもりでも
おおけがを してしまう ほどの ちからが ある。

ちいさいながらも あばれんぼう。
めのまえで うごくものが あれば
とにかく かみついてくる。

はったつした あごは パワフルで
なんでも かみくだいて しまうので
おやのトレーナーでも ようちゅうい。

アリゲイツ

いちど かみついたら ぜったいに はなさない。
キバの さきが つりばり みたいに そりかえって
いるので いちど ささると ぬけなく なるのだ。

おおぐちを あけて こうげき。
かみついたとき ぬけた キバは
つぎからつぎに はえてくる。

キバは ぬけても つぎから つぎに
はえてくる。いつも くちのなかには
48ぽんの キバが そろっている。

オーダイル

おおきな くちを あけて あいてを いかくする。
きょうじんな うしろあしで じめんを けって
ものすごい スピードで とっしん してくるぞ。

ちじょうでは からだを ささえるのが
つらいので よつんばいだが
とても すばやく いどうできる。

おおきく ちからづよい あごで
かみつくと そのまま くびをふって
あいてを ずたずたに ひきちぎる。

オタチ

ねむる ときには こうたいで みはりをする。
きけんを さっちすると なかまを おこすのだ。
むれから はぐれると こわくて ねむれなくなる。

とおくまで みれるように シッポを
つかってたつ。てきを みつけると
おおごえで なかまに しらせる。

シッポを たてて すこしでも
とおくの ようすを しらべている
けいかいしんが つよい ポケモン。

オオタチ

てきに おそわれても ほそい すきまに
するりと もぐりこんで にげる ことが できる。
てあしは みじかいが とても すばしっこい。

どこから シッポか よくわからない。
てあしは みじかいが すばしっこく
うごきまわって コラッタを おそう。

ほそながい からだの かたちに
あわせた すを つくり ほかの
ポケモンは はいれなくしている。

ホーホー

からだの なかには ちきゅうの じてんを
かんじとる きかんを もっているので まいにち
おなじ じかんに なると なきごえを あげる。

たいないの じかんの かんかくは
どんなときでも せいかくで
きまった リズムで くびをかしげる。

いつも いっぽんあしで たっている。
あしを いれかえる しゅんかんは
すばやくて なかなか みられない。

ヨルノズク

わずかな ひかりでも みえる すぐれた めと
はおとを たてない やわらかい はねの おかげで
くらやみでは えものを ぜったいに にがさない。

ものごとを かんがえだすと
くびを 180ど かいてん させて
あたまの はたらきを たかめる。

りょうめは とくしゅな つくり。
わずかな ひかりを あつめては
くらやみでも まわりを みわける。

レディバ

あしの つけねから だす えきたいの においで
なかまと コミュニケーションを とっている。
においの ちがいで きもちを つたえるという。

さむくなると あちこちから
レディバが たくさん あつまって
よりそいあい あたためあう。

むれを つくらないと ふあんで
うごけなくなるほど おくびょうだが
なかまがいると かっぱつに うごく。

レディアン

ほしが たくさん みえる くうきの きれいな
とちには レディアンが たくさん すむと いう。
ほしあかりを エネルギーに しているからだ。

せなかの ほしもようは
よぞらの ほしのかずに はんのうして
おおきくなったり ちいさくなる。

よぞらに ほしが またたくとき
かがやく こなを ふりまきながら
ひらひらと とんでいく。

イトマル

いとで つくった ワナは だい2の しんけい。
いとを つたわる わずかな しんどう だけで
えものの しゅるいが わかると いわれている。

ほそくて じょうぶな いとを
はりめぐらして わなを しかけると
えものが かかるのを ひたすらまつ。

えものが ちかくを とおりかかるまで
じぶんの すで なんにちも おなじ
かっこうで じっと まちつづける。

アリアドス

あしの せんたんには ちいさな カギヅメが あり
てんじょうや すいちょくの かべも あるける。
ほそく じょうぶな いとで てきを しめあげる。

つねに おしりから でている
とくべつな いっぽんの いとを
たどっていくと すにつながっている。

おしりからだけでなく くちからも
いとを だすので みただけでは
どっちが あたまか わからない。

クロバット

うでか あしの どちらかだけで はばたいている
ときは ながい きょりを とんでいる しょうこ。
つかれると はばたく ハネを かえるのだ。

みみを すまさないと きこえないほど ちいさな
はおとで ねらった えものに しのびよるぞ。
うしろあしの ハネで えだに つかまり やすむ。

うしろあしが はったつして ハネに かわった。
てあしの ハネを こうごに やすませながら
はばたけば 1にちじゅう やすまず とべる。

あしにも ハネが はったつしたので
こうそくで とべるように なったが
とまって やすむのは へたになった。

4まいに ふえた つばさで
くらやみを しずかに とんでいく。
となりを とおられても きづかない。

チョンチー

2ほんの しょくしゅから プラスと マイナスの
でんきを ながして えものを きぜつ させる。
でんきの あかりは なかまとの サインだ。

つよい でんきを はっせいさせる さいぼうが
2ほんの しょくしゅの なかに つまっている。
じぶんも ちょっと ピリピリ しびれるらしい。

きけんを さっちすると 2ほんの しょくしゅから
プラスと マイナスの でんきを ながす。
ひかりの とどかない かいていで くらす。

くらい かいていでは いつも
てんめつ している しょくしゅの
あかり だけが つうしんしゅだん。

2つの しょくしゅの さきから
プラスと マイナスの でんきを
ながして あいてを しびれさせる。

ランターン

しんかいのほし と よばれる ポケモンだ。
しょくしゅの なかの バクテリアと たいえきを
かがくはんのうさせる ことで ひかりを つくる。

よなかに ふねから くらい うみを のぞきこむと
しんかいを およぐ ランターンの ひかりが
ほしぞらの ように みえる ことが あるよ。

つよい ひかりを だす まるい ぶぶんは
せびれの いちぶが へんかして できたもの。
しんかいの やみを てらす ポケモン。

まぶしい ひかりを はなって
あいての めを くらませ うごけない
あいだに まるのみに してしまう。

ランターンのだす ひかりは
5000メートルの ふかさ からでも
すいめんまで とどくほど あかるい。

ピチュー

かみなりぐもが でている ときや くうきの
かんそうした ひは でんきが たまりやすい。
パチパチ せいでんきの おとが なっているよ。

なかまと あそんでいるとき おたがいの でんきが
ショートして ひばなを だす ことが あるぞ。
ひばなに びっくり すると なきだしてしまうよ。

でんきを ためておく ことが まだ ヘタ。
びっくりすると おもわず ほうでんしてしまう。
せいちょうすると じょうずに なっていく。

ちいさくても おとなを ビリビリ
させるほどの でんげきを はなてる。
ただし じぶんも おどろいてしまう。

まだまだ でんきを ためるのがへた。
おどろいたり わらったりすると
すぐに ほうでん してしまう。

ピィ

ながれぼしの おおい よるは わ に なって
おどる ピィの すがたを みることが できる。
ひのでまで おどり よつゆで のどを うるおす。

ながれぼしが おおい よる。
ふしぎと ピィの すがたを
みかけることが おおくなる。

おほしさまのような シルエット。
そのすがたから ながれぼしにのって
やってくると しんじられている。

ププリン

せいたいが まだ じゅうぶんに はったつして
いないので うたい つづけると ノドが いたむ。
きれいな おがわの みずで うがいをするよ。

マシュマロ みたいな さわりごこちの からだから
ほんのり あまい においが ただよってくるよ。
においは てきの きもちを おだやかにする。

やわらかい からだは とても よく はずむ。
いっしょうけんめい うたいつづけると
ぜんしんが こい ピンクいろに そまっていく。

だんりょくせい あふれる
からだの もちぬしで どこでも
どんなときでも はずんでいる。

とても やわらかい からだ。
いちど ころがると はずみまくって
ぜんぜん とまれなくなる。

トゲピー

ひとや ポケモンが はっしている やさしさや
たのしい きもちを エネルギーに している。
カラの なかに ためた しあわせを わけている。

ねている トゲピーを うまく
たたせることが できれば しあわせに
なれるとの いいつたえがある。

カラのなかに しあわせが たくさん
つまっているらしく やさしくされると
こううんを わけあたえる という。

トゲチック

こううんを もたらす ポケモンと いわれている。
じゅんすいな こころの もちぬしを みつけると
すがたを あらわし しあわせを わけあたえる。

やさしいひとの そばに いないと
げんきが でなくなってしまう。
はねをうごかさずに そらにうかべる。

こころやさしい ひとの まえに
しあわせを もたらすため
すがたを あらわすと いわれている。

ネイティ

はねが まだ そだって いないので とべない。
めを あわせると じっと みつめるが あいてが
すこしでも うごくと とびはねて にげていく。

ジャンプりょくの はったつした ポケモン。
おとなの せたけ いじょうある たかさの えだに
ひらりと とびのり きのめを ついばむ。

サバンナに はえている せたけの ひくい きを
かけのぼり あたらしい きのめを ついばむ。
なにかを かんさつしている みたいな ひとみ。

ふだんは ちじょうで エサをさがすが
ごくたまに きのえだに とびのって
きのめを ついばんだりする。

はねが そだちきって おらず
とびはねるようにして いどうする。
いつも なにかを みつめている。

ネイティオ

いちにちじゅう ネイティオが じっとしているのは
みらいよちで わかった おそろしい できごとに
おびえているからだと しんじられている。

1にちじゅう たいようを みつめて うごかない。
みらいを みとおす ちからを もつと しんじられ
せいなる ポケモンとして まつる ひとも いる。

みらいを よちする ふしぎな ちからを もつ。
かみさまが つかわせた ポケモンだと むかしから
しんじている ひとびとが がいこくには いる。

みぎめは みらいを
ひだりめは かこを みていると
みなみアメリカで つたえられている。

ほとんど うごかず なきもせず
じっとするのは かこと みらいを
みているからだと しんじられている。

メリープ

たいもうが こすれて せいでんきが たまる。
でんりょくが たくさん たまるほど しっぽの
さきに ついた でんきゅうが あかるく ひかる。

たいもうは どんどん のびる。
なつになると ぜんぶ ぬけおちるが
いっしゅうかんで もとどおりになる。

からだに せいでんきが たまると
たいもうが いつもの 2ばいほどに
ふくらむ。さわると しびれる。

モココ

たいもうの せいしつが へんかするので すくない
りょうでも たくさんの でんきを つくりだせる。
でんきを さえぎる つるつるの はだを もつ。

ふかふかの たいもうは でんきを
ためやすいが ゴムのような ひふの
おかげで じぶんは しびれない。

でんきを たくわえすぎた けっか
からだの ひょうめんに うぶげすら
はえない ぶぶんが できてしまった。

デンリュウ

デンリュウの あかりは うちゅうからも みえる。
むかしの ひとは デンリュウの あかりを つかい
とおくの なかまと あいずを おくりあっていた。

シッポの あかりは とおくまで
とどくので むかしより かがりび
として だいじに されている。

シッポのさきが ひかりかがやく。
ひかりは はるか とおくまで とどき
まよったものの みちしるべとなる。

キレイハナ

たいようの ひかりを いっぱい あびると
からだの はっぱが くるくる まわり はじめる。
キレイハナの ダンスは なんごくの めいぶつだ。

より くさい クサイハナから しんかした ほうが
きれいな はなを つけた キレイハナに なるよ。
よるに なると はなびらを つぼめて ねむる。

たいようを あびて はなびらが いろづく。
くもりが つづいた ときに おどる ダンスは
たいようを よぶ ぎしきと かんがえられている。

なんごくに おおく せいそくする。
おどるとき はなびらが ふれあい
ここちよい おとが なりひびく。

ときおり キレイハナが あつまって
おどるような しぐさを みせる。
たいようをよぶ ぎしき といわれる。

マリル

あぶらの つまった しっぽは うきわの かわり。
すいめんに しっぽだけが ういている ときは
もぐって みずくさを たべている めじるしだ。

ながれの はやい かわで エサを とる ときは
しっぽを かわべりの きの みきに まきつける。
しっぽは だんりょくがあって のびる しくみ。

みずを はじく たいもうに おおわれているので
すいちゅうで みずの ていこうを うけずに
はやい スピードで およぐ ことが できる。

シッポの さきっぽが うきぶくろの
やくわりを はたすので はげしい
ながれでも おぼれたりしない。

しっぽの さきには みずよりも
かるい あぶらが つまっているから
おぼれることなく かわをすすめる。

マリルリ

ながい みみは マリルリの だいじな センサー。
みみを すませば ながれの はげしい かわでも
そこに いる えものの しゅるいが わかるぞ。

くうきの ふうせんを つくる ことが できる。
ポケモンが おぼれていると くうきだまを だして
こきゅうが できる ように してあげるのだ。

1にちの ほとんどを みずの なかで くらす。
からだの いろと もようは すいちゅうで
てきに みつかり にくくする カムフラージュ。

みずあそびを するとき
みずが はいってこないように
ながい みみを まいている。

じっと みみを すますと
はげしい ながれの かわの なかに
なにが いるのか ききわけられる。

ウソッキー

てきに おそわれない ように きの ふりをする。
りょうては 1ねんじゅう みどりいろなので
ふゆは にせものだと すぐに ばれてしまう。

おそわれないように きのまねをする。
みずがにがてで あめが ふりだすと
いつのまにか すがたを けす。

いつも きのふりを している。
からだの つくりは しょくぶつより
いしや いわなどに ちかいようだ。

ニョロトノ

あたまの まきげは おうじゃの あかしだ。
ながく きれいに まいている ニョロトノほど
なかまの そんけいを あつめると いわれている。

3びき いじょう ニョロトノが
あつまると かならず どなるような
なきごえで がっしょうを はじめる。

なきごえが ひびきわたると
あちこちから ニョロモや
ニョロゾたちが あつまってくる。

ハネッコ

かぜに のって ふわふわ ただよう ポケモン。
きょうふうの けはいを かんじると なかまどうし
はっぱを からめ とばされない じゅんびをする。

とても かるい からだ。
ふきとばされないよう しっかり
じめんを ふみしめている。

ハネッコどうし あつまって かぜに
ふきとばされないように している。
でも そよかぜに ふかれるのはすき。

ポポッコ

きおんが 18どを こえると はなが ひらく。
おんどに より はなの ひらきかたが かわるので
おんどけいの かわりに することも ある。

たいようの ひかりを あびるため
はなびらを ひろげるだけでなく
ちかづこうと そらにうかんでしまう。

あたまのうえに さいた ハナは
きおんに よって ひらいたり
とじたりする せいしつを もつ。

ワタッコ

あたたかい みなみかぜに のって うみを こえ
がいこくまで とんでいってしまう ポケモン。
つめたい くうきに ふれると じめんに おりる。

きせつふうに ながされつつ
しそんを ふやすため わたほうしを
せかいの あちこちに ばらまく。

いちど かぜに のってしまうと
わたほうしを たくみに あやつって
せかいいっしゅう だってしてしまう。

エイパム

きように うごく しっぽの さきを てのひらの
かわりに つかっていたら はんたいに りょうてが
ぶきように なってしまった ポケモンだ。

たかい きの うえで くらしている。
えだから えだへ とびうつるとき
シッポで たくみに バランスをとる。

ちからづよい シッポだけで
きの えだに ぶらさがって
からだを ささえることが できる。

ヒマナッツ

からだに ためた えいようは しんかの ときまで
とっておくため ほとんど うごこうとしない。
なにも たべずに あさつゆ だけを のんでいる。

はっぱの うらがわに たまった
あさつゆ だけを のんで くらす。
ほかには なにも たべないという。

あるあさ とつぜん ふってくる。
オニスズメに おそわれると はっぱを
はげしく ふって おいはらう。

キマワリ

たいようエネルギーから えいようを つくりだす。
きおんの たかい にっちゅう かっぱつに うごき
たいようが しずむと ぱったり うごかなくなる。

ひるまは むやみやたらと げんきに
うごきまわるが ひが しずむと
ばったり うごかなくなる。

ひざしを エネルギーに かえる。
たいようが しずみ くらくなると
はなびらを とじて たたずんでいる。

ヤンヤンマ

めだまを うごかさずに 360ど みわたせる。
きゅうブレーキや ほうこうてんかんが とくい。
ねらった えものを すばやく おいつめていく。

おおきな りょうめで 360ど
あらゆる ほうこうを みわたして
エサとなる ムシを さがしている。

こうそくで ハネを はばたかせると
しょうげきは が はっせいして
まわりの まどガラスが われていく。

ウパー

ふだんは みずの なかで くらしているが エサを
さがすときなど たまに ちじょうに でてくる。
りくでは どくの ねんえきで からだを おおう。

ちじょうを あるきまわるときは
ぬるぬるした どくの ねんまくで
からだのひょうめんを おおっている。

つめたい みずのなかで せいかつ。
あたりが すずしくなると エサを
さがしに ちじょうにも あらわれる。

ヌオー

みずの なかで くちを あけて エサが ぐうぜん
とびこんで くるのを ただただ まっている。
うごかないので あまり おなかが すかないのだ。

のんびりとした せいかくで
およいでいては かわぞこの いわや
ふなぞこに あたまを ぶつけている。

のんびりとした せいかくで
きままに およいでは いつも
ふなぞこに あたまを ぶつけている。

エーフィ

みとめた トレーナーには きわめて ちゅうじつ。
トレーナーを きけんから まもる ために
よちのうりょくが はったつしたと いわれている。

くうきの ながれを よみとることで
これからの てんきや あいての
うごきなどを すべて あててしまう。

ぜんしんの こまかな たいもうで
くうきの ながれを かんじとり
あいての こうどうを よそくする。

ブラッキー

つきの はどうを うけて しんかした ポケモン。
くらやみに じっと ひそみ あいてを うかがう。
おそいかかる とき からだの わっかが ひかる。

ちかよるものを おそれさせるため
からだの わっかもようは
くらくなると しぜんにひかりだす。

こうふんすると からだじゅうの
けあなから どくその まじった
あせを ふきとばし みをまもる。

ヤミカラス

ふこうを はこぶと いわれ おそれられていた。
キラキラ ひかる ものに きょうみを しめし
じょせいの ゆびわを とっていこうとする。

おいかけてくるものが いると
くらい やまみちに さそいこみ
さんざん まよわせるという。

よる すがたを みかけると
ふきつなことが おきると しんじられ
いみきらわれている ポケモン。

ヤドキング

せかいの ふしぎを かいめい するため まいにち
けんきゅう しているが あたまの シェルダーが
はずれると ぜんぶ わすれてしまう らしい。

かまれたとき あたまに しみこんだ
どくそに よって ただならない
のうりょくに めざめた ヤドン。

すごい ちせいと ひらめきを
もっている。どんなときでも あわてず
さわがず のんびりとしている。

ムウマ

すすりなく ような なきごえで こわがらせる。
あいての こわがる こころを あかい たまで
きゅうしゅうして えいように している らしい。

いきなり うしろがみに かみつき
ひっぱっては ひとの おどろく
すがたをみて よろこんでいる。

よなかに ひとの なきさけぶような
なきごえを だして みんなを
おどろかせる いたずらずき。

アンノーン

こだいの もじに にた すがたの ポケモン。
さきに うまれたのは もじか アンノーンなのか。
けんきゅうちゅうだが いまだに なぞである。

からだじたいは うすっぺらく
いつも かべに はりついている。
かたちに なにか いみがあるらしい。

すがたかたちが むかしの せきばんに
しるされた もじに にており
かんけいあるのではと ウワサされる。

ソーナンス

2ひき いじょう あつまると がまん くらべを
はじめるが くうふくを がまんして しまうので
ソーナンス トレーナーは ちゅういが ひつよう。

ひたすら がまんする ポケモンだが しっぽを
こうげきされる ことだけは がまん できない。
あいてを みちづれにする チャンスを うかがう。

ふだんは おとなしいが くろい しっぽを
こうげきされると もうれつに はんげきする。
どうくつの すみかで ひぐれを まつ。

まっくろな シッポを かくすため
くらやみで ひっそりと いきている。
じぶんからは こうげき しない。

ひかりや ショックを きらう。
こうげきされると からだが ふくらみ
はんげきが きょうりょくに なる。

キリンリキ

シッポの あたまにも ちいさな のうが ある。
においや おとに はんのうして こうげきするので
うしろから ちかよると いきなり かみつかれる。

しっぽの のうは かんがえごとが できないほど
ちいさいけど ねむらなくても へいき なので
24じかん あたりを みはりつづけて いるぞ。

くさや きのめを たべる そうしょくせい。
キリンリキが くさを たべている ときは
シッポも もぐもぐ なにかを たべる しぐさ。

シッポにも ちいさな のう がある。
においに つられて かってに
シッポが かみついてくることもある。

シッポにも ちいさな のうがある。
ちかよると においに はんのうして
かみついて くるので ちゅうい。

クヌギダマ

きの えだに ぶらさがり えものを まっている。
きを ゆらされて しょくじの じゃまを されると
じめんに おちてから いきなり ばくはつするぞ。

ぶらさがったまま エサとなる
ムシが とんでくるのを まっている。
じぶんじしんは あまり うごかない。

きの かわを かさねあわせて
カラを ぶあつくするのが だいすき。
おもくなっても きにしない。

フォレトス

こうてつの カラの なかに ほんたいが いる。
えものを つかまえる ときに カラが ひらくが
あまりの はやさに なかみは みえないのだ。

きに くっついたまま うごかない。
かたいカラの はへんを ばらまいて
ちかづくものを おいはらう。

こうてつのように かたい カラで
ぜんしんを おおっている。
なかの しょうたいは ふめい。

ノコッチ

ドリルの シッポを つかって うしろむきに
じめんを ほりすすみ ふくざつな かたちの
すあなを ちちゅう ふかくに つくる ポケモン。

だれかに すがたを みられると
しっぽで あなをほって にげだす。
ハネで すこしだけ うかべる。

だれかに みられると
シッポで じめんを ほって
うしろむきに にげだすのだ。

グライガー

おとを たてず すべる ように かっくうする。
りょううでの おおきな ツメと あしの ツメで
えものの かおに しがみつき どくばりを さす。

いつもは がけに はりついている。
えものをみつけると はねをひろげ
かぜにのり おそいかかってくる。

がんめん めがけて とんでくる。
はりつかれた えものが おどろく
あいだに どくバリを さしこむ。

ハガネール

イワークよりも ふかい ちちゅうに すんでいる。
ちきゅうの ちゅうしんに むかって ほりすすみ
ふかさ 1キロに たっする ことも ある。

イワークが 100ねん いじょう
いきると からだの せいぶんが
ダイヤのように へんかする という。

ふかい じめんの したで
あっしゅく された からだは
ダイヤモンドよりも かたいのだ。

ブルー

キバを むきだして こわい かおを すれば
ちいさな ポケモンなら おびえて にげだす。
にげられた ブルーは ちょっと さみしそう。

かっぱつで あそびずきな せいかく。
なついてくれるので いっしょに
あそびたがる じょせいも おおい。

こわい かおつきだが こころねは
とても やさしく じょせいにも
だいにんきの ポケモン。

グランブル

したアゴが とても はったつした ポケモン。
キバが おもたいので くびを かしげている。
おどろかさなければ むやみに かみつかない。

おもすぎる キバのため
いつも くびを かしげている。
ただし かみつきは きょうりょく。

ほんとうは おくびょうで こわがり。
おそわれると ひっしに てあしを
ふって てきを おいはらおうとする。

ハリーセン

のみこんだ みずの ちからを りようして
ぜんしんの どくばりを いっせいに うちだす。
およぐのは ちょっと にがてな ポケモンだ。

ぜんしんの ちいさな ハリは
うろこが へんかしたもの。
ささると どくで きをうしなう。

ぜんしんの どくばりを とばすため
10リットルの みずを いっきに
のみこみ からだを ふくらませる。

ハッサム

はがねの かたさを もつ からだは ちょっとや
そっとの こうげきでは びくとも しないぞ。
ハネを はばたかせ たいおんを ちょうせつする。

ハネを つかっても とべないが
こうそくで はばたかせることで
たいおんを ちょうせい できる。

めだまもようの ついた はさみを
ふりあげて あいてを いかくすると
あたまが 3つ あるように みえる。

ツボツボ

いわの したで こうらの なかに たくわえた
きのみを たべながら みを ひそめている。
たいえきと まざり きのみは ジュースに なる。

こうらに きのみを たくわえている。
おそわれないように いわの したに
こもって じっとしている。

つぼのような こうらの なかに
たくわえられた きのみは とけて
ドロドロの えきたいに なるという。

ヘラクロス

いっちょくせんに てきの ふところに もぐりこみ
たくましい ツノで すくいあげ なげとばす。
たいぼくも ねこそぎ たおす ほどの パワーだ。

てあしの するどい ツメが じめんや じゅもくに
ふかく くいこむので じまんの ツノで あいてを
なげとばす とき おもいっきり ふんばれるのだ。

あまい じゅえきを もとめて もりに あつまる。
てつの ように かたい ひふに おおわれている。
じまんの ツノで あいてを なげとばす。

ふだんは とても おとなしいが
ミツをすうのを じゃまする やつは
ツノを つかって おいはらう。

じまんのツノを あいての おなかの
したに ねじこみ いっきに もちあげ
ぶんなげてしまう ちからもち。

ニューラ

てあしの カギヅメを つきたてて きを のぼる。
おやの いない すきを ねらって きの うえに
ある す から タマゴを ぬすんで たべる。

どうもうな せいかく。
おやの ポッポを おいはらい
すに のこされた タマゴをたべる。

するどいツメを ゆびの なかに
かくしている。いきなり のばして
おそってきた あいてを ひるませる。

ヒメグマ

ハチミツの しみこんだ てのひらを なめている。
ヒメグマの ハチミツは くだものと スピアーの
あつめた かふんが ブレンドされて つくられる。

たべものが へる ふゆのまえに
あちこちに たべものを かくす
しゅうせいを もっている。

ミツをみつけると みかづきもようが
かがやく。あまいミツが しみこんだ
てのひらを いつも なめている。

リングマ

もりの なかには リングマが エサあつめを する
たいぼくや おがわが あちこちに あると いう。
まいにち エサを あつめて もりを あるく。

どんな においも かぎわける。
じめんふかくに うまっている
たべものも のこらず みつけだす。

きのぼりも とくいだが
まえあしで ふといみきを へしおって
おちてきた きのみを たべる。

マグマッグ

からだの なかでは しゃくねつの ようがんが
うずまいているが ひえると かたまって しまい
くずれて からだが ちいさく なっていく。

からだの なかでは けつえきの かわりに
ひつような えいようと さんそを はこぶために
しゃくねつの マグマが じゅんかんしている。

かざんちたいで くらす ポケモンの いっしゅ。
からだが ひえると ひふが かたまってしまい
うごけなくなるため マグマの そばで ねむる。

かざんちたいに おおく はっせい。
あたたかい ところを さがして
のろのろ はいずりまわっている。

じっとしていると ようがんで できた
からだが ひえて かたまるから
ねむることなく うごきまわっている。

マグカルゴ

カラは ひふが ひえて かたまった もの。
さわった だけで ボロボロと くずれて しまう。
マグマに はいると もとの おおきさに もどる。

たいおんが やく1まんども あるので あまつぶに
うたれると じょうきが もうもうと たちこめて
あたりは ふかい きりに おおわれると いう。

せなかの カラは マグマが かたまって できた。
なんまんねんもの あいだ かざんの かこうで
くらす うちに からだが マグマに なった。

せなかの カラは くずれやすいが
ときどき たいないを めぐっている
こうねつの ほのおが ふきだす。

せなかのカラは ひふが ひえて
かたまっただけ。なにかが
ふれただけで かんたんに くずれる。

ウリムー

じめんに はなを こすりつけて エサを さがす。
かれくさの したに はえた キノコが こうぶつ。
たまに おんせんを ほりあてる ことが あるよ。

いい においを かぎつけると
あとさき かんがえず においの
ほうこうへ ダッシュしてしまう。

エサを さがすため はなを
こすりあわせ じめんを ほっている。
たまに おんせんを ほりあてる。

イノムー

こごえる さむさにも たえられる ように
あつくて ながい けがわに おおわれている。
こおりに うまった エサを キバで ほりだす。

あいて めがけて とっしんするとき
せなかの たいもうが さかだつ。
おとに ものすごく びんかん。

ながい たいもうに おおわれて
めのまえの ようすが わからず
ひたすらに とっしんを くりかえす。

サニーゴ

サンゴの えだは たいようの ひかりを あびると
なないろに キラキラ かがやき とても きれい。
おれても ひとばんで もとどおりに はえてくる。

あたたかい うみに あつまった サニーゴは
ちいさい ポケモンたちの かくれがに なる。
すいおんが さがると みなみへ いどうする。

あたたかい みなみの うみに せいそくする。
うみが よごれると うつくしい サンゴのえだは
いろが くすみ ボロボロに なってしまう。

みなみの うみの くにでは
サニーゴの しゅうだんの うえで
ひとびとが せいかつ している。

どんどん そだっては はえかわる
あたまの さきは きれいなので
たからもの として にんきがたかい。

テッポウオ

のんだ みずを ふっきんを つかい いきおいよく
ふきだして そらを とぶ えものを しとめる。
しんかが ちかづくと かわを くだっていく。

きゅうばんの ように へんかした
せびれで マンタインに くっつき
たべのこしを わけてもらっている。

ねらいは せいかく。ふきだす みずは
100メートルさきで うごく
えものに かならず めいちゅうする。

オクタン

きゅうばんの うでで あいてに からみつく。
うごけなくなった ところを しとめるのだ。
かなわない ときは スミを はいて にげる。

いわあなに もぐりこむ せいしつの
もちぬしで ねむくなると ほかの
オクタンの すあなを うばう。

がんじょうな いしあたま。
きゅうばんつきの あしを からませ
ひたすら あたまで うちすえる。

デリバード

しっぽで エサを つつみ もちはこぶ ポケモン。
デリバードに エサを わけてもらった おかげで
エベレストを のぼりきれた ぼうけんかが いた。

きりたった がけの さきにある
すで まつ ヒナたちのため
1にちじゅう えさを はこんでいる。

1にち ずっと えさをはこんでる。
そうなんした ひとが デリバードの
えさで たすかった はなしもある。

マンタイン

はれた ひには うみの うえを ゆうがに はねる
マンタインの むれを みることが できるよ。
テッポウオが くっついていても きにしない。

ひろい うみを じゆうに およぐ。
スピードが のってくると そのまま
なみのうえに とびだしてしまう。

ゆうぜんと うみを およぐ。
たべのこしを ねらった テッポウオが
くっついていても きにしていない。

エアームド

ぜんしんが かたい ヨロイに おおわれている。
じそく 300キロの スピードで そらを とび
かたなの きれあじを もつ ハネで きりさく。

たたかいを くりかえして ボロボロに なった
はがねの ハネは 1ねんに 1かい はえかわり
もとどおりの きれあじを とりもどすのだ。

はがねの からだと ハネを もつ ポケモン。
むかしの ひとは ぬけおちた ハネを つかって
かたなや ほうちょうを つくっていた。

いばらの なかに すをつくる。
トゲで きずつきながら そだてられた
ひなの ハネは かたくなる。

じょうぶな ハネは おもそうだが
ホネのなかは くうどうで かるく
じゆうに おおぞらを とびまわる。

デルビル

さまざまな なきごえを つかいわけ なかまと
れんらくを とりあい えものを おいこんでいく。
チームワークの みごとさは ポケモンずいいち。

なかまだけで わかりあえる
なきごえで おたがいの いちを
たしかめながら えものをおいつめる。

なかまに れんらく するときと
えものを おいつめるときでは
なきごえの しゅるいが ちがうのだ。

ヘルガー

あたまの ツノが おおきく そりかえって いる
ヘルガーが グループの リーダーてき そんざい。
なかま どうしで あらそい リーダーが きまる。

ぶきみな とおぼえを きいた
ポケモンは ふるえ いちもくさんに
じぶんの すに もどる。

くちから ふきだす ほのおで
やけどすると いつまでたっても
キズぐちが うずいてしまう。

キングドラ

せいぶつの すまない しんかいに せいそくする。
キングドラの あくびが さかまく かいりゅうを
ひきおこすと ながい あいだ しんじられてきた。

いきものの すまない かいていで ねむっている。
たいふうが やってくると めを さまして
えものを さがしに うろつきまわると いわれる。

ふかい かいていで しずかに ねむる。
すいめんへ あがってくるとき ふねを のみこむ
ほど おおきな うずしおが はっせいする。

ちからを たくわえるため ふかい
かいていで ねむっているらしい。
めざめると たつまきに なるという。

ふだんは かいていどうくつに
みを ひそめているらしい。あくびで
うずしおを はっせいさせる。

ゴマゾウ

かわの ほとりに たてあなを ほって くらす。
すみかの ちかくに はなの しるしを つけて
じぶんの ばしょだと なかまに おしえているよ。

ながい はなを つかって みずあびを する。
なかまが あつまってくると みずを かけあう。
ずぶぬれの からだを みずべで かわかすよ。

ゴマゾウの おおきな みみは うちわの かわり。
あつくなると ぱたぱた あおいで すずむ。
こどもでも ちからは とても つよい。

あいじょう ひょうげんで はなを
ぶつけてくるが ちからが あるので
きをつけないと ふっとばされる。

じゃれている つもりで
はなを ふりまわしてくるが
かなりの ちからなので あぶない。

ドンファン

からだを まるめて こうそくかいてん しながら
あいてに とっしんする こうげきが とくい。
ころがり はじめると なかなか とまれなくなる。

かたい からだで ぶつかれば いえも こわれる。
その ちからを つかって やまみちを ふさいだ
どしゃくずれを どかす しごとを てつだうよ。

ダンプカーを らくらく ひっぱる ちからもち。
いわの ように かたくなった ひふは
すこしの こうげきでは キズも つかない。

キバが ながくて おおきいほど
むれのなかでの ランクが たかい。
キバがのびるには じかんがかかる。

するどく かたい キバと
さらに がんじょうな ひふでの
たいあたりは いえをも こわすほど。

ポリゴン2

にんげんが かがくの ちからで つくりだした。
じんこう ちのうを もたせたので あたらしい
しぐさや かんじょうを ひとりで おぼえていく。

さらに けんきゅうが すすめられ
のうりょくが たかまった。ときどき
プログラムにない しぐさを みせる。

わくせい かいはつが できるよう
ポリゴンを バージョンアップしたが
まだ そらも とべない。

オドシシ

みごとな かたちの ツノは びじゅつひん として
たかく うれた ために ぜつめつ すんぜんまで
らんかくされた ことのある ポケモン。

ツノの かたちを みていると
かんかくが だんだん おかしくなり
じぶんの ちからで たてなくなる。

ツノの まがりぐあいが まわりの
くうきの ながれを びみょうにかえ
ふしぎな くうかんを つくりだす。

ドーブル

しっぽの さきから にじみでる たいえきで
なわばりの まわりに じぶんの マークを かく。
5000 しゅるいの マークが みつかっている。

おとなになると なかまから
せなかに あしあとの マークを
つけられる しゅうせいを もつ。

シッポの さきから ぶんぴつする
えきたいを あちこちに ぬりつけて
じぶんの なわばりを アピールする。

バルキー

まいにち トレーニング しないと ストレスが
たまってしまうので トレーナーは そだてる とき
スケジュールかんりに くふうが ひつようだ。

てごろな あいてを みつけると
すぐに なぐりかかってくるので
ちいさくても ゆだんならない。

いつでも げんきいっぱい。
つよくなるため まけても まけても
あいてに たちむかっていく。

カポエラー

こうそく かいてんしながら はなつ キックは
こうげきと ぼうぎょを かねた みごとな わざ。
あるく よりも かいてんした ほうが はやい。

くるくる まわって キックをはなつ。
こうそくで まわっていると
そのまま じめんに もぐっていく。

おどるように かれいで なめらかな
キックわざに みとれていると
きつい いちげきを おみまいされる。

ムチュール

げんき いっぱい うごきまわるが よく ころぶ。
むっくり おきあがると みずうみの すいめんに
かおを うつして よごれていないか しらべる。

いつも くちづけ するかのように
ゆったりとした リズムで
くびを ぜんごに ゆらしている。

くちびるが いちばん びんかん。
なんでも まず くちびるで ふれて
どんなものか かくにんする。

エレキッド

きんぞくに さわって からだに ためた でんきが
ほうでん してしまうと りょううでを ぐるぐる
まわして ふたたび でんきを ためる。

どんなに はげしい あらしでも
かみなりが なっていれば
たのしそうに あそびまわる。

うでを ぐるぐるまわして でんきを
はっせいさせるが すぐ つかれるので
すこししか でんきが ためられない。

ブビィ

きいろい ほのおを くちから ふいている ときは
けんこうな しょうこだが つかれていると くろい
けむりが まざる ように なるぞ。

かざんの ふんかこうで みつかる。
たいおんは 600ども あるので
こがらだが あなどれない。

いきを すったり はいたり
するたびに くちと はなから
ひのこが もれてしまう。

ミルタンク

まいにち 20リットルの ミルクを だす。
あまい ミルクは おとなも こどもも だいすき。
にがてな ひとは ヨーグルトにして たべている。

こどもが うまれたときに
しぼられた ミルクには いつもより
えいようが たっぷり つまっている。

ミルクは えいようまんてん。
おとしよりや びょうきの ひとに
とって さいこうの のみもの。

ハピナス

ふわふわの たいもうで かなしんでいる こころを
キャッチすると どんなに とおくでも かけつけて
えがおに なる しあわせタマゴを わけてあげる。

こころやさしい せいかくで
びょうきの ポケモンを みつけては
なおるまで かんびょう してあげる。

ハピナスが うんだ タマゴを
ひとくちでも たべた ひとは
だれにでも やさしく なれる。

ライコウ

かみなりの スピードを やどした ポケモン。
その とおぼえは かみなりが おちた ときの
ように くうきを ふるわせ だいちを ゆるがす。

かみなりが おちたときのような
なきごえで ほえながら
だいちを かけめぐる ポケモン。

あまぐもを せおっているので
どんなときでも かみなりを だせる。
かみなりとともに おちてきたという。

エンテイ

マグマの じょうねつを やどした ポケモン。
かざんの ふんかから うまれたと かんがえられ
すべてを やきつくす ほのおを ふきあげる。

あたらしい かざんが できるたび
うまれてくると つたえられる
だいちを かけめぐる ポケモン。

ほえると かざんが ふんかする。
みなぎる ちからを おさえきれず
みちという みちを かけめぐる。

スイクン

わきみずの やさしさを やどした ポケモン。
すべる ような みのこなしで だいちを はしり
にごった みずを きよめる ちからを もつ。

すがたを あらわしたとき
なぜか きたかぜが ふくといわれる
だいちを かけめぐる ポケモン。

いっしゅんで きたなく にごった
みずも きよめる ちからをもつ。
きたかぜの うまれかわり という。

ヨーギラス

ちちゅう ふかくで うまれる ヨーギラスは
つちを たべつくして ちじょうへ でないと
おやの かおを みる ことが できないのだ。

ちちゅう ふかくで うまれる。
まわりの つちを たいらげないと
ちじょうに でてこれない。

つちを たべて いきている。
おおきな やまひとつ たべおわると
せいちょうのため ねむりはじめる。

サナギラス

たいないで つくりだした ガスを あっしゅくして
いきおいよく ふんしゃする ことで とんでいく。
こうてつに ぶつかっても へいきな ボディだ。

カラに おおわれているが じゆうに
とびまわれる。かたさと はやさを
もつので はかいりょく ばつぐんだ。

がんばんのような かたい カラに
おおわれているが ちからは つよく
あばれると やまも くずれてしまう。

バンギラス

じぶんの すみかを つくる ために やま ひとつ
くずしてしまう ほどの つよい パワーを もつ。
たたかう あいてを もとめて やまを さまよう。

あたりの ちけいを かえるぐらい
あさめしまえの ちからもち。まわりを
きにしない ふてぶてしい せいかく。

どんな こうげきにも びくともしない
からだを もっているため
どんどん しょうぶを しかけてくる。

ルギア

つばさを かるく はばたかせた だけで みんかを
ふきとばす はかいりょくを もっている ために
かいていで ひとしれず くらす ように なった。

うみのかみさま と つたえられる
ポケモン。あらしのよる すがたを
みたという はなしが つたえられる。

つよすぎる のうりょくを もつため
ふかい うみのそこで しずかに
ときを すごすと つたえられる。

ホウオウ

ひかりの あたる かくどに よって なないろに
かがやく ハネは しあわせを もたらすと いう。
にじの ふもとに すむと いわれている。

からだは なないろに かがやき
とんだあとに にじが できると
しんわに のこされている ポケモン。

なないろの みごとな つばさで
せかいの そらを とびつづけると
しんわに つたえられる ポケモン。

セレビィ

ときを こえ みらいから やってきた ポケモン。
セレビィが すがたを あらわす かぎり あかるい
みらいが まっていると かんがえられている。

セレビィが すがたを けした
もりのおくに のこされた タマゴは
みらいから もってきたもの らしい。

じかんをこえて あちこち さまよう。
セレビィが すがたを あらわした
もりは くさきが おいしげるという
 
 

過去コンテンツ 図鑑テキスト

フシギダネ

ひなたで ひるねを する すがたを みかける。
たいようの ひかりを いっぱい あびることで
せなかの タネが おおきく そだつのだ。

うまれたときから せなかにしょくぶつの タネが あって
すこしずつ おおきく そだつ。

うまれたときから せなかにふしぎな タネが うえてあって
からだと ともに そだつという。

フシギソウ

つぼみを ささえるため あしこしが つよくなる。
ひなたで じっとする じかんが ながくなれば
いよいよ たいりんの はなが さくころだ。

つぼみが せなかに ついていて
ようぶんを きゅうしゅうしていくと
おおきな はなが さくという。

せなかの つぼみが おおきく
そだってくると 2ほんあしで
たつことが できなくなるらしい。

フシギバナ

じゅうぶんな えいようと たいようの ひかりが
はなの いろを あざやかに すると いわれる。
はなの かおりは ひとの こころを いやす。

はなから うっとりする かおりが
ただよい たたかうものの
きもちを なだめてしまう。

たいようエネルギーを えいようにして
おおきなハナが ひらく。ひなたに
ひきよせられるように いどうする。

ヒトカゲ

しっぽの ほのおは きぶんを ひょうげん。
たのしい ときには ゆらゆら ほのおが ゆれて
おこった ときには めらめら さかんに もえる。

うまれたときから しっぽに ほのおが
ともっている。ほのおが きえたとき
その いのちは おわって しまう。

あついものを このむ せいかく。
あめに ぬれると しっぽの さきから
けむりが でるという。

リザード

するどい ツメで ようしゃなく たたきのめす。
きょうてきと むかいあうと きぶんが たかぶり
しっぽの ほのおが あおじろく もえあがる。

シッポを ふりまわして あいてを
なぎたおし するどい ツメで
ズタズタに ひきさいてしまう。

もえる シッポを ふりまわすと
まわりの おんどが どんどん
あがって あいてを くるしめる。

リザードン

つよい あいてを もとめて そらを とびまわる。
なんでも とかして しまう こうねつの ほのおを
じぶんより よわいものに むけることは しない。

ちじょう 1400メートル まで
ハネを つかって とぶことができる。
こうねつの ほのおを はく。

がんせきも やけるような
しゃくねつの ほのおを はいて
やまかじを おこすことが ある。

ゼニガメ

こうらの やくめは みを まもる だけではない。
まるい かたちと ひょうめんの みぞが みずの
ていこうを へらすので はやく およげるのだ。

ながい くびを こうらのなかに
ひっこめるとき いきおいよく
みずでっぽうを はっしゃする。

うまれたあと せなかが ふくらんで
かたい こうらが できる。くちから
きょうりょくな あわを だす。

カメール

ふさふさの けで おおわれた おおきな しっぽは
ながいき するほど ふかい いろあいに かわる。
こうらの キズは つわものの あかし。

ペットとして にんきが たかい。
また けで おおわれた しっぽは
ながいきする シンボルだ。

しばしば すいちゅうに かくれ
えものを ねらう。はやく およぐとき
みみを うごかして バランスをとる。

カメックス

こうらの ふんしゃこうの ねらいは せいかく。
みずの だんがんを 50メートル はなれた
あきかんに めいちゅうさせる ことが できるぞ。

からだが おもたく のしかかって
あいてを きぜつさせる。
ピンチの ときは カラに かくれる。

こうらに ふんしゃこうが あって
ロケットのような いきおいで
つっこんでくる すごい やつだ。

キャタピー

からだ よりも おおきな はっぱを みるみる
たべつくして しまうほどの しょくよくを もつ。
しょっかくから きょうれつな においを だすぞ。

みどりの ひふに おおわれている。
だっぴして せいちょうすると
いとを かけて サナギに かわる。

あしは みじかいが きゅうばんに
なっているので さかでも かべでも
くたびれることなく すすんでいく。

トランセル

からだの カラは てっぱんの ように かたい。
あまり うごかないのは カラのなかで やわらかい
なかみが しんかの じゅんびを しているからだ。

かたい カラに つつまれているが
なかみは やわらかいので
つよい こうげきには たえられない。

カラが かたくなるまえに
つよい しょうげきを うけると
なかみが でてしまうので ちゅうい。

バタフリー

おいしい はなの ミツを さがす のうりょくに
すぐれ すみかから 10キロはなれた ばしょに
さく はなから ミツを あつめて はこんでいる。

ハネは みずを はじく りんぷんに
まもられている。あめの ひでも
そらを とぶことが できる。

こまかく はやく はばたいたら
もうどくの りんぷんが
かぜに のって とんでくるぞ。

ビードル

とても するどい きゅうかくを もっている。
こうぶつの はっぱか きらいな はっぱか
おおきな あかい はなで かぎわける。

もりや くさちに おおく せいそく。
あたまの さきに 5センチぐらいの
ちいさく するどい どくばりをもつ。

もりに おおく ハッパを たべる。
あたまに するどい ハリをもち
さされると どくに おかされる。

コクーン

ほとんど うごかず きに つかまっているが
なかでは しんかの じゅんびで おおいそがし。
その しょうこに からだが あつくなっているぞ。

おとなの からだを つくるための
いちじてきな じょうたい。
じぶんでは ほとんど うごけない。

じぶんでは ほとんど うごけないが
あぶないときは かたくなって
みを まもっているようだ。

スピアー

なわばりいしきが とても つよいので スピアーの
すみかには ちかづかない ほうが みの ためだ。
おこると しゅうだんで おそって くるぞ。

しゅうだんで あらわれることもある。
もうスピードで とびまわり
おしりの どくばりで さしまくる。

こうそくで とんでくると りょうてと
おしりにある おおきな どくばりを
つかって あいてを せめる。

ポッポ

ほうこう かんかくに とても すぐれているので
どんなに はなれた ばしょからでも まよわずに
じぶんの す まで かえる ことが できる。

たたかいは すきではない。
くさむらの なかに かくれて
ちいさい むしなどを とらえる。

もりや はやしに おおく ぶんぷ。
ちじょうでも はげしく はばたいて
すなを かけたりする。

ピジョン

ひろい なわばりを とんで みまわりを する。
なわばりを あらす あいては ようしゃ しない。
するどい ツメで てっていてきに こらしめるぞ。

あしの ツメが はったつしている。
エサの タマタマを つかんで
100キロさきの す まで はこぶ。

ひろい なわばりを もっており
しんにゅうする じゃまものは
てっていてきに つつかれてしまう。

ピジョット

うつくしい こうたくの はねを もつ ポケモン。
あたまの はねの うつくしさに こころ うばわれ
ピジョットを そだてる トレーナーも おおい。

うつくしい ハネを ひろげて
あいてを いかくする。
マッハ2で そらを とびまわる。

エサを さがすとき すいめん
すれすれを すべるように とんで
コイキングなどを わしづかみにする。

コラッタ

けいかいしんが とても つよく ねている ときも
みみを うごかし まわりの おとを きいている。
どこにでも すみつき す を つくる。

キバは ながくて するどい。
いっしょう のびつづけるので
かたい モノを かじって けずる。

なんでも かじって こうげき。
ちいさいうえに うごきが すばやく
いろんな ところに しゅつぼつする。

ラッタ

じょうぶな キバは どんどん のびるので
いわや たいぼくを かじって けずっている。
いえの カベを かじられる ことも あるよ。

うしろあしの ゆびは 3ぼんで
ちいさな みずかきが ついている。
かわを およいで わたる。

ヒゲで からだの バランスを
とっているので もし きられると
うごきが のろく なるらしい。

オニスズメ

おおきな なきごえは 1キロ さきまで とどく。
あちこちで カンだかい こえが きこえる ときは
なかまたちに きけんを しらせている あいずだ。

いそがしく あちこちを とびまわる。
たいりょくは すくないが
オウムがえしを つかうと てごわい。

くさむらの むしなどを たべる。
はねが みじかいために いつも
いそがしく はばたいている。

オニドリル

ながい くびと くちばしは つちや みずの
なかに いる エサを つかまえるのに べんり。
ほそながい くちばしで きように つまむぞ。

おおきな つばさで おおぞらを
とびつづけることが できる。
1にち おりなくても だいじょうぶ。

おおきな つばさで おおぞらを
とびつづけることが できる。
1かいも おりなくても へいきだ。

アーボ

ぐるぐる からだを まいて やすんでいるのは
どの ほうこうから てきが おそってきても
とっさに あたまを むけて いかくできるからだ。

くさちなどに おおく せいそくする。
したを チロチロ させて まわりの
きけんを かんじとる。

まったく けはいを かんじさせずに
いどうする。ポッポや オニスズメの
たまごを まるのみ してしまう。

アーボック

しめつける ちからは とても きょうりょく。
ドラムかんも ぺしゃんこに してしまうぞ。
まきつかれたら にげだす ことは ふかのうだ。

おなかの もようが こわいかおに
みえる。よわいてきは そのもようを
みただけで にげだしてしまう。

おなかの おそろしい もようは
ちいきに よって なんしゅるいか
パターンが あるという ウワサだ。


ピカチュウ

はじめて みる ものには でんげきを あてる。
くろこげの きのみが おちていたら それは
でんげきの つよさを まちがえた しょうこだよ。

ほっぺの でんきぶくろの でんきは まよなか
ねている あいだに ためられている らしいよ。
ねぼけて ほうでんしてしまう ことが ある。

ほっぺたの でんきぶくろに でんきを ためる。
おもいっきり ほうでんすると かみなりに
ひってきする でんきを はなつ ことが できる。

ほっぺたの りょうがわに
ちいさい でんきぶくろを もつ。
ピンチのときに ほうでんする。

なんびきかが あつまっていると
そこに もうれつな でんきが たまり
いなずまが おちることがあるという。

ライチュウ

でんきぶくろに でんきが たまりすぎた ときは
しっぽを じめんに つけて ほうでんする。
す の ちかくには じめんに やけこげが ある。

よわい でんきを ぜんしんから だしているので
くらやみでは うっすら ひかって みえるよ。
シッポを じめんに さして でんきを にがす。

でんきが たまりすぎると こうげきてきな
せいかくに かわるため たまに ほうでんして
きもちを おちつける こうどうを とる。

でんげきは 10まんボルトに
たっすることもあり ヘタにさわると
インドぞうでも きぜつする。

ながい しっぽが アースになって
みを まもるため じぶんじしんは
こうでんあつにも しびれないのだ。

サンド

すいぶんを むだなく きゅうしゅうする からだの
つくりなので かんそうした すなちでも へいき。
からだを まるめて てきの こうげきを ふせぐ。

からからに かわいた ひふは とても かたく
まるくなると どんな こうげきでも はねかえす。
よなかは さばくの すなに もぐって ねむる。

まるくなると どんな こうげきでも はねかえす。
さばくで せいかつしている うちに からだの
ひょうめんが カチカチに かたく へんかした。

じめんに あなを ほって すむ。
じぶんに きけんが せまると
まるくなって みを まもる。

みずけの すくない ばしょに
ふかい あなを ほって かくれる。
えものを ねらうときは でてくる。

サンドパン

からだの トゲは ひふが かたくなったもの。
1ねんに 1かい ふるい トゲが ぬけおちて
あたらしい トゲが したから はえてくる。

せなかを まるめると トゲトゲの ボールみたい。
トゲに さされて ひるんだ あいてに とびかかり
するどい ツメで ばりばり ひっかきまくるぞ。

てきの こうげきを ふせぐときだけでなく
きおんが きゅうじょうしょうする にっちゅうは
にっしゃびょうを ふせぐために まるくなる。

すばしっこく はしり まわり
せなかのハリと するどいツメでの
こうげきが とくい。

せなかを まるめると トゲトゲの
ボールみたいだ。そのまま ころがって
ぶつかってきたり にげたりする。

ニドラン♀

ちいさい からだを まもるため きょうりょくな
どくばりが はったつしたと かんがえられている。
おこると ツノの さきから もうどくを だす。

ちいさくても どくばりの いりょくは
きょうれつで ちゅういが ひつよう。
メスのほうが つのが ちいさい。

からだは ちいさくても どくばりを
もつため ちゅういが ひつようだ。
メスのほうが ツノが ちいさい。

ニドリーナ

なかまや かぞくと いっしょの ときは おたがい
きずつかないように トゲが ひっこんでいる。
なかまから はなれると ふあんに なるらしい。

メスなので せいかくは おんこう。
くちから だす ちょうおんぱは
あいてを まどわす ちからがある。

メスなので ツノのそだちが おそい。
ひっかいたり かみついたりと
にくだんせんを このむ。

ニドクイン

かたい ウロコで おおわれた からだを ぶつけて
あいてを はじきとばす こうげきが とくいだ。
こどもを まもる ときが いちばん つよい。

かたくて はりのような ウロコが
からだを おおっている。
こうふんすると はりが さかだつ。

かたい うろこで こうげきから
みを まもる。かんろくの ある
ボディから おおわざを くりだす。

ニドラン♂

みみを うごかす きんにくが はったつしていて
どんな むきにも じざいに みみを うごかせる。
かすかな ものおとも ききもらさない ポケモン。

みみが おおきく とおくの おとを
きくとき はばたくように うごく。
おこると どくばりを だす。

みみを たてて きけんを
かんじとる。からだの とげが
おおきいほど つよい どくをだす。

ニドリーノ

ダイヤモンドよりも かたい ツノを もつ。
てきの けはいを かんじると せなかの トゲが
いっせいに さかだち ぜんりょくで たちむかう。

おこりやすい せいかく。
はったつした ツノを ふりまわして
ダイヤモンドも くしざしに する。

すぐに おこって たたかおうとする。
しかも あたまの ツノは ささると
きょうれつな どくそをだす しくみ。

ニドキング

ふとい しっぽの ひとふりは がんじょうな
てっとうも へしおる すさまじい はかいりょく。
いちど あばれだすと てが つけられない。

いしのように かたい ひふと
ながく のびた ツノが とくちょう。
ツノには どくもあるので ちゅうい。

ふとい しっぽを ふりまわして
あいてを しめつける。そして
せぼねを へしおって しまう。

ピッピ

まんげつの よるは げんき いっぱいに あそぶ。
あけがた つかれた ピッピたちは しずかな
やまおくで なかまたちと よりそって ねむる。

あいくるしい すがたから
ペットように にんきが ある。
ただし なかなか みつけられない。

ふしぎで かわいいので おおくの
ファンがいる。ただし せいそくちが
かぎられ みつけるのが たいへん。

ピクシー

つばさを つかって とぶように スキップ。
すいめんを あるく ことだって できるのだ。
しずかな つきよに みずうみを あるく。

みみが よくて 1キロ はなれた
ところで おとした はりのおとを
みごとに ききわけられる。

ようせいの なかまで めったに
ひとまえに でてこない。けはいを
かんじて すぐ にげてしまうようだ。

ロコン

うまれた ときは しろい 1ぽんの しっぽ。
あいじょうを たっぷり うけると しっぽは
6ぽんに わかれて みごとな まきげになる。

からだの なかで ほのおが いつも もえている。
ひるま きおんが あがると たいおんも たかく
なってしまうので くちから ほのおを にがす。

ほのおを あやつり ひとだまの ように とばす。
しんかする ちょくぜんに なると 6ぽんの
しっぽが もえたように ねつを おびる。

こどもだが 6ほんの しっぽが
うつくしい。せいちょうすると
さらに しっぽが ふえる。

うまれたとき しっぽは まっしろで
1ぽんしかない。そだつと やがて
さきが わかれて しっぽが ふえる。

キュウコン

まっかな ひとみは あやしい ひかりを はなち
あいての こころを じざいに あやつる。
1000ねんかん いきると いわれている。

9にんの せいなる ちからを もった せんにんが
がったいして うまれたという でんせつが ある。
ちのうが たかく ひとの ことばを りかいする。

9ほんの しっぽには それぞれ ふしぎな
ちからが やどっていると いいつたえられる。
ながいきの キュウコンは たいもうが きんいろ。

おうごんに かがやく たいもうと
9ほんの ながい しっぽを もつ。
1000ねんは いきると いわれる。

あたまがよくて しゅうねんぶかい。
ふざけて しっぽを つかむと
1000ねん たたられるという。

プリン

こえの はちょうを じざいに かえる せいたいを
もっているので あいてが いちばん ねむくなる
はちょうで うたを うたう ことが できる。

うたう ときは いちども いきつぎをしない。
なかなか ねむらない てきを あいてに した
ときは いきを できない プリンも いのちがけ。

プリンの うたで ねむらない ものは いない。
うたごえの おとの なみは じゅくすいしている
ときの のうはと おなじ かたちを している。

まるくて おおきい ひとみで
さそいこみ ここちよい うたを
うたい あいてを ねむらせる。

つぶらな ひとみが ゆれるとき
ねむたくなるような ふしぎで
きもちのいい うたを うたう。

プクリン

おおきな まるい ひとみの ひょうめんには
なみだの うすい まくが いつも はっている。
ほこりが ついても すぐに あらい ながされる。

だんりょくせいに すぐれた からだは おおきく
いきを すいこむと どこまでも ふくれていく。
ふくらんだ プクリンは ふんわり はねるよ。

ごくじょうの けなみを もつ ポケモン。
プクリンと そいねすると さいこうの ねごこち。
いきを すうと からだが どんどん ふくらむ。

キメ こまかく しなやかな
たいもうは うっとりするほど。
けがわは こうきゅうひんだ。

ボディーに だんりょくせいが あり
おこらせると いきを すいこんで
どんどん おおきく ふくらむ。

ズバット

ひるま くらやみで じっと しているのは
たいようの ひかりを ながい じかん あびると
ぜんしんが かるく やけどしてしまうからだ。

たいようの ひかりを あびると たいちょうが
わるくなるので ひるまは どうくつや ふるびた
いえの のきしたに ぶらさがって ねている。

まっくらな どうくつで せいかつしている うちに
りょうめが ふさがり みえなくなってしまった。
ちょうおんぱで しょうがいぶつを たんちする。

りょうほうの めが そんざいしない。
くちから ちょうおんぱを だして
くらやみを とびまわる。

くらい ばしょに しゅうだんで
はっせいする。ちょうおんぱを だして
ターゲットに ちかづいていく。

ゴルバット

いきものの けつえきが だいこうぶつ。
とくに まよなか かつどうする ことが おおく
いきちを もとめて よぞらを とびまわる。

4ほんの キバで かみつき けつえきを のむ。
つきの でてない まっくらな よるは かっぱつに
とびまわり ひとや ポケモンを おそうぞ。

かたい ひふでも らくらく つらぬく キバ。
ひとや ポケモンの けつえきが だいこうぶつ。
くらやみを とびまわり はいごから おそう。

するどいキバで かみついて
いちどに 300シーシーの
ちを すいとってしまう。

かみついたら さいご。しぬほど
ちを すいまくるので おもたくなって
じぶんで とべなくなることもある。

ナゾノクサ

ひるま じめんの なかに からだを うめて
つちの えいようを ぜんしんで すいあげている。
こえた つちほど はっぱに ツヤが でるという。

えいよう たっぷりの つちを さがして うまる。
ひるま つちに うまっている ときには あしが
きの ねっこのような かたちを しているらしい。

つきあかりを あびて せいちょうする ポケモン。
ひるまは はっぱだけを だして じめんに
うまっているので てきから みつかりにくいのだ。

べつめい アルキメンデス。
よるに なると 2ほんの ねっこで
300メートルも あるくという。

ひるまは かおを じめんに うめて
あまり うごかない。よるに なると
たねを まきながら あるきまわる。

クサイハナ

きけんを かんじると めしべの はなつ くさい
においは さらに つよまるが こころ おだやかな
ときは くさい においを ださないのだ。

どうやら クサイハナは くちから たらしている
もうれつに くさい ニオイが だいすき らしい。
ニオイを かいで さらに みつを あふれさせる。

くちから たれている みつの においを かぐと
あまりの くささに きおくが なくなる らしい。
むしろ この においを このむ マニアも いる。

めしべが はなつ とてつもなく
くさい においは 2キロさきまで
とどき きを うしなわせる。

すこしずつ しみだしてくるのは
よだれではない。みつのようなしるで
えものを おびきよせているのだ。

ラフレシア

どくかふんは ひどい アレルギーを おこす。
ジャングルで うつくしい はなを みつけても
うかつに ちかよらない ほうが いいよ。

せかいいち おおきな はなびらで えものを
おびきよせ どくの かふんを あびせかける。
うごけなくなった えものを つかまえて たべる。

かふんの ふえる きせつは ラフレシアが
あるくと まわりの くうきが きいろく なる。
かふんは からだを しびれさせる もうどく。

せかいいち おおきい はなびらから
アレルギーを おこす かふんを
オニの ように ばらまく。

はなびらが おおきいほど たくさん
かふんを だすが あたまが
おもたくて つかれてしまうという。

パラス

パラスから ようぶんを すいとって おおきくなる
キノコは とうちゅうかそう と よばれている。
ちょうじゅの くすりになる きちょうな キノコ。

むしの せなかに はえているのは
とうちゅうかそう という キノコ。
そだつと キノコも おおきくなる。

あなを ほって きのねっこを すう。
せなかの キノコは からだから
エキスを もらい せいちょうする。

パラセクト

パラセクトは しゅうだんで たいぼくの ねもとに
くっついて えいようを すいとってしまう。
かれると いっせいに べつの きに いどうする。

キノコの カサから どくほうしを
まきちらす。しかし ちゅうごくでは
このほうしを かんぽうやくに する。

ムシの からだより おおきくなった
キノコの いしで かつどうする。
しめった ばしょを このむという。

コンパン

みを まもるために ほそく かたい たいもうが
ぜんしんを おおうように なったと いわれる。
ちいさな えものも みのがさない めを もつ。

くらやみでも めが レーダーの
やくわりをして かつどうできる。
めから ビームを はっしゃする。

おおきな きのしたに すんでいて
むしなどを たべて いるらしい。
よるは あかりのそばに やってくる。

モルフォン

やこうせいで よるに かつどうを はじめる。
がいとうの あかりに さそわれ あつまった
ちいさな むしを このんで たべる。

はねに りんぷんが ついていて
ヒラヒラと はばたくたびに
もうどくの こなを ばらまく。

ハネを おおっている りんぷんは
いろの ちがいに よって さまざまな
どくを もっている らしい。

ディグダ

ほとんどの のうかは ディグダを そだてている。
ディグダが あなを ほった とちは ほどよく
たがやされ おいしい やさいが つくれるからだ。

ちちゅうの あさいところを いどう。
ほりすすんだあとは じめんが
もりあがっているので すぐわかる。

ちか1メートルくらいを ほりすすみ
きのねっこなどを かじって いきる。
たまに ちじょうに かおをだす。

ダグトリオ

もともと ひとつの からだから 3つごに
なったので みんな かんがえることは おなじ。
ちからを あわせ どこまでも ほりすすむ。

ちちゅうを ほりすすんで
あいてが ゆだんしているところを
べつの ばしょから こうげきする。

チームワークに すぐれた 3つごの
ディグダ。ちか 100キロまで
ほって じしんを おこすこともある。

ニャース

するどい ツメを ひっこめて ぬきあし さしあし
あしおとを たてずに あるくことが できる。
キラキラ ひかる コインが なぜか だいすきだ。

ひるまは ねてばかりいる。
よるになると めが かがやき
なわばりを あるきまわる。

まるいものが だいすき。よなよな
でかけては おちている コインを
ひろい あつめて かえってくる。

ペルシアン

たくましい 6ぽんの ヒゲは くうきの うごきで
まわりの ようすを キャッチする やくわり。
ヒゲを つかまれると おとなしくなって しまう。

きしょうが はげしく しっぽを
まっすぐ たてたら よう ちゅうい。
とびかかって かみつく まえぶれだ。

けなみが うつくしく ペットに
したがる ひとも おおいが すぐ
ひっかいたり するので てごわいぞ。

コダック

ふしぎな ちからを はっきしている コダックから
ねむっている ときにだけ でるはずの のうはが
かんそくされて がっかいの わだいに なった。

ふしぎな ちからを つかった きおくが ないのは
ちからを はっきした ときは じゅくすいしている
ときと おなじ じょうたいだから らしい。

ずつうが はげしくなると ふしぎな ちからを
つかいだすが そのときの きおくは のこらない。
おもいだせないので くびを かしげているのだ。

いつも ずつうに なやまされている。
この ずつうが はげしくなると
ふしぎな ちからを つかいはじめる。

ボーッとした かおに ゆだんすると
すかさず ねんりきや かなしばりを
つかってくる あなどれない やつだ。

ゴルダック

てあしの みずかきと りゅうせんけいの からだが
すいちゅうで おそるべき スピードを うみだす。
きんメダリスト よりも だんぜん はやいぞ。

およぐ スピードは ポケモンじゅうで いちばん。
あらしで おおあれの うみでも へっちゃら。
なんぱせんから ひとを たすける ことも ある。

およぎが とくいな ゴルダックは すいえい
せんしゅの とっくんに つきあう ことも ある。
ひたいが かがやくとき じんつうりきを つかう。

てのひらが みずかきに なっていて
およぐのが とくい。みずうみなどで
ゆうがな すがたが みかけられる。

ゆうがた みずうみの ほとりを
かれいに およぐ すがたを
カッパと まちがえる ひとがいる。

マンキー

からだが ふるえ はないきが あらくなれば
おこりだす まえぶれ なのだが あっというまに
はげしく おこるので にげだす ひまは ない。

みのこなしが かるく きょうぼうな
せいかく。おこって あばれると
てが つけられなくなる。

ふだんは きげんが よくても
ちょっとした ことで いきなり
あばれだすから こわいのだ。

オコリザル

からだが ふるえ はないきが あらくなれば
おこりだす まえぶれ なのだが あっというまに
はげしく おこるので にげだす ひまは ない。

みのこなしが かるく きょうぼうな
せいかく。おこって あばれると
てが つけられなくなる。

ふだんは きげんが よくても
ちょっとした ことで いきなり
あばれだすから こわいのだ。

ガーディ

きゅうかくに すぐれ いちど かいだ においは
なにが あっても ぜったいに わすれない。
あいての きもちを においで さっちする。

ひとなつこく せいじつな せいかく。
てきには ほえて かみつき
おいはらおう とする。

なわばり いしきが とても つよい。
ゆだんして ちかづくと ほえられ
かみつかれ いたいめに あう。

ウインディ

10000キロの きょりを いっちゅうやで
はしると いわれている かいそくの ポケモン。
たいないで もえさかる ほのおが パワーとなる。

ちゅうごくの いいつたえにある
でんせつの ポケモン。ものすごい
スピードで はしるという。

むかしから おおくの ひとを
とりこにした うつくしい ポケモン。
とぶように かろやかに はしる。

ニョロモ

うずまき もようの ないぞうが すけてしまうほど
うすい ひふだが するどい キバを はねかえす
だんりょくを もっているのだ。

スベスベした くろいひふは うすく
しめっている。ないぞうの いちぶが
すけて うずまきじょうに みえる。

まだ あしが はえた ばかりで
うまく あるけない。みずの なかを
およいでる ほうが すきなようだ。

ニョロゾ

いつも からだの ひょうめんが えきたいで
ぬるぬる ぬれているため てきに つかまっても
ぬるりと すりぬけ にげる ことが できるぞ。

2ほんの あしは はったつしており
ちじょうで くらせるのに なぜか
すいちゅう せいかつが すき。

りくでも すいちゅうでも くらせる。
ちじょうでは いつも あせをかき
ひふを ぬめぬめ させている。

ニョロボン

はったつした きょうじんな きんにくは どんなに
うんどうしても つかれる ことは ない。
たいへいようも かるく おうだん できるほどだ。

およぎが とくいで クロールや
バタフライが できる。オリンピックの
せんしゅも かなわないほど はやい。

クロールや バタフライが とくいで
オリンピックの せんしゅでも
ぐんぐんと おいぬいていく。

ケーシィ

1にち 18じかん ねむっている ポケモン。
ねむったままでも てきの けはいを さっちすると
テレポートして にげる ことが できるぞ。

まいにち 18じかん ねむらないと ねぶそくで
ちょうのうりょくが つかえなくなってしまう。
おそわれると ねたまま テレポートで にげる。

1にち 18じかん ねむる ポケモン。
かんさつの けっか 1じかんごとに テレポートで
ばしょを いどうしている ことが わかった。

1にち 18じかんは ねている。
ねむってる あいだでも さまざまな
ちょうのうりょくを つかう。

あいての かんがえてる ことを
よみとって ピンチに なるまえに
テレポートで にげてしまう。

ユンゲラー

ずつうを おこす とくしゅな アルファはを
だすので つよい せいしんりょくの もちぬしじゃ
ないと ユンゲラーの トレーナーには なれない。

ぎんの スプーンは アルファはを たかめる。
スプーンが ないと いつもの はんぶんしか
ちょうのうりょくを つかえなくなると いう。

ちょうのうりょくの けんきゅうを てつだっていた
エスパーしょうねんが あるとき とつぜん
ユンゲラーに なったと うわさ されているのだ。

あるあさのこと。 ちょうのうりょく
しょうねんが ベッドから めざめると
ユンゲラーに へんしん していた。

からだから とくべつな アルファはが
でていて そばに ちかよるだけで
あたまが いたくなってくる。

フーディン

のうが どんどん おおきくなったので くびでは
ささえきれないほど あたまが おもくなった。
ちょうのうりょくで あたまを ささえているのだ。

むげんに ふえる のうさいぼうが ちのうしすう
5000の スーパーずのうを つくりだした。
せかいの できごとを すべて きおくしている。

つよい ちょうのうりょくと たかい ちのうを
もっているが きんりょくは とても よわい。
ちょうのうりょくで からだを うごかしている。

ちからわざを あまり このまず
ちょうのうりょくを じざいに
あやつって あいてを たおす。

スーパーコンピュータより すばやく
けいさんする ずのうを もつ。
ちのうしすうは だいたい5000。

ワンリキー

どんなに うんどうを しても いたくならない
とくべつな きんにくを もつ ポケモン。
おとな 100にんを なげとばす パワー。

ゴローンを もちあげて からだを きたえる。
すべての かくとうぎを マスターするために
せかいじゅうを たびする ワンリキーも いる。

あらゆる かくとうぎを マスターする ために
きびしい トレーニングを つづけている。
ちからもちで すもうとりも らくらく かつぐ。

ぜんしんが きんにくに なっており
こどもほどの おおきさしかないのに
おとな 100にんを なげとばせる。

きんにくを きたえるのが だいすきで
さまざまな かくとうぎに いどみ
ますます つよく そだっていく。

ゴーリキー

きたえあげた きんにくは はがねの かたさ。
すもうとりの からだも ゆび 1ぽんで らくらく
もちあげてしまう かいりきの ポケモンだ。

にんげんの ちからしごとを てつだいながら
からだを まいにち きたえている ポケモン。
やすみの ひには のやまで からだを きたえる。

こしに まいた ベルトは ゴーリキーの
ありあまる パワーを せいぎょする ため。
きけんなので だれも はずした ことが ない。

つかれることのない きょうじんな
にくたいを もつ。おもい にもつの
うんぱんなどの しごとを てつだう。

すごく きょうじんな にくたいなので
パワーセーブ ベルトを つけて
つよさを せいぎょしている。

カイリキー

なんでも なげとばす パワーを もつが こまかい
さぎょうを すると うでが からまってしまう。
かんがえる よりも さきに からだが うごく。

あらゆる かくとうぎを マスターした ポケモン。
4ほんの うでで つかまれたら もう おわり。
ちへいせんの むこうまで なげとばされてしまう。

4ほんの うでから くりだされる パンチや
チョップを ふせぐ ことは ふかのうだ。
きょうてきに であうと とうしを もやす。

はったつした 4ほんの うでは
2びょうかんに 1000ぱつの
パンチを くりだすことができる。

スーパー パワフルな パンチを
くらった ものは ちへいせんまで
ふっとんで いってしまうという。

マダツボミ

ほそく しなやかな からだは どんな つよい
こうげきでも しなって よける ことが できる。
くちから てつも とかしてしまう えきを だす。

ひとの かおのような ツボミから
でんせつの マンドラゴラの いっしゅ
ではないかと ささやかれている。

ちいさい むしを とらえて たべる。
あしの ねっこを つかい すいぶんを
ほきゅうすることも あるらしい。

ウツドン

よるに なると おしりの フックを きの えだに
ひっかけて ぶらさがり ねむりに つく。
ねぞうが わるいと あさ おっこちているよ。

ハッパの ぶぶんは カッターになって
あいてを きりさく。くちからは
なんでも とかす えきたいを はく。

まず どくのこなを はき あいての
うごきを とめて しまってから
ようかいえきで とどめを さす。

ウツボット

あたまに ついている ながい つるを ちいさな
いきものに みえる うごきで えものを さそい
ちかづいてきた ところを ぱくりと ひとのみ。

ミツの ような かおりで くちの
なかに さそいこまれたら さいご。
ようかいえきで とかされてしまう。

ジャングルの おくちに ウツボット
ばかり いる ちたいが あって
いったら 2どと かえってこれない。

メノクラゲ

からだの ほとんどが みずで できているので
うみから でると からからに ひからびてしまう。
ひからびた ときは うみに もどしてあげよう。

たいようこうせんを からだの なかの すいぶんで
くっせつさせて ビームの エネルギーに かえる。
すいしょうの ような めだまから はっしゃする。

からだの ほとんどが すいぶんで できている。
2ほんの ながい しょくしゅを てきに からませ
せんたんに ついている どくばりを つきさすぞ。

すいしょうの ように すきとおった
めだまから ふしぎな ひかりの
ビームを はっしゃする。

うみの あさい ところを ただよう。
つりびとが まちがって つりあげ
さされる ことが おおいと きく。

ドククラゲ

あたまの あかい たまが ひかるとき はげしい
ちょうおんぱが あたりに はっしゃ される。
そのとき かいめんが はげしく なみうつという。

じゆうに のびちぢみする しょくしゅで えものを
からめとり もうどくを あたえて よわらせる。
いっぺんに 80ぴきの えものを つかまえるぞ。

いりくんだ かいていの いわばに せいそく。
80ぽんの しょくしゅで えものを とらえる。
こうふんすると あかい たまが はっこうする。

80ぽん の しょくしゅが じゆうに
うごく。さされると どくに おかされ
するどい いたみが はしる。

しょくしゅは ふだん みじかくて
えものを さすときに ながく
のびて からみつくのだ。

イシツブテ

ながいきの イシツブテほど からだの かどは
けずれ まるくなっていくが きもちは いつまでも
ごつごつ とがって あらあらしいのだ。

じめんに はんぶん うまり ぐっすり ねむる。
とざんしゃに ふまれても まったく おきないよ。
あさ エサを さがして さかを ころがりおちる。

りょううでの ちからだけで やまみちを のぼる。
みちばたの いしと そっくりなので とざんしゃが
きづかずに ふみつけてしまう ことが ある。

まるくて もちやすいので つかんで
あいてに なげて ぶつける
イシツブテ がっせんが できる。

そうげんや やまに せいそくする。
いしころに にていて きがつかずに
ふんだり つまずいたり してしまう。

ゴローン

いわを たべて せいちょうする ポケモンだ。
コケの ついた いわの ほうが すき らしい。
1にちに 1トンの いわを たべてしまうぞ。

やまの ふもとから さんちょうまで のぼる
あいだに だいすきな いわを ガリガリ たべる。
ちょうじょうに つくと また ころがりおちる。

きゅうしゃめんを ころがり やまを おりていく。
ゆくてを ふさぐ たいぼくや おおいわは
たいあたりで なぎたおしてしまう あらあらしさ。

やまのなかの さかみちを
あるいていると ゴローンが
ころがって くることが ある。

さかみちを ころがりながら いどう。
じゃまな ものは どんどん
おしつぶして すすんでいく。

ゴローニャ

おおきな じしんが おこると やまに すんでいる
ゴローニャが なんびきも ふもとまで ごろごろ
ころがり おちてくる ことが あるよ。

やまの しゃめんに ほってある みぞは ころがり
おちてきた ゴローニャが みんかに ぶつからない
ように するための とおりみちに なっているぞ。

さんちょうの かこうに すみかが あるという。
1ねんに 1かい だっぴして おおきくなる。
だっぴした カラは くずれて つちに かえる。

がんばんのような かたい カラで
おおわれている。1ねんに 1かい
だっぴして おおきくなる。

がんせきのような かたい からだで
できている。ダイナマイトで
ばくはしても ダメージを うけない。

ポニータ

うまれて すぐは たちあがるのも やっとだが
ころびながら おやの あとを おいかけている
うちに じょうぶな あしこしに そだつのだ。

からだが かるく あしの ちからが
ものすごい。1かいの ジャンプで
とうきょうタワーも とびこえる。

あしの ヒヅメは ダイヤモンドの
10ばい かたい。どんな ものでも
ペチャンコに ふみつぶしてしまう。

ギャロップ

いつもは のんびり のはらを かけまわっているが
ひとたび ほんきを だすと たてがみの ほのおが
もえあがり じそく240キロで はしりだす。

じそくは さいこう 240キロ。
メラメラ もえながら しんかんせんと
おなじ スピードで かけぬける。

はやく うごく ぶったいを みると
きょうそう したくなり もうれつな
スピードで おいかけ はじめる。

ヤドン

しっぽを かわに いれて エサを つっているが
そのうち なにを しているのか わすれてしまい
かわべりに ねそべったまま 1にちを おえる。

いつも ボーッとしていて なにを
かんがえているか わからない。
しっぽで エサを つるのが とくい。

うごきが のろく まぬけ。
たたかれても 5びょう たってから
いたさを かんじるほどだ。

ヤドラン

シェルダーが かみついて いるので しっぽで
エサを つれなくなった ヤドランは しぶしぶ
すいちゅうを およいで エサを つかまえている。

ヤドンが うみへ エサを
とりにいったとき シェルダーに
しっぽをかまれ ヤドランになった。

くっついている シェルダーは
ヤドンの たべのこした ものを
エサにして いきているという。

コイル

でんせんに くっついて でんきを たべている。
ていでんに なったら ブレーカーを しらべよう。
コイルが びっしり くっついて いるかも。

さゆうの ユニットから でんじはを だす ことで
じゅうりょくを さえぎり くうちゅうに うかぶ。
たいないの でんきが なくなると とべなくなる。

さゆうの ユニットは きょうりょくな じしゃく。
はんけい 100メートル いないの てつを
ひきよせるほどの つよい じりょくを だす。

くうちゅうに ういたまま いどうして
さゆうの ユニットから
でんじはなどを ほうしゃする。

はんじゅうりょくで ういてるらしい。
どこから ともなく あらわれて
でんじはなどを ほうしゃする。

レアコイル

つよい じりょくで きかいを こわしてしまうので
おおきな まちでは サイレンを ならして
レアコイルの たいりょう はっせいを しらせる。

きょうりょくな じりょくせんで せいみつきかいを
こわしてしまうため モンスターボールに いれて
おかないと ちゅういされる まちも あるという。

3ひきの コイルが じりょくで つながっている。
つよい でんぱを だしているため はんけい
1キロの はんいでは きおんが 2ど あがる。

ふくすうの コイルが れんけつして
きょうりょくな じりょくせんと
こうでんあつを ほうしゃする。

れんけつした タイプの コイルは
たいようの こくてんが おおいとき
たくさん あらわれると いわれる。

カモネギ

もっている しょくぶつの クキにも よいものと
そうでない ものが あるらしく カモネギどうしが
クキを めぐって たたかう ことが ある。

じぶんの すを つくるための
しょくぶつの クキを いっぽん
いつも もって あるいている。

もっている クキは たいせつな
ぶきでもあり かたなを ふるように
いろんなものを きることが できる。

ドードー

2つの あたまが どうじに ねむることは ない。
ねている とき てきから おそわれない ように
かわりばんこで みはりを しているからだ。

2つの あたまは おなじ のうみそを もつ。
まれに べつべつの のうを もった ドードーが
うまれてくると けんきゅうで ほうこくされた。

しょくじの ときも ねている ときも どちらかの
あたまが つねに まわりを けいかいしている。
きけんになると じそく100キロで にげる。

とつぜんへんいで みつかった
ふたつの あたまを もつ ポケモン。
じそく 100キロで はしる。

とぶのは にがてだが はしるのは
はやく きょだいな あしあとを
のこして だいちを かけぬける。

ドードリオ

3つの あたまが べつべつの ほうこうを
むいている ときは けいかいしている しょうこ。
うかつに ちかよると くちばしで つつかれるぞ。

3つあるのは あたまだけでは ないらしい。
しんぞうと はいも 3つなので いきぎれしないで
ながい きょりを はしる ことが できるのだ。

3つの あたまを もつ ちんしゅの ポケモン。
あめの ふらない かんそうした きせつでも
げんきに そうげんを はしりまわる。

めったに みつからない ちんしゅ。
3つの あたまは よろこび かなしみ
いかりの かんじょうを あらわす。

3つの あたまで こうどな
さくせんを あやつる。ねるときも
どれか 1つは おきているという。

パウワウ

こおりに おおわれた うみで エサを とる。
いきつぎを するときは あたまの でっぱりで
こおりを わって うみから かおを だす。

みずいろの たいもうに おおわれた
ひふは ぶあつくて じょうぶ。
れいか40ど でも かつどうできる。

あたまに でっぱりが あって
ひじょうに かたい。ずつきで
ひょうざんを わって すすむ。

ジュゴン

つめたい こおりの うえで ねるのが だいすき。
むかし ひょうざんで ねむる すがたを みた
ふなのりが にんぎょと まちがえた。

ぜんしんが まっしろな けで
おおわれている。さむさに つよく
むしろ さむいほど げんきになる。

さむさに かつため からだの なかに
ねつ エネルギーを たくわえる。
さむい うみも 8ノットで すすむ。

ベトベター

ドロドロ ブヨブヨした からだは どんなに
ほそい すきまにも はいりこむことが できる。
げすいかんに もぐって きたない みずを のむ。

おせんされた かいていの ヘドロから うまれた。
きたない ものが だいすきで からだじゅうから
バイキンだらけの えきたいを たれながしている。

おせんされた うみの ヘドロから うまれた
ベトベターは きたない ものが だいこうぶつ。
こうじょうから でる はいえきが しょくりょう。

つきからの エックスせんをあびた
ヘドロが ベトベターにへんかした。
きたないモノが だいこうぶつ。

きたない ばしょに あらわれる。
こうじょうが ながす ヘドロ
はいえきを のんで いきている。

ベトベトン

ドロドロ ブヨブヨした からだは どんなに
ほそい すきまにも はいりこむことが できる。
げすいかんに もぐって きたない みずを のむ。

おせんされた かいていの ヘドロから うまれた。
きたない ものが だいすきで からだじゅうから
バイキンだらけの えきたいを たれながしている。

おせんされた うみの ヘドロから うまれた
ベトベターは きたない ものが だいこうぶつ。
こうじょうから でる はいえきが しょくりょう。

つきからの エックスせんをあびた
ヘドロが ベトベターにへんかした。
きたないモノが だいこうぶつ。

きたない ばしょに あらわれる。
こうじょうが ながす ヘドロ
はいえきを のんで いきている。

シェルダー

よるに なると おおきな ベロで かいていの
すなに あなを ほり そのなかで ねむる。
カラを とじて ねむるが ベロは だしたまま。

ダイヤモンドよりも かたいカラに
おおわれている。しかし なかは
いがいと やわらかい。

かたいカラは どんな こうげきも
はねかえす。ひらいた ときに
なかを こうげき されると よわい。

パルシェン

のみこんだ かいすいを うしろへ いきおい よく
ふんしゃする ことで うみの なかを およぐ。
トゲを はっしゃする しくみも おなじ。

カラが ひじょうに かたく
ナパームだんでも こわせない。
こうげきするときだけ ひらく。

こうげきを うけると ひょうめんの
トゲが つぎつぎと とんでくる。
ないぶの しょうたいは ふめい。

ゴース

きょうふうを うけると ガスじょうの からだは
みるみる ふきとばされ ちいさくなって しまう。
かぜを さけた ゴースが のきしたに あつまる。

うすい ガスじょうの せいめいたい。
ガスに つつまれると
インドぞうも 2びょうで たおれる。

すがたが ほとんど みえない。
しらない あいだに ガスに
おかされて きを うしなう。

ゴースト

やみに うかぶ ゴーストが てまねきしても
ぜったいに ちかよっては いけないよ。
ペロリと なめられ いのちを すわれてしまうぞ。

くらやみで だれもいないのに
みられているような きがしたら
そこに ゴーストが いるのだ。

ブロックの かべも すりぬけるので
いじげん くうかんの じゅうにん
ではないかと うわさに なっている。

ゲンガー

まよなか がいとうの あかりで できた かげが
じぶんを おいこして いくのは ゲンガーが
かげに なりすまして はしって いくからだ。

やまで そうなんしたとき
いのちをうばいに くらやみから
あらわれることが あるという。

まんげつのよる かげが かってに
うごきだして わらうのは
ゲンガーの しわざに ちがいない。

イワーク

のうみそに じしゃくが あるので つちの なかを
ほり すすんでいても ほうこうを まちがえない。
としを とるほど からだは まるみを おびる。

ふだんは つちのなかに すんでいる。
ちちゅうを じそく 80キロで
ほりながら エサを さがす。

せいちょうすると からだの
がんせきせいぶんが へんかして
くろい ダイヤモンドのようになる。

スリープ

ねむっているとき キミの はなが ムズムズしたら
まくらもとに たった スリープが はなの
あなから ゆめを たべようとしている あいず。

ユメを たべるという でんせつの
いきもの バクの しそん。
さいみんじゅつが とくいだ。

ねむらせては ユメを たべるが
わるい ユメばかり たべてると
おなかを こわすことが あるらしい。

スリーパー

てに もっている ふりこの うごきと かがやきが
あいてを ふかい さいみんじょうたいに おとす。
えものを さがしながら ふりこを みがいている。

ふりこのようなものを もちあるく。
こどもに さいみんじゅつを かけて
どこかへ つれさるじけんが あった。

あいてと めが あったときに
さいみんじゅつなど かずかずの
ちょうのうりょくを つかうという。

クラブ

すなはまに あなを ほり そこで くらしている。
エサの すくない すなはまでは ばしょとりをする
クラブたちの あらそいを みる ことが できる。

うみの ちかくで みつかる。
おおきな ハサミは もぎとっても
あとから また はえてくる。

ハサミは きょうりょくな ぶきであり
よこに あるくとき からだの
バランスをとる やくめも はたす。

キングラー

キングラーは きょだいな ハサミを ふって
なかまどうしで あいずを おくりあっているが
ハサミが おもすぎて すぐに つかれてしまう。

かたい ハサミは 1まんばりきの
パワーを もっているが
おおきすぎて うごきが にぶい。

ハサミは 1まんばりきの
スーパーパワーを ひめているのだが
おおきすぎて うまく うごかない。

ビリリダマ

モンスターボールを つくっている かいしゃで
はじめて はっけんされた ことと すがたかたちが
にている ことの かんけいは まだ ナゾである。

すこしの ショックで すぐに ばくはつする。
モンスターボールに きょうりょくな パルスを
あびせた ときに うまれたと ウワサされている。

なぜか モンスターボールに すがたが にている。
すこしの しげきで だいばくはつ してしまうため
ベテラン トレーナーも あつかいは しんちょう。

しょうたい ふめいの いきもの。
いやなおとを だしたり とつぜん
じばくする ことも あるという。

はつでんしょなどに あらわれる。
モンスターボールと まちがえて
さわって しびれるひとが おおい。

マルマイン

くうきちゅうの でんきエネルギーを たべる。
カミナリの おちる ひは でんきを たべすぎた
マルマインが あちらこちらで だいばくはつする。

でんきに ひきよせられる せいしつを もつ。
おもに はつでんしょに あつまってきて つくった
ばかりの でんきを たべてしまう こまりものだ。

はつでんしょに たいりょうはっせいする。
でんきを たべてしまうため ちかくの まちでは
だいていでんが おこり おおさわぎに なる。

すこしの しげきに はんのうして
ばくはつする。バクダンボールという
あだなで こわがられて いる。

ぼうだいな エレクトン エネルギーを
ためこんでおり ちょっとした
しげきで だいばくはつを おこす。

タマタマ

なかまおもいの 6この たまごは おたがいに
ひきつけあい くるくる かいてんしている。
カラの ヒビが ふえると しんかは まぢかだ。

なにかの たまごの ようだが
じつは しょくぶつの タネにちかい
いきもの であることが わかった。

たまごだと おもって さわると
なかまが どんどん あつまってきて
しゅうだん こうげきに あう。

ナッシー

なんごく うまれの ナッシーの あたまは つよい
ひざしを いっぱい あびて どんどん そだち
じめんに おちると タマタマに なると いう。

あるく ねったいうりん とよばれる。
みの ひとつひとつに かおがあって
それぞれ いしを もっている。

ごくまれに あたまの どれか
ひとつが じめんに おちると
タマタマになって うごきだすという。

カラカラ

2どと あえない ははおやの おもかげを
まんげつに みつけて なきごえを あげる。
かぶっている ホネの しみは なみだの あと。

しにわかれた ははおやの ほねを
あたまに かぶっている。さびしいとき
おおごえで なくという。

あたまに ほねの ヘルメットを
かぶって いるので ほんとうの
かおを みたものは いない。

ガラガラ

ははおやに あえない かなしみを のりこえた
カラカラが たくましく しんかした すがた。
きたえられた こころは かんたんに くじけない。

からだも ちいさく もともと
よわかった。ホネを つかうようになり
せいかくが きょうぼうか した。

ほねは だいじな ぶき である。
ブーメランの ように なげて
えものに ぶつけ きぜつ させる。

サワムラー

じざいに のびちぢみする あしで きょうれつな
キックを はなち あいてを けりたおす。
たたかいの あと つかれた あしを もみほぐす。

あしが じゆうに のびちぢみして
とおく はなれている ばあいでも
あいてを けりあげることが できる。

いそいで はしるとき だんだん
あしが のびていって ものすごい
おおまたに なって すすむ。

エビワラー

せかいチャンピオンを めざしていた ボクサーの
たましいが やどったと いわれる エビワラーは
ふくつの せいしんで ぜったいに へこたれない。

プロボクサーの たましいが
のりうつっている。パンチのスピードは
しんかんせんよりも はやい。

なんにも してない ようでも
みえない スピードで パンチを
だしまくってるから きを つけろ。

ベロリンガ

はじめて めに する ものは かならず ペロリ。
したざわりと あじで きおくしているのだ。
でも すっぱい ものは ちょっと にがて。

したが しんちょうの 2ばいもある。
エサをとったり こうげきをしたりと
まるで てのように うごかせる。

ベロが カメレオン みたいに
ぐんぐん のびていく。なめられると
なぜか ピリピリ しびれてくる。

ドガース

しげきを あたえると ガスの どくそが つよまり
からだの あちこちから いきおいよく ふきだす。
まんまるに ふくらんだ あと だいばくはつする。

なまゴミと からだの どくそを かがくはんのう
させる ことで もうどくの ガスを つくりだす。
きおんが たかいほど ガスが たくさん できる。

ドガースに ちかづくと うすい ひふを とおして
どくガスの うずまく ようすを かんさつできる。
すこしの しげきで だいばくはつを おこす。

うすい バルーンじょうの からだに
もうどくの ガスが つまっている。
ちかくにくると くさい。

たいないに いろいろな どくガスが
たまっているため ときどき
だいばくはつを おこすことも。

マタドガス

くさった なまゴミから でる ガスが だいすき。
そうじを しない いえに すみつき かぞくが
ねしずまった まよなか ゴミばこを あさる。

ふたごの からだを こうごに しぼませたり
ふくらませたりして どくガスを まぜている。
まぜるほど どくそが つよまり くさくなる。

どくガスを とくしゅな ほうほうで うすめると
さいこうきゅうの こうすいが できあがる。
ゴミから でる ガスが さいこうの ごちそう。

ごくまれに とつぜんへんいで
ふたごの ちいさい ドガースが
れんけつしたまま でることがある。

2つの どくガスの せいぶんが
ながい じかん ふきだまる ばしょで
ふたごの ドガースが でるらしい。

サイホーン

ひたすら まっすぐ つきすすみ こわしまくる。
こうてつの かたまりに ぶつかっても へいきだが
1にち たつと ちょっと いたみを かんじる。

はしっているうちに もくてきを わすれるほど
のうみそが ちいさく あたまが わるいぞ。
なにかを こわすと たまに おもいだすらしい。

いちど はしりだしたら とまらない。
のうみそが ちいさいので はしっている りゆうを
わすれてしまうほど あたまが わるいのだ。

あたまは わるいが ちからが つよく
こうそうビルも たいあたりで
コナゴナに ふんさいする。

ほねが じょうぶで にんげんの
1000ばい かたい。たいあたりで
おおがたトレーラーも ふっとばす。

サイドン

ツノは ダイヤモンドの げんせきを くだき
しっぽの いちげきは ビルを なぎたおす。
かたい ひふは たいほうでも キズつかない。

ドリルに なる ツノで がんせきを はかいする。
マグマを ふきださせてしまう ことも あるが
よろいの ような ひふは あつさを かんじない。

ドリルの ように かいてんする ツノは
ひとつきで こうそうビルを はかいする。
うしろあしで たちあがり のうが はったつした。

しんかして うしろあし だけで
たつようになった。ツノで つかれると
がんせきにも あながあいてしまう。

ぜんしんを よろいのような ひふで
まもっている。2000どの
マグマの なかでも いきられる。

ラッキー

えいよう まんてんの タマゴを まいにち うむ。
しょくよくを なくした ひとでも ペロリと
たべてしまうほど おいしい タマゴだ。

1にちに いくつか たまごを うむ。
その たまごは えいよう まんてんで
ものすごく おいしい らしい。

せいそくすうが とても すくない。
つかまえた ひとには しあわせを
もたらすと いわれている。

モンジャラ

てきに つかまれると ツルは ぷちっと きれる。
ぜんぜん いたくないので その スキに にげる。
よくじつには あたらしい ツルが はえそろうぞ。

ブルーの つるしょくぶつが
からみあい しょうたいは みえない。
ちかづくものに からみついてくる。

ぜんしんが かいそうのような
ツルに おおわれていて
あるくたびに ゆらゆら ゆれる。

ガルーラ

ガルーラの こどもが 1ぴきで あそんでいても
ぜったいに つかまえたりしては いけないよ。
ちかくに いる おやが はげしく おこりだすぞ。

メスは おなかの ふくろに
こどもを いれて そだてる。
れんぞくパンチ こうげきが とくい。

こどもは ははおやの おなかにある
ふくろから ほとんど でてこない。
やく3ねんで おやばなれする。

タッツー

ちいさな ムシや いわばの コケを たべる。
かいりゅうが はやく なると しっぽを いわばや
サンゴに まきつけ ながされない ように する。

きけんを かんじると はんしゃてきに くちから
まっくろい スミを はきだして にげるぞ。
せびれを きように うごかして およぐ。

せなかの ヒレを きように うごかして
まえを むいたまま ぜんごさゆうに いどうする。
きけんを かんじると スミを はいて にげる。

ぜんまいのように クルクルまかれた
しっぽで からだの バランスをとる。
くちから スミを はくことが ある。

すいめんから いきおいよく スミを
はっしゃして とんでいる ムシを
うちおとす ことが あるという。

シードラ

サンゴの えだの すきまに もぐって ねむる。
シードラに きづかず サンゴを とろうとして
どくの トゲに さされてしまう ことが ある。

からだを かいてんさせて うずまきを つくる。
ぎょせんも のみこまれる ほどの げきりゅうで
えものを よわらせてから まるごと のみこむ。

ぜんしんを おおう もうどくの トゲは
かんぽうやくの ざいりょうになり きちょう。
すみかに ちかづく てきには ようしゃ しない。

うかつに さわろうとすると
からだじゅうに はえる トゲに
さされて きぜつすることも ある。

ハネと しっぽを すばやく うごかし
まえを むいたまま うしろへ
およぐことも できる ポケモン。

トサキント

すいちゅうで ゆうがに たなびく ひれが とても
うつくしい ポケモンだが ゆだんを していると
きょうれつな ツノの ひとつきを くらうぞ。

かわや いけを およぐ ことが だいすきなので
すいそう なんかに いれていたら ぶあつい
ガラスも ツノの ひとつきで わって にげるぞ。

はるになると トサキントの しゅうだんが
たきを のぼって じょうりゅうへ むかう。
いっぽんヅノの こうげきは きょうれつ。

せビレ むなビレが きんにくのように
はったつしており すいちゅうを
5ノットの はやさで およぐ。

およぐとき おビレが ドレスのように
しなやかに ゆれるので
すいちゅうの じょおうと よばれる。

アズマオウ

あきに なると メスに プロポーズする ために
かわぞこで おどる オスを みることが できる。
からだの いろが もっとも うつくしい きせつ。

タマゴを まもるため オスと メスは こうたいで
すの まわりを およぎまわり パトロールする。
タマゴが かえるまで ひとつきいじょう つづく。

かわぞこの いわに ツノで あなを あける。
タマゴが きゅうりゅうに ながされたり てきに
おそわれない ための かしこい くふう。

ドリルのように とがっている
ツノで いわはだを くりぬき
じぶんの すを つくっている。

あきが くると さんらんの ために
ながれに さからって ちからづよく
かわを およぐ すがたが みられる。

ヒトデマン

なつの おわりごろ よるに すなはまへ いくと
コアと よばれる きかんを あかく ひからせた
ヒトデマンが ほしの ように みえるよ。

ちゅうしんの あかい コアを てんめつさせて
よぞらの ほしと こうしん している らしい。
からだは ちぎれても じこさいせい するぞ。

よぞらの ほしの またたきに あわせて
しゅうだんで あかい コアを てんめつさせる。
からだの いちぶが ちぎれても さいせいする。

うみべに おおく あらわれ
よるになると ちゅうしんが
あかく てんめつする。

からだの いちぶを きりとられても
じこさいせいして もとに もどる
なぞの おおい いきものだ。

スタ-ミー

からだの ちゅうしんに ある コアと よばれる
ぶぶんが なないろに かがやく ことから
うみのほうせき という べつめいを つけられた。

ほしがたの からだを スクリューの ように
かいてんさせて すいちゅうを およぎまわる。
ちゅうおうに ある コアが なないろに ひかる。

おだやかな うみに うつった よぞらの ほしが
すがたを かえて スターミーに なったと
おおむかしの ひとは くうそうしていた。

きかがくてきな ボディーから
うちゅうせいぶつ ではないかと
じもとでは うたがわれている。

まんなかの コアとよばれる ぶぶんは
なないろに かがやく。これを
ほうせきにする ひとも いるという。

バリヤード

めに みえない ものを みぶりで そこに あると
しんじこませる パントマイムの たつじん。
しんじさせた ものは ほんとうに あらわれる。

ひとを しんじこませるのが うまい。
パントマイムで つくったカベが
ほんとうに あらわれるという。

パントマイムの じゃまを すると
とつぜん おおきな てのひらで
おうふくビンタを してくるという。

ストライク

めにも とまらぬ スピードが りょううでの
カマの きれあじを さらに するどく するのだ。
ひとふり すれば たいぼくも まっぷたつだ。

するどいカマで えものを きりさき
いきのねを とめる。ごくまれに
ハネをつかって とぶ。

ニンジャの ような すばやさ。
あまりに はやく うごいたときは
なんびきも いるように みえる。

ルージュラ

おどるような こしつきで リズミカルに あるく。
その うごきは みている ひとも おもわず
こしを ふってしまうほど かろやかなのだ。

にんげんのような ことばを はなすが
まだ なにをいっているか ふめいで
げんざい けんきゅうされている。

こしを ふるように あるいている。
ゆだんをすると おもわず つられて
おどってしまうという。

エレブー

あらしが くると きの うえ など カミナリの
おちそうな たかい ばしょへ きそって のぼる。
ひらいしん がわりに する まちも ある。

つよい でんきが だいこうぶつで
おおきな はつでんしょ などに
しばしば あらわれる。

はつでんしょ ふきんから すがたを
けしたとき まちに だいていでんが
おこると いわれている。

ブーバー

たたかいに なると からだから しゃくねつの
ほのおを ふきあげ あいてを いかくする。
その ねっぷうで まわりの くさきも もやすぞ。

かざんの かこうちかくで
みつかった。くちから ほのおをはく。
たいおんは 1200ど もある。

みずから オレンジいろに もえていて
ほのおの なかに かくれると
まったく みわけが つかなくなる。

カイロス

じぶんの たいじゅうの 2ばいも ある あいてを
ツノで はさみ かるがる もちあげる かいりき。
さむい ばしょでは からだの うごきが にぶる。

たくましい 2ほんの ツノの ひょうめんに ある
トゲが あいての からだに ふかく くいこむので
はさまれると かんたんに はずせないのだ。

ツノは たいぼくも へしおる いりょく。
カイロスは さむさが にがてな ポケモン。
ひえこむ よるは つちの なかで ねむる。

2ほんの ながい ツノは パワフル。
いちど はさまれて しまったら
ちぎれるまで はなさない。

ツノに はさんでも ちぎれない
ばあいは はさんだまま ふりまわし
なげとばす せんぽうを つかう。

ケンタロス

いつも あばれて いないと きが すまない。
たたかう あいてが いない ときは たいぼくに
ぶちあたり なぎたおす ことで きを しずめる。

たいあたりしてくるとき
3ぼんの しっぽで じぶんの
からだを ピシピシと たたく。

えものに ねらいを つけると
しっぽで からだを たたきながら
まっすぐ つっこんでくる。

コイキング

はねる ことしか しない なさけない ポケモン。
なぜ はねるのか しらべた けんきゅうしゃが
いるほど とにかく はねて はねて はねまくる。

はねている だけで まんぞくに たたかえないため
よわいと おもわれているが どんなに よごれた
みずでも くらせる しぶとい ポケモンなのだ。

およぐ ちからが よわいため ながされてしまう。
ながれの よどんだ ばしょを のぞいてみれば
ながされてきた コイキングが たまっているぞ。

ちからも スピードも ほとんどダメ。
せかいで いちばん よわくて
なさけない ポケモンだ。

おおむかしは まだ もうすこし
つよかったらしい。しかし いまは
かなしい くらいに よわいのだ。

ギャラドス

コイキングから ギャラドスに しんかする とき
のうさいぼうの こうぞうが くみかわる ために
せいかくが きょうぼうに なると いわれている。

いちど あばれはじめると すべてを もやさないと
きょうぼうな ちが おさまらなく なってしまう。
ひとつき あばれつづけた きろくが のこる。

にんげんが あらそいを はじめると あらわれて
しゃくねつの ほのおで すべてを やきつくす。
ひじょうに きょうぼうな ポケモン。

ひじょうに きょうぼうな せいかく。
くちからだす はかいこうせんは
すべてのものを やきつくす。

めったに すがたを あらわさないが
ひとたび あばれだすと おおきな
としが かいめつする ときもある。

ラプラス

ひとが ぜつめつの ききに おいこんでしまった。
ゆうぐれどきになると すくなくなった なかまを
さがして かなしそうな こえで うたうと いう。

ひとのことばを りかいする たかい
ちのうをもつ。うみの うえを
ひとをのせて すすむのが すき。

かつて たくさん つかまえたため
ぜつめつ すんぜんに なっている。
せなかに ひとをのせて すすむ。

メタモン

からだの さいぼうを くみかえて へんしんする。
おもいだしながら いぜん みた ものに かわると
ちょっと ちがう かたちに なってしまうのだ。

からだの さいぼうの つくりを
じぶんで くみかえて ほかの
せいめいたいに へんしんする。

さいぼうそしきを いっしゅんで
コピーして あいて そっくりに
へんしんする のうりょくがある。

イーブイ

くらしている かんきょうで とつぜんへんい する
ふあんていな いでんしを もつ ポケモン。
いしの ほうしゃせんが しんかを ひきおこす。

3しゅるいの ポケモンに
しんかする かのうせいを もつ
めずらしい ポケモンだ。

ふきそくな いでんしを もつ。
いしからでる ほうしゃせんによって
からだが とつぜんへんいを おこす。

シャワーズ

とつぜんへんいに より すいちゅうで せいかつ
できる ように ヒレと エラが はえてきた。
みずを じざいに あやつる ちからを もつ。

からだの さいぼうの つくりが
みずの ぶんしと にている。
みずに とけると みえなくなる。

みずべに すむが しっぽには
さかなのような ひれが のこっていて
にんぎょと まちがう ひともいる。

サンダース

さいぼうの だす よわい でんきを たいもうの
せいでんきで ぞうふくさせ カミナリを おとす。
さかだった たいもうは でんきを おびた はり。

おこったり おどろいたりすると
ぜんしんの けが はりの ように
さかだって あいてを つらぬく。

くうきちゅうの マイナスイオンを
すいこんで やく10000ボルトの
でんきを はきだすことができる。

ブースター

ふさふさの たいもうは あがりすぎた たいおんを
くうきに ほうねつして さげる きのうを もつ。
たいおんは さいこう 900ど まで あがるぞ。

たいないに ほのおぶくろが あり
ふかく いきを すいこんだあと
1700ど の ひを はく。

からだに ほのおを ためてるとき
たいおんが 900ど いじょうに
あがるので ひじょうに きけん。

ポリゴン

ぜんしんを プログラム データに もどして
でんし くうかんに はいる ことが できる。
コピーガードされて いるので コピー できない。

さいこうの かがくりょくを つかい
ついに じんこうの ポケモンを
つくることに せいこうした。

からだが プログラムで できている。
でんしくうかんを じゆうじざいに
いどうできる のうりょくをもつ。

オムナイト

おおむかしに ぜつめつしたが にんげんの てで
かせきから ふっかつさせた ポケモンの ひとつ。
てきに おそわれると かたい カラに かくれる。

おおむかし うみに すんでいた
こだい ポケモン。10ぽんの あしを
くねらせて およぐ。

ぜつめつした ポケモンだが まれに
かせきが はっけんされ そこから
いきかえらせることが できる。

オムスター

しょくしゅを あやつり えものを つかまえる。
カラが おおきく なりすぎた ことで うごきが
にぶくなり ぜつめつしたと かんがえられている。

しょくしゅが てあしの ように
はったつ してる。しがみつくと
どうじに かみついて くる。

するどい キバと しょくしゅを
もちながら カラが おおきすぎて
エサを とれず ぜつめつしたらしい。

カブト

かせきから ふっかつした ポケモンだが まれに
いきつづけている カブトを はっけん できる。
その すがたは 3おくねん かわっていない。

こだい せいぶつの かせきから
さいせいしたポケモン。
かたい カラで みを まもっている。

とおい むかしに うみだった
ちそうから かせきが はっけんされ
ふっかつ させた ポケモンである。

カブトプス

すいちゅうを およぎ えものを とらえていた。
みずの せいかつから ちじょうで くらせるように
エラや あし などが へんかを はじめていた。

すいちゅうを じゆうに およぎ
するどい カマで えものを とらえ
たいえきを すいとってしまう。

やせてるので およぐのが はやい。
えものを カマで きりさき
たいえきを のこらず すいだす。

プテラ

コハクから とりだした いでんしを さいせいして
ふっかつした きょうりゅう じだいの ポケモン。
そらの おうじゃだったと そうぞうされている。

こはくに のこされた きょうりゅうの
いでんしから ふっかつさせた。
たかいこえで なきながら とぶ。

のこぎりのような かたちの キバで
あいての のどを かみきってしまう。
きょうぼうな こだいの ポケモンだ。

カビゴン

たべて ねての くりかえしで 1にちが おわる。
おおきな おなかの うえを あそびばに している
こどもたちも いるほど おとなしい ポケモンだ。

1にちに たべものを 400キロ
たべないと きが すまない。
たべおわると ねむってしまう。

ぐうたらで たべては ねるだけ。
だから どんどん ふとっていき
ますます なまけてしまうらしい。

フリーザー

こおりを あやつる でんせつの とりポケモン。
はばたく ことで くうきを つめたく ひやすので
フリーザーが とぶと ゆきが ふると いわれる。

でんせつの とりポケモンの ひとつ。
ながい しっぽが たなびいて
とんでいく すがたは すばらしい。

ゆきやまで さむくて しにそうなとき
めのまえに あらわれるといわれる
でんせつの れいとうポケモン。

サンダー

でんきを あやつる でんせつの とりポケモン。
ふだんは カミナリぐもの なかで くらしている。
カミナリに うたれると ちからが わいてくる。

でんせつの とりポケモンの ひとつ。
とぶときに バチバチと なにかの
はじけるような おとがする。

くもの うえから きょだいな
いなずまを おとしながら あらわれる
でんせつの とりポケモンである。

ファイアー

ほのおを あやつる でんせつの とりポケモン。
からだが きずつくと かこうの マグマに はいり
ぜんしんを もやして きずを いやすと いう。

でんせつの とりポケモンの ひとつ。
オレンジいろの もえるようなハネが
みるものを あっとうする。

むかしから ひのとりでんせつとして
しられる。 はばたくたびに はねが
あかるく もえあがり うつくしい。

ミニリュウ

ミニリュウが だっぴを くりかえして いるのは
からだの なかで せいめいの エネルギーが
どんどん ふくらみ おさえきれなく なるからだ。

こどもでも しんちょうは
2メートル いじょう。だっぴを
くりかえして おおきくなる。

ながいあいだ まぼろしの ポケモンと
よばれた。わずかだが すいちゅうに
すんでいることが わかった。

ハクリュー

おおきな エネルギーを からだに ためている。
くびと しっぽの すいしょうから エネルギーを
ときはなち あたりの てんきを かえると いう。

うみや みずうみなどに すむという。
はねをもたないが たまに そらを
とぶ すがたが もくげきされる。

オーラに つつまれる しんせいな
いきものらしい。てんきを かえる
ちからを もつと いわれている。

カイリュー

16じかんで ちきゅうを 1しゅうできる。
あらしで なんぱしかけた ふねを みつけると
りくちまで ゆうどうする やさしい ポケモン。

おおきな たいかくで そらを とぶ。
ちきゅうを やく16じかんで
1しゅう してしまう。

すがたを みたひとは すくないが
じつざいする うみのけしん。ちのうも
にんげんに ひってき するらしい。

ミュウツー

いでんしそうさに よって つくられた ポケモン。
にんげんの かがくりょくで からだは つくれても
やさしい こころを つくることは できなかった。

けんきゅうの ために いでんしを
どんどん くみかえていった けっか
きょうぼうな ポケモンに なった。

ひとりの かがくしゃが なんねんも
おそろしい いでんし けんきゅうを
つづけた けっか たんじょうした。

ミュウ

すべての ポケモンの いでんしを もつと いう。
じゆうじざいに すがたを けすことが できるので
ひとに ちかづいても まったく きづかれない。

みなみアメリカに せいそくする
ぜつめつしたはずの ポケモン。
ちのうがたかく なんでも おぼえる。

いまでも まぼろしの ポケモンと
いわれる。そのすがたを みたものは
ぜんこくでも ほとんど いない
 
 

過去コンテンツ ポケモン考察 拘りアタッカー

拘りアタッカー研究

協力者 【ダークホース】さん 基亮さん 管理者 スピカさん

編集作業 【ダークホース】さん

まずはこだわりはちまきの長所と短所から。

長所=○ 短所=●

○拘り鉢巻によって物理ポケモンのみ初期からの威力上昇ができる。

○拘り鉢巻をつけた場合、相手の受けを突破しやすくなり
 (相手の回復が間に合わなくなる)…メタグロスが良い例。

○技『トリック』を用いて相手に移して相手の自由を奪える。

○相手のカウンターに返されにくくなる(拘り鉢巻で確定2発が確定1発となる場合のみ、
 それでも倒れなかったら…(((((;゜Д゜))))))。

●小回りが利かなくなる。

●火傷によって攻撃力が下げられる。

●威嚇によって拘り鉢巻のメリットのみが失われ、デメリットだけが所持ポケモンに影響する様になる。

●混乱のダメージが付けてない時に比べ、更に大きい。

●いちゃもんに弱い。

いちゃもんについてですが、持ち合わせていると思われるポケモンは極少数ですが、使いそうなポケモンは書いておきます。

・ブラッキー(有効打に影響を及ぼし、倒せにくくする。)

・エアームド(↑と同上)

・マルマイン(速攻で仕掛けてくる場合がある…主に積み封じ用に使われるがそれでも厄介)

・クロバット(↑と同上)

では拘り鉢巻を持った物理アタッカーを紹介していきたいと思います。





★ケッキング★
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
性格:陽気
持ち物:拘りハチマキ
技構成『破壊光線、シャドーボール、地震、α(大文字or瓦割りorツバメ返しor岩雪崩の内一つ)』

説明:もはや説明不要(笑;)とりあえず言える事は、
拘りハチマキ持ちタイプ一致破壊光線は当たったポケモンを
一瞬で倒す事が出来る火力を持つという事です(微笑;)。




★ケンタロス★
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
性格:陽気
持ち物:拘りハチマキ
技構成『捨て身タックルor恩返し、地震、めざパ(格闘or霊)、火炎放射(ヌケニン対策)

説明:この牛のケッキング以上の素早さから放たれる
拘りハチマキ持ちタイプ一致捨て身タックルは正に脅威です。
ケッキングと違って連続で攻撃を放てるのが利点です。
特性:威嚇もさりげなく役に立っています(笑;)。




★メタグロス★
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
性格:陽気
持ち物 拘りはちまき
技『コメットパンチ 地震 物理技 大爆発』


(管理者の説明)定番なのかもしれません。

(ダークホースの説明)更に止められなくなったメタグロスです。
物理技を雷パンチに変えて対メタグロス用のエアームド、ギャラドスに対抗出来ます。




★フライゴン★
地震 岩雪崩 適当なめざパorアイアンテール 大文字 (こだわり鉢巻き)
性格:陽気or意地っ張り 努力値:攻撃、素早さ252 HP6

来ないけどアーマルドとかには地震で十分です。
こだわり地震は多数の水ポケへの交換を抑制できます。




★プテラ★
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
性格:陽気
持ち物:拘り鉢巻
特性:石頭(無理ならプレッシャーでも良い)
技構成『岩雪崩、地震、捨て身タックル(恩返し、破壊光線)、ツバメ返しorめざパ(飛)』

説明:最速によって岩雪崩を使いやすく、拘り鉢巻で攻撃力もブーストされた型です。
タイプ一致&拘り強化の三割怯み岩雪崩はすごく強いです。
特性が石頭なら捨て身タックル、プレッシャーなら恩返しを推奨致します。
ちなみに破壊光線は意表を突くと同時にある程度プテラの技の威力不足を補えます、
余裕があればどうぞお試しを。




★ラグラージ★
性格:勇敢or意地っ張り 努力値:HP&攻撃252、特防6
技構成『地震、岩雪崩、ハイドロ、物理技(こだわり鉢巻き)』

説明なし



★デリバード★
持ち物 拘り鉢巻 
性格:ようき
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
技『燕返し 気合パンチ 電光石火 好きな技』


加速をバトンするのがお勧めです。
普通に使うためにはパーティーの受けがしっかりしていなければ使えません。
特性がはりきりなら気合パンチでハピナスを一発で落とせ・・・
さらに命中が下がっていますが電光石火で「一応」こらきし封じもできます。
燕返しの威力もなかなかです。
そして・・・なにより一匹でも敵を倒せれば相手の動揺も_えます。 




★オオスバメ★
空元気、燕返し、めざ霊、適当 (こだわり鉢巻き)
性格:陽気 努力値:攻撃&速さ252、HP6

ソーナンスとかと組ませて上手く毒をもらって空元気、これが全てです。
こだわりはりきり空元気はノーマルに耐性ある相手も
防御面がしっかりしてないと大抵1,2発で倒せます。




★ヘラクロス★
性格:陽気 
努力値:攻撃&速さ252、HP6
メガホーン、瓦割り、適当なの2つ(こだわり鉢巻き)

説明:定番。
適当な2つの技はパによって変わります。




★デオキシスAF★ いじっぱり 拘りハチマキ
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
技『捨て身タックルor破壊光線 かわらわり 神速 シャドーボール』

説明:圧倒的破壊力とプテラを超える素早さで手負いの敵を殲滅します。
性格がいじっぱりである理由は個体値が31なら最速130群より素早さが高いため、
破壊力を下げて素早くする必要はあまりないと思われたからです。




★レジロック★
性格:勇敢or意地っ張り 努力値:HP攻撃252
岩雪崩、大爆発、地震、雷or気合P(こだわり鉢巻き)

説明:グロスに負けているとはいえ、やっぱり爆発は強いです。
馬鹿力を入れてみるのも意表を付けていいかもしれません。




★チャーレム★
瓦割りor跳び膝蹴り、シャドーボール、サイコキネシス、猫だましor気合Por岩雪崩(こだわり鉢巻)
性格:陽気 努力値:攻撃速さ252

突破力はやはり高いです。
サイコキネシスはドガス、シャドボはゲンガー。
猫だましでも結構威力あります。




★ケッキング2★
恩返し、地震、シャドーボールorめざ鋼、破壊光線or大文字(こだわり鉢巻き)
性格:陽気 努力値:HP速さ252

説明:とにかく技を放つ回数を多くするための構成。
最近ではこの型も多いらしいです。




★ダグトリオ★
地震・岩雪崩・燕返し・恩返し
努力値…攻撃&素早さ252
性格……陽気
持ち物…拘り鉢巻
特性……蟻地獄
交代されることがないので「読み」が全く必要ないです(ぁ




★ヌケニン★
シャドボ・恩返し・銀色の風・燕返し
努力値…攻撃&素早さ252
性格……意地っ張り
持ち物…拘り鉢巻
相手が交代してくるポケモンを読みやすい。出せる相手が限られてるのが問題かな?




★テッポウオ★
ロックブラスト・破壊光線・恩返し・@
努力値…攻撃&素早さ252
性格……陽気
持ち物…拘り鉢巻
特性……張り切り
某オフで見かけたネタらしいテッポウオ。マルチで組んでみて強かった。
張り切り拘り破壊光線て…しかもロックブラストで身代わりも潰せます。
@は役割破壊なりなんなりと。




★レックウザ★ 
持ち物 拘り鉢巻 性格 意地っ張り
努力値 HP252 攻撃252 防御6
技『神速、@、@、@』

努力値を振らなくても神速のおかげで先制することができます。…ただし威力は結構微妙です。




★オコリザル★ 
持ち物 拘り鉢巻 性格 ようき
努力値 HP6 攻撃252 素早さ252
技『クロスチョップ じしん 物理技 物理技』

説明:最も「抜群」の属性が多い格闘タイプ最速のポケモン。
そして格闘最強のクロスチョップを覚え・・・さらには特性「やるき」で眠りません。
「拘れ」という製作者の声が聞こえて来るようです。

ダメージ計算をしてみたところ、HP252・防御252・性格補正のレジスチルを確定二発。
(急所に当たれば即死)HP252・防御0のトドゼルガを確定一発、
HP252の特殊受け仕様ブラッキーを乱数一発と相当破壊力はあるようです。
さらにクロスチョップは急所率が高いため、
さらなる破壊力が期待できそうです。意外なダークホースですね。
 
 

過去コンテンツ ポケモン考察 バトンタッチ

バトンタッチ研究

協力者 【ダークホース】@闇、消え去る!さん 基亮さん 管理人

編集作業 【ダークホース】さん     いつもありがとうございます。

バトンポケモンの定義とは、
(1)バトンタッチを覚え、なおかつそのバトンタッチを生かす積み技を幾つか習得している事。
(2)ある程度のHP量と防御、特防を持っている又は高い素早さを持っている事。
(3)良いタイプを持っている事(タイプは半減、無効タイプが多ければ多いほど、使い勝手が良くなる)
(4)技スペースの圧迫になるが、状態異常技を使えるか否か。
 
 等がそうです。

次にバトン潰しポケモンの定義として…
(1)身代わり貫通技(ロックブラスト等)を持っている(実はテッカニン対策の為)。
(2)黒い霧、吠える、宿木のタネ等の一般的なバトンタッチ対策を持っている。
(3)一撃必殺技を持っている。(ただし身代わりには無効)

でバトンポケモンに対処できるだろうと思います。

 
 それでは…バトンポケモンの紹介を致します。

★テッカニン

特性:加速 性格:陽気(素早さ↑、特攻↓) 種族値 HP61 防御45 特防50 素早さ160
タイプ:虫・飛行(弱点…岩4倍、飛行、炎、氷、電気)…(抵抗力…虫、草4分の一、格闘4分の一、地面)

覚える積み技:

剣の舞、影分身、高速移動(特性があるので使いませんよ(笑;)銀色の風(10%で全能力上昇)、身代わり

技構成「剣の舞、バトンタッチ、銀色の風、守るor身代わり」

もっとも有名なバトンポケモンといえば基本的にこいつです。
特性によって素早さの段階が上がる為、守ったりや身代わりを張っていればすぐに数段階程行ってしまいます。
弱点は多少多く…耐久系種族値は紙レベルですが、
元の素早さと合わせてもこれ以上は無いと言われるほどのバトンポケモンです。



★バルビート

特性:虫の知らせ 性格:陽気 種族値 HP65 防御55 特防75 素早さ85
タイプ:虫(弱点…炎、岩、飛行)…(抵抗力…草、地面、格闘)

覚える積み技:蛍火、影分身、銀色の風(10%で全能力上昇)。

技構成「シグナルビームor願い事、蛍火、バトンタッチ、堪える」

これは某研究室で昔、私が立てたバルビートスレで西園伸二*さんが提供してくださった型のリメイク版です。
素早さ個体値MAX、カムラ発動時で素早さ努力値に86振っていると最速フーディンに追い抜くそうで、
残りの努力値をHP172、特防252として振りますと…特攻最大のフーディンの炎のパンチを一発耐えます。
 更に特攻最大AFデオキシスのサイコキネシスを一撃(サイコブーストなら乱数ですが)耐え、
特攻最大オムスターのハイドロポンプを一撃(雨が振っているのなら乱数です)耐え抜き…余談ですが、
特攻最大バグオングのオーバーヒートを一撃耐え抜きます。実は意外なバトン使いだという事ですね(笑;)



ドーブル

特性:マイペース 性格:陽気 種族値:HP55 防御35 特防45 素早さ75
タイプ:N 弱点 闘 抵抗力 G

覚える積み技 全て

技構成1『腹太鼓 キノコの胞子 大爆発 バトンタッチ』

主旨がわかりにくいので説明・・・・

腹太鼓とカムラでバトンした後、もう一度腹太鼓と大爆発で一匹もっていく型。
大爆発の威力は最硬グラードンやエアームドを確定一発と言う脅威の威力。
シルクのスカーフと性格補正さえあれば最硬ボスゴドラも一発、
ハガネールを乱数ですがこれはやる意味はないでしょう。

技構成2『腹太鼓 キノコの胞子 高速移動 バトンタッチ』

技構成3『剣の舞 高速移動 キノコの胞子 バトンタッチ』

技構成4『蛍火 高速移動 キノコの胞子 バトンタッチ

技構成5『鉄壁 ど忘れ キノコの胞子 バトンタッチ』

技構成6『水遊び 泥遊び キノコの胞子 バトンタッチ』



●サクラビス

特性:すいすい 性格:(攻撃が下がる性格なら基本的に何でも良し)
種族値 HP55 防御:105 特防75 素早さ52
タイプ:水(弱点…電・草)…(抵抗力…鋼・炎・水・氷)

覚える積み技:鉄壁、バリアー(上記二つは同じ効果)、度忘れ、高速移動、影分身

技構成1「鉄壁orバリアー 度忘れ 波乗り バトンタッチ」
技構成2「鉄壁or度忘れ バトンタッチ 波乗り 雨乞い」
技構成3「鉄壁 度忘れ バトンタッチ 雨乞い」

技構成1は有名な防御型バトンを、技構成2は積みを鉄壁又は度忘れにすることによって出来た技スペースに
雨乞いを加える事によって波乗りの殺傷力と特性:すいすいによるバトン任務(笑;)遂行力を上昇させたタイプの型です。
(技構成2の積み技はパーティと相談して決めてくださいな)……そして技構成3は雨乞いによる殺傷力増強を無くした
(波乗りを入れてない)代わりに二つの積みで相手の攻撃に臨機応変弐対応できるタイプの型です。

このポケモンも有名なバトン使いです。
タイプと種族値によって…あまり攻撃は受けられないですが、雨乞い状態なら先手を取って積め、
すぐにバトン出来たり1.5倍化された波乗りやハイドロポンプで、一応相手を潰す事も出来る秀才です
(技スペースはともかくリフレッシュでバトンの大敵である状態異常を打ち消す事も出来ます)。



ネイティオ

特性:早起き(シンクロならBETTERです) 性格:臆病 HP65 防御70 特防70 素早さ95
タイプ:超・飛行(弱点…電気・氷・悪・霊・岩)(抵抗力…草・超・格闘四分の一・地面無効化)

覚える積み技:影分身、瞑想、願い事、自己暗示 (相手が積んでいれば)

技構成「瞑想、願い事、バトンタッチ、サイコキネシスor状態異常技」

XDになってバトンタッチを覚えるようになりましたので願い事又は瞑想バトン使いとして使えるようになりました。
瞑想だけとか願い事だけとかそういうのは劣化の元なので両方加えました。
(※確か瞑想と願い事両方&バトンタッチを使えるポケモンはエーフィだけです…劣化エーフィとは言わないで下さいね。)
ネイティオはバトン使いに求められる素早さ、積み技の数、タイプ、特性、状態異常を使えるか否か全てにおいて
中々の素材を持つポケモンです。侮ってはいけませんよ(笑;)



クチート

特性:威嚇(怪力バサミでもOK、バトン崩しの威嚇が効かなくなる。)
性格:のうてんき 種族値 HP50 防御85 特防55 素早さ50
タイプ:鋼(弱点…炎、格闘、地面)(抵抗力…多いので書きません)

覚える積み技:剣の舞、鉄壁、身代わり、原始の力(10%)

技構成「鉄壁、バトンタッチ、剣の舞、毒毒の牙or擽る(くすぐる)」

こいつは伝説無しルールとかよりもマイナーバトルルール専用のバトンポケモンですかね。
特性は威嚇なら物理に強くなり、怪力バサミならバトン崩しの威嚇の効力を打ち消す事が出来ます。
積み技も二つあり、タイプが鋼なので抵抗力も多いのが利点です…これでもうちょっと防御系統に種族値がれば…(ry)。



最後にバトン対策用のポケモンを紹介致します。



★ワタッコ

特性:葉緑素 性格:臆病 種族値 HP:75 攻撃:55 特攻:55 素早さ:110

バトン崩し系の技:宿木の種、眠り粉、痺れ粉、綿胞子、尻尾を振る(多分ダブル限定)、毒毒

技構成「眠り粉、宿木の種、身代わり、何でも良し」

その圧倒的素早さは、最速で日本晴れ状態なら700という前代未聞な数値を叩き出し…
更にこの数値はあの一段階加速済み最速テッカニンをも抜く素早さとなっているのです
(ちなみに加速一段階発動済み最速テッカニンの素早さは690です)。
宿木の種という高速スピンorマジックコートでしか対処できない技を持ち
(※ちなみに後者は相手が宿木の種を打つターンで使わないと意味がありません)…
更に眠り粉、痺れ粉等状態異常技も豊富です。



★ウィンディ

特性:威嚇(推奨) 性格:防御又は特防が下がる物なら何でも。種族値 HP90 攻撃:110 特攻100 素早さ95

バトン崩し系の技:吠える、毒毒、神速(バトンタッチ使用前に潰したい場合)

技構成「神速、大文字、吠える、噛み砕く」

特性:威嚇と神速、吠えるによって相手のバトン戦術を潰す事の出来るポケモンです。
特性威嚇で相手はバトンタッチを躊躇しやすくなり(誰もバトンタッチで攻撃一段階低下を移したくはないでしょうから…
もちろん例外はありますが、例えば特殊型ポケモンにつなぐ場合とか……あ!でも役割破壊技の威力が落ちるか♪)
…吠えるで無理矢理能力上昇をを崩したり、神速でバトンをする前に潰す事も出来る以外なダークホースです。
(神速ならテッカニンを一撃で葬れます)。



エアームド

特性:頑丈 性格:腕白 種族値 HP:65 素早さ:140

バトン崩し系の技:(吠える・鈍い・エアーカッター・挑発・泥棒)

技構成「吠える・鈍い・エアーカッター・眠る」
努力値…HP252、特防or防御252、攻撃6

有名な物理受けの帝王ここの参上(謎
違反的な防御の高さで上がった相手の物理攻撃を受け、相手に吠えてどっかに散らすポケモンです。
また、鈍いを覚えさせることによって鈍い合戦ができ、エアカッターにより相手の急所を狙いやすくなっています。



ギャラドス

特性:威嚇 性格:腕白 種族値 HP:95 素早さ:79
バトン崩し系の技:(吠える・電磁波・挑発)
技構成「吠える・電磁波・目覚めるパワー飛、眠る」
努力値…HP252、防御252、攻撃6

↑威嚇によ攻撃力降下、電磁波による素早さ低下・行動制限、吠えるによる強制交換が可能です。
問題は弱点に岩タイプがあることですが…



ボーマンダ

特性 威嚇 種族値 HP95・素早さ100
使ってみたい技 竜の舞・ほえる・どろかけ・その他の攻撃技

技構成『竜の舞・ほえる・どろかけ・恩返し』

威嚇で相手の攻撃を下げ、バトンタッチをしづらくし、さらには竜の舞を積み、相手にプレッシャーを与えます。
積む際には相手の攻撃が下がっているため、成功率が高くなっています。
必要とあらばどろかけで相手の命中を下げることも可能です。
上手く竜の舞を積めればそのまま相手を潰しにいくことも可能です。
通常の竜舞型よりは弱いですがこいつの役割はバトン封じなのでご愛嬌と言う事で。



デオキシス(SP)

性格 おくびょう 努力値 HP252 素早さ252 任意に6
技構成『電磁波 光の壁 リフレクター 自己再生』

テッカニンを潰すことに重点を置いたデオキシスです。先制の電磁波でテッカニンを麻痺させ、
バトンさせないようにするデオキシスです。バトンポケモンを潰すだけではパーティーのスペースの無駄なので
バトン封じを終えたら持ち前のすばやさを生かして壁張りや麻痺撒きで活躍しましょう。
 
 

過去コンテンツ ポケモン・FE用語集 す

す~

スーパーボール

モンスターボールより捕獲率がアップしたボール。
また、こちらが1個600円するのに対して、
同じ性能を持つとされるサファリボールは500/30=17円と非常に価値の差に疑問を感じるボールでもある。
1回捕獲に失敗してしまうと壊れてしまうのは、モンスターボールと同様である。 遊迷人さん

スカ

技を外すこと。密かに音が鳴っている。

スケボー

没アイテム。スペースワールド97で発表された。
当時は自転車に変わるものとされ、段差も登れたらしいが没となった。 

スペースワールド97

1997年八月に千葉の幕張メッセで行われたイベント。
開発初期の金銀をプレイすることができた。 

捨て駒

交代の際に、HPがギリギリの奴や戦力外な奴に交代し、
そいつが倒されてから、真の交代をすることでターンを無駄にせず交代する戦法。
ストーリー攻略の際に秘伝技要員に交代し混乱を直したりするのがそれである。 スピカさん

スリーパ-

旧作では攻撃・特殊ともになかなかの数値を誇り、耐久もエスパー最強クラスだったポケモン。
金銀からは特殊の決定力も下がり、弱点も増えたりして一気に弱体化した。
これもまた、ケンタロスと同列のポケモンである。 

スーパービーム

旧作の破壊光線のこと。旧作は破壊光線+ケンタロスさまさまの時代だった。 

スクリュウ

初代のストライクとハクリューの合成ポケ。外見は羽と鎌がついたハクリュー。
体色は青のまま。これもマサキに作ってもらえるといううわさが流れた。 

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ステラ

蒼炎の軌跡で登場した「最初が弱いほど良く育つ」の王道キャラ。兵種はボウナイト。
初期スキル「エリート」のおかげで経験値を2倍もらえるため、成長が早く
伸びも良い。パラディンクラスチェンジ後は斧を選択することで一騎当千キャラとなる。
伯爵令嬢が大変な変貌ぶりである。 
 
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