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CD感想:DIAURA「RUIN」

DIAURA「RUIN」

1.RUIN
2.桜サクラメント
3.from under

2015年にリリースされたDIAURAのシングル作品である。2015年はその末に発売が予定されていた初のベストアルバム「INCOMPLETE」にバンド全体が注力していた寡作の年であるため、「INCOMPLETE」以外では本作「RUIN」が唯一発表された音源となっている。寡作ゆえに力が集中した結果か、「INCOMPLETE」と同様に「RUIN」も、このバンドの過去の作品と比較してみても、高位に位置するであろう出来となっている。

一曲目の「RUIN」は“破滅から始めよう”というキャッチコピーに違わず終末感を演出した楽曲。非常に気に入った楽曲だが特に気に入っている点としてはまず、「イントロで鳴り響く不協和音的な印象を受ける音色」であろうか。世界の終末、そのはじまりにはトランペットの音色が響き渡り、人はそれによって終末の始まりを知る…というのはあまりにも有名な教義のひとつだが、感覚としてはまさにそれに近いものがあった。この音色によって、ユーザーにこの「RUIN」という世界観のはじまりが告げられる、わけである…。最も気に入っている部分は「壊して この手のひらの希望を引き換えに捧げるから」のコーラス部分である。このバンドのボーカルであるyo-kaはそのハイトーンの声質と歌唱力に定評がある人物であり、こちらは難しく考える必要もなく、単純に「よかった」。

この歌詞については作詞者曰く「自爆テロ」を題材としているということであるが、先述のコーラス部分や「無実の瞳を赤い血で染めてそれさえ犠牲に差し出した」「明日を乞うより尊いものはこの瞬間だけで」といった歌詞を見るとなるほどとその意味が明瞭に理解できる。DIAURAが特色としている、このような社会問題や哲学的事象に踏み込んだ歌詞世界はもともとわたしの好みとするところであるのだが、この作品については“破滅から始めよう”というキャッチコピーと自爆テロを描いた歌詞世界の繋がりが深く、巧みであり、特に気に入っている。

二曲目の「桜サクラメント」は一曲目とは打って変わってのバラード調の楽曲であり、こちらもお気に入り。yo-kaの並外れた歌唱力が光る作品であり、特に後半の間奏からの最後のコーラスに繋がる流れはただただ「美しく」、はじめての視聴の段階から心を動かされた。ドラマティックな曲構成を支えるシンセサイザーなどの用い方が目立つ作品である。

二曲続けて素晴らしい体験が可能な本作であるが、おしむらくは三曲目に収録されている楽曲である「from under」である。この楽曲についてもその内容は良いものではあり、十分気に入ったものではあったのだが、ここまでの「RUIN」「桜サクラメント」の二曲ほどには圧倒的ではなく、聴いていて、やや見劣りする感が拭えなかった。

「RUIN」「桜サクラメント」にやや「from under」が押されている印象はあるものの、全体に高品質であることには疑いの余地がなく、非常に良いシングル作品である、というのが全体の感想である。
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CD感想:La'cryma Christi「Sculpture of Time」

La'cryma Christi「Sculpture of Time」

1.Night Flight
2.南国
3.Sanskrit Shower
4.Ivory trees
5.Angolmois
6.Letters
7.偏西風
8.ねむり薬
9.THE SCENT
10.Blueberry Rain

La'cryma Christiのメジャー流通では一枚目のアルバムであり、未だ比肩するものの無い強烈な独自性を持つ名盤。La'cryma Christiはいわゆる「ビジュアル系」に分類されるバンドではあるが、その楽曲はこの界隈に特有の「暗く」「冷たい」ものにはまったく当てはまらず、おしなべて、まるで正反対の「明るく」「暖かい」ものとなっている。「ビジュアル系において明るく暖かい」この一点のみにおいても、「未だ比肩するものの無い強烈な独自性」を成り立たせるには十分な材料ではあるが、このLa'cryma Christiというバンドでは、この上に、世界各国のエスニックなモチーフを取り入れた「独自な世界観」、いわゆる「プログレッシブ・ロック」に分類され、前衛的な構成が多く見られる「独自な曲構成」とが併用されており、この複数の局面において散見され、従来の「ビジュアル系」の型に当てはまらない要素こそがLa'cryma Christiを「未だ比肩するものの無い強烈な独自性」と称する所以である。

このアルバムに収録されたシングル曲のひとつである「南国」のミュージックビデオがオセアニア、パラオで撮影されたこと、「南国」「偏西風」といった曲名からも明白なように、前述の「エスニックなモチーフ」の中でもこのアルバムは、インディーズ時代に発表された「Dwellers of a Sandcastle」に収録されている「カリブで生まれた月」などの世界観を引き継ぐ形で、赤道が通り…青い海が広がり…緑が茂り…生暖かい雨が降り…といった、南国的イメージを特に強調しており、全曲に通底してこの世界観が存在している。一曲一曲がほぼ切れ目なく繋がる形で十曲が存在しており、抽象的な表現を用いるなら、この作りによって、まさに一曲ごとに「南国」の別々の風景へと旅をしていくような…感覚を味わえるのである。

十曲目に収録された「Blueberry Rain」の歌詞の最後に一曲目のタイトルである「Night Flightへいこうよ」と事実としてあり、「リピート再生」を行うことにより再び切れ目なく始まる、南国への旅が再開する…作りとなっていることは、バンド側からのこうした演出的意図が明確に感じられる事柄だといえるだろう。この点ではある意味で、La'cryma Christi「Sculpture of Time」は「南国」というコンセプトアルバムである、ということが出来るかもしれない。

暖かな南国を連想させる楽曲で固められているがゆえに、収録されている楽曲がどれも「優しすぎる」感は残念ながら禁じ得ないため、このアルバムをはじめて聴いた際の精神状態によっては、楽曲がどうも響いてこないということもあるかもしれない。そのような思いを抱いたユーザーでも、出来れば、「別の精神状態での」再度の視聴を勧めたい一枚である。

ビジュアル系の発展段階において突然変異的に現れた名盤であり、「おすすめ出来る」曲は全てであるが、強いて挙げるのであれば二曲目に収録されている「南国」であろうか。先に述べたとおりアルバム全体に「南国的な世界観」が満ちているため、ユーザーによっては楽曲のひとつひとつの印象が薄くなってしまうという可能性も無きにしも非ずなのだが、この曲に関してはシングルで発売された作品ということもあり、非常にキャッチーで聴きやすく、印象にも残りやすい楽曲となっているためである。
 
 

CD感想:the GazettE「SHIVER」

the GazettE「SHIVER」

1.SHIVER
2.HESITATING MEANS DEATH
3.奈落

the GazettEの十六枚目のシングル。一曲目に非常にキャッチーで聴きやすい楽曲であるSHIVERを据えたうえで、二曲目には激しく重い「HESITATING MEANS DEATH」を配置、三曲目を静かながら劇的に歌い上げる「奈落」で締めくくる…という王道的な構成が取られている。白眉となるのはなんといっても、三曲目の「奈落」であろう。この楽曲は現在アルバムなどに収録されたことなく、聴くことが出来るのはこのシングルのみ、さらには「初回限定盤」「通常盤」の後者だけに収録のボーナストラック…と、このバンドの全楽曲の中でもあまり光の当たらない位置づけを与えられているものの、楽曲としてはこのような位置づけであるのが信じられない完成度を持っていると感じた。

このthe GazettEというバンドのボーカルであるRUKIは、本来声を響かせることが難しいはずの「低音部分」において強烈な歌唱を行うことが出来るという、明確な特徴を持ったボーカリストであるが、そのような歌唱の個性はやはり、比較的にゆっくりとした展開で、劇的に歌い上げるという楽曲でこそ真価を発揮するものであろう。このバンドの中でも評価の高い作品が「PLEDGE」「Casiss」 「紅蓮」、古くは「東京心中」「花言葉」など、この要素を持つものが多いのは周知のとおりだが、「奈落」はそれらの作品に比肩しうる力を持つのでは?と、あくまで主観の世界ではあるが、筆者は考えている。

また、このシングル作品はその曲順においても特筆すべきものがあり、一曲目の「SHIVER」から軽快に開始し、二曲目の「HESITATING MEANS DEATH」で激しくなった流れが、三曲目の「奈落」で一挙に鎮まるという、まさに奈落へと落ちていくようなアップダウンが体験できるという、曲順の妙を感じさせてくれる作りとなっているのである。

ここでは「奈落」を中心に述べたが「SHIVER」「HESITATING MEANS DEATH」も極めて質の高い楽曲であり、このバンドのシングルの中でも、第一等に位置する作品であるのは間違いないであろう。
 
 

CD感想:Angelo「Design」

Angelo「Design」

1.Blind Light
2.El Dorado
3.Noise
4.DESIGN OF INFINITE CIRCLE
5.光の記憶
6.Speak to deep colors
7.FATE
8.EVE
9.螺旋
10.Last song
11.Lotus bloom

傑作。Angeloとしての一枚目のアルバム「REBIRTH OF NEWBORN BABY」、二枚目のアルバム「METALLIC BUTTERFLY」がそれほど好みではなく、一般的に語られるところの「前身バンド後期の迷走」と相まって、久しくバンドの音楽に神経が昂ぶった、という経験がない状態となっていた。したがって、この三枚目のアルバム「Design」へと向かう熱量も、それほど高いとは言えない状態であったのだが、手垢のついた表現を用いるなら、「プラスの意味で期待を裏切られた」形である。

特徴的な要素としてはアルバムに収録されたほとんどの楽曲が、明るく、柔らかな曲調であり、本来的にこのバンドが得意としていたはずの、破壊的・狂気的な印象を持つ楽曲が収録されていないことである。あくまで主観的な評価に終止させてさせて頂くが、それでいて、曲調が多彩に用意されており、一度目の視聴、二度目の視聴、三度目の視聴…と回数を重ねてみても、単調である、聞き飽きるなどと感じない作りがなされている。

具体的にユーザー側から看取できる「工夫」としては、同じ「明るく、柔らかな曲調」であっても楽曲ごとに個性をもたせ、また曲順にも配慮がなされているという点だろうか。例えば、四曲目にあたる「DESIGN OF INFINITE CIRCLE」はボーカルにエフェクトなどが使用されたやや「歪んだ」楽曲であるのだが、それに続く五曲目「光の記憶」では「真っ直ぐな」音作りで徹底的に歌い上げる形が取られる…といったものである。

また、このアルバムに収録されている楽曲はどれも視聴時間が「4分台」に収められており、5分を超えるような長尺は存在していない。先に述べた楽曲の個性と相まって、ユーザーは次々と様々な楽曲を体験出来るわけであり、このような「工夫」によって、同じ曲調ばかりで、聞き飽きてしまう…という事態が起こりにくくなってるわけである。

お気に入りの曲は全曲だが、強いて言うなら、五曲目に収録された「光の記憶」と六曲目「Speak to deep colors」、八曲目「EVE」、九曲目「螺旋」、十一曲目「Lotus bloom」である。

特筆しなければならないのが、Designのアルバムアートワークに明らかに仏教美術的な猫写とともに採用された「蓮華の花」と連動する名を持つ「Lotus bloom」であろう。仏教において蓮華の花は救いの世界、極楽浄土を意味している…という知識はもはや膾炙しきった常識ではあるが、このアルバムの徹底的に明るく柔らかな楽曲で固められた、という特徴的な構成に触れることによって、この常識が示唆的な意味を帯びてくる。

十一曲目「Lotus bloom」にたどり着くまで、十曲ものあいだ、そのような楽曲に触れてきたユーザー(このアルバムに共鳴できた)はある種のトランス状態として、その精神も、それらの楽曲へと近づいているわけである。曲名からもうかがえるように「Lotus bloom」はその極地であり、ここにおいて、十曲にも及ぶ過程を経て、洗われるような美しい心境…つまり、救いの象徴たる蓮華の花が咲き誇る、「Design」の世界が完成するのである。筆者ははじめてこのアルバムを視聴した際この心境に到り、このバンドの力をあらためて認識する結果となった。

「Lotus bloom」において、「蓮華の花が咲く」かどうかはユーザー次第である。
 
 

バイオハザード台詞集BOT 追加パターン(リベレーションズ2 EXエピソード「小さな女」)

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EXエピソード「小さな女」分

やあ ナタリア! 僕はロッティ! よろしくどうぞ!(ロッティ)
よろしく ロッティ…(ナタリア・コルダ)
ロッティ!? ロッティ! どこに行ったの…?(ナタリア・コルダ)
どうしたの ナタリア(黒服ナタリア)
あれ…? あなたは…私?(ナタリア・コルダ)
そう 私はあなたよ… …そんなに慌ててどうしたの?(黒服ナタリア)
ロッティがいないの… 私の友だち…(ナタリア・コルダ)
ああ 心配いらないわ …ちょうどロッティから手紙を預かってきたところよ(黒服ナタリア)
ロッティを探さなきゃ(ナタリア・コルダ)
さあ ロッティを見つけましょう きっと どこかであなたを待ってる…(黒服ナタリア)
かいぶつ…どうしたらいいの?(ナタリア・コルダ)
見つかったら 殺されるわ 絶対に見つからないようにね(黒服ナタリア)
平気よ あいつら 私には手を出せないわ(黒服ナタリア)
あなたは…私なの?(ナタリア・コルダ)
そう…私は あなた(黒服ナタリア)
いいのよ…あなたはロッティのことだけ 考えていれば(黒服ナタリア)
なるべく離れないようにね 私の目が届かないところに行かれても困るから(黒服ナタリア)
ちゃんと 思い出せない… すごくあぶないことがあった気がする…(ナタリア・コルダ)
あれは…お手紙?(ナタリア・コルダ)
ロッティが残したものね あそこまで行きましょう(黒服ナタリア)
ロッティ どこにいるの…!?(ナタリア・コルダ)
前に ここで誰かと会ったような気がする… よく覚えてないけど…(ナタリア・コルダ)
無理に思い出すことはないわ 先に進みましょう(黒服ナタリア)
ここ 来たことがあるよ… ロッティも一緒だった…(ナタリア・コルダ)
ロッティを見つけないと… 私の大事な友だち…(ナタリア・コルダ)
ロッティは どうして旅に出たのかしら?(ナタリア・コルダ)
あなたのことが 嫌いになったとか?(黒服ナタリア)
そんなことない… ロッティは私の友だちだもん どうして そんな いじわる言うの…?(ナタリア・コルダ)
まっくら…(ナタリア・コルダ)
だいじょうぶ きっと この先でロッティが待ってるわ どうして そんなにロッティに会いたいの?(黒服ナタリア)
だって ニールおじさんがくれた 大事なものだから(ナタリア・コルダ)
ただの人形でしょ? それがそんなに大事なの?(黒服ナタリア)
友だちだよ…! ずっと一緒にいてくれた… ずっと心の中にいてくれた…(ナタリア・コルダ)
やっと見つけた…ロッティからのお手紙…!(ナタリア・コルダ)
そう…みんな実験に使われたのよ(黒服ナタリア)
疲れたでしょう? もう あきらめてもいいんじゃない?(黒服ナタリア)
え? 何…? 何かいるの…?(ナタリア・コルダ)
そう…あなたには 見えないのよね 私の目には 見えるのに(黒服ナタリア)
…無理しすぎじゃない? 倒れちゃうわよ?(黒服ナタリア)
まだ だいじょうぶ… ロッティに 会わないと…(ナタリア・コルダ)
この先も かいぶつがいっぱいだわ… 草の中なら うまく隠れられるかもね(黒服ナタリア)
外は もうすぐ暗くなるわ ロッティのことは諦めたら?(黒服ナタリア)
いや! パパとママみたいに会えなくなるのは いやなの(ナタリア・コルダ)
うん ひとりぼっちはいや 心が からっぽになる(ナタリア・コルダ)
からっぽで いいじゃない あなたは“器”なのよ 私を受け入れればいい(黒服ナタリア)
いや…! ロッティじゃなきゃダメなの…!(ナタリア・コルダ)
ここまで意思が強いなんて…!(黒服ナタリア)
ロッティ…いま行くからね(ナタリア・コルダ)
予想外だったよ! ムカつくガキめ! この僕が 抑え込まれるなんてね!(ロッティ)
器が満たされるのは… もうしばらく先のようね…(黒服ナタリア)
 
 

バイオハザード台詞集BOT 追加パターン(リベレーションズ2 EXエピソード「ある戦いの記録」)

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EXエピソード「ある戦いの記録」分

…生きていたか…悪運の強い小娘だ(エフゲニー・レビック)
…わかったよ クソジジイ 言われなくても出ていくっての(モイラ・バートン)
でも 私は出て行けなかった だって…行くあてなんてなかったし… それで…彼のところに居着いたの “自分のことは自分で"って条件で…(モイラ・バートン)
それが…二人の6カ月のはじまり…(モイラ・バートン)
クレアと別れて 二ヶ月が経った頃… 私は じいさんに助けられて ようやく動けるまでに回復していた 腕輪は その後 なんの反応もなく… ウィルスに 発症することもなかった 私は…何とか生き残ったようだった(モイラ・バートン)
そんな私に さっそく じいさんは “狩りを手伝え"と言ってきた “ここでは自給自足がルール"…だってさ(モイラ・バートン)
弾は自分で調達しろ なくなっても俺は知らんぞ(エフゲニー・レビック)
ここではすべて自給自足…でしょ? ちゃんと分かってるよ(モイラ・バートン)
日が沈む前に帰らないと バケモノの餌食だ わかってるな(エフゲニー・レビック)
わかってる 食われる側はゴメンだよ(モイラ・バートン)
これまでの借りは 返してもらうぞ 死ぬ気で働けよ クソガキ(エフゲニー・レビック)
はいはい 頑張りますよ クソジジイ(モイラ・バートン)
ああ その虫か…じっくり火を通せば 食えんことはないぞ(エフゲニー・レビック)
さすがに これ食べるのは…嫌だな(モイラ・バートン)
だったら 食えるものを探しな ヘビやら ネズミやら ウサギとかな(エフゲニー・レビック)
…やっぱり 銃にはまだ慣れないな(モイラ・バートン)
何を ブツブツ言ってやがる ボヤくヒマがあったら働け 小娘(エフゲニー・レビック)
わかってるよ うるさいなぁ…(モイラ・バートン)
人使いが荒すぎだっての… もう サイアク(モイラ・バートン)
やった 早く帰って休もうよ(モイラ・バートン)
予定より早く終わったから 次は獲物を さばいてもらうぞ(エフゲニー・レビック)
私が…? マジ…?(モイラ・バートン)
すぐに限界が来た 迫ってくる「死」から、ギリギリ逃げ回るような毎日に(モイラ・バートン)
島を出たいと言ったら じいさんは“無駄だ"と否定した “現実を見て 生き残ることだけを考えろ"と じいさんは言った だけど…私は希望を捨てるつもりはなかった(モイラ・バートン)
みんなに会いたい… パパとママに 感謝の気持ちを伝えたい その夜 私はパパが死ぬ夢を見た そばには誰もいなくて…とても寂しそうだった しかる相手もいなくて ひとり寂しく死んでいった 目が覚めた時 私は泣いていた(モイラ・バートン)
その日 私はミスを犯した “夜は出歩くな”という じいさんの言いつけを破って 島から出る手段を探っていた私は… バケモノに 追われた末 アジトまで連れてきてしまった じいさんの言ってた“現実”が サイアクな形になった夜だった(モイラ・バートン)
これは おまえがまいた種だ しっかり踏ん張れよ(エフゲニー・レビック)
まったく口の減らない クソガキだ…(エフゲニー・レビック)
一匹残らず 排除しろ!(エフゲニー・レビック)
ここの奥に武器を隠してある 危険だが取りにいくしかねぇ(エフゲニー・レビック)
この状況じゃ 武器は貴重だね わかった 取りに行こう(モイラ・バートン)
あまり時間がないぞ 急げ(エフゲニー・レビック)
見つけたぞ それが俺の取って置きだ 大事に使えよ(エフゲニー・レビック)
ああ やっと終わった…(モイラ・バートン)
お家に帰ろうなんて 甘い発想は捨てることだ!(エフゲニー・レビック)
私の甘さのせいで 危うくアジトを失うところだった “現実を見て生き残ることだけを考えろ”…じいさんは正しかったんだ(モイラ・バートン)
強くなろう とにかく生き延びよう 島から脱出するのは それからだ… そう心に誓った(モイラ・バートン)
クレアと別れて 半年が経とうとしていた頃… バケモノの中に 見たことのない 新種が出始めた… そいつのせいで 狩りの獲物が減ってしまって… 早い話が…私たちは“やばい”状況になりつつあった…(モイラ・バートン)
だからって狩りをやめるわけにはいかなかった 二人の生活は 自給自足がルールだったから…(モイラ・バートン)
日没までには帰るぞ ここは本当に危ないからな(エフゲニー・レビック)
OK…日没まであまり時間はないね(モイラ・バートン)
調達が終わったら 森へ抜ける坂道の前に集合だ 俺は上から周囲の状況を探る くれぐれも 無理はするなよ(エフゲニー・レビック)
また あいつだ… あの気味の悪いやつ…(モイラ・バートン)
あれは やばいぞ… 見つからないようにしろ(エフゲニー・レビック)
…咳 ひどくなってない? 大丈夫?(モイラ・バートン)
…心配いらん 大したことはない(エフゲニー・レビック)
ここが合流地点ね… まあ こんなもんかな(モイラ・バートン)
手に入れた物資の中から 一枚の書類を見つけた それは実験体として鉱山に連行された島民たちに記録… じいさんの表情が一変した 書類にあったイリーナという名前… 行方知れずだった じいさんの娘の名だった…(モイラ・バートン)
イリーナのことを知ってから じいさんは 元気がなくなった… そりゃそうだよね 娘さんのこと…ずっと気にしてたんだから… 私のパパも 同じように 思ってくれてるのかな…(モイラ・バートン)
私たちはイリーナが連行された場所へ 向かうことにした じいさんが向き合うべき現実がきっとそこにある そう思ったから どんな危険が待ち受けているか わからないけど… イリーナの手がかり… 見つけ出してみせる…! 私は心に決めていた(モイラ・バートン)
イリーナの手がかり…探し出そうよ(モイラ・バートン)
バケモノ共…けっこういそうだね 手強いけど全部 片付けよう(モイラ・バートン)
イリーナの手がかり… 見つけ出すまでは帰らない…!(モイラ・バートン)
ああ そうだな… だが今は バケモノを片付けるのが先だ(エフゲニー・レビック)
ねえ! これ見て! ひょっとしてイリーナの書き置きじゃない!?(モイラ・バートン)
じいさんは 何も言わずに ずっと イリーナの手紙を見つめていた… これは じいさんに突きつけられた厳しい“現実” 私は…パパをこんな風に悲しませたくない… でも このままじゃ私も同じ… 私は…どうすればいいの!(モイラ・バートン)
そんなことを考えていた矢先… 二人での生活は突然の終わりを迎えた(モイラ・バートン)
これ…パパの…!?(モイラ・バートン)
どうして!?開けてよ!(モイラ・バートン)
俺はこの島で生まれた… だから…この島で生まれた… だから…この島で死ぬ…イリーナと一緒に(エフゲニー・レビック)
…だが お前は違う ここで死ぬ人間じゃないはずだ…いいな 小娘(エフゲニー・レビック)
モイラだよ… 小娘じゃない モイラだよ…クソジジイ(モイラ・バートン)
その口の悪さはどうにかしろよ モイラ あと 俺はクソジジイじゃねえ… エフゲニーだ…(エフゲニー・レビック)
 
 

バイオハザード台詞集BOT 追加パターン(リベレーションズ2 エピソード4「変身」)

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エピソード4「変身」分

半年間の眠りを経て… あなたは わたしになる… そして…世界は真の“恐怖"に染まる(アレックス・ウェスカー)
誕生の前のためらい 私の生は誕生の前のためらいだ(アレックス・ウェスカー)
支配の根幹を為すのは恐怖 恐怖を乗り越えた者こそ 世界を統べる資格を持つ…(アレックス・ウェスカー)
あんたの イカれた講釈は もう…ウンザリ…!(モイラ・バートン)
実験は成功した 目覚めの日に 審判がくだる(アレックス・ウェスカー)
…グレーゴル・ザムザ 彼は妹に捨てられ 死へと導かれた 私は違う 兄と運命を共に…(アレックス・ウェスカー)
…我々の救いは死である(アレックス・ウェスカー)
あいつの道連れなんて 絶対にイヤ!(モイラ・バートン)
ここを行くしかないわけ!? サイアク!(モイラ・バートン)
こんなところで死ぬもんか!(モイラ・バートン)
モイラァァァ!(クレア・レッドフィールド)
早く…逃げて… 行って…クレアだけでも助かって…(モイラ・バートン)

この景色…見たことあるような気がするの 初めて来たはずなのに…(ナタリア・コルダ)
半年間 死にもの狂いで探し回って ここまで来たんだ…(バリー・バートン)
わずかな手がかりだとしても ムダにはしない…(バリー・バートン)
死ね…ナタリア…(アレックス・ウェスカー)
過ぎ去りし審判の報い… 次こそ…ナタリア…死ね(アレックス・ウェスカー)
大丈夫だ ナタリア! 俺が守る!(バリー・バートン)
サイアクのスープだな…(バリー・バートン)
ナタリア…なぜ…(バリー・バートン)
目覚めを拒む… ナタリア…死ね…(アレックス・ウェスカー)
またか…これ以上 おまえの好きにはさせん…!(バリー・バートン)
死ね…死ね…死ね…(アレックス・ウェスカー)
なぜ こんなところに洋館が…(バリー・バートン)
俺にとっては トラウマだ 十数年前の洋館事件を思い出す…(バリー・バートン)
t-Phobos…アレックスの目的は いったいなんだ…(バリー・バートン)
やはりウロボロス・ウィルスも アレックスの手中にあったか…(バリー・バートン)
疲れただろう ナタリア 少し休むか?(バリー・バートン)
ありがとう バリー… でも だいじょうぶだよ(ナタリア・コルダ)
まがいもの ほんもの ほんもの わたし まがいもの 死ね(アレックス・ウェスカー)
ほんもの わたし まがいもの ナタリア(アレックス・ウェスカー)
ロッティ…ロッティが… 私の…友だち…(ナタリア・コルダ)
アレックス…なぜだ… なぜ そこまでナタリアを…(バリー・バートン)
まがいもの…ほんもの… 審判を拒む…記憶を拒む… まがいもの…(アレックス・ウェスカー)
おまえの存在を許すわけにはいかない… 私が生きている限り!(アレックス・ウェスカー)
あなたの気持ちがわかったような気がするわ… アルバート…(アレックス・ウェスカー)
…認めない…認めることはできない…(アレックス・ウェスカー)
…くそったれめ …おまえに ナタリアは渡さん…!(バリー・バートン)
死ね! まがいもの! 死ね! ナァタァリィアァァァ!(アレックス・ウェスカー)
死ぬのはそっちだ!(バリー・バートン)
生きながらえるはずではなかった…!(アレックス・ウェスカー)
モイラ…!?(バリー・バートン)
来てくれたんだね…(モイラ・バートン)
ああ 半年も待たせちまった… まったくサイアクだな(バリー・バートン)
ホント…サイアクだね(モイラ・バートン)
待たせたわね(クレア・レッドフィールド)
サイコウだね!(モイラ・バートン)
モイラ…ごめん… 私…あなたを…(クレア・レッドフィールド)
迎えに来てくれたじゃない それでチャラだよ(モイラ・バートン)
ケリをつける!(バリー・バートン)
一人で大丈夫なの!? パパ!(モイラ・バートン)
俺には これがある(バリー・バートン)
哀れな姿ね オーバーシア…!(クレア・レッドフィールド)
覚悟しろ アレックス!(バリー・バートン)
ウェスカーの呪いは ここで断ち切る!(バリー・バートン)
バリー! 私が撃つわ! そいつを おびき出して!(クレア・レッドフィールド)
了解だ! 頼むぞクレア!(バリー・バートン)
わかってるさ ナタリア もう おまえを ひとりにはしない…絶対に!(バリー・バートン)
絶対に勝ってよ パパ! 話したいこと…いっぱいあるんだから!(モイラ・バートン)
俺もだ モイラ こいつを片付けたら ゆっくり話そう(バリー・バートン)
クレア トドメだ! あるんだろ!?取って置きが!(バリー・バートン)
なあ モイラ いろいろ うるさく言って悪かった(バリー・バートン)
立派になりすぎだ 次のケンカじゃ叩きのめされるかもな(バリー・バートン)
…みんなで家に帰ろう(バリー・バートン)
そうですか…兄も中国に… わかりました… ピアーズ君にも よろしく伝えてください(クレア・レッドフィールド)
ちょっとパパ! 早くしないとクレアが来ちゃう!(モイラ・バートン)
ああ すまんすまん! ポリー その辺に俺の上着ないか!(バリー・バートン)
ナタリア 聞こえてる? あなたも 準備して降りておいで!(モイラ・バートン)
“鳥かごが 鳥を探しにやってきた" しかし鳥は消えてしまった 島は 変わったのだ(ナタリア・コルダ)

私は… アレックス よ(ナタリア・コルダ)
さよなら…バリー(ナタリア・コルダ)
止まれ…! ナタリア…!(バリー・バートン)
 
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